レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2009/04訪問 2009/04/29
【再訪】評判に偽りなし!住宅街の隠れた名店、久々のグランドスラム!!
(2009.04.26)
この週末は親戚の祝い事で塩釜へ行ってきました。
昨年9月の初利用から約7ヶ月振りで再びこちらのお店へ、今回は親戚一同を介しての食事会となったため前回は5000円のコースでしたが、今回は少し奮発して7000円のコースを予約。
季節ごとに旬の食材を厳選、手の込んだ繊細なお料理の出来ばえはいつもどおりのご主人の卓越した技を垣間見せてくれたお料理でした。
日曜日のお昼の時間帯でしたが、今回は我々一組のみと貸切状態。朝から強い雨が降っていましたが午後から回復、眼下の塩釜湾の眺めを満喫しながらの時間となりました。出された品々の詳細は生憎記憶が曖昧ですが、追加画像を持ちまして説明に代えさせていただきます。
(2008.09.14)
お盆は仕事の関係で休みなし!今回ようやく連休を利用して塩釜在住の親戚を訪ねる事になりました。お墓参りが第一の目的ですが、実は塩釜訪問の最大の隠れた目的がこちらのお店を訪ねる事でした!
こちらのサイトでは評判は高いものの、地元ではそれ程知られていないのが実情、今年始め親戚に「塩釜で全国でも凄く有名なお店があるようだけど知ってる?」と聞いたところ「知らない。」との返答。そこでこちらの情報を伝え一度偵察がてら行ってもらう事にしました。その結果、4月初旬に親戚が実際に利用し報告によると評判通りの高い評価だったので、今回に改めて場を設けてもらう算段をつけての訪問となりました。
予め親戚を通じて昼の予約を取ってもらいました。料金は5,000円のコース、夜の利用でも良かったのですが、こちらのレビュアー諸氏の口コミで景色の良さが魅力的だったので今回は昼の利用に決めました。
本塩釜からタクシーを利用してお店へ、塩竃神社境内の細い上り坂を延々と登って行く事10分弱、やがて住宅街の一角に小さな看板が見えました。車を降りると高台に面した2階立ての住宅を兼ねた店舗。入口は2階のようで、看板がなければ普通の住宅と判別がつかないこじんまりとした建物でした。
店内に入ると奥様が出迎えてくれました。
ご主人が京都の料亭で修業されたと聞いていましたが、店内にはほのかなお香の香りが漂い古都の雰囲気をさりげなく醸し出す落ち着いた雰囲気。店内はカウンター席、個室、2人掛けのテーブル席、奥に座敷席がありましたが、ご夫婦だけでの営業では一日2組限定というのも無理からぬ事でしょう。各部屋の窓からは塩釜湾(千賀の浦)と松島の島々が遠くに眺められる絶景、高台にあるだけに、お料理と景色を堪能するにはやはり昼の方が良いように思います。
席に就いて手始めに生ビールをいただきながら待っていると順にお料理が運ばれてきました。コースの内容は以下のとおりです。
■前菜
イチヂクの煮物、里芋、ズワイガニ、水菜のおひたし。
古伊万里の器に盛られた夫々の色彩と味はこれから出さ
れるお料理への期待感を高めるには充分な前菜でした。
■お造り
鮪、ソイ、甘鯛、ハゼ。
旬のハゼの表面をさらりと炙った出来ばえは最高!
■揚げ物
ハゼの天ぷらと銀杏、お塩と大根おろしの薬味。
ハゼの骨の唐揚げは香ばしくパリッとした食感。
■椀物
梅、甘鯛、粟餅、インゲン、菊の花びらのお澄まし。
シンプルながら夫々の素材の特徴を生かした絶妙な味付け。
■焼き物
鰻の飯蒸し。
笹の葉で丁寧に包んだ自然の器が楽しい見栄えとおこわ
のバランスが最高!
■箸休め
稲庭饂飩、茄子、金目鯛、胡桃豆腐。
濃い目の食材をいただいた後の口直しにピッタリの味。
■ご飯、汁物、漬物
今年初収穫の栗を炊き合わせたご飯とアサリ汁。
ほのかな甘味とホクホク感がたまらない栗、アサリ汁は
プリプリとした身と味付けは薄味ながらその存在感がし
っかりと味わえるお汁、まさに茶の湯の真髄である侘び
寂びの心を味わう事ができた満足感が漂いました。
■デザート
葛とわらび餅。
竹製のスプーンとシンプルな器とのバランス、黄な粉とタレ
の相性も抜群でした。
■お抹茶
甘味と交互にいただく抹茶の渋みはお料理の締めとしても
最高、改めて日本料理の魅力を発見したような気分でした。
時折外の景色を眺めながらゆったりと美味しい料理をいただくこと90分、初めての利用でしたが、評判に違わぬその内容には改めてこちらのお店の実力の高さを感じます。そして店内には瀬戸内寂聴師、作家壇一雄の長男・太郎氏の色紙がさりげなく飾られるなど著名人の利用も多いようで、その評判の高さが伺われました。
会計を済ませお店を出る前に奥様に尋ねたところ、以前は10年程松島で営業後この地塩釜にお店を移して現在12年目だそうです。その後ご主人も見送りに出てこられてタクシーでの帰りには深々と頭を下げておられました。
これまで地元ではほとんど知られていなかったお店だけに、新たな発見となりました。ひっそりとした住宅街の一角でこじんまりとしたお店ながらご夫婦2人で頑張っている姿を見ると隠れた名店として嬉しさを感じると共に、これからも機会を作って利用してみたいお店でした。今回は掛け値なし久々のグランドスラム!満点を付けたいと思います。
今後利用される方へ、こちらは一日昼・夜夫々2組限定で予約が必須です。
こちらは高台の立地で急な坂道の連続なので徒歩では難しいのと、特に遠方から来られる方には、夜の利用であれば宿泊先を確保した上でタクシーを利用されることをお薦めします。
2位
22回
2024/11訪問 2024/12/03
今回もお世話になりました。
来る度に進化をしています。
(2014.03)
昨年4月以来の訪問。
こちらの宿とは初訪問以来既に20年以上のお付き合いですが、初代のオーナーから
娘さんに代替わりしてからも10年近く経っています。訪れる度に顔馴染みのスタッフ
さん達にも引退される方々の数が増え改めて長い年月が経過した事に感慨を覚える滞在
となりました。
過去季節毎に訪れた際にも様々な点で常にリニューアルが施され最近では客室のネット
環境がLAN方式から更にwiFiへ改善、その意味でも従来と変わらぬ和のもてなしと豊か
な自然、温泉、居心地の良さとともに新たなサービスへの進化を感じる宿です。
初日夕食は定番の山里会席料理、翌朝は洋食。
2日目夕食は豊後牛炭焼きコース、朝は和食でした。
分量はいずれも食べ切れないくらいのボリューム、派手さはないものの地元産の食材を
使用してシンプルながらそれぞれの食材の旨みを引き出し滋味溢れるお料理です。
2日間のんびりとした時間を過ごしまた来年訪れたいと思いながら先代の女将さんを
はじめ多くの宿の皆さんの見送りを受けて宿を後にしました。
(2009/12/20)
今年も年末の寒い時期に滞在することになりました。
当初2泊の予定でしたが、急な事情で1泊に変更しての訪問、先週からの寒波でこちらの
