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ヒトはどこまで健やかに永らく飲み続けることが出来るのであろうかと。
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じむち 認証済
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1回
夜の点数:-
2014/07 訪問
基本、日本酒のチョイスは店主にお任せ。
一瞬、酒坊主をサケリアと読ませてるのかと思いきや。いろいろと酒を飲ませる形態の店を、造語でサケテリアと号していらっしゃるんだそう。カウンター・プラス・テーブルが2つ。店内のスペースは広々としている。カウンター席に座ったのだが、隣の客との間合いがまったく気になるくらいの間隔だった。このロケーションゆえ可能となるぜいたくな空間構成ではなかろうか。BGMには、なにがしかのジャズが流れていたか。壁のホワイトボードに料理が書かれてて。それらを適宜、お願いするシステム。で、供されるアルコールは、基本、酒かビールかで。ビールだと、地ビールのボトルを何本かカウンターに並べてくれて。酒だと、店主さんが流れとかツマミの相性を考えてお勧めしてくれる。料理から、酒から、すべて店主おひとり(日によってはアシスタントがいらっしゃることもあるようだが)で回されていらっしゃる。それも、バタついた風ではなく、ゆったりと。どんだけ、手際が良いんだよと、かなり感心させられた。突き出しに、大根とキュウリのぬか漬け(生姜を刻んだものがあしらってあった)と、醤油豆。この醤油豆が良い仕事をしてくれた。ある意味、これだけで、3杯は飲めそう。鮎並と書いて、アイナメと読むんだそう。語源は鮎に似てるからということなんだそうだけど。えっそうなの?という気もするw。とにかく、そのアイナメを刺身で。塩か醤油かで、食す。先日、どこぞで鍋を食ったばかりなのだが、刺身にしても、そのふわっとした食感が旨かった。夏野菜の揚げ浸し。これは作ってあるものを供してくれる。わりと味付けが濃い目。トマト、エリンギ、ゴーヤ、ズッキーニと。まさに夏野菜。この組み合わせだと、茄子が入ってても良かったような気も。イサキの梅おろし。イサキの切り身と、ぎゅっと水気を切った大根おろしに梅と、たっぷりのネギとミョウガも混ぜ込んだもので、合えてあった。これも、夏らしい一品ではなかろうか。イチジクのトーフソース。なんか、連れにウケテた。トーフソースというのが珍しい。カッテージチーズでも入ってるのかと思いきや。まったりした感じはゴマで出していらっしゃるんだそう。クルミがちょこっとあしらってあるのも楽しい。ピンク・ペッパーがアクセントに。で、最後に追加したのが、トマトとミントのポテサラ。ポテサラにトマトを混ぜこむ発想は新しいかもしれない。ちょっとしか目からウロコ。飲んだ酒は、以下。・一杯目はビール。静岡のサマーミカンエールっての。ミカン果汁が入ってるんだそうだけど、不思議と甘くはない。日本酒を6ケ。徳利で1合見当づつ供される。・渓。ラベルには渓とだけあるが、王碌 渓なんだそう。わりとさっぱりめということで一杯目。発泡はあまり感じられなかったか。・青水緑水。日置桜の蔵。お燗をお願いしたら、こちらを供していただく。加減も上等なぬる燗。・隆。雄町だった。神奈川の酒。「たかし」じゃなくて「りゅう」なんだそう。・悦凱陣。ku16。これはメニューを拝見して、小生からお願いした。文句なく旨い。・白影泉。奥播磨の蔵。どっしりとした飲み口。まさに、〆に相応しい酒と言えようか。〆のカレーもご遠慮申し上げるなど、小生ラのチョイスによるところもあるが、やっぱこの店は圧倒的に「飲み」の印象。供される順番も的確だったし、ホントに日本酒が楽しめる店だと思う。ちょいちょい頼んだツマミもかなり嬉しく。場所が場所だけに、そうそう通うのも大変そうなのだが、ちょっと通ってみたくなった。
