アワッコさんが投稿した霞町 すゑとみ(東京/広尾)の口コミ詳細

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掲載保留霞町 すゑとみ広尾、乃木坂、六本木/日本料理

6

  • 昼の点数:5.0

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク -
6回目

2018/03 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

最後のランチ・・・2018年桜満開、皇居の通り抜けへ

とうとう最後の訪問になりました。
季節外れの暑さになった日、夫と2人で訪問。
いつか2人で夜、訪問しようと思ってましたが、
3月で閉店と聞き、一度は連れてこなくては・・・と。

味については、とにかく全て私好み。

《蛤と筍の餡かけ》

《椀は、若狭のグジ》
大根と京人参、やはりこのお出汁が、一番心惹かれます。
椀だねによって、少しずつ違うのですが、
種の味も出汁の味も、お互いを最大に美味しく感じられる塩梅?
この味に触れられなくなるのが悲しい。

ある程度のお店に行くと、それなりに美味しい物、素材には出会えますが、
お出汁の味は、私にとって好きなお店かどうかの一番の肝です。
そこだけでいえば、徳島の虎屋壺中庵も大好き。
久し振りに出会えた理想のお出汁だったので、本当に残念。

《お造り・・・鯛とうに》
お造りはいつも間違いのない美味しさ(全てですが)

《稚アユ》
お皿に泳いでる様な形で2尾、軽く揚げ、餡のお出汁。

《コノコとワサビの飯蒸》

《筍の炭火焼》
味も香りも!春です。

《ノドグロ塩焼き》
身はふっくらしてましたが、皮のパリッと感がなかった気がする。
大将ではない方が焼いてたから?
(前回訪問の際のレビューで、焼き物はクエ?か不明でしたが、
今回訪問で、思い出した・・・白子でした。
ただ、思った程の美味しさではなく、白子の焼いたのは、
いち太が記憶に残ってる)

《白魚》

《筍とシラスのご飯》
湯葉のお味噌汁、長芋と大根のお漬物

《桜餅とイチゴ》

前回が3月初めだったので、同じ物もありましたが、
美味しい物は飽きる事はなく、静かに美味しさを噛みしめました。

個室は外人グループ、カウンターも満席で、常連さんが多かった様です。
皆、お別れを惜しんで来店してる様でした。
今まで美味しいお料理ありがとうございました。

お見送りは、どんなに忙しくても、大将がエレベーターまで。
5月位にお店は店主が変わり、開店するそうです。

又どこか美味しいお店探さなくちゃ。
でもお昼営業の日本料理店は少ないので難しいかな~。

最後だからと月末予約したのですが、丁度都内の桜が満開。
この日は、お花見デートです。
そういえば、昨年のお花見は、桜が少し遅く開花。
丁度、しのはらの日だった事を思い出しました。
食後、皇居の通り抜けに向かいました。

  • おみやのご飯

  • 皇居の通り抜け

2018/04/01 更新

5回目

2018/03 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

安心の美味しさ・・・《ブリューゲル展》の前に

3月末までと知り、今回はお魚系を少し贅沢にと
【20000円のコース】にして頂きました。
いつもは15000円、十分満足なのですが。
写真はNGなので、今回も忘れないうちに、
そして訪問日が迫っている為、慌ててアップ。

入り口正面は、草間弥生さんの絵に変わっています。
初回訪問時は違う物でした(写真あり)

この日はカウンターも個室も満席で、忙しそうでした。
店主曰く、閉店セールでしょう(笑)と。

今回も内容を(写真がないので、すでにおぼろげな頭の中の映像)

《白魚》
ほろ苦くて大好き

《蛤の椀》
椀の蓋の裏にも、蛤?の絵が
卵の葛豆腐は、寒天系とは違い、食感がねっとり。
このお出汁の味は、本当に好き。
今回は蛤の味も、うまく調和してます。

《お造り・・・いつもより豪華に》
ウニ、赤貝、鯛は1皿目。
赤貝は前回訪問時、赤貝大好きなんですよ・・と言った為か?
とにかく、こちらのお造りは最高に美味しい。

フグの薄造りが2皿目。
ポン酢に白子が入ってました。

《甘鯛と筍の揚げ浸し》
煮物も出汁自体が本当に美味しく、シンプルですが、
幸せな気持ちになります。

《生このこの飯蒸》
多分、初めて食べた生このこ。
もち米と食べると、塩バターの様な味?でした。

《蒸蟹》
お皿に剥き身で

《空豆饅頭》
綺麗な緑、春らしい(この日はとても寒かったけど)
銀餡がとろりとかかって、熱々。

《穴子寿司》

《魚は、多分クエだったと思う》(すでに忘れてる)

