うな重さんの日記一覧

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私の財布はクアトロガッツ社のポキート。同社ではいくつかの小さい財布シリーズをリリースしていますがポキートはその中でも最小のモデルです。名刺入れサイズの三つ折りでこだわりの栃木レザーを使用しています。

東急ハンズで見つけて一目惚れしたのが10年前の2012年10月。多彩なカラバリの中から外見が黒、開くと赤が出てくるブラックベリーをチョイス。10枚ほどの紙幣と10枚程度の硬貨、2-3枚のカードが...
今年初めてのキャンプに出掛けました。
今回は自宅から車で1時間ばかりのキャンプ適地です。ここは予約不要、無料で、車の横づけはできないものの洗い場とトイレがあり十分快適に過ごせます。

さて今回は装備をいくつか更新しました。「荷物は少な目」のモットーを追求すべくテントをステラリッジテントの1型に、焚き火台はニンジャファイヤースタンドソロに。新テントは前室がないのでタープを組み合わせることも考え...
Acebeam L19 という懐中電灯。

全長 164mm、ヘッド径 60mmというやや大きなサイズで、MAX 1650ルーメンの光束です。以前ここに記した同じAcebeamの E70と比べるとヘッドが格段に大きく、光束は約3分の1。E70が広範囲をまんべんなく照らすのに対してL19の特徴は長距離照射能力でその距離は公称1300メートルだそうです。

早速L19を持ち出してどのくらい飛ぶ...
キャンプ用の鉄板が面白い。

様々なメーカーがいろいろなタイプの製品を出していて本当に興味深いです。昨今のソロキャンプブームから小さなサイズが充実していて、辺長が150から200mm程度かつ板厚4.5mm以上の極厚鉄板が特に種類豊富。形もヨコザワテッパンのようにフラットなものから縁や溝のあるもの、形も正方形、長方形、メスティンにピッタリとスタッキングできる4隅が丸くなったものなどもあり、また鉄...
最近買ったキャンプ道具を連れて久しぶりのソロキャンプに出掛けました。私は荷物は少なくがモットーなのでテント、シュラフ、チェア、薪などの嵩張るものは別として、食材を入れる小さめの保冷バッグがひとつ、あとはス一パーの買い物かご1つに収まる荷物量に抑えます。車なので多少増えても構わないのですが、あれもこれも持って行くと探す手間が増え、置く場所に困るし、小さくまとめた方が片付けが圧倒的に楽なのでそうしてい...
キャンプブームが叫ばれてもう数年。かつては夏限定の行楽で秋になるとパタッと売り場が消えていたのが、今では10月に入ってもなお、100円均一やホームセンターではキャンプ用品がかなり幅を利かせています。

百均やホムセンの安価なキャンプ用品はアウトドアショップで扱うようなブランドモノに比べると見栄えや上質さ、所有欲の満足といった点では敵わず、模倣品的なものもあります。しかし、こと実用に割り切ると実...
涼しくなってきたのでソロキャンプに行こうかと考えだした今日この頃。アウトドアで肉を焼きたい。ですが、今持っている鉄板は260mm角で6mm厚のカセットコンロ用で重さは3.4kg。ソロで使うにはちと大きくて重いのでもう少しコンパクトで扱いやすモノを探していました。

以前アウトドアショップで後ろ髪を引かれた『野外鉄板』シリーズで見てみると 148×150×3.2で5700円、148×80×3.2...
Lumintop Tool AAに続いてもう一つ懐中電灯を購入してしまいました。

Acebeam E70 というモノで全長 130mm、ヘッド径 30mmと手馴染みのよいサイズです。大昔のナショナルの懐中電灯が全長 143mm、ヘッド径 45mm なので昭和基準で言えば相当にコンパクトです 笑

このサイズでMAX OUTPUT 4600ルーメン、都合6段階の照度があり散歩に最適な50ル...
夜の散歩をするのに、自分の所在が分かるように懐中電灯を持っていきます。

思い起こせば40年前に家にあった懐中電灯は単2乾電池を2本使うナショナルの青い胴の懐中電灯で、あまり明るくなくてすぐに電池が切れてしまうが、それでも頼もしい道具でした。

懐中電灯の概念を覆したのはハロゲン球のマグライトでした。1990年頃に友人がミニマグライト 2AAを持っていて、そのスマートでコンパクトな躯体と闇...
2021年4月10日。恒例の幸兵衛窯蔵出し市にうかがいました。
七代幸兵衛さん、亮太郎さんの小品展でひとめ惚れした亮太郎さんの作品。淡く柔らかい緋色と楽茶碗を彷彿とさせるコロッとした形とが相まってとても愛らしい志野のぐいのみです。高台は総釉で銘があるやらないやら、わかりません 笑。共箱はこれから仕立て、2-3週間かかるそうなので別送していただくことにして本体だけ連れ帰りました。この日に窯出しした...
家庭用カセットコンロでおなじみの岩谷産業。登山用のガス機器で信頼と実績があるイワタニプリムスブランドの他に『岩谷産業』ブランドでもジュニアコンパクトバーナーというCB缶(カセットコンロのボンベ)を使う携帯用ストーブを発売しています。CB缶はプリムスなどのOD缶より安価なこともあり、ジュニアコンパクトも地味ながらなかなかの人気商品ではありますが、SOTOやユニフレームが出しているCB缶のキャンプ用ス...
地元デパートの美術画廊で催さていた横山先生の個展で求めました。食器、花器などが並ぶ中で私の目をくぎ付けした窯変のぐい吞みです。

