4回
いよいよ
2017/04/20 更新
2017/02 訪問
後は箱だけだな。
2017年2月15日
今月の2日に訪れましたが入る余地なく、今日が今年初訪となります。
12時半ごろ駐車場には1台のみ、今日は空いてるだろうと入店すると・・・先客2組10人、テーブルに空きは無く今回初めてカウンターに座りました。
注文したのは魚介のトマトソース(+400円)とホタルイカと菜花のオイルソース柚子胡椒風味。
カウンターに座ったおかげでシェフの一挙手一投足がよ~く観察出来ました。
3つのコンロ、1つはパスタを茹でるズンドウ、残り2つは調理用であるのは良いとしてその何とも繊細な火加減は驚嘆に値するものですw(゚o゚)w
混んでいても10分とかからず料理が出てくる店はいったい何なんだと思わせるには十分でした。
お願いした2つのメニューの時間差の調節を含めそれを目にしたからと言う訳でもありませんが今日のパスタは一段と旨かったな。
2017/02/16 更新
2015/06 訪問
今年(‘15)出会った中では一番のお店です。
2016年12月
今年もクリスマスランチに行ってきました。
シェフの遊び心満載、目も舌も楽しめる料理の数々でした。(^v^)
写真をアップしておきます。
2016年10月14日
今年のクリスマスランチは12月21日~25日の5日間で1日3組の予約のみ、各日11:30~予算は1人4,320円(税込)予約時にメインを肉か魚かを決めておきます、興味のある方はお急ぎ下さい。
尚、今年の営業は12月30日までだそうですよ。
2016年9月21日
ドルチェの写真を追加します、トルタはケーキ、フェコラは澱粉の意。
クリスマスランチについては10月に「お知らせ」の予定だそうです。
2016年6月15日
この店を初めて訪れたのが昨年の6月18日、以来1年が経ちました。
最近はちょっと客数が落ち着いた感が有りますが・・・、12時半過ぎ入店で先客1組3人後客1組2人、ま、私達にとっては使い易い状態ではあります。
舌平目のサフラン風味のスパゲティーとエビのクリームソーススパゲティーを食べました。
舌平目はアーリオオーリオと言いましょうかペペロンチーノ風と言いましょうか、サフラン風味がどんなものなのかは判りませんでしたがピリ辛のソースが旨かったな。
で、今月のデザートズッパイングレーゼはシロップを浸み込ませたスポンジケーキをアレンジしてバニラアイスが添えられていましたが、こ~れは旨かった!
メニュー写真を追加しておきます。
当然これからも訪れはしますが(少なくとも独自店舗出店までは)、1年通ったのを機にレビューの更新は控えていこうか。
2016年5月26日
今月もやって来ました。
12時前に到着、今日も店前に駐車する事が出来ました(*^^)v
先客3組5人、私達が退店するまでに入れ替わりで後客3組6人と相変わらず良い回転ではありますが、シェフお一人のこの店にとってはキャパぎりぎりといったところか。
お昼のメニューからホエー豚の熟成ベーコンのカルボナーラ(+300円)とカチョカバロとソバージュのスパゲティーを注文、当然今月のデザートマンゴーのムース・パッションフルーツとココナッツミルクのソースもお願いしました。
スパゲティーはどちらもオイルソースですがカルボナーラは正に文法通り、黒胡椒がかかったチーズと卵黄のオイルソースに・・・生クリームは風味程度?、やや大振りにカットされたベーコンはさほど燻製臭を感じません、これはひょっとしてグアンチャーレか?
