singlemaltさんのマイ★ベストレストラン 2011

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

2011年は3月初旬までは従来のペースで新規開拓を進めていましたが、東日本大震災発生以降は状況が一変。
開拓件数と閲覧機会が急減し今回のエントリーは限られた中での選択でした。

しかし春の熊本阿蘇地方のお店開拓は楽しい時間と充実した内容だったのでベストとしてピックアップした自然食
のイタリアンはそれにふさわしいお店だと思います。年明けの2012年も春に熊本方面に出かける予定なので新た
に魅力的なお店開拓を考えています。

マイ★ベストレストラン

1位

イロナキカゼ (加勢、長陽 / イタリアン)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2012/12訪問 2012/12/06

【再訪】南阿蘇外輪山麓のオーガニックイタリアン。味と雰囲気の良さは確信に!

(2012,12,04)
1年8ヶ月ぶりに訪問、前回は菜の花満開の黄一色の景色でしたが、
今回は山の雪景色で白一色、まさに店名のとおり白い風=イロナキ
カゼの雰囲気でした!

今回は苦労の予約の末11半頃到着しましたが、その後も予約客が続々
と来店、まさにその人気の度合いが伺える雰囲気です。料理は大地の
恵みをオーダーしました。

こんがりと焼いたり炙った無農薬野菜の色どりと味わいは絶品でした!
画像を追加します。

(2011.04.26)
由布院を早めに出発、九州横断道路を南阿蘇方面に向けて走らせること
約2時間、連休前とあって道中の行き交う車の数も少なく順調に移動、予約
時間の12時少し前にお店の駐車場に到着しました。

こちらのお店は昨年訪問の際にマークしていた自然食ベースのイタリアン、
生憎前回がタイミングの関係で訪問断念となっただけに今回リベンジでの
訪問でした。

平日の昼ながら駐車場には既に多くの車が停まっており、人気の高さが
伺える雰囲気、外観はごく普通の和風建築平屋建ての先に雄大な阿蘇山
を眺める風景は圧巻でした。

引き戸式の入り口を入ると靴を脱いでフローリングの室内に上がる方式、
上履き等の用意がない点は今後の工夫が求められるかと思います。

店内は細長い構造、夫々に大きなガラス窓が仕切られており、雄大な阿蘇
の山並みが目前に広がる環境は最高のランチを味わえる事間違いなしだと
直感しました。

今回はランチの風コースとソフトドリンクを注文、ランチにはパン、有機野菜
サラダ、スープ、デザート、コーヒーがセット。カラフルな有機野菜のサラダ、
鮮やかな色彩とオーガニックのヘルシーさが際立つ内容のサラダでした。

パスタはタリアテッレ(平麺)のクリームソース、自家製パンが添えられており
おかわりは自由にできるようです。

ボリューム的には男性でも充分な量でこの価格設定はコスパ面でも良い
内容。自然光をふんだんに取り入れる店内は明るさも充分、小ぎれいに手入
れされた室内と若い女性スタッフのにこやかな接客サービスも良い印象でした。

地域的に車でのアクセスで遠隔地からの利用は時間を要しますが、それでも
充分行く価値のあるレストランだと思います。
またの旅で再訪したいお店としておきます。


  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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2位

ブラッセリー ラシュレ (立野、長陽、赤水 / フレンチ)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥4,000~¥4,999

2014/03訪問 2014/03/23

【再訪4】お料理・雰囲気は文句なし!オーベルジュ営業なら満点にしたい。

(2014.03)
旅行2日目、湯布院の宿を早めにチェックアウトしレンタカーを一路
南阿蘇に向けて進めました。途中休憩を入れながらおよそ2時間10分
後の午前11時50分にお店に到着。過去3度の利用ではこれほど良い天気
ではなかったので今日のような快晴は初めて、周辺の木々の緑と青空に
いっそう際立つ個性的な建物が目を引きます。

今回も事前予約のランチコースをオーダー、車運転のためノンアルコール
ドリンクはハーブティ-ソーダにしました。
前菜・鰆のスモークポアレを皮切りに、キッシュ、スープ、パルミジャーノ
チーズのフライ、魚料理メイン・天草鯛のアーモンド包み野菜添え、肉料理
メイン・和牛のソテー、デ・セール、締めのコーヒーをゆったりと時間を
過ごしながら満喫してきました。

個人的にまた訪れてみたいお店の1軒に間違いない食事処ですが、次の機会は
何時になるでしょうか?地理的に湯布院からのアクセスだとかなりの移動時間
を要するので今後は近場に宿を選んでみたいと思いつつ、味の記憶を心にしっ
かり刻みながらお店を後にしました。

