3回
2017/06 訪問
【再訪】ちからをいただく。
2017年6月 再訪☆
気分が堕ちている。
おいしいものをひとりでゆっくりと食べたい。
そんな時ふと、こちらが浮かんだ。
しっかりと「ジブン」を主張する野菜だとか、キュートな盛り付けだとか。
むっちりとした食感が楽しくて美味しいパンだとか、フランクで心地いいサービスだとか。
まさにこちらは、それらすべてを満たしてくれるレストラン。
ディナーでの訪問は実に2年ぶり。
当日予約で滑り込みセーフ。ここのところ、何か月も先の予約を取ることに
ちょっとオツカレギミ(好きでやっていることなのですがネ)なので
こういう、「行きたい時に行ける」っていうのは、とてつもなくうれしいし
ありがたい。
電話に出てくださったのは、店長の広崎さん。
「一人でぼーっとしながら食べたいので端っこの席とか・・・」
との私の微妙なリクエストに応えてくださって、ご案内受けたのは店内右手のBOX席。
ソファー席になっていて、MAX3名くらい可能なのかな?
目の前にはガラス張りのキッチン。
中村シェフがいらっしゃるー。いやーイケメンですなぁ。
BOX席で周囲からも少しシャットアウトされた空間なので、これならとてもリラックスできますね。
広崎店長ありがとうございます!
●7,500円のお任せコース
・畑のサラダ
・原木椎茸、鮎のなれ鮨クリーム、クルミ、ディル★
・鮎のコンフィ、スイカ、黒オリーブ、木の芽★
・新玉ねぎのスープ、ベーコン、ビーツ、ほうれん草
・金目鯛の鱗付け焼き、アルベールソース、青柚子、焼き玉蜀黍、万願寺唐辛子★
・熊野地鶏のロースト、華ズッキーニのソースと赤ワインソース、南瓜、レモン、エストラゴン★
・枇杷、その種のブランマンジェ、甘酒の泡と花、パイナップルとパパイヤのシャーベット
・ミニャルディーズ
・ハンドドリップ珈琲
(今回特にツボだったお料理=★)
いっやー、おいしかった。
2年前に訪問した際よりも格段に進化している印象でしたよ。
特に印象的だったのが、火入れと味の重ね方。
まず、火入れ。
魚・肉ともに、火入れ抜群で、金目鯛なんて思わず声が出ちゃったくらいのエロスを感じたわーー。
レアすぎず火を入れすぎずなこのカンジ、すごい絶妙。皮目はぱりぱりで香ばしいし、身質の対比がいい感じ。
そして、あまり得意ではない鶏肉だけど(そしてディナーのメインが鶏か・・・とも食べる前には密かに思ったり・・・スミマセン)、
とっても美味しかった。適度な弾力と、臭み皆無の身質。じゅっと肉汁が出てきて、脂も心地よい感じで。
うーん、おいしい。
そして、味の重ね方。肉厚な原木椎茸は軸に切込みを入れることによって、軸までしっかり美味しくいただける仕掛け。
軸って捨てちゃうのだけど美味しい部分なんですよねー。ビジュアルもかわいい!そして鮎のなれ鮨を加えたクリームソース。
これがまた抜群においしい。こっくりと甘いクリームソースに鮎のなれ鮨の酸味と癖。そこにディルでさわやかさもプラス。
椎茸自身の深い味わいと香りにとってもマッチ。あー、おいしい。
そしてそして、鮎のコンフィにはスイカを添えて。これがまた、おいしいのーーー。
鮎は和歌山からお越しだそうで。ほろ苦い鮎に、熊本の甘いスイカ、そしてなんといっても黒オリーブのピュレが絶妙。
苦み、甘み、コク、三位一体、それぞれがそれぞれに支えあって最後は調和。味を引き締めるまとめ役の黒オリーブのピュレの力添えは
