2012年11月11日、岡崎総合体育館にて東海パワーリフティング秋季大会が開催され、今回も我が息子が出場しましたので応援観戦してきました。
ボディビルダーとしては致命的な欠点の有る我が息子、戦績も新人戦とクラス別で4位が精一杯といったところ。
そう、大きさは勿論、見た目勝負のボディビルには先天的な資質も順位に大きく影響が出てくる競技なのです。
その点パワーリフティングは体重別の純然たる力勝負、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトの3競技のトータル重量を競いますが、当然個々に得手不得手が有りますから各3試技の途中経過などで油断をすると大逆転も有り得るのです。
息子の得意なのはデッドリフト、彼が上位入賞を果たす時は常に最終競技のデッドリフトで逆転というパターンだったのですが・・・・、今回は最初のスクワット(160kg)で第一、第二試技が赤判定とつまずいたのが最後まで影響して、デッド200kgを引き切ったものの残念ながら上位入賞はなりませんでした。
今回は明らかに練習不足、さて来年はどうなんでしょうね。