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1位
1回
2010/01訪問 2011/03/26
復興の町のグランメゾンにてコラボなディナーパーティ “オルフェ” @神戸居留地
東北・関東に地震が起こる前、2月に行われたディナーパーティです。
この時伺ったお店は神戸のミシュラン一つ星に輝いたフレンチレストラン
“orfeu(オルフェ)”
今回は山梨県にあるワインメーカーのグレイスワインさんと
やなもり農園のWメーカーズディナーのパーティです。
“オルフェ”には1年前にお邪魔していますがその時は確か10人位でしたが
今回は60人ほどの大人数で貸切です。
いつもの【やなもり農園】のお野菜もたっぷりお料理に使われます。
お店は45thビルの最上階。お洒落な空間です。
グレイスワインさんも準備万端♪
今回企画、お世話になったmagariのYさん、やなもりさん、グレイスワインの三澤さんの
ご挨拶の後に、ごうしさんの音頭でスパークリングで乾杯〜!
【明野スパークリング】
さらっとしていて美味しいスパークリングですがこれを作った葡萄(ピノノワール)の樹は既に
伐採してしまって今は無いそうなので幻の泡なんですって!
さて、最初のお料理の登場がなんてサプライズなんでしょう(驚)
これはやはり土、作物、芽吹きをイメージしますね。
題して【ブロッコリーの芽生え】
蟹や人参のゼリー状な土台の上にパリパリのパン粉が乗っかっていて食べるとそれらが
舌の上で仲良くなっちゃうようなイメージです。
シェフの素晴らしい想像力です。
次のワインは
【グレイス芽ヶ岳 '08】
日本酒のように透き通った色。飲んでみたら瑞々しさ満載。
どんなお料理にも合うような味。飲みやすすぎて危険かも?(笑)
【瞬間スモークしたホタルイカとホタテのマリネ ブロッコリーのムースと共に】
和食に近い味。まさに日本人好み。そしてなんと言ってもこのワインにピッタリ!
やなもりさんが野菜の説明を始めます。
この日のくろちゃんは饒舌です。そして久し振りに見たネクタイ姿!
そうそう、忘れてました。このパーティはドレスコード有りなんでした。
最後にコンテストも有るんですよ!
・・・とそれはともかく野菜のお話を熱く語るくろちゃん。
想いのこもった野菜達。
【オレンジ風味のポタージュクレシー フォアグラのアクセント】
主役は人参。あくまでもフォアグラがアクセントですって!
でも、確かに甘くって濃い人参の味がフォアグラに負けてません。
でもやっぱりフォアグラだからいいのかも〜(←フォアグラ好き)
【鯛のポアレブロッコリーソース】
ブロッコリーちゃんが鯛に負けんと主張してはります〜!と実況したくなるなぁ。
ねっ?ドカ〜ンと主役張ってるでしょ?しかも密かに支えるソースもブロッコリーやし!
メインが出てくる頃にはお腹がいっぱいになってくる今日この頃。
【牛肉ホホ肉の赤ワイン煮込み 人参のロティとピューレを添えて】
【グレイスキュベ三澤 '08】
長時間煮込んだホホ肉はとろけるように柔らかく、同じような色のこのワインが
スッと流し込んでくれます。
お肉ならもっと重い赤でも良いのでは?と思いがちですが、野菜をたっぷり使った
優しい料理にはこのぐらいの優しい赤でも良いのですね!
人参がひときわ甘い!目をつぶって食べたら人参と思えないかもです。
【焼き菓子】
デザート【人参コンポートとクリーム 薔薇のアロマアイスと共に】
これも人参。でも人参と思えない甘さなので問題無し!
もしかしてこの人参。野菜じゃなくてフルーツなのかも?
このデザートにマリアージュされたロゼワイン
【グレイスロゼ'10】 実は辛口なんだそうです。
この日出たワインの詳細は、グレイスさんのHP でどうぞご覧になって下さい。
やなもり農園の野菜を主に作ってくださった素晴らしいお料理とグレイスさんのワインとの
マリアージュに酔いしれた夜でしたが、最後にこれが残っていたんだぁ〜
コスチューム?ドレス?仮装大会では有りません(笑)
神戸は1995年に起きた阪神・淡路大震災で大きく破壊されました。
当時大阪に住んでいた私のマンションも大きく揺れて、食器類は大方割れ、
給水塔が傾き2日間断水、共用廊下は割れて手すりがぶら下がり・・・と
とても恐い思いをしましたが、神戸に比べたら小さい被害でした。
神戸は私が幼少まで生まれ育った場所で、断片的に色々な記憶のある場所です。
思春期には何故か一人でも出かけていきたくなる場所でした。
そこがメチャメチャに破壊された事はとても悲しい出来事でした。
でも、神戸は立ち直りました!復興しました!