なくてはならない感じ。うなった。美味しいー。
パンはル・シュクレクールの他、代官山のガーデンハウス クラフスのパンも使い始めたのだそう。
後者の方は酸味がしっかりとしているタイプのパンで、こちらもむっちりな食感。美味しい。
デザートも美味。夏らしいさわやかな甘みと酸味が心地いい。
おいしかったーーー。
以前は、プリフィクススタイルだったのだけれども今はコース一本にしたのだそう。
キャパ自体結構あるので、プリフィクスよりもコースにして
提供速度のスピードアップを図りたかったんだって。
その代り、お皿を一皿増やして。
そして、いつも「お残し」が目立っていた「たこ焼きスイーツ」も廃止。
ミニャルディーズとしてお店のロゴ入りの生チョコに変更。
(ランチはたこ焼き登場しますとのこと)
ワインペアリング(ハーフ)もお願いして、のんびーり、贅沢なひとりごはん。
定期的に通いたいお店のひとつ。
さーー。明日からまた頑張ろう☆
ごちそうさまでした~
おひとりさま度:★★★
迷子レベル:★★☆
リピ度:★★★
2017/07/27 更新
2016/05 訪問
【再訪】美味しさと温かさに包みこまれて☆
2016年5月 再訪☆
ひさしぶりの再訪。
今回はマイレビュアー様とランチで。
まさしく「五月晴れ」のとある日、すがすがしい風の吹く中
1度訪問しているにもかかわらず軽く迷いつつもなんとか時間通りに到着。
ちょっと入口がわかりにくいんです(笑)
ランチコースは3,600円(サ・税別)一本のみ。
前菜・メイン・デザートを2種類のうち1つ選ぶというもの。
今回は以下の感じでいただいてみました。
なお、ドリンクはジュースペアリング(1,500円)をお願いしてみました。
カラマンシー使用のスパークリングジュースから始まり
エリカ・ヒース・桃のジュース等、面白いペアリング。
●5月のとある日のランチめにゅう。
○畠の味がするサラダ
昼のメニューには書かれてなかったけれど、こちらの定番の様子。
たっぷりの野菜が使用されたサラダ。
何10種類はいっているんだろう?軽く和えたドレッシングも爽やか。
野菜の味も色々楽しめて嬉しい。
○シュクレクールのパン
相変わらず美味しいシュクレクールのパン。
水分含有量がすごいですね。もっちもちでしっとり。ずっしりとお腹にもたまるタイプ。
サービスの方がこのパンをカットする前の原寸大(レストランへの仕入時の状態のもの)を
テーブルまで運んで下さり魅せてくださいました。
その大きさにびっくり!!すごくBIGです。2人掛けテーブルが軽く埋まってしまう程のサイズ。
○新玉ねぎの温かいスープ、せせらぎポークバラ肉の自家製ベーコン、ジャガイモ焼ニョッキ、ビーツ、ほうれん草
新玉ねぎを使用したとろみたっぷりの温かいスープ。
優しい甘さがじんわり沁みますね。
浮かべたバラ肉の自家製ベーコンの脂かんもほどよくいいアクセントに。
そして凄く良かったのがニョッキ。
ジャガイモを使用したニョッキなのですが、チーズのコクと焼いた香ばしさが
ジャガイモの甘さとすごくバランスがいい。
前回訪問時にも友人が食べていたものをひとくち味見して美味しいな~と感じたのだけど
今回も前回同様、優しい甘さに癒された。
○仔牛のロースト、マッシュルームソース インカの目覚めのピュレ、グリーンアスパラガス、トマト
盛り付けが豪快!
