アワッコさんが投稿したフール・ドゥ・アッシュ(大阪/堺筋本町)の口コミ詳細

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閉店フール・ドゥ・アッシュ堺筋本町、本町、北浜/パン、サンドイッチ、洋菓子

1

  • 夜の点数:4.5

      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.5

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク -
1回目

2012/04 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

再び逢える日を楽しみに!

最後のレビュー】2012.9.22 休店

前回レビューからいつの間にか2年も経過・・・・
タベログ等で情報入手し、新しいお店に行く事も多くなりました。
ただ、相変わらず私の中ではこちらが1番で、最低でも年2回は訪問していました。

8月のお盆明け頃、突然〈休店のお知らせ〉の葉書が届きました。
凄くショックを受けましたが、来年には再開という事で一安心。

最終日の訪問は都合がつかず、行けませんが、レビューでお別れします。

hとの思い出
徳島に来て、知らない土地で暮らし、大好きなパン屋さんもなく、
寂しい生活でしたが、美術展等が好きで関西に行くようになり、
パン友さんの情報で、こちらのお店を知り、2005年6月が初訪問でした。
当時は今ほど有名ではなく、マダムが「変わったパンが多いので、大変なんですよ~」
と話していました。

初回ではまった私は、ついでではなく、パンを買いに大阪に行くようになり、
大量のパンの冷凍の為、冷凍庫も購入という事になりました。
それから数年、今や関西でも有名なお店になりました。
TV等で紹介される度、嬉しい様な辛い様な?気持ちでした。
シェフは、いつも静かにパンを作り、マダムが明るく接客しています。
有名店になってからは、あまり話す暇もないですが、とにかくスタッフも皆大好きです。
(シェフは私のアイドルです!・・・ファンレターも勿論書きました♡)

写真の整理と好きだった定番物を残しておきたいと思います。
前回レビューの際の写真にプラスしました。

訪問時は、いつも定番は予約し、それ以外は行ってから買います。
写真でもわかりますが、完全な大人買い?それ以上?
金額にすると、いつもほぼ1万円位の購入でした。
でも私にとっては、夢の様な幸せな時間で、その後もしばらく幸せは持続するので
高いとは思いません。
人気店になってからは、お邪魔にならない様早めに切り上げました。
量が多く、レジで時間がかかり、他のお客さんに迷惑?なので、
支払をし大阪でランチと買い物、(暇な時間に包装してもらいます)
夕方受け取りに行き、徳島へ帰ります。

こちらのパンは、定番物もありますが、常に変化?進化をしてる為、
訪問時に有るものが、次回もあるとは限らず、つい全部買いたい衝動にかられます。
その中でも定番と大好きなパンは

1.クロワッサン・・・サクサク系でとても軽いタイプ、いつも最低2個は予約。
他のクロワッサンが有名なお店も食べましたが、身内びいき?なのか、ここのが大好き。
’12年AOCバターに変えた様ですが、私は以前の方が好きでした。

2.フロマージュ・・・生地がむっちりで、チーズがとても美味しくお気に入りだったのに、
数年前、消えました。

3.セーグル・フリュイ・セック・・・【hと言えば、このパン】といっても過言ではない様な・・・
TV・雑誌でも何度も紹介されました。
ねっとり系の生地に溢れるほどのドライフルーツが入ってる・・・というか、絡み合ってる。
でも生地の味をしっかり感じる。
フィリングは大体同じですが、シェフの気分で微妙に違う時があった。
いつも2~3個予約。

4.セーグル・フリュイ・トロピック・・・フリュイの夏バージョン?で、パイナップル等が入ってる

5.セーグル・ノア・・・ライ麦と胡桃の普通にある組み合わせなのに、生地のねっとり加減、
胡桃の塩加減、とにかく絶品!いつも2個は予約

6.パン・ド・セーグル・ピスターシュ・・・40%のピスタチオとシシリー産ピスタチオペースト
を練りこんでいて、ねっとりまではいかないけれども、水分量の多めの生地。
少し塩味のする食事パン。

7.カシスとホワイトチョコ・・・カシスの酸味のある生地とチョコの甘さが美味しかった

8.バトネ・フランボワーズ・・・フランボワーズの粒粒感と少しの甘さ、酸味が
サクサクしたパイ生地にのり、パンではなくスイーツ。

9.フラン・マングー・エ・フロマージュ・・・マンゴーとフロマージュブランの組み合わせ
以前食べた普通のフランに比べ、濃厚過ぎでした。
シェフは常に進化?を考えているので、時々前回の方が美味しかった・・・と思う事も・・・