神戸居留地も生まれ変わり、こんな素敵なお店もできました。
この度、東北・関東で大震災に見舞われた皆様、津波に何もかも
さらわれてしまうという神戸との違いも有りますがどうか希望を・・・
と言っても今は悲しみの方が大きいですよね。
余裕も無いと思います。
こんなブログを書いてごめんなさいという思いも有りますが
やはり、その時その時の記憶を大切に残しておきたいので書かせていただきました。
遠くからですが復興を祈っております。
微力ですが日本を元気にする何かを少しずつでも出来たらと思っています。
2位
1回
2010/06訪問 2010/07/27
ギャルたちの(しつこい?)カハラナイトは続きます。
次の料理にはこれが合うから!と出てきたグラス。
メロンのような色してるからカクテル?
いえいえ、実は日本酒なんです。
このように、生ワサビを入れて混ぜると絶妙な泡がでて、薄緑色の綺麗な色に・・・
使っているのは発泡性の日本酒。
辛いのかと思いきや、ワサビのつんとする匂いだけが微かに残り味は甘い!
とっても美味しい〜〜
そして、この料理に合わせます。
【十割蕎麦 からすみ乗せ】
たっぷりのからすみが細い蕎麦にまとわりついて・・・日本酒に最高です。
そしてこの2種。
【上:金針花の上に鰻その上にタスマニアのマスタードとマイクロセロリ】
【下:加茂茄子とアワビ】
この加茂ナスはこんなんだよ〜と見せてくださいました。
これまた、日本酒に合う2品です〜〜
【卵豆腐とバジルシードのお澄まし】
卵豆腐と言っても細かく砕かれていて不思議なお汁。口がさっぱりします。
もう充分美味しい物を味わったような気がしますが
まだ続くのです。
【伊賀牛】が出てきました。
【春菊のサラダ】
錦胡麻で和えてあり神戸産のトマトが添えられてます。
セッティング完了!
焼いて重ねたお肉にワサビやニンニクチップを挟んで・・・
ミルフィーユ仕立てで頂きます。
ズッキーニ、茹でると紫色になる金沢の金時草、門真の蓮根で作った蓮根餅も添えられて・・・
塩やポン酢やたれと色んなバリエーションで楽しめます。
〆は【ブラウンマッシュルームの焼き飯】
もち米を使ってないのにモチモチの食感です。まるで蒸篭ご飯のようで美味しい〜♪
この薄い細い器に入ってるのは
【スイカジュース】
青臭さもなくてとってもフレッシュで爽やか!
お肉の脂を洗い流してくれます。
デザートはバカラのアンティークで出てきました。
【ピーチパインのブリュレ】
この西表島のピーチパインはとっても甘いんです!
チャイと共に出してくれた2品
【佐藤錦のチョコかけ】
【ウイキョウ】フェンネルのシードで作られていて消化を助けます。
ウィキョウと錦胡麻をお土産にいただいて、
3人のギャルズのカハラナイトは終了したのでした
夢のような晩餐。また味わう事ができるのでしょうか?
また頑張って働こ!
予約を取ってくれたぶらりんさん、ありがとうございました。
そしてカハラのシェフ森さん、ごちそうさまでした
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3位
1回
2010/05訪問 2010/07/28
日本酒を呑みたい時に思い浮かぶ店No.1 “酒肆 門 ” @大阪 お初天神
『お初天神さん』って皆さん知ってはりますか?
