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夜の点数:-
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¥6,000~¥7,999 / 1人
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料理・味 3.5
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|サービス 3.3
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|雰囲気 3.0
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク 3.0
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昼の点数:-
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¥3,000~¥3,999 / 1人
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料理・味 3.5
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|サービス 3.2
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|雰囲気 3.0
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味3.5
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| サービス3.3
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| 雰囲気3.0
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| CP3.0
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| 酒・ドリンク3.0 ]
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[ 料理・味3.5
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| サービス3.2
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| 雰囲気3.0
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| CP3.0
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| 酒・ドリンク- ]
ほぅ。⇒ベーカリーカフェ / ほほぅ。⇒ラ・クチーナ
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富士桜高原ビール。
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たっぷりのコーヒー。コーヒーマシン。で、値段は800円なり。
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2014/09/30 更新
サンドウィッチでもと思ったら、もう食パンおよび関連メニューは供されていない時間だったみたい。
ホントは、セントル・ザ・ベーカリーじゃなくて、ラ・クチーナ・セントルと別名義の営業とも言えなくもないのであろうが。このフレンチ・タイムが、非常にお買い得だったように思ったので記しておく。
頼んだものは、パンの盛り合わせ(ひとり600円でお替り無料。300円の3点盛りで十分だったかもしれない)。レーズン、クルミ、香草入りやら、いろいろあったが、結局、基本のバゲットとカンパーニュが旨かった。
この季節だけ、お店でお勧めのセップ茸のサラダ。
このセップ茸がポルチーニと同じものだったとは初めて知った。こんな大きな塊のグリルは初めて食ったかも。これは確かにお勧めされるだけのことはある。
オマール海老プラスのスープデポワソン(魚のスープ)。
こりゃ濃厚。連れもスープデポワソン好きなので、やたらと嬉しがってたw。
パンはたっぷりあるので、ちぎって浸して。
グリエールチーズを細く切ったものと、サフランたっぷりの辛子マヨネーズ(ルイユっていうらし)もたっぷり添えてある。これは素晴らしい。というか大好き。
小鳩のロースト。この小鳩、ランド産なんだそう。
小鳩も万全。旨かった。ホウレン草とキノコのソテーの付け合わせ。加えて、トリフが数切れのっけて供された。こいつはご機嫌。シンプルなバルサミコソースも良かった。
グラスワインはピノ・ノワールを2杯。
ピノはわりと立派なグラスで供される一方、連れがお願いしてた、ちょっと安めの値付けのカベルネ・ソービニヨンはわりと頑丈な小さいグラスにて供されてた。
ひとり7千円以上の勘定なので、そこそことも言えなくもないが。
なんと申し上げたら良いのか、値段あたりの満足度、本来的な意味でのコスト・パフォーマンスが高かったように思う。特に銀座という場所を考えると、この値段でこの内容というのは感動的とも言えよう。
しかし、ダイエットおよび節塩中だったはずの小生としちゃ、翌日の食事は節制を進めねばなるまいw。
以下、2014年9月、ベーカリーカフェにお伺いした際のメモ。
パンが旨いらしいってことで。小生がお店に到着したのは日曜日の夕方だったけど、食パンは既に売り切れ。
イートインスペースでは、まだ、サンドウィッチ、トーストなど、食パンをつかったものも供されているようだったんで、そちらにお伺いしてみた。
ルーベンサンドウィッチなるものを頼んでみたら、切り落とされたパンの耳をちゃんと出してくれた。たしかに、これは、自信がなせる業であろう。
ルーベンサンドウィッチってのは、NY発祥らしいのだが。この店のは、パストラミ(場合によっては、コンビーフってバージョンもあるらしい)とザワークラウトとグリュエル・チーズ(メニューにはそう書いてあったのだが、チーズ感が乏しかったような気もした)の取り合わせ。勿論、食パンのホットサンドにて。ピクルスと、ポテト(整形タイプだが)が添えられる。
で、小生自身、正しいルーベンサンドを存じ上げないので、どなたか教えていただきたいのだが。この場合、トーストしたパンが表面まで、おそらくザワークラウトの汁だと思うのだが、湿気ててややふにゃってしてるのは正しいんだろうか?小生的には、パンの内側のふわっとしてるとこがややグジュっとしてるくらいまでになってて、外側はあくまでもカリっと感が残ってるってのが理想のような気がしてならない。他のメニューも頼んで、もっと精進したいとは思うのだが、そこは気がついたポイント。
サイドディッシュも頼んでみた。
・グリーンサラダ。レタスだけじゃなくて、ムラサキのキャベツとか、ルッコラっぽいのとか、いろいろな葉を使ってあって、しかも結構な盛り具合。600円でこの内容であれば、お買い得かと。
・本日のスープっての。キノコのポタージュってのも頼んだんだけど、これも旨かった。なんというか、パンに合うというイメージ。
それに、富士桜高原ビールのヴァイツェンを頼んでみた。一本千円なんで、それなりに高級w。
サンドウィッチとビールと、サラダとスープで4千円弱。表面的にはそれなりに勘定が嵩んだのだが。
満足感がお支払いを上回っていた。休日だと、とてつもなく粗食になることがあって。その日の栄養はすべて、こちらの店でとったような気もしてるw。
加えて言うと、ナプキンの置き方、ナイフ、フォークのセットの仕方などなど。パン屋のイートインスペースとは思えないほど、折り目正しく。フロアの女性スタッフも初々しくてきちっとしてた。
でも、そりゃそうだと、この店自体、Vironの系列なんだということ。夕方のサンドウィッチ、トースト系のメニューの後、もっと本格的なメニューを供するディナータイムもあるみたい。食堂風の、わりと素っ気ないイートインスペースながら(奥のほうは、ちょっと奥まってて書斎っぽい雰囲気のようではあったが)、やるときゃやるものだと。
今度、もう少し、がっつりメシを食うシチュエーションでお伺いしても楽しいのやもしれない。