敷地内も雪化粧、周囲の木立も雪をかぶっていかにも冬の景色といったところでした。
今回は豊後牛のステーキコース、そして季節柄お吸い物はゆず釜でした。
いつもながらの素朴な味わいは、短い滞在ながらその瞬間には時間を忘れてのんびりと過ごす
場として、居心地の良さを満喫した滞在でした。
(08.12.21~23)
今年の総決算、一年の垢を落としに玉の湯へ宿泊しました。
永年の付き合いながら12月も後半の時期に訪れるのは初めて、丁度冬至の日の逗留、客室の温泉には柚子が用意される細やかさ。そして中庭にはいつものようにクリスマスツリーが夕暮れの庭に華やかな彩りを加えていました。
今回もいつものように山里の懐石風盛り合わせ、豊後牛の炭焼き、山女塩焼き、関アジの刺身、季節ならではの柚子釜、鹿肉のジビエ等たんまりと海、山の幸をいただいてきました。日頃の喧騒から隔離され、ゆったりとした時間を過ごしながらまた来年のへの活力を蓄える一年の締めとした滞在でした。
(06.10.10)
湯布院の代表的な宿の一つです。
行政上は由布市湯布院町ですが、宿としては創業1953年当時の由布院町の名を使用しています。こちらの宿は全国の旅館人気ランキングで常に上位に入る宿で、湯布院のみならず九州、そして西日本を代表する宿の一軒と言っても良いでしょう。
初めて訪れた方は、従来の和風旅館のイメージとの違いに驚きを覚えるかもしれません。その大きな要素とは旅館のきめ細かさとホテルの快適さの融合にありますが、その居心地の良さが新鮮な発見となってリピートするお客さんが多いというのも納得できます。
3000坪の敷地に点在する客室は計18室。その部屋夫々が個別のレイアウトとなっており、広々とした間取りは快適なアメニテイ空間を提供してくれます。チェックインは13:00から。一度部屋に入れば必要以上の干渉がなく、ゆったりとした時間を充分に満喫できる宿です。そしてチェックアウトは12:00。他の宿のように朝食後慌しく出発の支度をする心配がありません。
客室夫々に檜風呂の温泉が引かれており、大風呂に行くまでもないくらいの広さがあります。大風呂の露天からは天気が良ければ由布岳を望むことができます。食事はお部屋か、あるいは食事処の葡萄屋のいずれかから選択でき、地元の食材をふんだんにいただくことができます。
メインは山菜懐石風、豊後牛炭焼き、地鶏鍋から選択しますが、他にも豊後牛しゃぶしゃぶ、すき焼き、鴨鍋、すっぽん鍋、鶏すき等も選択可能です。
館内設備も充実、宿泊客専用の談話室にはコーヒーと自家製バタークッキーが
用意され、夕食後のひと時をBGMのモーツアルトの曲目に耳を傾けながらのんびり過ごすには最適の空間。一方食事処葡萄屋、売店「由布院市」、喫茶テイールームNicolとNicol's Barはいずれもオープンスペースとして外部から自由に入ることができます。価格は安いとは言えませんが、この内容で箱根や伊豆の高級と言われる旅館と比較しても決して見劣りする事はないでしょう。日頃の喧騒を忘れ、時間を気にせずに何もしない贅沢さを味わえる空間と柔らかい泉質のお湯、料理、いずれもベストと言える内容です。
(5/25)季節と料理画像の一部を入れ替えました。
3位
4回
2016/10訪問 2017/03/19
(2014.03)
昨年4月以来約1年ぶりの訪問。
今年冬の湯布院は関東同様記録的な降雪量があったとのことで街中
は既に消えていたものの空港から途中の山の斜面にはまだ雪が残って
いる状態。
ようやく春めいた陽気になってきたものの夜間はまだ冷え込む状況
で久々の温泉に浸かりながらゆったりと過ごした滞在となりました。
今回の宿泊も洋室を選んだので朝食のみ館内レストランでいただいて
きましたので画像を追加します。
(2013.04.22)
昨年12月以来の宿泊利用、今回もB&B方式です。
一昨年はブッフェスタイルの朝食でしたが、昨年以降
従来の定番メニューに戻ったようですが、分量は充分
の印象でした。
(2011.04.25)
昨年秋以来の宿泊利用、今回も洋室でB&B方式を利用しました。
宿泊翌朝レストランに出向いたところ、従来の定番朝食がバイキング
スタイルに変更され大幅にボリュームアップした事が分り驚きでした。
メイン料理は和・洋いずれかの選択は従来通りですが、店内中央に設
けられたテーブル上に豊富なバリエーションのお料理やフルーツが満載
好きなだけ食べ放題、充実した内容に満足の朝食となりました。
画像を追加します。
(2010/09/21)
旅行初日はこちらの洋室に宿泊、翌日の朝ご飯のみの利用です。
いつものように専用レストラン蛍火園でいただきましたが、今年は利用者
の出足が早い傾向があり従来7時30分からの営業スタートではほとんど
宿泊客がいなかったのに今回は既に4組くらいが食事中でした。
(前回までは8時以降に集中。)
朝食の内容もこれまでの玉子料理にハムが追加になった事、パンの種類
が増えたのが変更点でした。
(2009/12/19)
今年最後の湯布院滞在一泊目は亀の井別荘に、前回9月の際は洋室のB&B方式でしたが、締めの意味で
今回は和室1泊2食方式で宿泊。先週半ばから一気に真冬の陽気、外はとても寒かったですが、温かい温泉
と豊後牛すき焼き鍋でしっかりと暖を取った滞在をすることができました。
(08.12.20)
今年3月以来の宿泊、さすがに気温が下がって寒さが身に凍みる陽気、そんな時は温かい温泉と鍋料理が
一番、今回のメインは牛すき焼き鍋を選択。毎回思うにこちらの宿はさすがに老舗旅館、酒の肴にも手の込
んだ品々を出してくれます、芋焼酎と併せ和牛すき焼きや他の美味しい品をたんまりといただきました。
翌日は雨、敷地の横の金鱗湖も雨に煙った風情でした。
創業85年と湯布院の老舗旅館の筆頭で、格式でも御三家と言われる宿の一つです。宿のオーナーは由布院
の町づくりのリーダーの一人として永年活躍された方として有名ですが、宿で出されるお料理の質の高さは
湯布院のみならず大分県内でトップクラスだと思います。事実こちらで修業した多くの料理人が独立開業した
大分県内各地の料理店でその質の高さを証明しています。
金鱗湖の傍らに佇む10000坪の敷地に点在する客室は和室15、洋室6。
日本旅館の良さが味わえる和室、新たな快適さを追及した洋室、和洋室などバリエーションを豊富に揃え、
ゆったりとした時間と空間を満喫できる宿です。
従来古民家を移築して作った建物のイメージが強い宿ですが日々客室に改良を加え、床暖房を施した和室
も一部に完成しました。食事は和室が2食とも部屋食、洋室は専用のレストラン蛍火園でいただくことになり
ますが、洋室は宿泊形式を1泊2食、1泊朝食、素泊まりのいずれかの選択も可能です。
和室宿泊の場合のお料理は基本的に大分の山海の幸をふんだんに盛り込んだ懐石料理です。先付に3品の
小鉢、たたみ鰯・ゴマ豆腐・鮟鱇の肝など、お刺身はヒラメ・関鯵・イサキ・鮎など。尚、お刺身用の醤油は自家製
