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夜の点数:4.2
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 -
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|サービス 4.2
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|雰囲気 3.5
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|CP 3.8
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|酒・ドリンク 3.8
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[ 料理・味-
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| サービス4.2
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| 雰囲気3.5
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| CP3.8
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| 酒・ドリンク3.8 ]
キレのあるウォッカ・ソニック
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アグリコール・ラム JM
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ウォッカ・ソニック
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2013/10/09 更新
(評価を上方修正します)
ここ最近バーで飲んだウォッカ・ソニックの中で突出してウマかった。
ライムジュースとトニック・ウォーター + クラブ・ソーダの配分が素晴らしい。
前は置いてなかったアグリコール・ラムも徐々に本数を増やしてくれている。
どこにでもある酒をソーダやトニックで割って氷を浮かべるだけの
バー商売で他店との差を生み出すものは 「バーテンダーのセンスの良さ」
それだけにかかってると思う。
この店にはそれが備わっている。
ガキに占領された街 下北沢、まがい物やデタラメの多い街だが この店は正真正銘のクオリティーを持つ店だ。
チャージを取らないところも素晴らしい、
「仕事終わりにふらっと現れて一杯だけ飲んでさっと帰るようなお客さんをボクは大事にしたいんです。」
「そんなお客さんからチャージなんていただけないじゃないですか」
とはマスターの弁。
グット・ナイト・ベイビー (歌謡曲シリーズ)
【'11/11/02 ('11/09 訪問)】
下北沢に残る私のお気に入りの一角、昭和レトロな横丁 ぱっと見スナックが立ち並ぶ新宿ゴールデン街のような風景 やばいくらい頑固シェフのパバロッティ 無難なお好み焼きのせっちゃん マヂ美味い丸腸を出す焼肉の神戸家 などがごちゃごちゃ建つ飲み屋街にこの店は位置する。
雨の降る(この横丁には雨降りが似合う)深夜3時過ぎ(・・・というか早朝) 線路向こうのトラブル・ピーチでしこたま飲んだ後 数歩で来られるこちらのお店へ初訪問。
畳んだ傘から流れ落ちる水滴で水跡を残しながらコンクリートの階段を2階へ上がり冷たい無機質な鉄のドアを開けるとそこは・・・
銅板を加工したのか?緑青色の滑らかな曲線を描くドーム状の天井を持つ居心地のいい空間が待っていた。
カウンターだけの潔い作りでカウンター席の間隔もゆったりめでせいぜい定員5~6名といったところか。
穏やかな表情のマスターは以前は西麻布の坊 でシェーカーを振っていたらしく 西麻布界隈のバーやお店の話で少し盛り上がる。 なんだか都会人というよりも朴訥な(地方の人?失礼)という印象のマスターで人柄からにじみ出る優しさがこの無機質な店のいい隠し味になっている。
酒の種類の少なさに疑問を持ちマスターにその訳を尋ねてみると どうやら居抜きで借りたバーらしくその時に前の店にあった酒もまとめて買い取ってあげたそう。前の店主がスコッチ好きな方だったのかその筋の酒は種類があるが私の好きなラムの古酒は殆ど持っていなかった。
「ラムねーじゃん」 と不満を漏らすと マスターは素直に 「急にここでやるって決まったんで酒を揃えるお金が足りなくって・・・ボチボチ揃えていきますからよろしくお願いします」 と。 なんだかすごくいい人オーラが漂う物腰 に好感を持った。
たった1枚のヴァニタス画が壁にかかるシンプルで無機質で一見殺風景なバーだがこのマスターの(ちょっと泥臭くって朴訥としてるけど)持つ人柄がいいアクセントになって調和されて空間を作り出している。
(注: 店名バーニタスはヴァニタス画をもじったらしいね)
そんなマスターのことを思い出しながら書いているとホッカリこの歌が頭の中をよぎった。 「グッド・ナイト・ベイビー」
きっといつかは 君のパパも(ho!)
わかってくれる (ふたりの愛を)
うしろを向いた ふるえる肩を(ho!)
抱いてあげよう だから
Good Night Good Night Baby 涙こらえて
今夜は このまま おやすみ Good Night
Good Night Good Night Baby 涙こらえて
楽しい明日を 夢みて Good Night