キャンプが人気になっているようです。
テレビでしばしばキャンプ場やキャンプ用品の紹介がされていますし、ヒロシさんのYou Tubeも話題。コミック&アニメの『ゆるキャン△』に影響されているオジサン世代も多いとか。事実、連休や週末の人気キャンプ場は信じがたいほどの混雑ぶりで、おしゃれで色とりどり、まるでアウトドア用品の見本市です。
私の30年前の山キャンプ時代はもとより、20年近く前の子育て期にやっていたオートキャンプの頃と比べても道具類は多様化し、進化し、快適性も飛躍的に向上したのではないでしょうか。
私のキャンプは今でも極めて地味です。『荷物は小さく』がモットーなので快適さや見栄えの良さとは無縁です。表題のP111はおそらく15年以上前に購入したもので、当時世界最小の60g。ゴトクは針金、SPECは1400kcalと最新のプリムスやSOTOと比べて半分くらいの火力しかありません。
それでも一人キャンプの時は今でもこいつが活躍してくれます。湯沸かしや小さなスキレット調理なら問題なくこなします。昨日もこれでステーキの外ゴハンを楽しみました。あまり便利になりすぎないのもキャンプの醍醐味。まぁ、最新の道具も見れば欲しくなってしまうのですが。