大阪の人やったら大抵の人は知ってるやろなぁ。
でも、この神社の本当の名前は『露天神社(つゆてんじんじゃ、つゆのてんじんじゃ)』
って言う事は知りませんでした。
なんで、『お初天神』って言うのかというと、人形浄瑠璃や歌舞伎でよく演じられる
『曽根崎心中』に出てくるのがお初さんと徳兵衛さんって言い、
二人はこの露天神の森というところで心中するという物語なんです。
私は歌舞伎で何回か観ていますが、いつも、
今はこんなに賑やかな繁華街になっているところが
昔はこんなにひっそりとした森だったんだぁと信じられない思いにかられるんです。
と言うわけで、その『お初天神さん』の裏手にあるこのお店。
日本酒を呑みたいときには必ず頭に浮かぶお店なんです。
“酒肆門(しゅしもん)”
狭い路地の1つの扉を開けるとまずこの階段に驚かされます。
この階段を上がると想像してなかった広さの空間。
4人でカンパ〜イ!
これ以降は説明無しの写真のみで・・・
なんでって?
そりゃあ、例のごとく、大分前の話しだし、メモも取ってないし
何回か行ってるので、大体どんなんか知ってるし(←それはサービス精神無さ過ぎ!ダヨネ?)
でもやっぱり眠いので説明無しで・・・
クリックしたら大きくなります!
ねっ?究極の日本酒のアテだと思いませんでしたか?(説明無しではわからへん?)
これ↓はこのお店の一押しのメニュー
【鯖サンド】絶妙な美味しさなので絶対お勧めです。
この時、初潜入だった姉妹さんも大感激!?
思い出すだけで、また日本酒が飲みたくなります〜♪
4位
1回
2010/07訪問 2010/08/14
恒例、女子会は円卓で! “キハチ 梅田店” @大阪 梅田ハービス
この日は恒例の女子会。
特別ゲストやなもり農園のくろちゃんも迎えて(というかほとんど主役ですが・・・)
“キハチ 梅田店” にお邪魔しました。
いつもながらゴージャスな入口です。
この日通されたテーブルはキッチンに最も近い円卓!
上には鈴木シェフの手書きのレシピが照明のインテリアとして使われています。お洒落〜〜
この日は鈴木シェフがこの方の要望を聞いてくださり特別メニュー!
この方(下にも写ってますが)が・・・といえば、何が中心かわかりますよねぇ
KIHACHIグラスでかんぱ〜い
【バケット】
【鹿児島黒毛和牛のカルパッチョ】
ナスタチウムやマローやらハーブが香り、薄く切った和牛がつるんと喉に入ります。
【南昌豚肉のしゃぶしゃぶ風サラダ】
この日はお肉も主役ですが、お野菜もそれに負けじと主張しているようです。
生姜風味のドレッシングでいただくと、いくらでも食べれそう。
クリックしたら↓大きくなります。
そして、ど〜んとフライパンのまま出てきたのは鈴木シェフのオリジナル。
【マッシュポテト&ひき肉モッアレラチーズのカレー風味グラタン】
インドに旅行された時に見たお料理を再現されたそうです。インドでは羊肉だったらしいです。
モッツァレラがトロ〜ンと伸びて、カレーの香りがフワンと香り、味もきつ過ぎなく
バケットに乗せて食べても美味しい〜
【テールスープ】
特注のお料理です。揚げ大蒜とオニオンと共に数時間も煮込んだスープです。
テールがトロトロ。 もう一度食べたいお料理です。
勿論、ワインもいただきますよ。
今日はお肉がメインだから薫り高い赤でしっかり辛口フルボディの
【バルバレスコ・マーニョ】で!
【ジャンボハンバーグ】
100%牛肉で出来たハンバーグです。
お腹が一杯になりつつも、食べてしまえるあっさり感です。
ジャンポマッシュルームと紫芋も添えられています。
【紹興酒漬豚蒸&バジル風味ラヴィゴットソース】
豚肉がやはりトロトロでバジルの風味と色が鮮やか・・・なんですが、ち、ちょっとお腹が苦しい・・・
そしてまたまたド〜ンと出てきたのが
【コーヒー風味の豚肩ロースのフォカッチャサンド】
美味しいんですが〜お腹がぁ〜〜〜パンだけにPANPAN(汗)
えっ?豚肉だけ抜き取って食べておられる方が密かにいますがぁ・・・(笑)
中はこんな感じ↓
コーヒー風味の豚肉、すごい美味しいです。お弁当に持って行きたいなぁ。
最後はやはり特注デザート
やっぱりデザートは別腹です。
【葡萄のシャーベット&巨峰のスープ&ブランデー風味のアイスクリーム】
最高に美味しいデザートです。
あんなにお腹一杯だったのにペロッと食べてしまいました。
この日もガッツリいただきました。
どうやら厨房の方が驚いていたらしいです・・・
だって一応女子会って言ってましたから(笑) 女子は女子でも恐るべし胃袋の女子?