の"いしり"(宿のご主人の先祖は北陸の石川県ですが、能登地方ではこのイカや鰯の内臓・骨・頭を塩漬けし
醗酵させた魚醤油のことを"いしり"と言うそうです。)を使います。
メインに温泉でボイルした豊後牛ボイルドビーフ、強肴には山女や鮎が季節によって変わります。
塩焼き以外にも醤油ベースで焼き上げた"木の芽焼き"もお薦め。更に地鶏スープ、このスープはコンソメ風
ですが、地鶏のダシ味がしっかりと染み込み、コクの深い逸品。柚子胡椒を添えると更に風味が増します。
秋には松茸土瓶蒸しも出されます。デザートはバニラアイス・ゼリーと黒豆のコンポートなど。
懐石料理はおよそ12品くらいの料理が出ますが、それ以外にも寒い季節は豊後牛のすき焼きやしゃぶしゃぶ
(牛鍋)を選択することもできます。
時期的に新緑や紅葉の季節がお勧めですが季節柄予約が取りづらい宿としても知られているため、6ヶ月前
の1日からの予約受付のタイミングを逃さないのがポイント。毎年秋~春の期間は朝霧が発生する事が多いので、
霧が出たら早朝の金鱗湖界隈の散策がお薦めです。霧に煙る湖畔の木々の幻想的な風景、野鳥の囀りと小川
のせせらぎ以外の音が聞こえないくらいの静けさを満喫できます。
散策後はそのまま宿の温泉に直行入った瞬間冷え切った体が芯から温まる感覚は心地の良いもので、最高の
時間となるでしょう。
4位
17回
2024/11訪問 2024/12/03
当面の期間宿泊者利用限定になっています。
モンブランは現在休止中
(2014.03)
昨年春以来の訪問、敷地内の庭の風情はまだ冬の様相ですが
木々の枝には新芽が垣間見られて少しずつ春が近づいている
印象でした。
今回も冬限定のモン・ブランをいただこうとしたところ、今年
は既に販売終了とのことで残念ながらありつけず、その代わり
にもう一つの定番、アップルパイをいただきました。
こちらでお世話になっていた喫茶の責任者の方が昨年で退職
されたようで、訪れる度に顔馴染みの従業員が世代交代する
など寂しい点もありますが、その分自分同様に年齢を重ねて
いる証でもありますね。
円安・原油価格・光熱費等値上げの影響がこちらにも反映し
ているようで、ドリンク、スイーツの価格も少しづつ上がって
いるようです。地方の町・由布院でも観光地故の宿命でもあり
ますが東京並みの物価水準になっているのが気になるところです。
(2013.04.23.25)
滞在中2回訪問。昨年暮れの訪問時は敷地内の木立が冬眠
状態でしたが今回は天気にも恵まれてまさに眩しい新緑に包まれ
た清々しい中でのティータイムでした。
(2012,12,5.6.7)
春以来の訪問、今回は秋・冬の季節限定スイーツ・モンブランを
久々に堪能、平日のクローズ間際の静かな雰囲気で束の間の
休息を満喫してきました。
(2012.04.11.12)
1年ぶりにお茶をいただきに訪問。
湯布院はちょうどサクラが満開、敷地内のいたるところに桜が咲いていました。
シーズンオフで訪れる観光客のかずもまばら、お店もゆったりとした雰囲気で
のんびりとティータイムを過ごしました。
(2010/09/23~25)
昨年の暮れ以来9ヶ月振りの訪問、今回はいずれもドリンクのみでブレンド、アイスティ-など、
シュガ-がフランス製、ラップ入りの銘柄に変わっていたのと、開店から午後3時まで禁煙に
なったのがこれまでと違う点でした。画像を追加しました。
(2009/12/20,21)
日曜夕方&月曜の朝に利用してみました。
夕方はブレンドコーヒーのみ、東京に帰る翌朝は今年の締めに季節限定のモンブランと紅茶のセットを
いただきました。季節の移ろいとともに様々な表情を見せる玉の湯の庭園は周囲の木々の葉が全て落ち
て完全に冬の装い。小雪が舞う寒い時間でしたが、暖炉で赤々と燃える薪木の炎が店内を温かく包みこ
んでいたひと時でした。
(09/3/11~13)
今年も滞在中に何度か利用しました。
例年よりも暖かな冬の影響か?お店周辺の庭には既に桃の花や季節の草花が少しづつ花を咲かせ始めていました。今回もコーヒー、紅茶、ココア等をいただいてゆっくりと庭を眺めながら時間を満喫してきました。
(08/12/21~23)
今年最後の滞在で朝夕何度か利用しました。
今回も季節限定メニューのモンブランをはじめ、紅茶、ブレンドコーヒー、カフェオーレ等を、名残惜しくもまた来年の訪問を楽しみにしたいと思います。
(08/9/25~27)
今年5月以来の訪問、季節は変わり目でしたが25日は小雨で蒸し暑い陽気でした。閉店間際の時間でしたが結構な混雑、カウンター席にてアイスコーヒーを。
最終日ようやく秋らしい陽気、半袖では寒いくらいの気温でした。出発前にも立ち寄ってシフォンケーキと紅茶ストレートをいただいてお店を後にしました。
(07/12/13)
3ヶ月ぶりの訪問。今回は季節限定のモン・ブランをいただいてきました。昨日の昼以降これまでとは全く違う気象条件、急激な気温低下で一気に冬らしくなりました。数年ぶりにいただいたモン・ブランは従来通りカカオの風味とほのかな甘味が健在。中味の栗にも味が良く浸み込んでおり久々に味わう小気味の良い旨さを体験したひと時でした。
(07/9/21)
今の時期は観光シーズンオフ、昼前に立ち寄ったところ店内には一組の客がいるだけの静かな雰囲気でした。今回は久し振りにアップルパイとコーヒーをテラス側の席でいただきました。薄く切られたリンゴが生地全体に敷き詰められて焼き上げられたパイは独特の美味しさがあります。尚、11月以降は季節メニューのモン・ブランが加わりますが、その画像はまた次回にアップします。
(07/5/25)
久し振りの訪問、アップルパイは残念ながら売り切れ。
友永のアンパンとコーヒーで午後のひと時を過ごしました。
由布院玉の湯にある喫茶店です。
喫茶としての営業は朝9:00~夕方17:30。以降はバーの営業となります。
分煙化がなされており、カウンターの部屋が喫煙、テラスコーナーが禁煙なので、女性の方、非喫煙の方はテラスコーナーがお薦めです。雑木の木立に囲まれたテラスは四季を通じて様々な表情を楽しむことができるので、雰囲気はとても良いですね。
定員は約30人程、観光シーズンや週末の日中は特に混み合うので比較的早い時間帯に行く事がポイントです。年間を通じた人気メニューの「アップルパイ」が有名ですが、秋~冬期間の「モンブラン」もお薦めです。
コーヒーはコロンビアベースのブレンド、苦味の少ない豆を使用しています。
さりげなくオリジナルのバタークッキーが添えられてくるので、気に入れば売店の由布院市にて購入も可能(800円)。尚、由布院市では地元の赤司菓子舗のゆず饅頭、そば饅頭を購入できますが、手頃な一口サイズでお薦めです。
尚、宿泊の場合こちらで朝食をいただくこともできます。
5位
9回
2016/10訪問 2017/03/20
【再訪8】雄大な阿蘇の山並みを見ながらいただけるオーベルジュ!