《筍ご飯と湯葉のお味噌汁》

《道明寺の桜餅とイチゴ》

相変わらず、どのお料理も大満足で、昨年2月の初訪問から、
10月まで行かなかった事が悔やまれます。

3月初旬に行き、すぐアップするつもりがもう3月も終わり。
あと1回の訪問予定があり、今度こそ早めに。


  • 入り口の絵画

2018/03/28 更新

4回目

2018/02 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

2か月ぶり・・・いつも美味しい

1月も予約してたのですが、風邪をひいてキャンセル。
毎月行きたいのにがっかりでした。
久し振りの感じ。

この日は、ほぼ女性ばかり。
後から男性も見えましたが、男性はおひとり。

普段のレビューは、ほぼ1年前を順にアップしてますが、
再訪するお店等は、早めに。
特にこちら写真NGなので、忘れないうちに簡単に内容を。
料理の名前等は食べたままで書いてます。

【15000円のコース】(税・サ別)

《キンコの餡かけ》
柔らかく、とろっとした餡がかかってます。

《大豆とゴマ豆腐の椀》
珍しい椀種、ゴマ豆腐の中に大豆。
上には薄~い大根とクチコ。
いつもながらの、すっきりした大好きなお出汁ですが、
炙ったクチコを食べると、味が変化。

《フグの色々な部位の白子和え》
美味しい

《フグの唐揚げ》
フグ自体はそれ程好きではありませんが、唐揚げは大好き。

《香箱蟹の甲羅ご飯》
卵とご飯を混ぜて甲羅焼きにしたもの。
シンプルですが、美味しい以外の言葉はない。

《穴子寿司》
温かい穴子に、冷たい?酢飯。
お寿司屋さんのシャリは冷たいのは嫌いですが、
こちらのは、この温度差が何とも言えず好み。
ふんわりとして、少し甘い。

《甘鯛蓮蒸》
上にはワサビ。
加賀蓮根で蒸し、ねっとりほっくり。

《焼き物はノドグロ》(3種からの選択)
美味しい脂たっぷり。
皮目にはしっかり包丁が入って、皮もパリパリで美味しい。

《白魚》
さっとゆで、梅味で。

《ご飯とウニ2種 湯葉のお味噌汁》
いつもは炊き込みご飯が多いのですが、この日は珍しく白飯。
でも、色の違う2種のウニ(赤と白》がお供に。

《せとかのゼリー》
せとかの実?をくりぬいた中にゼリーが入った、半分カットの物。
徳島に住んでいた頃は、それほど珍しくもなく、
少し高い位のイメージでしたが、こちらではあまり見かけません。
さっぱりした上品な甘さと酸味。

淡々と料理する大将の仕事を見てるのが大好きです。

1月は行けなかったので、3月は2度訪問予定で楽しみです。
そんなわけで急いでアップしました。
でも写真がないと、すでに忘れかけてます。

4度訪問しましたが、いつでも私好みの料理。
日によって、カウンターの雰囲気などは違いますが、
あの美味しさならば、気になりません。
5点満点にしました。


2018/02/25 更新

3回目

2017/12 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

いつも美味しい・・・〈北斎とジャポニズム展〉の前に

昨日、やっと2016年末までのレビューが終わり、
今年の再訪店をと思い、忘れないうちにアップ。

大好きなお店ですが、写真NG(おみやのご飯だけ)が悲しい。
この日は上野の《北斎とジャポニズム展》を見る前に訪問。

12時の一斉スタートなので、丁度エレベーターで
他のお客さんと一緒になりました。
どこかで見た事があるな~と思ってたら、某有名店の大将。
この日のカウンターは、その方達と2組。
個室にはグループが。

【15000円のコース】

《このわたの茶碗蒸し》

《椀はカラスミ餅》間違いなく美味しい

《フグの白子和え》

《海老芋煮》1度揚げてから煮てるので、ふっくらふんわり、きれい。

《甲羅焼き》香箱蟹の甲羅に、味噌とご飯(勿論身も)を混ぜ焼いてます。
とても香ばしく、蟹まるごとの味。
あまり手をかけすぎず、その物の味を最大限美味しくしてるのが好き。

《グジと蕪の炊き合わせ》
丁度良い柔らかさの蕪で、又お出汁も最高に美味しい。
最後はお出汁を全部飲み干しました~。
こういうシンプルな料理に、とても心惹かれます。

