じむちさんが投稿した船越酒店 渉(大阪/近鉄日本橋)の口コミ詳細

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ヒトはどこまで健やかに永らく飲み続けることが出来るのであろうかと。

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船越酒店 渉日本橋、近鉄日本橋、長堀橋/居酒屋

1

  • 夜の点数:-

    • ¥8,000~¥9,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス -
      • |雰囲気 3.0
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 3.5
1回目

2009/10 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス-
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

すげえ店。

太田和彦氏のご紹介を拝見しつつ。大阪出張の夜に。

なかなか、場所が見つけ辛く。一角が同じ地番。地番だけだと相当に戸惑う。結局、お店に電話してどこの路地を入ったら宜しいのか確認させていただく。
居酒屋というか。大阪らしい割烹料理を供する店。まだ、若いといってもよい溌剌とした雰囲気のご主人に奥様らしき女性の方が給仕など、もろもろサポート。

つまみを4品、3500円か4000円ちょい、か。一応、セットをお願いして。追加にて、いろいろお願いするスタイル。

当日、いただいたものをうろ覚えながら。
・小松菜ときのこの白和えとなますの突き出し。
・刺身。マグロ、タイ、つぶ貝。マグロがすげえうまかった。
・鱧と松茸の小鍋仕立。季節終わりの鱧とハシリの松茸の組み合わせ。シミジミといただく。出汁のひき方が。昆布の使い方なのか、かつを出汁の香りか、醤油の違いか。どこがどうなのかは、よく分からないが、大阪だなあと。
・つまみの盛り合わせのような。酒が進む。
鴨と金山寺味噌。この取り合わせは初めて。れんこんとウニ。いくらおろし。ぎんなん。いずれも手堅い。
・最後の煮あわび。このラストの堂々たる風格。

店名からも分かるとおり、酒には、力を入れられている。興味深いのが。吟醸系の華やかなエーテルがたつ酒を冷たくして供するだけでなく。常温もしくは燗にて、酒本来の香りというか風味を楽しむ酒も重視するというお考え。
当日、頂戴したのは。最初は奥播磨。次に東洋美人の燗。お次の成政の魂を醸す特別純米なる酒を燗つけ。最後に綿屋。

酒もまだまだ。面白いし。〆の一品も。しかし。東京に帰らなければいけないので。程ほどに。
料理に酒に。もっともっと引き出しがありそう。これだけ、つまみというか供される食物に、渾身の力が篭っている「飲み屋」は初めて。さすがは、大阪。

2009/10/18 更新

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