(2012,12,05)
旅行3日目のランチに昨年4月以来3度目の訪問となりました。

料理内容は従来とおり前菜、スープ、魚料理、肉料理、パン、
ライス、デセール、食後のコーヒーとクッキーです。
ひととおり頂いて改めて感じたのは地元の食材を季節毎に夫々
工夫を凝らして丁寧に料理している印象です。

特にデセールはボリューム感があり、メインと併せ満腹になって
しまいました。^^;

場所的に少々不便なエリアですが、前日のイロナキカゼ同様
はるばる足を伸ばしても利用価値が高いお店だと思います。

(2011.04.27)
1年半ぶりに訪問。
新緑に囲まれた静かな佇まいは前回同様しっとりと落ち着いた店構えでした。
今回もランチコース料理を注文、地物野菜や魚介類をふんだんに使ってのクリ
エイティブなお料理を味わえたひと時でした。

ランチ価格としては割高な感もありますが、この内容で大都市部のフレンチ
ならば軽く5000円を超えるのではないかと思うと納得のいく価格設定だと
思います。画像説明を追加します。

(2009/09/23)
旅行2日目、今回の旅の最大目標のお店にようやく到達することができました。

昨年9月訪問の際にはアクセスルート、お店のシステムが分からないままに近くまで
行ったものの結局予約制のため断念し、1年越しの念願が叶った利用となりました。

利用した第一の感想は「オーベルジュならば満点!」です。

こちらのお店は2006年開業、関西出身の30代半ばのオーナーシェフご夫妻が営む
フレンチのお店、周辺にはギャラリー、カフェが何軒か軒を並べ、その中で木立に囲
まれた洋風の一際大きい建物が佇んでいました。

ランチタイムも基本的に前日までの予約制、夜は予約があった場合のみ営業と
いうシステムを採っているため、ぶっつけでの利用はできないようです。
予約制ながらランチタイムは地元の奥様方で混雑しているようでした。

お料理内容はランチが3種類、3600円~6000円のコース料理のみで結構割高の
印象ですが、地元の農産物を中心に九州各地から仕入れる新鮮な魚介類をふん
だんに使用したお料理はとても創造性に溢れるとともに食材の旨味を最大限に
生かしたお料理を提供している印象。

※お料理の詳細は画像にて。

まだ若いご夫妻ですが、接客や料理の説明もとても丁寧で爽やかなお店でした。
場所的に車がないとアクセスが難しいエリア、周囲の宿泊施設も少ないので、
ランチ主体の営業は止むを得ない状況かと思いますが、個人的には宿泊設備
を追加してオーベルジュスタイルの営業をぜひ実現して欲しいお店です。

はるばる足を運んだ甲斐があったお店でした、また次の機会に寄りたいと思います。


  • 外観
  • 店内
  • ドリンクメニュー

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3位

レヴェイヨン (尾山台、等々力、九品仏 / フレンチ)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥3,000~¥3,999

2011/08訪問 2011/08/28

【再訪5】尾山台駅近くの洒落たフレンチ、祝!ミシュラン東京掲載

(2011.08.27)
約半年ぶりにこちらのお店に訪問してみました。

お店のブログで今月5日から28日まで「日本レストランウイーク」と称する
イベント開催、特別メニューのランチ2100円があると知っての訪問です。

今回の組み合わせは
野菜のポタージュ
パン
メイン料理:魚またはお肉から鰹のポワレをチョイス。
デセール
ドリンク:コーヒーか紅茶からアイスティ-をチョイス。
お料理に合わせてアルザス産白ワインをいただいてきました。
久々に画像を追加します。

(2011.02.27)
昨年7月以来の訪問、ちょうどこの2月で開店1周年。
開店以来徐々にこの界隈での認知度が上がったようで休日のランチは結構混
み合う様子、実際先月の3連休に予約を試みたところ生憎既に予約が埋まって
いて断念した経緯があります。

今回訪問の訳はこちらで開店以来活躍しておられる女性ソムリエの方が家業
の手伝いをすることとなり今月末で一旦お店を離れられるとの話をいただき今日
が当面訪問できる最後の機会となったのでした。

昼前に電話予約を入れて午後1時頃入店、店内はほぼ満席でしたが予め席を
確保してくれていたので難なく着席、今回はプレートランチ、大山地鶏ソテーと野菜類
のメイン料理、ラングドック産赤ワイン・コルビエール、デセールをいただいてきました。