(12,12,05)
4月以来の宿泊利用、冬の季節での利用は初めてでした。
今年は例年以上に寒気の影響が強く、標高1000mの高原は
一層冷え込みが厳しい状況でした。
客室での夕食はいつものとおりフルコースのフレンチ、ドリンクには
キールロワイヤル&ブルゴーニュの赤ワインをいただきました。
お料理はこれまでのとおり質の高い内容でしたが、従来仕入れていた
古木屋さんのパンから他社の業務用パンに切り替わっ
ていたのが変わったところでしょうか。
夜間と翌朝の冷え込みは厳しかったですが天気に恵まれて久々に
雄大な阿蘇の山並みを望めた滞在となりました。
(10/09/22)
旅の2日目は1年ぶりにこちらのオーベルジュに宿泊しました。
小雨の降りしきる中、阿蘇宮地から再びやまなみハイウエイで瀬の本へ車を
運転し、午後4時少し前に到着。今回も08年と同様の雨模様、せっかくの良い
眺望は望めない滞在で少し残念。
過去2回続けてシーフード中心のお料理だったため今回は肉料理を予めリクエスト、
黒毛和牛ロースや渡り蟹のコロッケなどいつもと変わらぬ美味しいフレンチでした。
山間のため夕刻から明け方まで計3度も雷鳴と激しい雨音で何度か目を覚ました
宿泊でした。
(09/09/22)
1年ぶりで5度目の利用となりました。
今回のメニューもシーフードが中心、ワインはマコンヴィラージュを選んでみました。
ちなみに今回の料理内容は
オードブル:シーフードのオクラ甘酢、松茸と帆立のブルゴーニュ風。
スープ:デミコンソメ、グリッシーニ付き。
魚料理:鯛のポアレトマトチーズ焼きラタトゥイユ添え。
グラニテ
肉料理:和牛ヒレ肉のグリル赤ワインソース、さつま芋のオレンジ煮添え。
デセール:桜桃と洋梨のソルベ。
パン、コーヒー付き。
翌朝は雲が多いながら阿蘇連山の雄姿が見えてさわやかな朝食でした。
連休とあって宿泊者も多く、賑やかなレストランでの食事となりました。
(08/9/25)
旅行2日目は今年の5月以来の宿泊となるこちらの宿でした。
天気は残念ながら生憎の雨、阿蘇山の姿は雲に隠れてとうとう一度も眺めること
ができませんでした。
今回はシーフードをメインとした料理が多くだされましたが、その味はいつもと変わら
ぬ美味しさでした。今回滞在時の画像を追加します。
(07/9/18)
4ヶ月振りの宿泊利用。前回(5月)宿泊での感動を再び、とチェックアウトの際に予約。
今回は季節外れの気温でしたが、それでも高原一帯にはススキが生い茂り、トンボが
たくさん飛び交っている風景を目にするとさすがに秋の風情を感じさせてくれる滞在でした。
今回印象に残ったのは、蟹と舌ヒラメの包みコロッケでした。蟹とヒラメの味が良くマッチし、
更にパン粉の衣がとても香ばしい逸品でした。
翌朝は嗜好を変えて和風フレンチの朝食を選択、日本食の朝の原点、納豆とご飯、焼き魚
(アジ)、温泉玉子、海苔といった定番の食材をフレンチ流に仕上げた内容も好感が持てる
ものでした。
(07/5/21)
やまなみハイウエイの九重連山を越えた熊本県との県境にあるオーベルジュ(宿泊のでき
るフレンチレストラン)です。2005年オープンと新しいお店で、以前このエリアは何もなくただ
の雑木林だった場所でしたが、2,3年前より美術館、スパエステ、レストラン、ケーキショップ、
ホテル等が開設されたとのことです。
こちらの宿では天気が良ければ遥か彼方に雄大な阿蘇山を見渡すことができ、客室、客室
内風呂(源泉かけ流し)、レストランいずれからも望むことができるのが特徴です。 昨年ある
ブログでこちらの存在を知り、年明け早々に宿泊予約を入れ今回初めて訪れました。
オーナーシェフは熊本出身の方で、永年ホテルのフランス料理部門で腕を磨き、料理長とし
てのキャリアを経てその後独立。熊本市内にレストランを開業、更に2005年夏、現在の場所
に宿泊設備を兼ねたオーベルジュをオープンしたとのことです。
本場フランスの料理界の最高権威であるオーギュストエスコフィエ協会の認定シェフ、そして
あるテレビ番組のフランス料理部門コンペ優勝の実績がある凄腕の方と聞きました。部屋数
は計9室。そのうち2部屋がダイニングルーム付きで部屋食ができます。夕食は部屋でいただ
きました。
食材を地元の契約農家から仕入れ、新鮮な野菜・肉類・乳製品を使って仕上げた料理は色彩、
形、味いずれも素晴らしい出来ばえ、まさに芸術作品と言っても良い程の内容でした。
翌朝は館内のレストランでの朝食。天気に恵まれ大きく仕切られた窓から阿蘇の山並みを見
ながらの最高のモーニング。豊かな自然に囲まれ、美味しい水と空気と併せ日頃の喧騒を忘
れゆったりとした時間を過ごすのが最大の魅力になるのではないでしょうか。
唯一欲を言えば、人里から離れ周囲には何もないので、アフターデイナーの飲み直しができる
バーがあれば文句なしに満点をつけても良いお店だと思います。
6位
1回
2013/04訪問 2011/05/03
(08/9/25.26)
久々の宿泊の夕食&朝食夫々で利用しました。
夕食のお吸い物には旬の松茸が、そして朝の洋食には新しく胡瓜のスープが出されました。いつもと変わらぬ落ち着いた雰囲気でのひと時は、日頃の喧騒を忘れ至福の時間を満喫できました。
(07/12/12.13)
3ヶ月ぶりに宿泊、両日の朝食と2日目の夕食を葡萄屋でいただきました。
季節は冬、寒い日には鍋が最高と地鶏鍋を選択。湯布院の地鶏は放し飼いのため、肉質が良く締まって噛み応えのあるお肉です。山盛りに出された野菜類と併せて煮込むと出汁・地鶏・油揚げ風味がマッチして味わい深い内容となります。
こちらでは毎年12月に入ると中庭にクリスマスツリーが飾られますが、夕方からはイルミネーションが始まります。食後のひと時を談話室でツリーを眺めながらアフターコーヒーをいただくと、この時期の雰囲気を充分満喫できるかと思います。
旅館由布院玉の湯の食事処です。画像は宿泊時のものですが、外部から夕食利用でコース料理をいた
だく場合、内容は宿泊客とほぼ同様となります。(1,2品少ない程度です。)
人気のお店なので昼時にはほぼ連日空席待ちの状態が多く、昼食利用の場合でもぶらりと立ち寄ってと
はいかないので事前の電話予約が必須です。
宿泊の際はチェックイン後の談話室・フロント・案内された客室で係の人へ食事時間と場所の予約をする方がベターですが、日によって時間調整が必要な場合もあります。特に鍋物や炭焼きを選択するなら迷わずこちらでの夕食をお薦めします。定員は座敷席20、テーブル席26程、更に別棟に宴会用の広間と主に接待利用客向けの小座敷が4つくらいあります。
豊後牛炭焼きはヒレとロースいずれかを選択できますが、脂の乗り具合・ジューシーさではロースが個人的にはお薦めです。一方年配の方にはヒレが人気が高いようです。
元来禅宗の保養所としてスタートした宿ということもあり、薄味主体の料理が多いので、日頃濃い味が好みの人には物足りない印象を持つこともあるようです。でも逆に言えば調味料に頼らず素材そのものの旨みを引き出しているとも言えるので、後は夫々の嗜好の違いで評価するしかないのでしょうね。