《鰆の幽庵焼き》
パリッとふっくら

《蟹の餡かけ》

《香箱蟹といくらのご飯 湯葉の赤だし》
お腹がいっぱいで、少しだけ食べ残りはオミヤに。

《とろとろの柿》
昔、京都の吉泉で食べた様な、トロトロの柿でした。
料理名はあるのかないのか?
でも美味しかった。

特に大将が話しかけることはなく、男は黙って系の接客ですが、
大好きな料理なので、何も話さなくても、私は満足です。
話しかけると、普通に返事はしてくれ、気難しい感じではありません。

本当に安心して美味しい料理を食べられるお店を見つけたのですが、
あと、何回食べられるのだろうか・・・と、複雑な気持ちになりました。

(おまけ)
この後、北斎に行ったのですが、予想以上の面白さで、
閉館ギリギリまで、見入ってしまいました。
あまり興味のない北斎でしたが、今まで何となく知っていた
西洋絵画への影響力を、改めて思い知らされました。

  • オミヤのごはん

2017/12/24 更新

2回目

2017/10 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

色々あって?久々の訪問・・・江戸琳派展(出光美術館)

写真NGなので、忘れないうちにアップします。

前回訪問は2017年2月で、帰りに翌月の予約を入れましたが、
お店の都合で流れてしまい、今回の再訪になりました。

この日の美術展は、銀座の出光美術館《江戸琳派》
東京での食事の時は、ほぼ美術館とセット。
ここで食事の後、向かいました。

半年以上ぶりの訪問で、まず驚いたのが、
ビルの1階に、英語で《すゑとみは3階》の黄色の看板?が新たに。
国際的なんだ~・・・と思いながら、入店。

前回は、ランチで私と、もう1組(3人)だけでしたが、
この日は満席。
更に個室にもお客さんが来るようです。
厨房は慌ただしく、大忙しの様。

店主から前回のお詫びの言葉がありスタートです。
(予約の際、覚えていてくれました)
【15000円】のコース

【スッポンの茶わん蒸し】
小さいけれど、スッポンがのってます。
寒い日だったので、温まる~

【松茸土瓶蒸し】
松茸のスライスが結構入って、他に余計な物は入ってない。
最高に好みの出汁と香り。

【ヒラメとウニ】
○○産等と小難しい事は何も言いません。
肝醤油で頂きます。
間違いない美味しさ・・・ちなみにウニは北海道産でした。

【栗・銀杏・アマダイのフライ】
細かなパン粉を薄~くまとった、本来の美味しさを感じる揚げ物。
熱々過ぎず、食べごろの熱さ。

【穴子寿司】
穴子はほんのり温かく、酢飯は常温。
ふんわり穴子と甘めの酢飯で、ほっこり。

【蕪の煮もの】(炊き合わせ?なのか?単品だけど)
蓋を開けてびっくりの蕪の菊模様・・・細かなカットで美しく、
食べるのが勿体ない位。
鯛の出汁が上品で、蕪の甘さを引き出してます。
全く型崩れせず(当然か・・・)中まで味が染みてるプロの技。

【ノドグロの塩焼き】
皮目にも包丁が入り、骨はなく、サクッと食べられます。
脂ののったノドグロに、塩味も程よく、旨み倍増。

【鱧と松茸さっと煮】
この時期ならではの組み合わせ。
名残の鱧の骨切りは抜群で、ふんわりプリプリ。

【舞茸ご飯とイクラ、湯葉の味噌汁】
漬物は、長芋が美味しい。
イクラも薄味で皮もプリッとして美味しい。
カウンター全員分の舞茸ご飯は、大きな土鍋で炊いてます。
味付けは薄~い醤油系。
厚みのある湯葉の味噌汁は、食感がむぎゅっとして、
豆腐とは一味違います。

【わらびもち】
できたてプルプルです。
最後は緑茶。

味は本当に好み、毎月通いたい。
でも八寸と抹茶がないのが寂しい。
そして、カウンターが、もう少しゆったりしてるという事ないです。

帰りには、前回のお詫びという事で、松茸ご飯をオミヤに頂きました。

しのはらと共に、東京では通いたいお店です。


  • 入り口

  • 出光美術館からの景色

  • 皇居方面

2017/10/22 更新

1回目

2017/02 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

好みです・・・《マリーアントワネット展》の前

マイレビュアーのonikuma様のレビューを見て、即予約し訪問。
いつも東京の良いお店を、北海道の彼女のレビューで知る・・逆輸入?