味、分量、雰囲気とも従来通りの良い内容でしたが、馴染みのスタッフが去られるのは
寂しい限り。ソムリエさんの話によるとご実家も飲食業を営んでおられるようで、しばらく
そちらでキャリアを積み再びこちらに戻られる予定とのことです。

今後の更なる活躍を期待しながら再会の日を待ちたいと思います。

(2010/07/10)
2ヶ月振りにランチで訪問してみました。
今日のプレートランチは甘鯛のポアレに季節野菜のお料理、ドリンクにアルザス
地方産の白ワイン、ゲべルツトラミネ-ル、デセール、ドリンクにアイスティ-を選択。

たまたま今日は記念行事での利用らしき大家族連れのお客さんで賑わっていました
が、2月のオープン以来着実に地元の住民に定着している様子が伺える印象でした。
画像を追加します。

(2010/05/15)
1ヶ月ぶりの訪問、今日はプレートランチ、大山地鶏もも肉のローストをいただいて
みました。ワインはブルゴーニュ産ピノ・ファン、辛口でフル-ティ-な風味、スペイン
のテンプラリーニョにも似たような味わいのワインです。

付け合わせには土筆のようなフランス産アスパラ、ニンジン、マッシュルーム、山形
特産だだちゃ豆を餌として飼育した子羊肉のパテなどにフォン・ドゥ・ボーソース。
初めて見るフランス産アスパラにはびっくり!
地鶏特有の肉質の締まった大山鶏の味わいもなかなか良いものでした。

せっかくの機会と、フランス産ハードチーズのコンテを追加注文、濃厚な味わいの
12ヶ月熟成もの、ミルクの風味が豊かなこのチーズは、ミモレットとともにワインや
ウイスキーのおつまみには最高のチーズです。
デセールにはフルーツのソルベ、カヴァをシロップにブレンド、ハーブのベルヴェンヌ
をトッピングした爽やかな味と見栄えのデセ-ルでした。

尾山台駅からすぐのエリアながら閑静な住宅街、土曜午後の遅めの時間帯、利用客
は3人と貸し切りに近い状態でゆったりと過ごしたひと時でした。接客係の女性はソム
リエの資格を持っておられるとのこと、その日の食材にふさわしいワインやドリンクを
的確に説明をしてくれるなど本格的スタイルながら手頃な価格で利用できるフレンチ
として今後も地域密着で頑張ってほしいお店です。

(2010/04/11)
今日のランチは尾山台駅近くのフレンチに寄ってみました。

こちらは本年2月オープン、この界隈でピカピカの新しいフレンチのお店です。
お店は30歳代のシェフ氏と若い女性の接客係、そして若い男性スーシェフの3人で営ん
でいるようで、
シェフ氏は山形県出身の方、その関係で食材も故郷山形産の魚介類、畜産品、野菜を
使用したお料理を提供してくれるようです。

細長い店内はテーブル席のみ22席ほど、ランチタイムはプレートランチ1800円をはじめ、
Aランチ2800円,Bランチ3800円計3種類の構成、いずれもパン、ドリンク付きですが、デセ
ールは別注文の設定でした。一方ディナーはコース料理の設定がなく、ア・ラ・カルトのみ
の設定だそうです。

前もって電話で問い合わせたところ、アルザス地方の料理をコンセプトとしたお店との事
でしたが、実際メニューを見るとリースリング、ゲヴェルツトラミネ-ルなどアルザス地方産
の銘柄を中心にフランスワインのラインアップが豊富な様子でした。

今回はAランチ、リースリング、デセ-ルを注文。
ランチは前菜、メインとも数種類のラインアップから選択する方式なので、前菜にパテ、
メインは日本海産アイナメのポアレ&紅花ソース、デセールはサンマルク、ドリンクにコ
ーヒーを夫々選択しました。

アミューズにはチキンベースのコンソメ仕立て。

前菜のパテはこれまでいただいたものよりもかなり肉質が締まって、旨みの凝縮した
味わい、付け合わせのマスタード、ゼリー、野菜サラダのカラフルな見栄えも良いもの
でした。

メインのアイナメは皮をこんがりと焼き上げパリパリ感のある食感、一方白身のお肉
は柔らかく甘味の感じる味わいで、山形の特産である紅花をトッピングしたソースとの
相性が良い出来栄えでした。

デセールのサンマルク、バナナのカラメルソース、バニラアイスの3点セット、更にコーヒ
ーの付け合わせに自家製アーモンドパイがサービスでいただきました。

全体的には、シックな店内とJAZZのBGMがマッチする良い雰囲気、オープンしてまだ
2ヶ月ということもあってそれ程混雑もない様子、落ち着いてゆったりと利用できる点と
ワイン類が通常ボトルのみというお店が多い中、グラス分けもしてくれる点は個人的に
高い評価ポイントになりました。

山形の新鮮な食材の他、チーズ類にもこだわりの銘柄を揃えている点、更に尾山台駅
から徒歩1分というアクセスの良さもあって仕事帰りにも利用できそうなお店でした。


  • (説明なし)
  • 野菜のポタージュ
  • パン

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4位

ニコルズ バー (由布院 / バー)

13回

  • 夜の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.3 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2024/11訪問 2024/12/05

お休み前に1ショット!