鈴木シェフ、お見事な腕を振るっていただきありがとうございました。
忙しく、手際よく働いているスタッフの方々の姿も間近で見られ感動いたしました。
“キハチ”素晴らしいお店です。
最後に出口でやなもりさんのお決まりのポーズ!(暗くてごめんんさい)
でも、最近ポーズ取るの上手になってきましたねぇ。
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5位
1回
2012/05訪問 2012/07/22
再開されてほっとしました。 “手打ち蕎麦処 あき津” @大阪 吹田
ある日、蕎麦が食べたくて行ったら突然閉まっていて、それから半年間位だったかな?
もうお店を開けないかと思っていたらHPで再開との事!
嬉しくって蕎麦好きさんと飛んで行きました(笑)
“手打ち蕎麦処 あき津”
看板が変わっていました。
店内は変わっていなくて、静かな落ち着いた空間が保たれています。
窓からの緑が美しい。ここは住宅街の中。
一見、蕎麦屋があるとは思えない場所です。
大好きな【鴨汁蕎麦】をいただきます。
こちらも変わらず美味しい〜
蕎麦も変わらずしっかり打たれています。
この辛すぎず甘すぎずのこのお汁と噛み応えも調度良い鴨が大好きなんです。
蕎麦好きさんは【梅おろし蕎麦】
サッパリしていて、夏に良いですね。
同行の蕎麦好きさんは、『あき津』がこのまま閉まってしまったらどうしよう〜と
涙が出てくるくらいだったそうです。
私も、再会されてほっとしました。
この夏、また何度か通わせていただくでしょう。
末永く、よろしくお願いしま〜す m(__)m
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6位
1回
2010/05訪問 2010/05/24
恒例の女子会は “ラ・ミア・クッチーナ 笠井” で! @大阪 豊中
1〜2ヶ月に一度ペースになってきた定例の?恒例の?『やなベジ女子部会』の
飲み食べ会は、今回はこちらのお店でした。
“ラ・ミア・クッチーナ笠井(かさい)”
阪急宝塚線、豊中駅から徒歩1〜2分ですからとっても便利です。
いつも綺麗にお花が咲いています。
そしていつも可愛いテーブルセッティング♪
女子はいくつになってもこういう純白なセットに心躍ります
グラスたちもお待ちかね〜。
水もこんな風に冷やしておけばおいしいのかも?(でも家では出来んなぁ〜^^;)
先飲みしていた人も含め、かんぱ〜い!
ソフトドリンク部は3名・・・?あれっ?女子部に混じって誰かいる?
今回はやなもり農園の梁守壮太さん(通称くろちゃん)が特別参加です。
「しまった!お化粧してくるの忘れた〜!」と言いながらブラッドオレンジジュースをゴクリ!(笑)
さて、料理の始まりです。
【蔵尾ポーク肩肉のリエットオープンサンド】
一人一切れずつのお付だしですね!パクリとお口に入れちゃいます。
【バーニャカウダ】
ワサビ菜、アンディーブ、水ナス、パプリカ、キュウリ、ニンジン。
梁守さんが、さっき持って来たんだよ〜と・・・
ワサビ菜って初めて食べました。美味しい〜〜♪
こうやって見ると野菜って美しいですねぇ。
飲み組はワインもいただきます♪
【グレカニコルディーニ】イタリア シチリアのワインです。
【前菜の盛り合わせ】このボリュームで前菜ですよ!
「上州和牛のカルパッチョ」
「四万十川産地稚鮎のフリット、帆立貝のソテー」
「マナガツオのパン粉焼き」←下にはオルツォット。
「海の幸のサラダ」←この下にアワビ、ホタルイカ、トリ貝、茸のマリネ
「コッパとカボチャ、ブロッコリーのマリネ」
「茄子のカプレーゼ」
「明石鯛のカルパッチョ」
【パン多種盛り(ピストレ、胡麻パン、フォカッチャ、グリッシー二)タプナードソース添え】
そして、何やら固形燃料のコンロが出てきました。
もう1つの前菜です〜って?ほんとに?