グリーンアスパラガスはカットせずに1本まるごとお皿に。
熱の入ったトマトはとろとろ。
インカの目覚めを使ったピュレがすごくいい。
仔牛もなかなかいい火入れ。肉自体もミルキーさもあり癖もほどよく。
全体的に見た目のボリューム感よりも比較的さっぱりといただけるお皿。
○苺のスープにウフ・ア・ラ・ネージュを浮かべて 白陽元豆、ミルクメレンゲ、バニラアイスクリーム
ウフ・ア・ラ・ネージュ(甘いメレンゲ)がどことなく懐かしい味わい。
苺のスープ仕立ても甘みと酸味がいいバランス。
白隠元豆も入っているのだけども、これはどうも合わないかなぁと個人的に。
食感と味が、全体とどう合うのか・合わせたいのか、わからなかった。
○ハンドドリップ珈琲、小菓子
すっきりコクのある珈琲と「たこやき」styleのチョコ焼き菓子。
サービスの男性(マネージャーさん)が気さくに話しかけてきてくださり
ジュースやお料理のお話も色々してくださいました。
フレンチといっても店員さんもジャージにシャツでいい意味でラフ。
接客は丁寧かつ心が籠ったおもてなし。
こちらもかしこまらずに美味しいひとときを過ごせる良いお店。
相変わらず野菜が美味しくって生命力を感じる味。
なのでいつも以上に命をいただく有難みを感じる。
dinnerも良かったけれどランチも気軽で良い感じ。
伺ったこの日もほとんど満席。
デートや女性グループが多かった印象。
また日をおいて伺いたい☆
ごちそうさまでした~
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2014年7月 初訪☆
ふと見上げると、狭かった空。
京橋~日本橋界隈も続々と再開発が進んでいます。
空も随分と広くなったなぁ、、、なんて思っていたのもつかの間。
新しい建物が続々とお目見え中。
再び空は狭くなりつつあります。
今とても新陳代謝が活発な一帯といえる
日本橋・室町界隈のおNEWな場所といえば、コレド室町の「2」と「3」。
今年の3月にOPENしたコレド室町2と3の「2」の方に入っているこちらのお店は
有名なフレンチのレフェルヴェソンスの姉妹店・カジュアル版とのことです。
フレンチというと敷居が高くおどおど・・・緊張してしまうのですが
ジーンズにシャツというカジュアルな装いの店員さんが素敵スマイルで元気にお出迎えしてくださいます。
店内は照明の灯りを落としてありムーディー。
カジュアルながらも落ち着いた雰囲気なので、デートにもぴったりではないでしょうか☆
夜のディナーは6,800円のコース1本(税・サ別です)。
前菜、メイン、デザートからそれぞれ1品選ぶプリフィックススタイルです。
今回ドリンクは、ワインではなくオリジナルのジュースを頂くことに。
お料理に合わせて色々なお野菜や果実を使ったジュースが揃えてあるとのことで楽しみでした。
ジュースといっても、ただ単に甘みが突出しているだけではありません。
エルダーフラワーとクランベリー、スイカとカルダモンを合わせたもの
ミントとフェンネル、トマトとジャスミン、など色々な味わいが楽しめるジュースで大人味の仕上がり。
そのままで頂くとちょっと「?」と思うものであってもお料理と合わせると絶妙にマッチ。
お料理との相性が実にうまく計算されていて、とても素晴らしかったです。
1杯めは、微炭酸の愛媛のデコポンを使ったジュースで乾杯。
すっきりとした甘さでスタートにピッタリです。
普段はワインが恋しくなるのですが、ジュースが素晴らしいのでアルコールをまったく欲しませんでした(笑)
まずは、サラダ。
「畑の味がするサラダ」ということで、エコファーム浅野さんから取り寄せた
野菜をたっぷりと使ったサラダ。
お野菜それぞれに少しずつ手を加えていて、色々な種類のお野菜が楽しめます。
そして次には、白く小さな袋がひとつ。
「ゆっくりと開けていただけますか?香りを楽しんでいただきたいです」
そうお店の方に促され、ゆっくりと開封。
中からは、スモークの香りとともに厚切りのポテトが見えます。
エコファーム浅野から取り寄せているというキタアカリを使ったフライドポテト。
桜を使ったスモークの香りがやや強すぎる印象もしましたが