2014/07/13 更新
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ペット可
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テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
一瞬、酒坊主をサケリアと読ませてるのかと思いきや。
いろいろと酒を飲ませる形態の店を、造語でサケテリアと号していらっしゃるんだそう。
カウンター・プラス・テーブルが2つ。店内のスペースは広々としている。
カウンター席に座ったのだが、隣の客との間合いがまったく気になるくらいの間隔だった。このロケーションゆえ可能となるぜいたくな空間構成ではなかろうか。
BGMには、なにがしかのジャズが流れていたか。
壁のホワイトボードに料理が書かれてて。それらを適宜、お願いするシステム。
で、供されるアルコールは、基本、酒かビールかで。
ビールだと、地ビールのボトルを何本かカウンターに並べてくれて。酒だと、店主さんが流れとかツマミの相性を考えてお勧めしてくれる。
料理から、酒から、すべて店主おひとり(日によってはアシスタントがいらっしゃることもあるようだが)で回されていらっしゃる。
それも、バタついた風ではなく、ゆったりと。どんだけ、手際が良いんだよと、かなり感心させられた。
突き出しに、大根とキュウリのぬか漬け(生姜を刻んだものがあしらってあった)と、醤油豆。
この醤油豆が良い仕事をしてくれた。ある意味、これだけで、3杯は飲めそう。
鮎並と書いて、アイナメと読むんだそう。語源は鮎に似てるからということなんだそうだけど。えっそうなの?という気もするw。
とにかく、そのアイナメを刺身で。塩か醤油かで、食す。先日、どこぞで鍋を食ったばかりなのだが、刺身にしても、そのふわっとした食感が旨かった。
夏野菜の揚げ浸し。これは作ってあるものを供してくれる。わりと味付けが濃い目。
トマト、エリンギ、ゴーヤ、ズッキーニと。まさに夏野菜。この組み合わせだと、茄子が入ってても良かったような気も。
イサキの梅おろし。イサキの切り身と、ぎゅっと水気を切った大根おろしに梅と、たっぷりのネギとミョウガも混ぜ込んだもので、合えてあった。これも、夏らしい一品ではなかろうか。
イチジクのトーフソース。なんか、連れにウケテた。
トーフソースというのが珍しい。カッテージチーズでも入ってるのかと思いきや。まったりした感じはゴマで出していらっしゃるんだそう。クルミがちょこっとあしらってあるのも楽しい。ピンク・ペッパーがアクセントに。
で、最後に追加したのが、トマトとミントのポテサラ。ポテサラにトマトを混ぜこむ発想は新しいかもしれない。ちょっとしか目からウロコ。
飲んだ酒は、以下。
・一杯目はビール。静岡のサマーミカンエールっての。ミカン果汁が入ってるんだそうだけど、不思議と甘くはない。
日本酒を6ケ。徳利で1合見当づつ供される。
・渓。ラベルには渓とだけあるが、王碌 渓なんだそう。わりとさっぱりめということで一杯目。発泡はあまり感じられなかったか。
・青水緑水。日置桜の蔵。お燗をお願いしたら、こちらを供していただく。加減も上等なぬる燗。
・隆。雄町だった。神奈川の酒。「たかし」じゃなくて「りゅう」なんだそう。
・悦凱陣。ku16。これはメニューを拝見して、小生からお願いした。文句なく旨い。
・白影泉。奥播磨の蔵。どっしりとした飲み口。まさに、〆に相応しい酒と言えようか。
〆のカレーもご遠慮申し上げるなど、小生ラのチョイスによるところもあるが、やっぱこの店は圧倒的に「飲み」の印象。供される順番も的確だったし、ホントに日本酒が楽しめる店だと思う。
ちょいちょい頼んだツマミもかなり嬉しく。場所が場所だけに、そうそう通うのも大変そうなのだが、ちょっと通ってみたくなった。