チーズも恐らくペコリーノではなくあまり癖の無いパルミジャーノを使っていた様に思えましたが・・・・、総じて誰が食べても旨いと思える無難な味つけです。
賢明な食べログブロガーの皆さんは既にご承知とは思いますが、本来イタリアンでは生クリームたっぷりのカルボナーラなど有り得ません、生クリームは未熟な技術をカバーする為の手段に過ぎないのです。
カチョカバロ(チーズです)は2度目ですね、ソバージュとは土筆の様な形の野菜でややネバリ気の有る食感が面白いな。
今月のデザートは酸味、苦み、甘味、更に塩味が渾然一体となった味わいが秀逸でした。
今月も写真を追加しておきます。
2016年4月27日
12時半ごろ珍しく駐車場に空きが有りましたのでスンナリと入店出来ました、先客は3組5人。
4月からランチが700円→850円になった影響でもないでしょうが最近は少しヒマだとか、とは言え私達の後から先客の入れ替わりで2組4人の来店が有り1年前の開店当時を思えば流れとしてはけっして悪くないと思いますけどね。
今日は+400円でペスカトーレが有りましたので当然の様に家内が飛びつきます、私はカフェタイプでは定番のベーコンとほうれん草のクリームパスタを注文しました。
中でもペスカトーレの味は「カパンニーナ」に近いものがある様に感じます、恐らく使っているオリーブオイルの味わいが似ているのでしょう、若干カパンニーナの方がサラリとした印象ですが後は具材の風味が値段差の分及ばないだけと言ったところか。
今月のデザートはこれまたビックリの和風テイストでした。
写真を追加しておきます。
2016年3月10日
当日のメニューとデザートの写真を追加しておきます。
サルシッチャは腸詰肉、フジッリとはスプリング状のショートパスタ、アーリオオーリオとはニンニク風味のオイルソース。
ラグーはミンチ、ビアンコは白の意味、この場合トマトを使わないのでオイルベースのボロニェーゼか?
デザートはメレンゲを焼いた器にカスタードクリームを詰めカシスのジェラートを載せたものでした。
旨かったかって? 勿論旨かったですよ。
2016年2月18日
先週、先々週と満席で入店ならず、ご主人は「たまたまですよ」と謙遜されてましたが、とうとうこの店も簡単には入れなくなったかと時間を大幅に外して1時半過ぎに入店、やっと3度目の正直で今年度の初訪を果たしました。
訊けばこの店はオーダーストップを設定していないので2時までに入店すればOKとの事、ま、これからは限りなく2時に近い時間帯で利用しようか・・・って皆さんはマネをしないで下さいね、私達が入れなくなりますから。
ほたるいかと菜花のスパゲティ柚胡椒風味(オイルソースです)と仔羊のラグーパスタ・ニョケッティーサルディ(トマト風味ソースです)を選択、ラグー(ミンチです)の方は1.5cmほどのタカラ貝の様なニョッキですね。
個人的にはモッチリとしたニョッキの類は好みではありませんが、家内は「小麦の味が感じられる」からとお好きな様です。
どちらも当然の様に旨いですよ、風味が強くなりがちなほたるイカも程好く・・・、一つ驚いたのはラグーのソースが「カパンニーナ」のトマト風味のソースと非常によく似ている事、一瞬こちらの御主人は碧南の「ラ・クチーナ」ではなく「カパンニーナ」に居たんじゃないかと思う程です。
空いてる席が有ってもキャパ以上にお客を入れないのも似ているな。
今月のドルチェ、オレンジのティアンと柑橘のソルベ添えの写真を追加しておきます、勿論これも旨かったですよ。(^v^)
2015年12月30日
今年の締めくくりはこの店です。
本当は阿久比の「Jia」へと思って出かけてみると・・・(゚◇゚;)え''~まさかの満席!!?
これまでのお昼時には私達以外のお客を見た事が無かったのに、この店ってこんなんだったの???
スタッフも何時もの女性とはまた違った美人でコリャまたカワユイこと (*^^*)ポッ
と言うような経緯でやっぱり「ヒロ」だな、何と言っても今年出会った中では一番のお店でしたから。
パスタの説明は必要ないでしょう、今月のデザートはフレーズフランボワーズのマカロンに牛乳とラズベリーのジェラートを添えたものでした。
要するにどちらもラズベリーを使ったムースを挟んだマカロンとシャーベットという事ですね、写真を追加しておきます。
それでは皆様良いお年をお迎えくださいm(__)m
2015年12月24日
昨晩のカパンニーナに続いて今日は当店のクリスマスランチにやって来ました。
12時入店先客は2組5人。
内容は先ずトリッパの冷製カッペリーニ、トリッパとは牛の第4の胃袋所謂ハチノス、カッペリーニは細麺でその冷製スパゲティーという事、トマト風味のソースでご挨拶程度の量ですが下ごしらえ十分でハチノスの食感も良かった。
続いて渡り蟹と鱈のサラダ仕立てアグドルチェの泡載せ、葉野菜に細かくほぐした蟹と鱈の身を添えその上にバルサミコビアンコをベースとしたアグドルチェ(甘酸っぱいの意)の泡を載せて泡吹く蟹を表現したとか。
滋賀県産あわび茸のリゾット、初めて食べたあわび茸の食感がそう言われてみれば鮑に似てるか、ウズラの温泉玉子が添えられ円やかな味わいです。
雲丹のスパゲッティは雲丹と渡り蟹のソース、ややモッチリとした(讃岐うどんの様な食感)太目の麺は個人的には好みではないもののソースや添えられたブロッコリーがとても味わい深い一品でした。
メインは家内が選択したのは金目鯛のブロディット、ブロディットとはごった煮の事で金目鯛は勿論海老や牡蠣、ホタテにオリーブの実を加えて煮込んだブイヤベースの様な料理、このスープは魚介の出汁がしっかり出てとても旨かった!