10.オレンジ・エピ・・・こちらも普通のエピとは違いオレンジ山盛り?
生地もねっとりもっちり。

11.南瓜のタルト・フランベ・・・【タルト・フランベ】はフランス風ピザで、イタリアに比べ
パン生地風の様です。
いつも2~3種類あり、生ハム等は定番でしたが、南瓜はhらしかった。


Aはミエルシリーズ・・ネーミングのインパクトが強かった。
森シリーズがお気に入り。

Bはガレット・・・色々食べましたが、どれも美味しい。
キャラメル・サレが一番のお気に入り。

Cはマンゴーフロマージュ・・・hのパンの中でも1番好き。
どのパンもオリジナリティ溢れてますが、これは他のお店で似たような物すら見た事がない。
これは3~4個予約。
年末11月後半からバージョンアップの為お店から消え、年明けからリニューアルし販売。
1番好きだったのは、2009年の物。

D.ルーロシリーズ・・・ルーロはフランス語でロール
パン生地のロールの中に、溢れそうなフィリング。
女性好みの芋、栗、南京はほぼ秋の定番。
パンを食べると言う感じではないのですが、やはり他のお店には真似できないと思う。
生地の分量が少なくても、しっかり美味しい生地を感じられるのが、このお店のパン。

最後のhのバッグは、宅急便で送られてきました。
私の宝物で、いつもこれを持って買いに行きました。

シェフ、マダムは勿論ですが、スタッフの皆さんも、いつでも笑顔の対応でした。
対応の素晴らしさは、初訪問の時からで、常連でもそうでなくても
とても素晴らしいです。
hとの思い出が、走馬灯のように思い出されます。

3周年の時、いつも寡黙なシェフが期間限定でブログを書いていた事があり、
想いが伝わり、更にファンになってしまいました。
パンの美味しい思い出は、こうして記録できますが、
言葉では尽くせない幸せな思い出は、私の心の中に記録しておきます。

前回レビューから整理しようと思っていたのが、気が付くと2年。
慌てて?写真とメモのにらめっこ・・・なんとか整理できたのも
タベログのおかげで、感謝してます。

今日で休店ですが、来年には又逢えるようなので、楽しみにしています。

今回のレビューは、自分の為だけに書きました。
(休店なので、参考にはなりませんから・・・)
もし読んで頂いたのなら、長々とお付き合い頂きありがとうございました。
_____________________________________________

【前回までのレビュー】

〈タイトル・・・オリジナリティー溢れるパン〉

1.10.2月のレビュー
このお店が開店当初から、年4-5回徳島から遠征して買ってます。
徳島に転勤した当初は、大阪にパンを買いに行っても(元々パン好きで、パンの為なら多少遠くまでも出かけていた)、色々な有名店を何度か巡っていましたが、3年目あたりから、この店だけしか行かなくなりました。

何度行っても、この時期しかないパンがあり、その全てが、色、味、具?の組み合わせが斬新で、たまにはこれは?(失敗)というような物もありますが、定番の美味しいパンがしっかりあるので、行くと手当たり次第買ってしまい、写真の様になってしまいます。
平日の昼間は、ランチ向きのサンドイッチ系が多い様ですが、それが土曜日には少ないのが残念です。

セーグルフリュイとマンゴーフロマージュは絶対はずせない1品です。
マンゴーフロマージュは、年明けのモデルチェンジに向け、11月下旬から、なくなるのでその時期は要注意です。
デニッシュ系も、とてもおいしいです。でも、基本は、生地がねっとり、もちもちにこの店の特徴があるのかなーと思います。

接客も、カウンター越しにパン作ってるシェフが見えますが、職人風で、黙々と作っています。(なかなか声はかけづらい)その代り?マダムがいつも笑顔で迎えてくれます。

2.10.4月分を追加です。写真A-1~4です。
パンを買ってテーブルに並べて見て、至福の時間をかみしめます。
これ以外に、定番の、フリュイセック、セーグルノア、マンゴーフロマージュ、クロワッサン、食パンを買ってます。
定番物は、予約できますが、それ以外は、いつあるのかないのか?わからないのでどれだけ美味しくても、もう食べられない可能性もあります。

今回買った中で、《貧しいミエル》という名前のパンがありました。
ミエルシリーズは、いつも変わった名前で、名前と味のイメージの湧かないパンの1つです。
実際ここのパンの名前は、買う時に覚えるのは難しく、シェフも覚えているのかな~と思ってしまいます。
そこで、今まで買ったミエルシリーズを写真と少しのコメントでまとめておきます。
個人的な趣味なので、参考にはならないでしょうけど・・・

この中で、《森を・・・》は、定番になりつつあるのか、08年にはⅡとついてます。それから推測すると、07,9月の名前わからなかったパンが、多分Ⅰだったのでは?と思います。
その後も《森を…》は買ってますが、Ⅲが付いてたのか、今こうしてまとめるまで、気が付きませんでいた。
これは、ミエルシリーズで、大好きなパンで、フリュイとはちょっと違います。
もう少しパンらしい感じです。ねっとり感もフリュイよりは少ないです。

陰鬱なミエルは、2度会ってますが(パンと)、形がかなり違います。

遠く南・・・は、さつま芋(これが名前に関与?)、栗、ヘーゼルナッツ、シナモン入りです。

存在と・・・は、ちょっと驚きのネーミングでした。何か哲学的?
でも、単純に考えると、チョコが使われてるので、蜂蜜の存在が…という事?

