2回
2025/04 訪問
黒トリュフの土鍋ごはんは必食!
コロナ前はよく通った南興ビル。
お店は3階にあります。
カウンター席だけどカーテンで仕切って個室風仕上げ。
飲み物はサッポロクラシック、薄いグラスに完璧な泡比率と温度、もちろんエンジェルリング完成。
【先附】
お吸い物、具はホタテ、汁の温かみが胃に染みる。
【前菜】
苺 マスカルポーネ和え、いちご旨っ!、いちごの味しかしないわ。
蛍烏賊酢味噌、イカの味濃いわー。
道産鶏のハーブロール、上手な味付けね。
【向付】
お刺身四種盛り合わせ
中トロのたたき、たたきの中になんか入っている、あまり好きじゃないかな。
雲丹、あー甘い。
活〆平目、コリコリね。
青森サーモン、ねっとりね。
穂紫蘇、札幌ではなかなかおみかけしないわね。
【揚物】
季節のフリット
ずわい蟹、揚げたてアツアツ塩味強め、カニの味はok。
牛蒡、素材の味全開。
筍、噛みきれなかった、味は素朴。
蓮根、これもバッチリだわ。
【酒】
二世古の今金 純米吟醸、辛口スッキリ飲みやすい。
アメリカのシードル、イタリア人が作ったって。
【強肴】
鮑のステーキ、葉っぱしょっぱ!、肝つけて軟いし旨いわ、この肝は鮑しか合わん。
【酒】
秋田 飛良泉 山廃仕込み、普通よりちょっと美味しかった。
赤ワイン、カルフォルニアのジンファルデル、飲みやすくて美味しい。
【蒸物】
茶碗蒸し、百合根と椎茸、いい感じのプルンプルン、甘くなくむしろ塩味を感じて飽きない玉子、崩れ落ちそうな百合根の繊細な味。
【酒】
果実酒、白ぶどうナイアガラ ソーダ割、ジュースだわ、飲みやすい。
【焼物】
道産牛ランプと蝦夷鹿モモ肉、鹿肉の固さがなく口に広がる鹿肉のエキス、イチボは肉の旨み凝縮だわ、これは満足。
季節野菜のグリルは玉ねぎ。
【酒】
ハイボール、適度な濃さと炭酸はok。
【御飯】
黒トリュフの土鍋ごはん、サルシッチャ(ソーセージの中身)とともに、トリュフってこんな味なんだ、パスタたべているみたいね、これはマジ旨い!
必食の一品いや逸品!
今日一、釜が割れるほど全部綺麗に食べました。
【甘味】
バニラアイス、ガッチカチヤゾ、カッチカチ、そんなに甘くなくていい感じ。
カウンター席だけに、他の個室とは違いライブ感が味わえた、と思います。
ごちそうさまでした。
2025/04/25 更新
かなりのバージョンアップがあったと聞き、予約してもらい訪問。
予約名を告げると完全個室にご案内。
ファーストドリンクはサッポロクラシック。エンジェルリングができる仕上がり。
お品書きは
【先付玉手箱】
梅水晶セロリの香り、セロリの存在感は感じないが、セロリの風味をまとまった上品な味に振った梅水晶。
フルーツトマトのマリネ、酸っぱいけど、この酸っぱさが口の中をリセットしてくれ、次の料理を誘う。
シャインマスカットの白和え、個人的には白和え自体に魅力は感じないし、シャインマスカットの良さを引き出しているとも感じられない。
馬肉のタルタル、言われないとわからないほどの繊細な馬肉の味、もう少し食べたい欲求に駆られる。
道産鶏のハーブロール、鶏とは思えない高級感のある仕上がり。
ラフランスとモッツァレラのカプレーゼ、後味に残るナッツがアクセントとして活躍しています。
船中八策、辛口の高知のお酒。
【海鮮盛り合わせ】
八角、刷毛で醤油塗っていただく、柑橘系の何かも塗ってあり、後味尾を引く美味しさ。
鰤、藁焼きの香り付き、大根おろしと一緒に美味い。
蛸、刷毛で醤油塗ってカボス絞って、コリコリ歯応え噛み切れます。
真鯛、ねっとり仕上がり、ワサビが合う。
手毬鮪、あーっ脂乗ってる鮪でこれは美味しいわ。
二世古、普通だけど料理の邪魔はしないからOK,
【椀物】
鮟鱇と氷豆腐のお吸い物、鮟鱇の味が濃い、つゆも出汁が効いていて、これはじんわり美味しい一品、いや逸品。
【藁焼き鯖のミキュイ】
大葉のベアルネーズソース、レアで生雰囲気残したサワラ、この黄色いソースの仕上がりがよくまたいただきたい一品。
赤ワイン、ちょっと薄い気がする。
牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、ホロホロ肉、スプーンだけでいただけます、煮込みの下のクリームが相まうとこれまたグレードアップ、これと一緒に飲む赤ワインはランクアップだわ、薄いと言っても申し訳ない。
白ワイン、シャルドネ、軽くて飲みやすい。
黒トリュフの土鍋ご飯、風味豊かなトリュフの香りが鼻を抜ける。ソーセージがワンポイントで味を締める。途中からワサビ入れてお出汁で、うーん、安らぎます、ここの土鍋は過去一旨いと思います。
林檎のサヴァラン、下にパンが美味しさを全部吸ってる、りんごよりパンに感動だわ。締めのデザートにふさわしい満足感で満たされます。
ごちそうさまでした。