私のメインはフランス産鴨のグリル、ペコロスを添えてカモネギの意だそうな、泡吹く蟹といいこのシェフは遊び心豊かな方の様だな。
最後のドルチェはフォンダンショコラ、程好く温められ白トリュフオイルが入ったスポイトが刺して有りました。
少~しアセチレンの香りに似た風味が加わりチョコレートの味に奥ゆきが出ています。
全体に仕込みにしっかり手間暇かけた良い料理でした、しかもカパンニーナのディナーに比べると判り易いと言いましょうか、敢えて素材に冒険はせず無難に且つセンスの良い仕事だったと思います。
いずれ独立した店舗を持たれた日には間違いなく予約無しには利用出来ないお店となるでしょう。
ま、今のうちにせっせと通っておきましょうか。(^v^)
2015年11月3日 >クリスマスランチ<
今日は祭日ですから恐らく混み合っているだろうと予想しましたが・・・・、案の定当然の様に駐車場は満車状態でしたので近くのコインPに車を停めて入店したのが12時過ぎ、先客3組7人。
私達の後からも3組6人、上手く入れ替わりが有ったもののこの店にとってはキャパぎりぎりといったところでしょうか。
舌平目のサフラン風味のスパゲティと秋鮭としめじのクリームソースを注文、更に今月のドルチェは洋梨のコンポートに塩バターキャラメルのジェラート添え。
この中ではサフラン風味のスパゲティーが初めての遭遇で新鮮な味わいでした。
さて、本日の主題は先月模索中と仰っていたクリスマスランチが具体化し、12月23、24.25日に各6人の枠で予約受付中との表示が有りました。
1人3240円で凡そ12時から1時間半の間で5ディシュの予定だそうです。
私?当然の事ながら某日に2人で予約を入れておきましたよ。(^_-)-☆
2015年10月8日
今月もやって来ました。
1時ごろ店前に着くと・・・・、実質3台分の駐車場に空きが有りません。
止む無く近くのコインPに車を停めて入店、先客2組4人私達の後から3組5人、更に4メニューのうち2メニューは既に売り切れであった事からすれば初めて訪れた頃を思うと客足は着実に伸びている様です。
ブロッコリーと舌平目のスパゲティーオイルソースにエビと法蓮草のトマトクリームソーススパゲティーを選択、どちらも説明の必要無く旨かった、特にこの店のオイルソースに使われているオリーブオイルは「カパンニーナ」を彷彿とさせるフルーティーな味わいでした。
4日に訪れた「クチーナ」が当店シェフのルーツである事が事実なら、この店のパスタは明らかに「クチーナ」を凌駕している様に思えます。
こうなるとパスタ以外の料理も食べてみたいと思うのが人情、そんなところにスタッフさんから3000円位でクリスマスランチを模索しているとのお話が有りましたので、是非実現して下さる様お願いしておきました。
ところで此方の御主人、「ヒロ」の営業時間以外はそのまま「養老の瀧」で仕事をしているそうですよ。
一日も早くご自身のお店が持てる様応援しています。
2015年9月10日
今日は家内のお友達を誘って3人で訪れました。
12時過ぎ先客は年輩の男性1人、恐らくビジネスランチ利用か。