ねっとりとした舌触りと甘みが良かったです。
そしてそして、最初に選んだプリフィックスコースのスタートです☆
前菜:
鮎の揚げ炙り、焼いたとうもろこしとそのピュレ、フェンネルのサラダ、ライチのドレッシング
揚げて炙った鮎?と思いこちらを選びました。
さっと揚げた鮎を香ばしく炙っていて、表面はカリカリに仕上がっています。
甘辛いソースは鮎の苦みともマッチ。
鮎の下に敷いてあるのは、焼いたとうもろこしのソース。
このとうもろこしがまたとっても甘く、優しい気分になれるお味です。
フェンネルのサラダに合わせてあるライチのドレッシングも香りがすごく良かった。
前菜からなんて素敵☆
畑のジュース:
お口直しとしての1杯。
お野菜の茎や葉などを使ったジュース。
濃い緑色をしていて、土の味を強く感じるものでした。
まるで土をそのまま味わっているような。
パン:
大阪のル・シュクレクールというパン屋さんから取り寄せているというパン。
水分量多めの、もちもちっとしたどっしりとしたパンです。好み☆
こういうもちもちむちーーっとしたパンは大好物です。
やや酸味もあり、かなり好み。
添えてあるのはカルピスバター。このパンとの相性も良いです。
メイン:
短角牛挽肉のラグー、モッツァレラチーズと帆立貝ムースのパイ包み、バジルの香り
打木赤皮甘栗かぼちゃのソース、梶谷農園から届いたハーブとダークチェリーのサラダ
パイはまぁるくこんがりと焼けています。
中に詰めてある短角牛を使った挽肉のラグーは旨みたっぷり。上品な脂感。
パイの下に敷いてあるのは、とっても濃いオレンジカラーのかぼちゃのソース。
濃厚で滑らかでソース自体は美味しいのですが、パイと合わせる分には若干甘すぎるかも。
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・・・・・と、ここで、とてもとても嬉しいサービスがありました☆
私が一時期ダウンしていたこともあり、友人との久しぶりのお食事会。
ちょっと前に過ぎてしまいましたが「誕生日プレゼント♪」ということで
友人が私にプレゼントをくれました。
落ち込んだ時に読めば、悩みなんて吹っ飛びそうな「イマドキOLの悩み本」(笑)や
乙女心をくすぐるような雑貨類、美味しいお菓子等々、山もりに。
ありがとうね、嬉しいよ~なんて話しこんでいると
お店の方がプレートを運んできました。
次はデザートね♪と思っていると・・・・・・・・・・・
なんと、運ばれてきたのはろうそくに火が灯ったbirthdayプレートだったのです。
写真でもUPしていますが、とてもキュートなbirthdayプレートで
ブドウ、ラズベリー、プチシューに、ホワイトチョコレートでのメッセージ入り。
お店「お誕生日だっていうお話を、先ほどこっそり聞いてしまいまして(笑)
おめでとうございます!」
みゅ「ありがとうございます!とても嬉しいです、でも、、実は今日ではないんですよ(笑)」
お店「えええ、そうでしたか(笑) 実はうちの●氏がズバリ今日誕生日なんです!」
お店「はい、僕は実は今日誕生日なんです(笑) すみません祝ってもらってしまって(笑)」
みゅ「えええ(笑)、それはおめでとうございます!」
お店「ありがとうございます(笑) 逆に申し訳ないです(笑)」
お店の方も4名がテーブルまで来て下さり、一緒にお祝いしてくださいました。
ふぅっとロウソクを吹き消し、お店の方&私のおめでとう会をしました(笑)
とっても嬉しかったです。
お店の皆さまありがとうございました。
この場を借りて再度お礼申し上げます<(_ _)>
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デザート:
ビワ、その種で香りづけしたブラン・マンジエ
パイナップルとパパイアのクリーミーなシャーベット、泡だてた甘酒に美味しい花畑を浮かべて
店員さんもイチオシのこちらに。
ビワ大好きなんです。
暑い季節にピッタリな、爽やかさ。
かつ、お料理のタイトルにあるようにとっても美しいお花畑の様子に・・きゅん♪
甘すぎず上品な味わいでした。
プティフール:
たこ焼き!?