【蔵尾ポークスペアリブのピリ辛煮込み】これってメインなのでは???
熱々をいただきます。
ピリッとしたスパイスにバルサミコ酢が柔らか味を加えて
これだけでもワイン飲めちゃいます♪
【ホタルイカとアサリのスパゲティ】
筍や若布も入っていてちょっと和風?さらっと食べれる一品です。
赤ワインもいっときます!
【グレッピカンテ ボルゲリ・ロッソ】イタリア トスカーナのワインです。
お肉と一緒にいただきます。
いよいよメインのお肉です。
【いわてきたかみ牛もも肉のロースト】
鍋に入ったままの巨大な塊を見せてくださいます。
あぁ〜、でも皆お腹がいっぱいに・・・
でも美味しそう〜。トリュフのソースがかかっていて・・・
はい。でもこの一切れで限界でした。 ゴメンナサイ
と、言いながらデザートは別腹?(笑)
【フランボワーズとマスカルポーネのジェラート・
リコッタチーズのケーキ・ティラミス♪】
コーヒーのお供でクッキーも付けて頂いて
最後まで美味しく、そしていつもながら女子トーク(男性が聞いたら恐い?)
に花を咲かせ・・・ あらっ?くろちゃん完全に女子に馴染んでますねぇ(笑)
やっぱり毎回、お化粧してもらって参加していただきましょうか?
笠井シェフ、忙しい中ありがとうございました。ご馳走様〜〜
この日はよく食べて飲むこの仲間たちもさすがに、「生まれる〜生まれる〜」と
呻きながら家路に着いたのでした (~_~;)
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7位
1回
2010/07訪問 2010/09/22
淡路島に行く前に、そちらでお世話になるご夫妻と顔合わせ&打ち合わせに来て!という
半強制的なこの方のお言葉に従い、その場となるお店の名前を聞いてちょっと嬉しくなりながら
地図片手に小走りになる私。
地図が読める女である私は、だいたい一発でそのお店まで行き当たるのですが
この時ばかりはちょいと方向が違っていた。
やっぱり、初めてお会いする方がいるということで少しあがってたのかなぁ〜?
ということで、行き着いたのは
“沁ゆうき(しん ゆうき)”
カウンターしか無いこのお店は、いつも満席で大抵は入れないと言う噂のお店。
いつもの事ながら少し遅れて着いたら(これでも必死だけど)
目の前にドン、ドン、ドンとワインが並べられ・・・誰の仕業かわかりますねぇ?(笑)
でも、とりあえずビールをいただきまして・・・あっ!ちょっと飲んじゃった!
暑かったからねぇ(また季節がバレル)
なんだかいい感じの器が一杯並んでいます。
陶器好きのマスターが里まで出向いて好みの作家さんのを選んでくるらしいです。
【お付だし】
【鞍掛豆】これ、香ばしくて美味しいんです。
そうそう、この日は淡路のご夫妻と無事に会えて、打ち合わせに集中していたので?
料理の記録は無くて、これ以降、写真のみのご紹介とうことで・・・
器が綺麗なのでついこんな写真も・・・
中身は↓
こんな素晴らしい作品も見せていただきました。
ワインをしっかり持ち込んでおられましたが
ここでは日本酒をいただくのが正統みたいですね(笑)
最後に
【土鍋仕立てのれんこんとちりめん山椒ご飯】
【茸たっぷりの鶏五目御飯】ダッタトオモウ...^^;
とにかく、このおこげ入りの土鍋御飯は最高!
カウンターの中でちょっと多いんじゃないと言う位の人数の
料理人さん達がきびきびと動いておられるお店。
器にこだわり、料理の素材にこだわり、マスターのこだわりが感じられるお店。
旅行の顔合わせを口実に、こんな良いお店に案内していただき感謝です。
だって自力ではこんな人気店にはなかなか入れませんもんね!