今年3月以来2度目の訪問
温泉の後の寝酒の一杯を嗜むのに最適なバー
(2014.03)
こちらのバーにも滞在中2度の訪問、昨年4月以来です。
2人のバーテンダー氏は従来のまま健在、男性のK氏は
2002年就任以来12年、女性のKさんとも8年くらいの
お付き合いです。
初日はサントリー・響のロック、2晩目はジョニーウオー
カーグリーンレーベルのハイボール、ニッカ竹鶴17yの
ロックをいただきました。

(2013.04.23.24)
昨年暮れ以来の訪問、火曜日は午後11時頃訪問しましたが、
この日は町内で何らかの会合があった模様、観光協会関連
のメンバー多数が来店、ほぼ満席の状態でした。
この日はスコッチウイスキーsingletonをロックで、翌日は宿の
常連C.W.Nicol氏がニッカウヰスキーに発注したオリジナルカスク
をロックでいただいて寝酒としました。

(2012,12,5,6)
春以来の訪問、今回は初日がニッカ竹鶴17年をロックで、翌日は
スコッチのキングズバリー20年をやはりロックでいただいてきました。

現在のカウンターは2000年に設置されましたがあれから既に12年
経過、だいぶ表面やエッジの塗料の剥離が目立つようになってきました。
補修作業を行いたいようですが、そのためには最低2、3日はクローズ
する必要があるようで営業との兼ね合いが難しいようですね。

(2012/04/11.12)
今回の滞在でも寝酒の一杯で利用しました。
嗜好を変えて今回はグラッパ&ハイボールです。
敷地内のライトアップされた夜桜を眺めながらの一杯もいいものですね。

尚こちらのバーテンダー氏はソムリエの資格を取られたそうでより一層
サービスの充実が図られているようです。

(2011.04.27.28)
今回の滞在中2回利用、連休前の平日というタイミングでほぼ貸し切り状態
での利用でした。今回いただいたのはニッカ・竹鶴17yのロック、デュワーズの
ハイボール、アイリッシュ・ブッシュミルズ10yのロックでした。

週後半からの連休には多くの利用者で賑わうことでしょう。
束の間の休息を満喫したバータイムでした。
(2010/09/23.24)
9ヶ月振りの利用、今回もバーのはしごで就寝前のそれぞれ一杯ずつ、初日はこれまで
未体験のウエールズモルト、翌日はアイラ物カリラのカスクをいただいてきました。
画像追加です。

(2009/12/20)
当初2泊の予定でしたが、急な都合で月曜に帰京せざるを得なくなり、結局こちらのバー利用も
1晩のみとなってしまいました。スコッチのオフィシャルのラインアップはほぼ網羅したので、最近
はボトラ-ズ物を嗜好するようになりましたが、今回マキロップ社のインペリアル1979年物をロック
で、続いてグレンキンチー(こちらはオフィシャル)のロックをいただきました。

利用した日曜夜は近所のステアが定休のため地元在住の方々がこちらのバーに流れ
ている様子。そのためグループ利用もあって時々賑やかになることはありましたが、レビュアーの
どなたかが女性の嬌声が飛び交うなどと評していましたが、自分の経験上(14年以上利用)決して
そんな場面には出くわしたことはありません。

またお店の性格上、外部からの利用も受け入れているので、多少の賑わいはやむを得ないもの、
特にこちらのお店に限らず、どちらのバーでも多様なお客さんを迎える以上、タイミングによっては
そんな場面に出くわすのは仕方がないと割り切る事が肝要かと思います。
それが嫌な方は結局、利用しない方が良いのではないでしょうか。
かく言う吾輩は今後とも事情が許す限り利用し続けたいと思います。

(2009/09/23~25)
半年振りの訪問、今回はレアー物中心でいただくことにしました。
こちらのお店の常連でもある作家C.W.NICOL氏がかつてニッカウヰスキー社に製造を委託
したオリジナルカスクボトル1986年物をロックで、これは他のお店ではいただけない代物。
翌日は穀類のモルトウイスキーカスクとブルゴーニュ赤ワイン2004年物、最終日はボトラ
-ズ物のシンジケートをロックでいただきました。