どれも、ミエルなので蜂蜜が入っているのですが、今まで蜂蜜を意識した事はありません。美味しいと思うだけです。
全て、生地が美味しいからある程度の遊びOKなのだと思います。
色々な組み合わせをするので、これはどうなの?って言う物も、たま~にありますが、それはご愛嬌という事で・・・次回には淘汰されていきます。
これからも、少しずつこの場を借りて整理したいと思います。

  • 1.クロワッサン

  • 1-カット(’12年からバターがAOCに)

  • 2.フロマージュ(気に入ってたけど、無くなった)

  • 3.セーグルフリュイ

  • 3-カット(フィリングは時々微妙に変化)

  • 4.セーグルフリュイ・トロピック(フリュイの変形バージョン・・時々ある)

  • 5.セーグル・ノア(定番)

  • 5. カット

  • 6.パン・ド・セーグル・ピスターシュ

  • 6-カット 大好きなセーグル生地にピスタチオペーストを練りこみ、更にピスタチオのフィリング

  • 7.カシスとホワイトチョコ

  • 8.バトネ・フランボアーズ

  • 9.フラン・マングー・エ・フロマージュ

  • 10.オレンジ・エピ

  • 11.南瓜のタルト・フランベ

  • 12.あんこのアンシェンヌ(ゴマ生地に粒餡とチーズ)

  • 13.カシスとチョコとマロングラッセ

  • 並べてみました①

  • 並べてみました②

  • 並べてみました③

  • 並べてみました④

  • 並べてみました⑤

  •  ここから’10.4月分食事パン

  • バトネセザム、花美ショコラ、サケマント

  • 花美ブリオッシュ、キャラメルサレ、ピスターシュ

  • バトネフランボワーズ、オレンジエピ、サクリスタン

  • A(ミエル)-1陰鬱なミエル

  • A-1カット06.3月

  • A-2凄烈なミエル

  • A-2カット 08.1月

  • A-3 森をさまようミエルⅡ

  • A-3カット 08.9月

  • A-4 遠く南のミエル

  • A-4カット 08.12月

  • A-5 存在と非存在の間に揺れるミエル

  • A-5カット 09.1月

  • A-6 柔らかなミエル

  • A-6カット 09.4月

  • A-7 陰鬱なミエル

  • A-7カット 09.9月

  • A-8 卑しいミエル

  • A-8カット 10.1月

  • A-9多分森をさまようのⅠ?

  • A-9カット  07.9月

  • A-10.’12 濃厚なミエル

  • A-10カット

  • B(ガレット)-1 ’07 セーグルショコラ

  • B-2 ’08 フランボワーズ

  • B-3 ’09 白桃

  • B-4 ’09 無花果

  • B-5 ’09キャラメル・サレ

  • B-6 ’12 ナッツ

  • Bー7 ’12 ダークチェリー

  • B-8.’12 抹茶のガレット(抹茶が濃厚過ぎで苦かった)

  • C(マンゴーフロマージュ)-1’06.

  • C-1カット 初登場?マンゴーのパンは珍しかった

  • C-2 ’07 

  • C-2カット 生地が少し黄色に

  • C-3 ’08 ホワイトチョコが上に!

  • C-3カット マンゴーも増量

  • C-4 ’09 チョコは失敗?

  • C-4カット 元に戻った

  • C-5 ’10 

  • C-5カット マンゴーピューレがプラス

  • C-6 ’11

  • C-6カット

  • C-7 ’12

  • C-7カット 生地に練りこむマンゴーが増えた?

  • D(ルーロ)-1 芋、栗、南京(これはほぼ定番)

  • D-2 3種の豆

  • D-3 抹茶と豆  オレンジピールが隠し味

  • E(花美)ー1 花美の秋

  • E-2  花美の冬

  • E-3 花美の春(イチゴとホワイトチョコのライ麦パン)

  • E-4 花美ショコラ

  • E-4カット

  • E-5 花美フリュイ

  • E-5カット

2012/09/22 更新

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