でも、もう場所はわかったし、今度通りがかる時は必ず覗いてみようと思います。
『沁ゆうき店主のつれづれ日記』は、こちらです。→ http://ameblo.jp/ryo0522/
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8位
1回
2010/03訪問 2010/04/04
久々にやってきました。
ポンドのお肉で有名なこのお店。
“グリル ポッケ”
やなベジ女子部のメンバーのうち今回は6人です。
※やなベジ女子部とは『やなもり農園』応援部の女子部のことです〜
〔勝手に自然に結成されました・・・(笑)〕
牛ちゃんの絵があるということは・・・
そう!今回もこの方ご推薦のお肉をガッツリいただけるお店なんです。
はい、ではではやっぱり始めはビール&ジンジャエール&お茶でカンパ〜
注文は・・・もちろん、まずお肉。
そして・・・もちろん、ポンド450gで
こんな↓魅力的なコースもありますが、これはまた個人的に食べに来る事としましょう♪
お肉等が来るまでにまずビールのアテが必要です!ということで、
『ハム七種盛り合わせ』
(ロースハム、ミラノサラミ、豚バラベーコン、蝦夷鹿の生ハム、パルマ生ハム、イノシシ生ハム、自家製パテ)
鹿や猪の生ハムとか珍しくって面白い〜。それでもって美味しい〜。
『海鮮グラタン』
海老や帆立以外にも蛸や蛍烏賊まで入っちゃってる、海鮮たっぷりのグラタン。
味も濃すぎず、思わず美味しい〜の連発!
『イチボ肉炙りたてカルパッチョ』
生っぽいお肉にも飢えている女子達らしい注文。
スライスしたチーズまで入っていて絶妙なドレッシングとお肉が旨〜♪
もう、ここまででワインの1本や2本空いちゃうそう〜。
でも、メインのお肉が出てくるまで我慢の子です(笑)
はい!いよいよ、メインの登場!
『鹿児島黒毛和牛フィレステーキ』450g
この方を見習って、皆、まずはお塩で!
柔らかくて、ジューシィーでお塩だけで充分お肉を楽しめます。
今、こうやって書いてるだけで唾液が・・・
後でソースをかけて食べてもこれはこれで美味しくって幸せ〜♪
そして...もう1つのメインがドカーンと...
『ポッケ風ハンバーグ』450g
これもお教え通り、まずはお塩で!
もちろん、申し分なくお肉の味が抜群です。
ソースもちゃんと付いています。こちらも美味しいですよ。
肉食女子達はこれでもかと更にお肉に走ります(笑)
『牛赤身お刺身』お肉そのもの〜♪
山葵醤油でいただきます。これ、日本酒にも合うでしょうねぇ。
最初はビールでしたが、次はもちろんワイン。
『ジャン・クロード・ボワセ ブルゴーニュピノノワール』
ブルゴーニュらしい透明感のある色に華やかな香り。
お肉中心なので本当はもっとどっかりしたワインでも良かったかな?
まだまだ肉食女子は止まりません(汗)
『ビーフカツサンド』
パリッとトーストしたパンに挟まった分厚く柔らかいお肉ちゃん♪旨〜♪
更に・・・(どんだけ食べるネン!って声が聞こえる・・・?)
『オムライス今風』
今風と昔風というのがあって、出てくるまでどっちが出てくるか解ってなかった私達。
今風だから器に入った卵トロトロのデミグラスソースがかかったオムライス。
昔風は楕円形のスタンダードなオムライス・・・なのかな?