本日のパスタメニューから家内とお友達がジャガイモとインゲンのジェノベーゼ(+300円)を、私はマッシュルームとシメジのスパゲティークリーム仕立てを選択、当然ドルチェとコーヒーのセットです。
今月のドルチェはカダイフを敷いたさつま芋のパイと和梨のジェラートに巨峰の赤ワインのポシェ・ラビオリ風(弱火の赤ワインで煮込まれた巨峰を葛きりで包んだもの)
先ずは1口ほどのコーンを使ったスープから・・・・・。
私の食べたマッシュルームのスパゲティーは当店過去最高を更新する旨さでした。
特別キノコを意識する様な食感ではないものの、クリーム風味でオイルベースのソースに溶け込んだ味わいに胡椒のアクセントが秀逸です。
300円でここまでやるかみたいな手間暇惜しまぬデザートは、もう驚きとしか言いようが無いなw(゚o゚)w
後の問題はこの店の営業時間だけでしょうね。
2015年8月12日
歯科検診を済ませたその足でまたまたこの店に来てみました。
12時過ぎに入店すると・・・お~っと先客2組7人、後からもう1人全てがお若い男女達です。
まだ料理が行き渡っておらず、「少々お時間がかかりますが」という事で本日のメニューから剣先イカとキャベツのスパゲティー(オイルソース)とボロニェーゼを注文、同時にドルチェ(茄子のクレープとレモンとハーブのスープ)とドリンクをお願いしました。
メニューを見ると真鯛とドライトマトの冷製パスタ+300円とあります。
そうそう7月のレビューで触れた様に、こういった事でメニューに厚みが出来るんですよね~(*^^)v
御主人としては当然の結論だったとは思いますが同じような感覚であった事が嬉しいです、但しやり過ぎはダメですよ、あくまでも1品のみですからね。
パスタはどちらも旨かった、3回目の今日が一番かな。
イカの風味にキャベツの食感と味付け全てが程好いのです、ボロニェーゼは非常にオーソドックスながら唯一ナッツの様な食感がチト気になるか、でも知多地域に於いて700円!でこれだけのパスタが出せる店は表題通り「カパンニーナ」以外には無いでしょう。
串焼きにビールを模したデザートもその遊び心が面白いな。
ちょっとスタッフの方(奥さん?)とお話をしたところ、「最近になってお客さんが増え始め、シェフ1人が手抜き無く仕事をする事でどうしてもお待たせする時間が長くなってしまいます、実はカトラリーもそれ程用意が無くて」とか。
そこで近々近くに出店のご予定は?と尋ねてみると「未だ開店以来4か月ですのでそこまでの予定は有りません」との事でした。
独断と偏見を顧みず言わせてもらえば、この店いずれは予約無しには入れなくなるかも知れませんよ。
2015年7月20日
買い物前の昼食に再訪しました。
12時半過ぎに入店すると・・・、おや!女性スタッフがお出迎えです、先客は・・・女性がお一人か。
本日のランチメニューからカチョカバロと胡椒のスパゲティーとほたて貝柱とスナップえんどうのクリームソースを選択、で「カチョカバロって何?」
スタッフの説明に因れば吊るして熟成したチーズだとか、料理を見るとオリーブオイルベースのスパゲティーに溶けかかったチーズの小片が見て取れます。
見た目は非常に簡素な料理ではありますが此れがまた旨い!!