お昼はリーズナブルな豊後牛網焼き重がお薦めですが、1日約20食限定なので早めに予約されると宜しいかと思います。
7位
13回
2024/11訪問 2024/12/05
今年3月以来2度目の訪問
温泉の後の寝酒の一杯を嗜むのに最適なバー
(2014.03)
こちらのバーにも滞在中2度の訪問、昨年4月以来です。
2人のバーテンダー氏は従来のまま健在、男性のK氏は
2002年就任以来12年、女性のKさんとも8年くらいの
お付き合いです。
初日はサントリー・響のロック、2晩目はジョニーウオー
カーグリーンレーベルのハイボール、ニッカ竹鶴17yの
ロックをいただきました。
(2013.04.23.24)
昨年暮れ以来の訪問、火曜日は午後11時頃訪問しましたが、
この日は町内で何らかの会合があった模様、観光協会関連
のメンバー多数が来店、ほぼ満席の状態でした。
この日はスコッチウイスキーsingletonをロックで、翌日は宿の
常連C.W.Nicol氏がニッカウヰスキーに発注したオリジナルカスク
をロックでいただいて寝酒としました。
(2012,12,5,6)
春以来の訪問、今回は初日がニッカ竹鶴17年をロックで、翌日は
スコッチのキングズバリー20年をやはりロックでいただいてきました。
現在のカウンターは2000年に設置されましたがあれから既に12年
経過、だいぶ表面やエッジの塗料の剥離が目立つようになってきました。
補修作業を行いたいようですが、そのためには最低2、3日はクローズ
する必要があるようで営業との兼ね合いが難しいようですね。
(2012/04/11.12)
今回の滞在でも寝酒の一杯で利用しました。
嗜好を変えて今回はグラッパ&ハイボールです。
敷地内のライトアップされた夜桜を眺めながらの一杯もいいものですね。
尚こちらのバーテンダー氏はソムリエの資格を取られたそうでより一層
サービスの充実が図られているようです。
(2011.04.27.28)
今回の滞在中2回利用、連休前の平日というタイミングでほぼ貸し切り状態
での利用でした。今回いただいたのはニッカ・竹鶴17yのロック、デュワーズの
ハイボール、アイリッシュ・ブッシュミルズ10yのロックでした。
週後半からの連休には多くの利用者で賑わうことでしょう。
束の間の休息を満喫したバータイムでした。
(2010/09/23.24)
9ヶ月振りの利用、今回もバーのはしごで就寝前のそれぞれ一杯ずつ、初日はこれまで
未体験のウエールズモルト、翌日はアイラ物カリラのカスクをいただいてきました。
画像追加です。
(2009/12/20)
当初2泊の予定でしたが、急な都合で月曜に帰京せざるを得なくなり、結局こちらのバー利用も
1晩のみとなってしまいました。スコッチのオフィシャルのラインアップはほぼ網羅したので、最近
はボトラ-ズ物を嗜好するようになりましたが、今回マキロップ社のインペリアル1979年物をロック
で、続いてグレンキンチー(こちらはオフィシャル)のロックをいただきました。
利用した日曜夜は近所のステアが定休のため地元在住の方々がこちらのバーに流れ
ている様子。そのためグループ利用もあって時々賑やかになることはありましたが、レビュアーの
どなたかが女性の嬌声が飛び交うなどと評していましたが、自分の経験上(14年以上利用)決して
そんな場面には出くわしたことはありません。
またお店の性格上、外部からの利用も受け入れているので、多少の賑わいはやむを得ないもの、
特にこちらのお店に限らず、どちらのバーでも多様なお客さんを迎える以上、タイミングによっては
そんな場面に出くわすのは仕方がないと割り切る事が肝要かと思います。
それが嫌な方は結局、利用しない方が良いのではないでしょうか。
かく言う吾輩は今後とも事情が許す限り利用し続けたいと思います。
(2009/09/23~25)
半年振りの訪問、今回はレアー物中心でいただくことにしました。
こちらのお店の常連でもある作家C.W.NICOL氏がかつてニッカウヰスキー社に製造を委託
したオリジナルカスクボトル1986年物をロックで、これは他のお店ではいただけない代物。
翌日は穀類のモルトウイスキーカスクとブルゴーニュ赤ワイン2004年物、最終日はボトラ
-ズ物のシンジケートをロックでいただきました。
(2008/12/21.22)
今年最後の訪問で利用。営業時間が一部変更となり、[金~日]が17:30から。
[火~木]が20:00から営業となっていました。日曜の夜は遅い時間ながら結構な利用客、
遇然知り合いもいて午前0時を過ぎた時間まで延長、結局ジントニックと山崎のロックで終了。
翌日も終了間際の訪問、ロイヤルロッホナガーのロックで今年の締めとなりました。
(2008/3/13)
滞在最終日、別の宿からの遠征。キャンベルタウンのグレンスコシア15yのロックで締めました。
(2008/3/11)
今夜もBar Stir経由、カクテルのマンハッタンのみいただき客室へ。
(2008/3/10)
こちらも3ヶ月ぶりの利用。Bar Stirから宿に戻り寝酒がてらにダンカンテイラー・グレンリベット
カスクをロックで。
(2007/12/13)
最終日もはしごの帰りで山崎18yとグレンモーレンジ15yをロックでいただいて締めとしました。来年の再会を期して今年最後の滞在の夜を過ごしました。
(2007/12/12)
バーステアから宿に戻り、寝酒としてエドラドワー(ボトラーズ物)のロックで本日の締め。10月まで3人で運営していたのが今回バーテンダー氏は1人。話を聞いたところ都合により現在は2人体制への変更になり、週2回ずつ平日に交代制休暇を取る関係で1人での運営の日があると分りました。
年末年始の繁忙期には大変だろうと半ば同情しつつウイスキーグラスを傾けた冬の夜となりました。
(2007/9/21)
最終日、趣向を変えてアイリッシュのブッシュミルズのロックで締めとなりました。
(2007/9/20)
今日もはしごでクラガンモア10yのロック。
(2007/9/19)
飲み続きでセーブモード、バルベニー15yのロック。
(2007/9/17)
4ヶ月振りの訪問。訪れてみると営業時間が多少変更となっていました。
平日の火~木は午後8:00からの営業だそうです。旅の初日&はしごのためカク
テル・ダイキリの一杯のみで寝酒としました。
(2007/5/25)
最終日、ニッカ余市モルトのロック、ラム酒、バレンタイン17yをハイボールで締めくくりとしました。
(2007/5/24)
昨夜の余韻が残るままに、セーブモードでグレンゴインのロックで終了。
(2007/5/23)
2ヶ月振りに訪問。先ず手始めにブレアアソールをオンザロックで、更に山崎18yのロックでいただきました。
(2007/3/20)
滞在最終日の夜、ハイランドパークのオンザロックで締めとしました。
(2007/3/19)
久々の訪問、今回はスキャパ12yをトゥワイスアップで、クラガンモア10yをロックでいただきましたので画像を追加します。