今、ベース?のレビューは2015年12月(順序通りにアップ中)ですが、
こちらは写真NGという事で、最近記憶力にも陰りが出てきて、
しかも(良くわかりませんが)レビュー順を訪問日順に並べる事も可能らしいので、
銀座しのはらに続き、訪問すぐアップの1件です。

店名の霞町って?と地図を見ると、何度も歩いている付近。
国立新、森タワーの美術館へ訪問の際、パン屋さん巡り等でも
歩いてる、広尾、六本木周辺。

電話予約の際、夜のおひとり様は(初めての方)・・・・
と言われた為、お昼の予約です。(お昼ならOK)
お昼は12時の一斉スタート、現金のみの支払い(ドキドキ)
何となく、色々面倒な感じのお店かも?・・・と思いながら当日。

広尾駅から六本木方面にず~っと歩き、
大好きなサワムラも寄らずに向かいます。
そして高速道路の1本手前を左に・・・看板が見当たらずキョロキョロ。
小さな看板が目の高さよりかなり上に・・・
古い雑居ビルで、お店を知らなければ、上がっていくには勇気がいる様な雰囲気。
エレベーター降りると、立派な扉がありますが、ここにも店名はありません。
丁度中から、白衣の男性が出てきた為、ここですか?と確認。
「はい」と返事したまま、置き去りにされた感じで・・・?
とにかく入店。

入店すると女性が出迎えてくれました。
写真NGですよねと確認し、入って右側突き当りの壁のところだけをパチリ。
L字形のカウンターの奥に女性が二人(お連れの方が遅れた為待っていました)

後から訪問の私ですが、先に料理を開始。

15000円のコース

・キンコ
ふわふわの美味しい餡に絡まったトロトロのキンコ

・椀 松葉蟹の真丈
かなり大きめのテニスボール大に丸められた真丈は、
他に一切のまぜものがない、どれだけ蟹を使った?と
聞きたくなるほど。
その上に大根おろしがのっていて、これはいらないんじゃない?
と思ったのですが、初め混ぜないで汁のみ、次にまざった状態での味。
どちらも楽しめました。
初めの味は、少し濃いめかなと思ったのですが、蟹真丈は蟹味のみなので、
丁度良い感じでした。

・てっさの白子あえ
白和えではなく、白子あえですよ~
上にはメネギがアクセント的に。
てっさのコリコリ感と、白子のトロトロ感がたまらなく良い。

・筍の揚げ出汁
一足先に春を感じる筍は、まるでスイートコーンの様な甘さ。
このお出汁が何とも言えず、何でも付けて食べたい美味しさ。

・穴子の握り
ご飯も穴子もふんわり、ほんわかと温かい。
タレ等はかかっていない為、しっかりした酢飯の味だけで。

・百合根饅頭
お料理の説明はいたってシンプルで、特に産地等の説明はありません。
私もグルメではないので、あまり言われてもピンとこない事が多く、
美味しければ、どこ産でも良いのです。
これもただ百合根饅頭と言われたのですが、食べると中は鴨ミンチ。
鴨ミンチも骨などまでしっかり挽いてある(と思われる)為、
食感も味も良く、鴨好きな私としては、嬉しかった~
食べてから、これって鴨?と聞いて、そうですと答える(女性)位、
あっさりの説明。
このお出汁は、筍のお出汁より味が濃いめ。

・マナガツオ幽庵焼き
しっかり皮目に包丁が入って、ふっくらと焼かれてます。

・フグ唐揚げ
スダチ(徳島が懐かしい・・・)を絞って。
大好きなので嬉しい!

・赤貝とウニ
出汁ジュレで。
プリプリの赤貝は15分位前に捌いたもの。

・すぐきとじゃこの土鍋ご飯 湯葉のお味噌汁
さっぱりして、炊いてある為すぐき特有の酸味も柔らかく、
ふっくら美味しいご飯でした。

このお茶碗がとても手に馴染み、色合いも私好みで薄い萌木色。
何焼きですか?と大将に聞くと、伊賀焼で大将も好みだそう。
この後、器について色々と話してくれました。

・苺と苺ゼリーよせ 煎茶
お皿の上に、果物とスイーツ(甘くはないけど)的な2種類。
一応満足。

お料理に派手さはありませんが、しっかり丁寧な仕事をされてます。
私は初めての訪問で、もう一組のお一人が常連さんらしく、
打ち解けた雰囲気で話をされていました。
特別愛想が良いとは思いませんが、話しかけると丁寧に説明されます。
ザ・料理人って感じでした。
お料理が気に入ったので、次回の予約を入れ、帰りました。

残りのご飯は、何も聞かれませんでしたが、
ちゃんとお握りにして、渡されました。

帰りは、店主自らエレベーターまでお見送りです。
扉が閉まるまで深々とお辞儀・・・
言葉以上に、心が伝わる感じでした。

今回も料理は、気に入ったのですが、
やはりお抹茶と八寸は、ありませんでした。
東京では、ないのが普通なのでしょうか・・・・そこが少し寂しい。


  • エレベーター降りると

2017/02/06 更新

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