オリーブの風味に若干スモークしたチーズの味わいが絶妙でしたね。
ほたてのクリームソースも旨かった、濃厚な味わいではあっても極力生クリームを控えてサラリとした仕上がりであるのはこの店が本格的なイタリアンである事の証でもあるのです。
惜しむらくは新規開店が故に設定した700円という値段では自ずと使える具材の制限が厳しい事か。
例えば具材によっては+2~300円のメニューを1品加える等もう少し柔軟に対応出来れば、一層ランチに奥ゆきが出るのではないかとも思えます。
ま、一日も早く夜メニューを出せる環境を整えるのが先決なのでしょうが・・・。
今月のドルチェ山梨産桃のコンポートとヨーグルトのパンナコッタ大葉のジェラート添えはとても爽やか味わいでしたね。
2015年6月18日
半田市内に新しく開店したパスタ専門店とくればパスタ好きとしては行くしかないでしょう。
1時ごろ地図に従って来てみると・・・・ん?、確かに大きなイタリア国旗を飾った店が有りますが、此処って「養老乃瀧」じゃないの。(゜o゜)
半信半疑で入店すると先客は無く、店主さんがにこやかにお出迎え。
「此処は養老の瀧なんでしょ?」「ハイ、平日昼間の営業前の時間帯をお借りしてます」って事ですから店内はまんま居酒屋ですが、別に養老乃瀧のパスタ屋さんではありません。
ボードメニューはパスタ4種各700円のみ、ランチだからと言ってサラダやパンが付く訳ではなく、自家製グリッシーニが供されるだけです。
イカ墨のリングイネとゴルゴンゾーラ・タリアテッレを選択、同時にドルチェ300円とドリンク200円をお願いしました。
夫々の料理の説明は明確でとても好感の持てる接客からすると、ご主人はかなりの経験を積んだであろう事が窺えます、それはパスタを食べてより明らかに。
イカ墨のイカの風味は今一つながら独特のハーブの風味がそれを補い、ゴルゴンゾーラも濃厚ではあってもクドくは無い、何れのソースも程の良い味わいが秀逸です。
そう、この店はこの店の味を持っているんだな。
たかだか2種のパスタを食べたに過ぎませんが、この段階でこの店以上のパスタが出せる店は半田市内では「カパンニーナ」以外には無いのではないかとも思えます。
ドルチェは高知産小夏のクロスタータ(ジャムタルトです)ライムのソルベ添え、手作り感満載でこれも旨い!
ドリンクのコーヒーは「ネスカフェ ドルチェ グスト」マシン?、淹れ置きよりは余程良いか。
それにしても、これ程のパスタが供せてもこの店舗では・・・、ま、店主さんお一人頑張って何時かは独立店舗を開店出来る事を期待しましょう。
それもこの店がもう少し周知されれば十分可能だと思える、それ程旨いパスタでしたよ。
メニュー
冷製カッペリーニ みる貝の炙りを添えて
インサラータ 鮪のタリアータ
鮟鱇の包み焼きとリップスティック
オマール海老と手長海老のパスタ・タリアテッレ
罠を模した名古屋コーチンとフォアグラのパネ
真鯛のズッパ ディ ペッシェ
ソルベ 山形産高徳林檎と金時人参のコンビネーション
カシスとホワイトチョコのムース牛蒡の香り
2016年9月のドルチェメニュー
2016年9月のドルチェ トルタデフェコラモンブラン風巨峰のジェラート添え
2016年6月のデザートメニュー
2016年6月15日のメニュー
カルボナーラ
5月のデザート
4月のデザートメニュー
ペスカトーレ
2016年3月10日のメニュー
2016年3月の デザート
2016年2月の デザート
ビールと串焼きを模した8月のデザート
10月のデザート
11月3日のメニュー
11月のデザートメニュー
11月のデザート
2015年12月のデザート
2016/12/21 更新
2017年4月19日
今月もランチにやって来ました。
今日は桜エビとキャベツのパスタとアマトリチャーナを注文、勿論デザートとドリンクのセットをお願いしました。
パスタは桜エビが特に旨かったな、デザートは桜のモンブラン、まるで桜餅の様な風味が良いね~(^v^)
これを食べると先日の「Farm&」は論外、「フルリール」もせめてこれくらいのモノが出て来ると良かったんですけどね。
それはさて置き、デザートが出た段階で先ずはスタッフさんから、その後シェフが手の空いたところで席まで来て下さって以下の様なお話がありました。
現在の「養老乃瀧」を間借りした店舗は5月末をもって閉店、6月一杯は休業としてその後現在検討中のテナントで開業を予定しているとの事。
検討中の場所は私も2度ほど行った事のあるアアあそこねみたいな・・・、とは言え決定ではありませんので明記は控えますが、将来的には一軒家店舗を目指すシェフにとっては中間点のお店となるわけです。
丁度2年前、養老の瀧での開業時には不安で一杯だったと仰るシェフですが、私のファーストレビューを読んで頂ければお判りの通り必ずやこういった展開になるだろう事は充分予想出来る内容でした。
何処へ行こうと「パステリア・ヒロ」は変わりなく、予定通りなら今の様に駐車場の心配は有りませんし土日も夜も営業されますので一層利用範囲が広がる事になるでしょう、楽しみですね~。o(^-^)o