由布院玉の湯にあるバーです。昼は喫茶の営業、17:30からバータイムとなりますが、この時間から19:00まではカクテルが半額となります。カウンターが7席、テーブルが26席程あり、宿泊客のみならず、地元の常連、他の宿の宿泊客なども訪れ賑わいます。
一枚板(センノキ)の重厚なカウンター越しに庭の景色を見ながらまったりと味わうドリンクは最高ですね。カウンターの傍らにこのお店の名前の由来になったC.W.二コルさんの写真が飾られています。バーテンダーは3人。いずれもハウステンボス等一流ホテルのバーで修業した経歴を持ち、接客、ドリンク知識、腕前は折り紙付きです。ワイン類、スコッチ、バーボン、アイリッシュなどのウイスキー類、ギネスビールなど種類が豊富。更におつまみのチーズ類(ハードタイプ、ウオッシュタイプ、ブルータイプ)特にミモレットや自家製フレッシュチーズ、サラミソーセージなどがお薦め。
希望者には葉巻も用意してあり、まさに大人の居場所に相応しいバーといったところですが、葉巻の煙と臭いが苦手な方には向かないかも知れません。
8位
14回
2024/11訪問 2024/12/03
お世話になったバーテンダー氏が引退され新進気鋭の方にバトンタッチ。
帝国ホテル仕込みの一流の技術と接客サービス
(2014.03)
昨年4月以来約1年ぶり、滞在中2度の訪問。
今回は秩父のイチローズモルトブラックのハイボール、フェイマスグラウス、
スペイサイドのグレンドロナックetc.をいただいてきました。
初日は旅行客のグループなので混雑していましたが、翌日は至って静かな雰囲気
での利用でした。次の訪問時期は未定ですが、湯布院滞在の際はまた寄りたいバー
です。
(2013.04.22-24)
湯布院滞在中毎晩の利用。(^^;;
今回はカクテル、ジントニック、ウオッカトニック、モルト系はスプリングバンク、
タリスカー、ロイヤルロッホナガ-を夫々いただいてきました。
2日目は地元常連客で混雑していましたが、それ以外は概ね静かな雰囲気で
利用できたのでしばしの休息を満喫できました。
(2012.04.11.12)
1年ぶりに訪問、シーズンオフとあって利用客は少なく初日はほぼ貸し切り、
2日目は後から5,6人のグループ客が来店するも概ね静かな雰囲気の利用。
今回はデュワーズのハイボール、グレンファークラス、ローランド、カクテル・マル
ガリータ、ハイランドパーク。こちらで飲んで改めて思ったのが日頃飲みに行く
バーでのグラス分量、お店の経営上注ぐ分量はゲージで計量しグラスに注ぐ
方式が主流で止むを得ないと理解はしていても正直利用客としては眼前でこの
動作を見るのは何か味気ない気がします。
こちらのお店はじめ湯布院の主なバーは目分量で多めに注いでくれるので
何とも嬉しいサービスです。
(2011.04.25)
今年初の訪問、連休前の静けさで町内は閑散、こちらの
お店も先客がゼロという状況でした。馴染みの2人と挨拶を交わし
軽めにバレンタイン17yのハイボールとクロックムッシュをオーダ-、
2杯目にデュワーズ12yを同じくハイボールでいただいてきました。
画像を追加します。
(2010/09/21.23.24)
夕食の後はお決まりのル-トでこちらのバーへ9ヶ月振りの訪問となりました。
初日は2ショット、ロイヤルロッホナガ-12年物、ストラスアイラをいずれもオンザ
ロック。以後1日開けて23、24と計3度の訪問で6ショット、今年は諸般の事情で
今回1回限りの湯布院訪問だけにまた来年の訪問を目標として日々の仕事に
励みたいと思います。
(2009/12/19)
9月以来の訪問、今回は土・日滞在でこちらのお店は日曜定休のため土曜日のみの利用。
土曜夜9時半過ぎの訪問、先客は8割方の入りでしたが結構回転が早く入れ替わりに続々
と地元の常連さんや、観光のお客さんなどで賑わいを見せていました。今回は2ショット、
スコッチのエドラダワー15y,グレンスコシアをいただいて小一時間マスター達とのおしゃべり
をしてお店を後にしました。
(08/12/20.22)
今年最後の由布院滞在、土曜と月曜の2回訪問。週末ながら土曜日の利用客は3~4人と閑散、まだ忘年会などの宴会が多いためか静かでした。カリラ12yのロックとチース゛盛り合わせで終了。逆に最終日は満席、日によってバラつきはあるものの、祝日前という事も関係していたようです。モスコーミュールとトミントールのロックで締めとしました。また来年の訪問を楽しみに宿へ帰りました。
(08/3/13)滞在最終日、早い時間帯にも関わらず先客でほぼ満席。かろうじてカウンター席を確保。ウオッカトニック、バーバリー(ブレンデッド)のロック、HBマッカラン28yをトワイスアップで今回の締めとしました。
(08/3/12)本日3件目ながらも復調の兆しでストラスミル11yのロックとおつまみでクロックムッシュをいただき宿へ。
(08/3/11)2日目はセーブモード、ジン・トニックとモスコミュールで終了。
(08/3/10)3ヶ月ぶりの訪問、年初1月に2人の古巣オールドインペリアルバーに立ち寄った事を報告。保存のデジカメ画像を見ながら現役当時の逸話を聞いたり仲間の話で花が咲きました。スコッチのカーデュ15y、ニッカ北海道17yいずれもロックで。
(07/12/13)最終日の夜もはしご酒。
結局スプリングバンク15yをロックでいただいて終了。
(07/12/12)今夜ははしごのためマッカラン18yのロックで終了。
(07/12/10)3ヶ月ぶりに訪問。
今回は嗜好を変えて今年のボジョレーヌーヴォーを手始めにいただきました。
おつまみにレバーペースト&メルバトースト、次にマルガリータをオーダー
しました。
(07/9/21)最終日、バレンタイン17yのハイボール、アイリッシュのグリーンスポットのロックで締めとしました。
(07/9/20)今日はシーバスリーガルのハイボール、次にスペイサイドをロックで、おつまみにソーセージ盛合わせ。
(07/9/19)久々の訪問。手始めにオールドパーのハイボール、次にタリスカーのロックをいただきました。
(07/5/25)滞在最終日、締めくくりにシーバス・リーガルのハイボール、ロングロウ10yのオンザロックを味わい名残を惜しみつつ店を後にしました。 次回は9月の予定です。
(07/5/23)入り口プレートの画像を追加します。
今回はグレンスコシア、ストラスアイラ、スプリングバンクをいずれもオンザロックで、おつまみのオリジナルチョコ盛り合わせと併せ満喫してきました。
(07/3/20)2晩目はシーバスリーガルのハイボール、ローズバンク12yのオンザロックで。
(07/3/19)半年振りの訪問。ようやく画像がとれましたので追加します。今回はバレンタイン17yのミスト、オールドパーのハイボールをいただきました。
2005年11月にオープンしたバーです。マスターはかつて東京・日比谷帝国ホテルのオールドインペリアルバーでキャリアを積み、更に玉の湯のNicol's Barの責任者として10年間運営に携わった後に独立開業しました。