招待は、ショコラ風味のスポンジ生地。中にはフランボワーズが入っています。
味は普通でしたが、見た目がかわいい(笑)
カフェ:
ハンドドリップで淹れる、産地・焙煎にこだわった珈琲
容器は笠間焼。
珈琲豆は、メキシコのチョンタル村というところから取り寄せたものだそうです。
香りも良く酸味・苦みともにバランスがとれていました。
お代りもできましたよ~。
レフェルヴェソンスには伺ったことがないので比較はできないのですが、、
サービスの素晴らしさ(birthdayプレート以外でも)は終始抜群。
店員さんの気配りが素晴らしく、皆さん笑顔で元気でした。
そしてお料理も、野菜料理の力強さがとても印象的。ジュースなんか特にそう感じました。
どのお料理もそうだったのですが、使用している食材ひとつひとつ、例えばとうもろこしの粒であったり
じゃがいもだったり、ライチだったり、、、がとても魅力的☆
CPもよくお料理も美味しい、居心地も良くて好きなお店になってしまいました~。
私のようなフレンチ・ビストロ初心者さんでも足を運べるお店かと思います。
とてもおススメですよ~☆
再訪間違いなし!
ごちそうさまでした~
カラマンシー使用のスパークリングジュース(2016/5)
畠の味がするサラダ(2016/5)
シュクレクールのパン(2016/5)
エリカ・ヒース・桃のジュース(2016/5)
新玉ねぎの温かいスープ、せせらぎポークバラ肉の自家製ベーコン、ジャガイモ焼きニョッキ、ビーツ、ほうれん草(2016/5)
紅茶ベースのジュース。すごく個性のある味。(2016/5)
仔牛のロースト、マッシュルームソース インカの目覚めのピュレ、グリーンアスパラガス、トマト(2016/5)
マイレビュアー様が選んだお魚料理(2016/5)
店内の液晶に映し出される絵画。ドラクロアの民衆を導く自由の女神。(2016/5)
苺のスープにウフ・ア・ラ・ネージュを浮かべて 白陽元豆、ミルクメレンゲ、バニラアイスクリーム(2016/5)
マイレビュアー様が選んだ琵琶のアイスクリームと抹茶のシュー(2016/5)
ハンドドリップ珈琲、小菓子(2016/5)
短角牛挽肉のラグー、モッツァレラチーズと帆立貝ムースのパイ包み、バジルの香り 打木赤皮甘栗かぼちゃのソース、梶谷農園から届いたハーブとダークチェリーのサラダ
キタアカリを使ったフライドポテト
鮎の揚げ炙り、焼いたとうもろこしとそのピュレ、フェンネルのサラダ、ライチのドレッシング
畑の味がするサラダ
友人のチョイスした玉ねぎのポタージュ。甘くてこちらも美味でした~!
大阪のル・シュクレクールのパン
フライドポテトが入っている袋
ビワ、その種で香りづけしたブラン・マンジエ パイナップルとパパイアのクリーミーなシャーベット、泡だてた甘酒に美味しい花畑を浮かべて
プティフールのたこ焼き(笑)
サプライズのbirthdayプレート
セッテイング1
セッティング2
デコポンのジュース
ジュースいろいろ
ジュース
ジュース
畑のジュース
珈琲
2016/06/06 更新
2017年12月 再訪☆
レフェルでサービス担当だったSHIKIさんがこちらに
移られたと伺って、食べ友さんと追っかけ訪問。
にんまりしながら、「追っかけてきました」と
SHIKIさんへ。SHIKIさんのサービスって、肩が
凝らないし、ひとつひとつの会話の中の
エッセンスがとても楽しいのです。
ディナーは、プリフィクススタイルから
コース一本へ統一化。
オペレーションもあがり、安定感。
有機野菜のサラダが相変わらず美味しいし、
肉や魚の火入れも抜群。
ソースも素材に寄り添って、ひとさらをきちんと
まとめている。比較的軽め、かといって
物足りなさは感じない、程好い食後感。
パンはシュクレクールのもちもちパン。
初めてこちらのパンをいただくと皆、カンゲキ
してくれます。だって美味しいものね♪
比較的予約もとりやすいのも嬉しい。
ランチは明るい光が差し込んで、夜は灯りを
おとしてムーディーに。
色々な使い方ができる良店です。
またお邪魔しまーす。
ごちそうさまでした
おひとりさまど:★★★
迷子レベル:★★☆(入り口わかりにくいよ。外です)
リピ度:★★★