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ヒトはどこまで健やかに永らく飲み続けることが出来るのであろうかと。
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じむち 認証済
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1回
夜の点数:-
2014/06 訪問
なかなか楽しい寿司だった。
旭川の繁華街である3・6街のなかではあるが、ちょっとハズレ気味なロケーション。結構、大きなビルになってて。上階にも席があるみたいだし。1階のカウンターの更に奥のほうにも個室があるみたいだったし。それでも、お伺いした折、満席と店頭にてご案内。小生ラが入店するときにも、団体のお客さんも入ってらしたみたいだし。ホント、予約しといてよかった。昼過ぎからの宴席が、今回の旭川訪問の目的でもあり、あまり食べないようにした積もりではあったが、あまりお腹が空いているとは言い難い状況にてお伺いしたはずだったのだが。そんなことを忘れてしまうくらいに(結構、食べたような気もするし)、楽しい店であった。テーブル席とかなら、お決まりでとかって頼み方になるのかもしれないが。カウンターに席を確保できたこともあり、お任せにて、適宜、お願いしてみた。カウンターにはアシスタントとか、カウンターのなかにも、結構、人はいらっしゃったが、メインの板さんはおふたり。小生ラの担当は、まだ旭川から出たことがないとおっしゃっていた若い方だった。突き出しに、天然三つ葉。まずは、つまみ。・ヒラメ、ツブと。北海道のネタ。基本、塩で食うのが吉。・シャコ。これは茹でてあった。前日に食った居酒屋のシャコとは別もの。ワサビ醤油とかなのかもしれないが、そのままで十分。・アン肝。タマネギの微塵切りとタレで食す。・ミズダコ。北海道のタコはミズダコ。マダコと比して素材としては落ちるような感じもするが。ちょっと炙って。石に載せて供される。これはこれで、なかなか。そのまま塩で食す。・ホタテ。身は刺身で、ヒモは小皿にタレに絡めて。これは間違いない。ただ、率直に言って、もう少し豪華に、経年ものでも出てくるのかと思いきや。鮮度はともかく、存外に普通だった感もある。そろそろ、握りに。・ムラサキウニの握り。軍艦じゃなくて握りで供される(連れはムラサキウニとバフンウニの食べ比べ)。・ボタンエビの握り。握りをボタンエビの身でくるっと包みこむようにして握られる。これは間違いなく旨い。後から、頭を焼いてから供されるのも楽しみ。・アマエビの握り、まさかの3本付け。・金目鯛、炙って握り。・イクラは軍艦。・北寄貝は塩で握り。・大助、キングサーモンのことをこう呼ぶらしく。脂がたっぷり載ってるはずなのに上品な味わい。これも握りで。お腹いっぱいだったはずなのに、結構たくさん握りが食えたので、自分でもびっくりする。ボタンエビ、大助あたりは、ここじゃないと食えなさげ。金目鯛の炙り、北寄貝も魅力的。北海道まで行って、寿司を満喫した感をたっぷり楽しんだ。最後は巻物にてお願いする。梅キュウ。カツラに向いたキュウリを細切りにして、梅と一緒に巻き込む。このキュウリの細切りの按配が食感を繊細にしてる。旨い魚を食いながら、ビールということでもなかろうと。お燗から始める。男山。辛いのと普通のと。2合づつ。最後、鄙願って新潟の酒。これは1合でも良かったのだが、2合で来た。結構、値段をとる酒だったので、1合と言っておけばよかったと、プチ後悔w。すし善の流れを汲んでいらっしゃるそうなのだが。この店の気取らない雰囲気のほうが、小生には好みかもしれない。地域で一番の店、しかも、ミシュランというと、構えた店のような先入観があるものなのだが、この店はかなり気に入った。旭川にお伺いする機会もあまりないとは思うが、もし次回があれば、是非ともお伺いしたい店。
2014/06/20 更新
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一人で入りやすい
知人・友人と
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日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
旭川の繁華街である3・6街のなかではあるが、ちょっとハズレ気味なロケーション。
結構、大きなビルになってて。上階にも席があるみたいだし。1階のカウンターの更に奥のほうにも個室があるみたいだったし。
それでも、お伺いした折、満席と店頭にてご案内。小生ラが入店するときにも、団体のお客さんも入ってらしたみたいだし。
ホント、予約しといてよかった。
昼過ぎからの宴席が、今回の旭川訪問の目的でもあり、あまり食べないようにした積もりではあったが、あまりお腹が空いているとは言い難い状況にてお伺いしたはずだったのだが。そんなことを忘れてしまうくらいに(結構、食べたような気もするし)、楽しい店であった。
テーブル席とかなら、お決まりでとかって頼み方になるのかもしれないが。
カウンターに席を確保できたこともあり、お任せにて、適宜、お願いしてみた。カウンターにはアシスタントとか、カウンターのなかにも、結構、人はいらっしゃったが、メインの板さんはおふたり。小生ラの担当は、まだ旭川から出たことがないとおっしゃっていた若い方だった。
突き出しに、天然三つ葉。
まずは、つまみ。
・ヒラメ、ツブと。北海道のネタ。基本、塩で食うのが吉。
・シャコ。これは茹でてあった。前日に食った居酒屋のシャコとは別もの。ワサビ醤油とかなのかもしれないが、そのままで十分。
・アン肝。タマネギの微塵切りとタレで食す。
・ミズダコ。北海道のタコはミズダコ。マダコと比して素材としては落ちるような感じもするが。ちょっと炙って。石に載せて供される。これはこれで、なかなか。そのまま塩で食す。
・ホタテ。身は刺身で、ヒモは小皿にタレに絡めて。これは間違いない。ただ、率直に言って、もう少し豪華に、経年ものでも出てくるのかと思いきや。鮮度はともかく、存外に普通だった感もある。
そろそろ、握りに。
・ムラサキウニの握り。軍艦じゃなくて握りで供される(連れはムラサキウニとバフンウニの食べ比べ)。
・ボタンエビの握り。握りをボタンエビの身でくるっと包みこむようにして握られる。これは間違いなく旨い。
後から、頭を焼いてから供されるのも楽しみ。
・アマエビの握り、まさかの3本付け。
・金目鯛、炙って握り。
・イクラは軍艦。
・北寄貝は塩で握り。
・大助、キングサーモンのことをこう呼ぶらしく。脂がたっぷり載ってるはずなのに上品な味わい。これも握りで。
お腹いっぱいだったはずなのに、結構たくさん握りが食えたので、自分でもびっくりする。
ボタンエビ、大助あたりは、ここじゃないと食えなさげ。金目鯛の炙り、北寄貝も魅力的。北海道まで行って、寿司を満喫した感をたっぷり楽しんだ。
最後は巻物にてお願いする。
梅キュウ。カツラに向いたキュウリを細切りにして、梅と一緒に巻き込む。このキュウリの細切りの按配が食感を繊細にしてる。
旨い魚を食いながら、ビールということでもなかろうと。お燗から始める。
男山。辛いのと普通のと。2合づつ。
最後、鄙願って新潟の酒。これは1合でも良かったのだが、2合で来た。結構、値段をとる酒だったので、1合と言っておけばよかったと、プチ後悔w。
すし善の流れを汲んでいらっしゃるそうなのだが。
この店の気取らない雰囲気のほうが、小生には好みかもしれない。
地域で一番の店、しかも、ミシュランというと、構えた店のような先入観があるものなのだが、この店はかなり気に入った。
旭川にお伺いする機会もあまりないとは思うが、もし次回があれば、是非ともお伺いしたい店。