もう一人のバーテンダー氏も永年帝国ホテルの料飲部門で活躍された方で、いずれも質の高い技術・サービスを知り尽くした一流のバーテンダーです。
カウンター12席、テーブル8席程のレイアウト、モルト&ブレンデッドウイスキー、ワイン、ブランデー等の品揃えと、豊富なバリエーションのカクテルが自慢の本格バーです。特にスコッチウイスキーファンにとって嬉しいのはオフィシャルのみならず、ボトラーズブランド物の品揃え。
一例としてゴードンマクファイル・ダグラスレイン・ハートブラザース・ジェームズマッカーサー(いずれも英国の業者)・サマローリ(イタリア) 等のシングルカスク(一つの熟成樽からボトリングしたウイスキー、アルコール度数は50℃以上)が豊富であることです。
開店以来旅行ガイド誌でしばし紹介されていることもあり、地元客、宿泊客の常連で賑わっているようです。
お客の好みやリクエストに気軽に応じてくれるサービスとウイットに富んだ会話は初めて訪れる客もすぐに馴染め、新たな湯布院の夜を満喫させてくれるお店です。滞在期間中に余市、グレンギリー15y、ロングロウ、ウシュクベー・ストーンフラゴン、マッカラン18y、ハイランドパーク12yをいただきましたが、一番印象に残ったのはロングロウ(スプリングバンクの2ndブランド)でした。
9位
2回
2016/10訪問 2017/03/19
(2013.04.23)
昨年4月以来1年ぶりの訪問、去年は桜の季節でピンクだったのが
今年は新緑に囲まれた緑一色の爽やかな雰囲気の店内でした。
今回は新たなコーヒー、ケニア産豆のストレートをいただいてみました。
地理的にケニアの隣はエチオピア、ご当地原産モカ特にクラシック
モカに似たほのかな酸味と奥深い苦みが印象的な味わいでした。
(2012.04.10)
宿泊の翌朝1年半ぶりの訪問、開店直後の平日とあって先客はゼロでした。
窓側のテーブル席に着席しブレンドコーヒーをオーダー。お店スタッフの話で
顔なじみの店長氏が昨年退職されと分かり会うことができず残念、出発前の
僅かな時間でしたがのんびりと聖歌のBGMを聞きながら過ごしました。
(2010/09/22)
宿泊の翌朝に訪問。
開店時間丁度に入店したため先客はなく、いつものようにグレゴリオ聖歌が静かに
流れていました。知りあいの店長氏に再会、昨夜少し飲み過ぎたため今回はライト
ブレンドコーヒーをオーダー。
こちらのメニュー構成も少し変化し、従来設定のなかったモーニングセットがライン
アップされていました。価格が1500円というのは外来の利用者には高過ぎの印象
、あくまでも洋室素泊まり利用もしくは他のホテル宿泊での利用向けと考えた方が
良さそうです。
(2009/12/20)
宿泊の夜は少し雪が降った模様で、朝起きたところ周囲の庭は真っ白でした。
朝食の後に定番のハイローストブレンドコーヒーをいただきに訪問。日曜の朝ながらこの
寒い陽気で先客は1人、窓側の半円形のテーブル席へ着席、生憎知り合いの店長氏は
本日お休みとのことで会うことができず残念。
店内は少し改装した様子、奥の大テーブルが半分に分けられて窓際の席に変更、他に
もカップル向けテーブル席が増えたような感じでした。
外は細かい雪が降り続いて、さすがに観光客の姿もまばらでしたが、いつもの静けさに
コクの深いコーヒーをいただきながらチェックアウト前のひと時を過ごしてお店を後にし
ました。
(2009/09/24)
半年振りで利用してきました。
今回も開店とほぼ同時にお店へ、知り合いの店長氏と久々の再会でした。
連休明けで混雑もなく先客は数人、幸い桟敷席が空いていたので階段を上って着席、
今回はブレンドコーヒー、ヨーグルトムースをいただいてみました。晴天続きで周辺の
緑も鮮やかでしたが、お彼岸を過ぎて少し色づきはじめた樹木もちらほら見えていま
した。
ブルーベリーがトッピングのムース、甘味と酸味の絶妙なバランスが取れた品でした。
(2009/03/10.11)
昨年12月以来の訪問。
久々に訪れたところ今月から喫茶の営業時間が変更され、9:00~18:00が喫茶、
19:00~24:00がバー営業になったとの事。過去幾度か夜間にバー営業が
実施されたものの残念ながら定着せず、せっかくの雰囲気を生かす有効な
方策が見出せない状態でしたが、この度関西出身のバー運営経験が豊富
且つソムリエの資格を持った方が本格的に取り組みを始めました。
JAZZのBGMを基本に時には演奏家を招いてのライブも今後行っていく
方針のようで、新たな名所になれるよう期待したいお店です。
取り急ぎ新たな画像をアップしたいと思います。
(08/12/21&22)
今年最後の由布院滞在、2日目の朝は本降りの雨、傘を差してお店に向かいました。今回利用したところ営業時間が9:00~22:00に変わっていました。
生憎知り合いの店長が午後からのシフトで会う事ができず、とりあえず紅茶と新メニューパウンドケーキをいただきながら窓の外の雨を眺めたひと時でした。
翌日の午後再度訪問しようやく店長に会うことができて挨拶。2日目はライトブレンドコーヒーとリンゴのコンポートで本年の締めとしてお店を後にしました。
尚、メニュー単価が50円~100円程度上がっていたのと、夕方以降の営業時にはグレゴリア聖歌以外のクラシック曲目をリクエストできるようになりましたのでお知らせします。
(08/3/14)
東京へ帰る日の朝は生憎の雨模様。昨日会えなかった店長に再会、挨拶がてらにブレンドコーヒーをいただいてしばし歓談。店内のレトロな照明には灯りが点り雰囲気をアップしていました。名残惜しいものの次の訪問を楽しみに帰途へ就きました。
(08/3/13)
春らしい陽気になった金鱗湖畔の散策と併せて立ち寄りました。
顔見知りの店長は生憎お休みでしたが、比較的店内が空いていたので桟敷席へ。やがて専用の木製リフトで注文したライトブレンドコーヒーとヨーグルトケーキが上がってきました。従来コクの深い焙煎豆を使っていますが、今回は浅めのブレンド。ブルーベリーが添えられたヨーグルトケーキの食感もプリンのような滑らかさでコーヒーとの相性はグッドでした。
(07/12/11)
3ヶ月振りに訪問してきました。12月と言う事で宿の敷地内はクリスマスの装飾、喫茶の建物周囲にもツリーやリース等が飾られてクリスマスの雰囲気を醸し出していました。今回はモン・ユフと水出しコーヒー(ホット)をオーダー。生憎曇りがちの天気と紅葉が終わった木々と幾分寂しい周囲の風景でしたが、敷地内には落ち葉をそのまま敷き詰めた場所もあり、自然のままに冬を迎える準備が整った印象でした。
(07/9/18)
半年ぶりに宿泊翌朝の開店直後の時間帯を狙って行ってきました。季節外れの暑さにはいささか閉口しましたが、そんな中一服の涼感を味わうべく、季節メニューの野イチゴのアイスクリームと水出しコーヒーのアイスを注文。グレゴリオ聖歌のBGMとレトロの雰囲気は何度訪れても変わらぬ心地良さを感じます。そんな訳で一部画像はセピア調でアップする事にしました。ここは正しくまた次回訪れたいスポットの筆頭です。