(2008/12/21.22)
今年最後の訪問で利用。営業時間が一部変更となり、[金~日]が17:30から。
[火~木]が20:00から営業となっていました。日曜の夜は遅い時間ながら結構な利用客、
遇然知り合いもいて午前0時を過ぎた時間まで延長、結局ジントニックと山崎のロックで終了。
翌日も終了間際の訪問、ロイヤルロッホナガーのロックで今年の締めとなりました。

(2008/3/13)
滞在最終日、別の宿からの遠征。キャンベルタウンのグレンスコシア15yのロックで締めました。
(2008/3/11)
今夜もBar Stir経由、カクテルのマンハッタンのみいただき客室へ。
(2008/3/10)
こちらも3ヶ月ぶりの利用。Bar Stirから宿に戻り寝酒がてらにダンカンテイラー・グレンリベット
カスクをロックで。

(2007/12/13)
最終日もはしごの帰りで山崎18yとグレンモーレンジ15yをロックでいただいて締めとしました。来年の再会を期して今年最後の滞在の夜を過ごしました。
(2007/12/12)
バーステアから宿に戻り、寝酒としてエドラドワー(ボトラーズ物)のロックで本日の締め。10月まで3人で運営していたのが今回バーテンダー氏は1人。話を聞いたところ都合により現在は2人体制への変更になり、週2回ずつ平日に交代制休暇を取る関係で1人での運営の日があると分りました。
年末年始の繁忙期には大変だろうと半ば同情しつつウイスキーグラスを傾けた冬の夜となりました。

(2007/9/21)
最終日、趣向を変えてアイリッシュのブッシュミルズのロックで締めとなりました。
(2007/9/20)
今日もはしごでクラガンモア10yのロック。
(2007/9/19)
飲み続きでセーブモード、バルベニー15yのロック。
(2007/9/17)
4ヶ月振りの訪問。訪れてみると営業時間が多少変更となっていました。
平日の火~木は午後8:00からの営業だそうです。旅の初日&はしごのためカク
テル・ダイキリの一杯のみで寝酒としました。

(2007/5/25)
最終日、ニッカ余市モルトのロック、ラム酒、バレンタイン17yをハイボールで締めくくりとしました。
(2007/5/24)
昨夜の余韻が残るままに、セーブモードでグレンゴインのロックで終了。
(2007/5/23)
2ヶ月振りに訪問。先ず手始めにブレアアソールをオンザロックで、更に山崎18yのロックでいただきました。

(2007/3/20)
滞在最終日の夜、ハイランドパークのオンザロックで締めとしました。
(2007/3/19)
久々の訪問、今回はスキャパ12yをトゥワイスアップで、クラガンモア10yをロックでいただきましたので画像を追加します。

由布院玉の湯にあるバーです。昼は喫茶の営業、17:30からバータイムとなりますが、この時間から19:00まではカクテルが半額となります。カウンターが7席、テーブルが26席程あり、宿泊客のみならず、地元の常連、他の宿の宿泊客なども訪れ賑わいます。
一枚板(センノキ)の重厚なカウンター越しに庭の景色を見ながらまったりと味わうドリンクは最高ですね。カウンターの傍らにこのお店の名前の由来になったC.W.二コルさんの写真が飾られています。バーテンダーは3人。いずれもハウステンボス等一流ホテルのバーで修業した経歴を持ち、接客、ドリンク知識、腕前は折り紙付きです。ワイン類、スコッチ、バーボン、アイリッシュなどのウイスキー類、ギネスビールなど種類が豊富。更におつまみのチーズ類(ハードタイプ、ウオッシュタイプ、ブルータイプ)特にミモレットや自家製フレッシュチーズ、サラミソーセージなどがお薦め。
希望者には葉巻も用意してあり、まさに大人の居場所に相応しいバーといったところですが、葉巻の煙と臭いが苦手な方には向かないかも知れません。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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5位

AZUR (上野毛、等々力 / イタリアン、ヨーロッパ料理、カフェ)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2011/01訪問 2013/12/11

