2回
2016/12 訪問
立ち食い座り食い
天皇誕生日、たまには高崎の街中で食事をしようと外出。
何店舗か目星を付けていた店が、土日祝日の昼営業をしていなかったり、休業日だったりで完敗…空腹の妻がヘソを曲げ…で、仕方なくというわけではないけれど、普段、高崎市内での買い物や映画鑑賞の腹ごしらえに立ち寄るこちらへ。
群馬の誇り(ではありませんけど)スズランデパート高崎店の地下食品売場の奥に鎮座するお蕎麦屋さんです。
基本メニューは、かけ・もり・ざるのうどんとそば。トッピングはキツネ・タヌキ・かき揚げ・竹輪天、あとは並み盛り大盛りと、いたってシンプル。
立ち食いスタイルが基本的な営業形態で、薬味ネギはセルフサービスです。
駅そばとの違いは、生そばから茹で、冷水で締める手間が掛かるので、若干ながら待ち時間があります。
注文後、およそ5分、大盛りかき揚げ蕎麦¥600の着丼。間髪入れずに妻の並み盛りかき揚げ蕎麦¥520も着丼。
事前に茹で上げてある駅そばとは違い、伸びていない麺にボソボソ感はありません。大盛り・並み盛りともボリュームもたっぷり。お汁もほどよい塩梅の関東カツオ出汁。そのあたりは普通にマトモな街の蕎麦やさんです。
ボリュームたっぷりといいましたが、アツアツの蕎麦を手繰っても私の大盛り、ぜんぜん減りません。並み盛りに追加料金¥80でふた玉の麺…二年ぶりに来たのですっかり忘れておりました。
妻に遅れること5分、ようやく食べ終わり、空きを待っておられたご夫妻に席を譲り、退場しました。
ぜいたくを言わせてもらうなら、天ぷらのバリエーションを、も少し増やしてもらいたい。
ご馳走さんでありました。
2016/12/23 更新
本日、開店と同時に伺ったすかや本店。高崎スズランは1月31日を持って一時閉店となる。幼少期に祖父に連れられ通った懐かしい味。今回は夫婦二人でご挨拶に立ち寄りました。夫はかき揚げそば玉子入り大盛り、わたくしはちくわ天そばをいただきます。何時もの味は鰹強めで酸味あるかえし…ちくわ天はカリッとサクサク、今日は鮮やかな青のりがたっぷり入っている様、映りました。すかや本店は1830年創業…8代目にあたる須賀玲子氏が当主となり今日に至っている。1991年中央銀座から高崎スズランB1に移転し、地域の皆様に愛される老舗となりました。今後の営業は定かではありませんが、本店の路面店進出を願うばかり。そして、、、地域に親しまれる老舗を新スズランへ招かない現在のあり方を問いたい。今後のスズラン百貨店の存続を見届けたいと思います!
温かいお蕎麦をありがとう♪
長い間お疲れ様でした☆