うっもうお腹いっぱいと言いながら全てたいらげる女子たち。
しかも、話題は食べ物の話で・・・
話も食欲も止まらない恐るべし【やなベジ女子部】
女子部スィーツ部門の女王はもちろん『アイスクリーム・シャーベット盛り合わせ』で〆ていたけど
私は食べなかったので写真撮り忘れた〜(汗)
だから、私の〆はこのコーヒーの写真で
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9位
1回
2010/08訪問 2010/10/20
カジュアルなフレンチで女子会 プラス 男子もOKなゲストの会 “ラ・ブリッフ・シェ・コイズミ” @大阪 東三国
いつも定期的にやっている女子会に、
プラス ゲスト(男子もOK!)の会を!ということで
こちらのお店にやってきました。
La briffe Chez KOIZUMI (ラ・ブリッフ・シェ・コイズミ)
この日は2階を貸切、無理言ってシェフに特別コースを作っていただきました。
これは一般のお客様用です↓
私たちは5,600円(ワンドリンク付)のシェフのおまかせコース。
今回はゲストであるにもかかわらず、
この店の超常連である<a href="http://milky2125.dreamlog.jp/" target="_blank" title="ぶらりんさん">ぶらりんさん</a>がお世話してくださいました。
2階のお席に座ったのは初めてです。
おやぁ~?既に早飲みしてる人が・・・
マッ、女子会では早く来た者はいつも先に飲んでますからね(笑)
私は窓際族だから窓辺へ。落ち着くわぁ~~
そして、お決まりのカンパ~イ男子3名ちょっと押され気味?(笑)
さて、お料理のはじまりはじまり~♪
【三元豚のパテと赤しそ入りヴィシソワーズ】
コイズミさんではパテがいつも工夫されていて美味しいと言う定評です。
【関さばのマリネ焼きなす添えかぶらのヴィネグッド】
季節の素材をしっかり使っておられます。
もちろん、これは白ワインとですよねぇ
【剣先イカとモンサンミッシェルのムール貝のリゾット】
モンサンミッシェルって行ってみたい所なんですよねぇ。
そちらにお住まいになっていたムール貝ちゃんをいただきます~~♪
【オマール海老のバターテルミドールソースシヴィエ】
さすがにプリッとしていて最高に美味しいです。
本日のメインディッシュ
【タスマニア産仔羊のロースト】
羊は苦手な人が多いですが私はだいたいの場合大丈夫。
特にこちらのは臭みも無く美味しかったです。
この日、コイズミさんから出してもらったワインです。
何しろ日頃良く飲むメンバーですから!
これはゲストの北摂マダムからの差し入れです。
その他にもぶらりんさんの差し入れの1976年のPOMEROLも!
こんなすごいの飲んだら後が飲めないですよねぇ・・・
これはくろちゃん(やなもりさん)のお母さんが作ったお赤飯↓
くろちゃんとこで作ったお米が良いのか、お母様の腕が良いのか?
どっちにしろ、美味しすぎる~
【シャンテーヌのはいったクリームブリュレ赤砂糖のアイスクリーム添え】
お腹はいっぱいでも不思議とデザートは入るのです!
コーヒーも美味しくて、最後にホッコリ、マッタリしながらも女子トークは続きます。
えっ?3人の男子さん? もちろんしっかり馴染んでましたよ(笑)
おまけですが、その前にこのお店に伺った時、
ブログを通して仲良しになった青森八戸の方が送ってくれた物をお料理していただきました。
追記でどうぞ
10位
1回
2010/02訪問 2011/02/16
寒〜い夜は熱々のお饂飩です! “さぬき手打ちうどん 銭形” @大阪 服部
大阪にも大雪が降りました。
寒すぎる!
でもこんな事言ってたら豪雪地帯の人に笑われますね。
こんな寒い夜は熱々のお饂飩が食べたくなります。
お饂飩はコシの強い讃岐饂飩が好き。
だからついこのお店に足が向いてしまうのです。
“さぬき手打ちうどん銭形(ぜにがた)”
お店の向かい側に駐車場も有り行きやすいのです。
限定メニューで小エビの天麩羅が有りました!さくさくで美味しい〜♪
【銭型なべ(ミニうどんすきなべ)】
一人ずつミニ土鍋で出てきます。お野菜たっぷりで、熱々です!
このお店のうどんはコシ有りツヤツヤで美味しいのは言うまでも有りませんが
お出汁もとっても美味しいのです。
ひやひや、ぶっかけ、キーマうどん、とお勧めのメニューはたくさん有りますが
寒〜い冬はこんな熱々のお饂飩がお勧めです
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頑張るピョ〜ン
2010年はとても色々なお店で食べる機会に恵まれた年でした。それもこれも、食べる、飲むを通して人との輪が広がったおかげです。飲食に興味のある人同志の話題はほとんどがその話ばかり。どこで何を食べたか、どんな物、どんな素材、どんなお店・・・と話は尽きません。一人で食べ歩いていただけではきっと限界があったでしょうが、おかげでディープな立ち飲みから一見では行けなかったり予約が全く取れない超高級店まで幅広く食べ歩きが出来ました。お店に☆をつけるのはとっても気が引けるのですが、一応私の好みに合ったかどうかの目安として見て頂けたらと思います。今年食べ歩いて一番感じたのは、お店って美味しいかどうかだけでなく、人をもてなす、喜んでもらおうとするその心だと思いました。