昼はシックな雰囲気のカフェ、夜は洒落たビストロスタイルのお店

(2011.01.23)
日曜の午後、最近食べログの新規オープンのお店から発見した上
野毛のお店へ訪問することにしました。

こちらのお店は昨年11月にオープン、上野毛駅改札から中町方面
に向かい、最初の交差点を左に曲がって約30mほど先右手のビル
1階にあります。

入り口はウッドデッキスタイルのオープンテラス、ペット同伴や喫煙
希望のお客さん向けの設定、自動ドアを入った室内は禁煙の方式
をとっているようです。

店内は細長いレイアウト、入り口付近はテーブル席の他に窓側には
ベンチシート形式の席を設けており、カップルや家族連れ客向けの
設定のようでした。

ランチメニューは日替わり方式で1200円、4種類くらいのラインアップ
でサンドイッチ、スリランカカレー、ビーフシチューなどの構成。ランチ
にはパン、サラダ、ドリンクがワンセットとなっています。

今回は牛肩ロースのビール煮のランチを選択、ドリンクにはコーヒー
をオーダー。

サラダにはスモークサーモンとリンゴ、パプリカ、カリフラワーなど
緑黄野菜にビネガードレッシング、今日のサンドイッチにも出され
ているスモークサーモンの香りが心地よい味わいです。

バゲットは表面がカリカリ、中身はもっちりとしてフレンチやイタリアン
のお店でいただいているような感覚についついワインが飲みたくなり
グラスワインを追加注文、グラス対応はカリフォルニア産のテーブル
ワインとの事ですが、葡萄の種類はジンファンデルかと思います。

メインの牛肩ロースのビール煮、じっくりと煮込まれた牛肉と野菜が
ソースに溶け込んでいる滑らかな味わいでした。

こちらは男性2人のスタッフとオーナーと思われる年配の女性の計3人
で営んでいるようですが、男性スタッフは2人ともパテシエの資格を持っ
ているようで自家製スイーツもお薦めのようです。

本日のケーキのラインアップはショコラシフォン、チ-ズケーキ、
ブルーベリーケーキ、抹茶の4種類でした。結局ショコラシフォン
ケーキをオーダー、説明によるとミントの香りを織り込んだとかで
実際食べてみると、口の中に入ってしばらくすると心持ミントの
風味が鼻に抜けるような味わいでした。

ディナータイムはフレンチやイタリアンをベースとした一品料理と
ワイン、カクテル、ウイスキー等を楽しめる設定、いわゆるビスト
ロ的な雰囲気があるようで、機会があれば仕事帰りの利用も検討
したいと思います。正に訪問した甲斐のあったカフェでした。


  • お店の入り口
  • 店内は落ち着いた雰囲気
  • ドリンクメニュー

もっと見る

6位

懐石茶屋 阿吽 (尾山台、等々力、九品仏 / 日本料理、食堂)

1回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2011/03訪問 2011/03/05

【暫定評価】住宅街のお店に相応しい落ち着きのある純和風割烹

(2011.03.05)
本日の2軒目としてマークしていた割烹に寄ってみました。

こちらは東急大井町線を渡り、最初の角を左手に曲がって徒歩約
1分のビル1階にある和食割烹のお店です。

こちらもマンション1階のお店ですが、本日先に利用した[a:13030550,あらき]
とは対照的に高級感のある店構え、入り口も純和風の白い暖簾がかかった
引き戸式の扉となっており、自由が丘界隈で良く見かける和食店・割烹とも
遜色のない印象でした。

入り口を入るとたたきから1段上がって板張りの廊下、右手の部屋にテーブル
席、奥のオープンキッチンスタイルの部屋にカウンター席と小上がりの座敷席
が設けられ、計60人くらい収容できそうな規模でした。

夜の利用では会席コース料理中心に少なくとも7、8,000円くらいはかかりそうな
印象ですが、ランチタイムは日替わりで850円~2100円くらいの和食メニューの
構成、お肉または魚料理とご飯、お吸い物、小鉢料理、漬け物、茶碗蒸し付きで
の価格設定はかなり頑張っている印象です。

今回は日替わり魚定食から鰤塩焼き定食とランチドリンク、白ワイン・シャルド
ネを注文。ランチドリンクが200円でいただけるのにはかなりリーズナブルでした。

メインの鰤塩焼き、少し小ぶりながら味の方はしっかり下こしらえされて、脂の
乗り具合も良好、特に皮との境目の香ばしさが印象的。小鉢3点物には粕漬け
、酢の物、和え物など、和食のバランスの取れた感じの良い品々でした。

吸い物の赤出汁、個人的に和食店の評価を左右する判断基準としていますが、
こちらもしっかりと出汁を効かせた出来栄え、板長さんの腕前は良いと確信でき
る品でした。

純和風の店内にはBGMにアンサンブルの曲目を流した落ち着いた雰囲気、
尾山台という土地柄によくマッチしたシックな店づくりだと思います。

座敷があるためこちらでは各種宴会や記念行事での利用にも向いているよう
ですが、他のレビュアーさん達の評価に違わぬ雰囲気と味のお店でした。

店名のとおり"あうんの呼吸"で再訪したいと思います。


  • 入り口
  • ランチメニュー看板
  • オープンキッチンスタイルの店内

もっと見る

7位

だんだん (等々力、尾山台、上野毛 / そば、うどん)