(07/3/19)
昨日博多から高速バスで由布院へ移動してきました。九州の旅はまだ続いています。訪れた時は日曜日の午後、引ける時間を見計らって16:30くらいに訪れてみたのですが、その時間でも空席待ちの人が数人いたので結局諦め、宿泊翌朝に再度お店に行ってみました。さすがに週明けの朝ということで店内には誰も先客がいない状態でした。
数年ぶりの天井桟敷でしたが、前日の混み具合を目の当たりにして改めて人気の高さがうなずけました。早速フレンチローストのブレンドコーヒーと名物「モン・ユフ」をオーダー。このチーズケーキは雪に覆われた由布岳をイメージしていますが、雪を表現するのはシュガーパウダーで濃厚で幾分酸味を帯びたチーズケーキとの味のバランスが絶妙です。コロンビア豆のハイローストコーヒーとの組み合わせも最高でした。尚、今回はいただかなかったですが、リンゴのコンポートもお薦めです。
10位
17回
2024/11訪問 2024/12/03
現在もランチのみの営業です。
今回もインバウンドで繁盛していました。
観光のビークの慌ただしさの中ながらゆっくりとランチをいただきました。
(13/04/22)
昨年暮れ以来の訪問、しかもディナー利用は2年
半ぶりの訪問となりました。
こちらのお店、夜はコース料理のみの選択となりますが、
旅館宿泊の夕食代を考えればかなりリーズナブルとなる
ので久々のコース料理を満喫、焼酎と併せて旅の初日
の晩ご飯となりました。
(12/12/06)
4日目のランチをこちらでいただいてみました。
前回(2010年9月)以来湯布院には2度訪れましたが
タイミングが合わず実に2年ぶりの訪問。
たまたま宿泊先で地元観光協会主催キャンペーン案内を
いただき、その中に12月~1月の期間限定で利用できる
商品券をゲット、こちらのお店も加盟店となっていたため
早速利用することに決定したのです。
開店前に電話で予約を済ませちょうど12時頃にお店に
到着、店主ご夫妻に挨拶をしてカウンター席に着席。
今回は久々にうな丼を注文、肉厚でプリプリとした食感の
鰻はボリューム満点、タレが程良く染み込んだご飯、
お澄ましも従来と変わらぬ味の良さが印象的でした。
食材価格高騰の影響でこちらの価格も少し値上がりした
ようですが、もらった商品券のおかげで安くいただけたの
がラッキーでした。
(10/09/21)
昨年9月のランチ利用以来1年ぶりの訪問、旅行初日の宿泊をB&Bで選択
のため旅行前にこちらでの夕食利用を予約、その点では2年半ぶりです。
以前のディナータイムはコース料理の他単品メニューを揃えていましたが、
現在はコースのみの設定に変更となっていました。
今回は基本コースと焼酎の水割りでオーダー、懐石風のお料理が全部で11品、
基本コースには肉料理が含まれていませんが、焼き魚、煮物、茶碗蒸しなど
いずれも品の良い味わい&充分満腹になる分量で今回も満足のいく内容でした。
(09/3/11)
半年振りの訪問。
今回は春ならではの食材満載の天ぷら定食を選択しました。
時間は午前11時40分頃、既に先客が一組関西方面からの観光客のようで、
こちらのお店の評判を聞いて訪れた様子でした。 更にその後もう一組の
観光客グループが来店、少しす゛つお店の認知度が上っている様子を垣間
見るのは自分としても嬉しい事でした。
手頃な価格ながら完成度と質の高いお料理とサービスのお店として評判が
更に広がって欲しいと思います。
(08/3/12)
久々にこちらのお店に寄りました。今宵の宿が1泊朝食方式のため夕食をこちらのお店でと予め予約を入れての訪問でした。(こちらの夕食コース料理は基本的に事前予約制との事。)従来はテーブル席利用でしたが、今回は他のグループがテーブル席での宴会貸し切りだったので座敷へ案内されました。メニュー看板に本日のお薦め料理が書かれていましたが、結局おまかせで計9品のコースをオーダーしました。
お料理が出てくるまでの間YEBISUで乾杯!
その後しばらくして前菜、焚き合わせ・お刺身・鯛の塩焼き・旬野菜の天ぷら・茶碗蒸し・ご飯・お新香・味噌汁・デザートの順で出てきましたが、いずれも丁寧且つ繊細で上品な出来具合でした。従来より料理の基礎がしっかりしたご主人とは思っていましたが、今回懐石風コースをいただいて改めてその実力の高さが感じられる内容と感じました。かつて由布院の老舗旅館亀の井別荘で修業したキャリアは間違いないと思います。価格は手頃にも関わらず、充実した料理の内容でコストパフォーマンスが高いと感じたので今回0.5ポイントupしたいと思います。
(07/9/18)
旅行2日目、宿泊先をチェックアウト後タクシーでお店へ向かいました。昨年より毎回湯布院を訪れる度に昼食をいただきに必ず立ち寄るお店です。
前回(5月)訪れた後にメニューが少し変わったと聞き、確認したところ新たに旬の刺身を盛り込んだ「お刺身膳」が加わったとのこと。
出された中味は鯛・カンパチ・車海老・赤貝の組み合わせ。
新鮮な刺身はいずれも味わい深いもので、訪れる度にご主人の腕前の良さが納得できる品々。満足感に浸ってお店を後に道を歩きながらふと見上げると青空に負けず木々の緑が輝く由布岳の山並みが大きく飛び込んできました。
(07/5/25)
今回は生憎の雨。昨日予約を入れ豊後牛たたき膳をオーダーしました。こちらの品は前日までの予約が必要です。スライスしたオニオンに載せられたボリューム溢れるおを自家製のたれにつけていただきます。肉表面を軽く炙った香ばしさとタレの相性が良くマッチしていました。
このたれはご飯につけると食が進むのでお試しあれ。
(07/3/19)
半年振りの訪問、今回は天ぷら膳をいただきました。
蕗の薹、タラの芽、筍など春ならではの食材をふんだんに盛られて出されました。食材を包む衣は繊細な厚みで食べた瞬間にシャキッとする食感、なおかつ脂分の少ないさっぱりとしたものでした。
(06/9/18)
由布院駅前の五差路の鳥居をくぐった場所にある和食のお店です。
ご主人は地元湯布院出身で、町内の老舗旅館亀の井別荘や別府の割烹で料理の修業を積み数年前に独立、今に至っています。以前から評判を聞いていたので今回初めて寄ってみました。テーブル12席、カウンター3席、座敷8席のレイアウトで、昼時はすぐに満席になるので早めに行くのが良いですね。
お昼のメニューは季節の旬野菜と海老の天ぷら膳、一日限定5食のうな丼膳、刺身膳などがあります。一方、前日までの予約制で、ミニ懐石膳、豊後牛たたき膳などもあります。今回はうな丼膳をいただきましたが、一匹丸ごとの鰻はボリューム満点、他にお澄まし、ごま豆腐、漬物がついてきましたが、特にお澄ましの味は繊細かつ上品なものでした。お澄ましが美味しいお店の料理は間違いないと思っていますので、さすがに以前有名旅館で修業を積んだキャリアは伊達ではないとつくづく感じたひと時でした。
今年訪問したお店の中で、トップはやはり塩釜の『千松しま』だと思います。
お料理の出来ばえ、店構え、接客いずれをとってもベストポイントを付与
するに相応しい内容でした。