紐づくりで粗く成型をした後にろくろで仕上げているとのことできわめて味のある造形です。穴窯に転がして入れているので、大きく素地が見えている部分の反対側は灰がたっぷりかかって焦げ、その間には桟切が出ています。内側には備前らしい緋色。変化に富んだ一粒で何度もおいしい作品で...
多治見の江崎敏夫さんの志野。
抹茶茶碗を小さくしたような形のぐい吞みで目の粗い土に下地の赤化粧土を施し志野釉を施釉。ブツブツの柚子肌、腰の化粧土を掻いて白く浮き上がらせた文様、胴にぐるりと志野釉がたまってできた白い帯などが相まって実によい景色となっています。見込みの緋色、ザクッと削られた高台も良く見所の多い作品です。
伊賀焼は自然釉が見どころ。谷本洋さんの作品は土味の良い生地に自然釉が乗り動的な味わいがあります。伊賀上野のアトリエで購入しました。森里香山さんの器は同じ伊賀でも平型で温かみがあります。

常滑は三代山田常山さんの南蛮朱泥と四代常山(絵夢)さんの梨皮朱泥。常滑に出掛けた折に購入しました。常滑は窯場の風情が色濃く散策してとても楽しい場所でした。三代常山さんのぐい吞みは少しいびつな形で肌はなめらか、...
九州は佐賀県の十四代続く唐津焼の中里太郎右衛門陶房。連綿と伝統を守ってきた、素朴で奇を衒わない作品が魅力的です。先日、陶房のオンラインショップを覗いていたら前から欲しかった絵唐津(皮鯨)が出ていて、残り1個の表示に即購入してしまいました。届いた商品を眺めていたら、昔から集めているやきものも引っ張り出してみたくなり、並べて悦に入っています。

中里太郎右衛門陶房を訪問したのは1999年、かれこれ...
美濃の幸兵衛窯にちなむやきものたちです。
訪問のたびに気に入った茶碗や湯呑みなどを購入し、今でも私の食卓を彩ってくれています。幸兵衛窯は先代の加藤卓男さんの三彩、ラスター彩、ペルシア色絵やそれを引き継いでいる当代の幸兵衛さんの作品から西方のやきもののイメージが強いですが、赤絵や織部、志野など伝統的な美濃焼においてもやはり味わいと存在感があります。
私はこのところ週末ごとに山梨や静岡の色々な温泉に浸かりに行っています。最初はとにかく露天風呂や濁り湯にもっぱらの関心があったのが源泉かけ流し・泉質・湯触り・源泉温度などに目が行くようになりました。そして鄙びた温泉の良さに気づきはじめた今では大規模な施設のようなところは避け、露天風呂の有無は私の温泉選択基準から外れています。

静岡市草薙から県道201号線(竜爪街道)を7キロほど北上したところに...
乗鞍岳は飛騨山脈の南端に位置する標高3026mの山です。

3000メートル級の山に登るのはなかなか敷居が高いのですが、この山は標高2700メートルの畳平までバスが通じています(マイカー規制で一般車は通行できません)。

肩の小屋までは林道様の砂利道が達しており雄大な風景を楽しみながら散策できます。肩の小屋からはいよいよ本格的な登山道。なまった体にムチ打ちつつ、高山植物や池や裾野の緑の絨毯...
キャンプが人気になっているようです。

テレビでしばしばキャンプ場やキャンプ用品の紹介がされていますし、ヒロシさんのYou Tubeも話題。コミック&アニメの『ゆるキャン△』に影響されているオジサン世代も多いとか。事実、連休や週末の人気キャンプ場は信じがたいほどの混雑ぶりで、おしゃれで色とりどり、まるでアウトドア用品の見本市です。

私の30年前の山キャンプ時代はもとより、20年近く前の子...
先の高岡旅行でうかがった錫製品の『能作』さん。
高岡の伝統的鋳造技術を用いて大正期に仏具の製造からスタートし、現在は仏具、茶器、花器をはじめ食器やインテリア製品を企画製造販売しています。

我が家には能作さんの片口がありますが、呑む方の器がないのでこの機会にぐい吞みか猪口を購入すべく立ち寄りました。

数々の錫製品が陳列され目移りしたものですが、とりわけ私をくぎ付けにしたのは小さな小さな...
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