1回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2011/03訪問 2011/03/06

出雲産の食材とこだわりのお酒を揃えた新世代のお蕎麦屋さん

(2011.03.06)
本日2軒目のお店としてこちらのそば屋に寄ってみました。

こちらは等々力駅から徒歩約6分、道路右手の木造2階建ての1階
にあるお蕎麦屋さん、外観は伝統的なそば屋のスタイルとは違って
ちょっと洒落た配色で一見和食店か割烹のような雰囲気があります。

店内は不規則に仕切られた感じのレイアウト、カウンター席、テーブ
ル席合わせても15,6人くらいのこじんまりとした規模です。

お店は30代のご夫婦で営んでいる様子、話によるとオープン4年との
こと、店内も落ち着きのある内装色やJAZZのBGMなどそば屋の印象
はありません。メニューを見るとこちらでは島根県産そばの実を毎日
店内で挽いておそばを提供しています。

バリエーションは温・冷それぞれ7,8種類程、価格はせいろの690円~
海老天そば1580円くらいの設定。

一般のそば店と比較すると少ないようですが、厳選された材料を使
ってのお料理となれば自ずと品数は限定となるでしょうね。

他に酒の肴類のラインアップも一通り揃えており、島根、山口両県産
に限定した日本酒と合わせて飲兵衛の醍醐味を味わえるようになっ
ていました。

今回は3月の土・日限定メニューからよもぎせいろをオーダー。
出てきたせいろの内容はいたってシンプル、薬味の白ネギ、山葵、
大根おろしとそばつゆのみ、よもぎを摺り込んだお蕎麦は繊細な
見映えと鮮やかな緑色、コシは強くシャキシャキとした食べ応えのあ
るお蕎麦でした。

のど越しも良く、食後のそば湯もとろみ感満点で後味の良いそば湯
、歳は若いもののそば職人としてはなかなかの腕前だと思います。
お店はこじんまりとしていますが、ご夫婦の人柄を表すように何故か
ほっとした気分になりました。

小ぎれいで洒落た店内、若い店主だけに新世代を象徴するような店
づくりを行っているのではないでしょうか。
また利用したいと思います。


  • 入り口
  • 小ぎれいで落ち着いた雰囲気の店内
  • (説明なし)

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8位

亀の井別荘 (由布院 / 料理旅館)

4回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2016/10訪問 2017/03/19

湯布院の老舗旅館、朝食は従来の方式に

(2014.03)
昨年4月以来約1年ぶりの訪問。
今年冬の湯布院は関東同様記録的な降雪量があったとのことで街中
は既に消えていたものの空港から途中の山の斜面にはまだ雪が残って
いる状態。
ようやく春めいた陽気になってきたものの夜間はまだ冷え込む状況
で久々の温泉に浸かりながらゆったりと過ごした滞在となりました。
今回の宿泊も洋室を選んだので朝食のみ館内レストランでいただいて
きましたので画像を追加します。

(2013.04.22)
昨年12月以来の宿泊利用、今回もB&B方式です。
一昨年はブッフェスタイルの朝食でしたが、昨年以降
従来の定番メニューに戻ったようですが、分量は充分
の印象でした。

(2011.04.25)
昨年秋以来の宿泊利用、今回も洋室でB&B方式を利用しました。
宿泊翌朝レストランに出向いたところ、従来の定番朝食がバイキング
スタイルに変更され大幅にボリュームアップした事が分り驚きでした。
メイン料理は和・洋いずれかの選択は従来通りですが、店内中央に設
けられたテーブル上に豊富なバリエーションのお料理やフルーツが満載
好きなだけ食べ放題、充実した内容に満足の朝食となりました。
画像を追加します。

(2010/09/21)
旅行初日はこちらの洋室に宿泊、翌日の朝ご飯のみの利用です。
いつものように専用レストラン蛍火園でいただきましたが、今年は利用者
の出足が早い傾向があり従来7時30分からの営業スタートではほとんど
宿泊客がいなかったのに今回は既に4組くらいが食事中でした。
(前回までは8時以降に集中。)

朝食の内容もこれまでの玉子料理にハムが追加になった事、パンの種類
が増えたのが変更点でした。

(2009/12/19)
今年最後の湯布院滞在一泊目は亀の井別荘に、前回9月の際は洋室のB&B方式でしたが、締めの意味で
今回は和室1泊2食方式で宿泊。先週半ばから一気に真冬の陽気、外はとても寒かったですが、温かい温泉
と豊後牛すき焼き鍋でしっかりと暖を取った滞在をすることができました。

(08.12.20)
今年3月以来の宿泊、さすがに気温が下がって寒さが身に凍みる陽気、そんな時は温かい温泉と鍋料理が
一番、今回のメインは牛すき焼き鍋を選択。毎回思うにこちらの宿はさすがに老舗旅館、酒の肴にも手の込
んだ品々を出してくれます、芋焼酎と併せ和牛すき焼きや他の美味しい品をたんまりといただきました。
翌日は雨、敷地の横の金鱗湖も雨に煙った風情でした。

創業85年と湯布院の老舗旅館の筆頭で、格式でも御三家と言われる宿の一つです。宿のオーナーは由布院
の町づくりのリーダーの一人として永年活躍された方として有名ですが、宿で出されるお料理の質の高さは
湯布院のみならず大分県内でトップクラスだと思います。事実こちらで修業した多くの料理人が独立開業した
大分県内各地の料理店でその質の高さを証明しています。
金鱗湖の傍らに佇む10000坪の敷地に点在する客室は和室15、洋室6。
日本旅館の良さが味わえる和室、新たな快適さを追及した洋室、和洋室などバリエーションを豊富に揃え、
ゆったりとした時間と空間を満喫できる宿です。

従来古民家を移築して作った建物のイメージが強い宿ですが日々客室に改良を加え、床暖房を施した和室
も一部に完成しました。食事は和室が2食とも部屋食、洋室は専用のレストラン蛍火園でいただくことになり
ますが、洋室は宿泊形式を1泊2食、1泊朝食、素泊まりのいずれかの選択も可能です。

和室宿泊の場合のお料理は基本的に大分の山海の幸をふんだんに盛り込んだ懐石料理です。先付に3品の
小鉢、たたみ鰯・ゴマ豆腐・鮟鱇の肝など、お刺身はヒラメ・関鯵・イサキ・鮎など。尚、お刺身用の醤油は自家製
の"いしり"(宿のご主人の先祖は北陸の石川県ですが、能登地方ではこのイカや鰯の内臓・骨・頭を塩漬けし
醗酵させた魚醤油のことを"いしり"と言うそうです。)を使います。

メインに温泉でボイルした豊後牛ボイルドビーフ、強肴には山女や鮎が季節によって変わります。
塩焼き以外にも醤油ベースで焼き上げた"木の芽焼き"もお薦め。更に地鶏スープ、このスープはコンソメ風
ですが、地鶏のダシ味がしっかりと染み込み、コクの深い逸品。柚子胡椒を添えると更に風味が増します。
秋には松茸土瓶蒸しも出されます。デザートはバニラアイス・ゼリーと黒豆のコンポートなど。
懐石料理はおよそ12品くらいの料理が出ますが、それ以外にも寒い季節は豊後牛のすき焼きやしゃぶしゃぶ
(牛鍋)を選択することもできます。

時期的に新緑や紅葉の季節がお勧めですが季節柄予約が取りづらい宿としても知られているため、6ヶ月前
の1日からの予約受付のタイミングを逃さないのがポイント。毎年秋~春の期間は朝霧が発生する事が多いので、
霧が出たら早朝の金鱗湖界隈の散策がお薦めです。霧に煙る湖畔の木々の幻想的な風景、野鳥の囀りと小川
のせせらぎ以外の音が聞こえないくらいの静けさを満喫できます。
散策後はそのまま宿の温泉に直行入った瞬間冷え切った体が芯から温まる感覚は心地の良いもので、最高の
時間となるでしょう。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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9位

ALLO (二子玉川、上野毛、二子新地 / ビストロ、フレンチ、カフェ)

1回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2010/12訪問 2010/12/26

二子玉川ライズ2階、オープン仕立てのフレンチ&カフェ

(2010.12.25)
今月中旬にオープンしたばかりのこちらのお店に寄ってみました。

二子玉川駅東口から徒歩約5分、現在も一部工事中のエリアの脇を
歩くと、この夏一足先にオープンした高層マンション群の敷地内に
こちらのお店があります。

全面ガラス張りの構造で店内はとても明るい雰囲気、入り口付近に
フランスパンの販売コーナーも併設した店内は席数約30席、更に屋外
にもテーブル席が設けられており、こちらはペット同伴利用が可能なよ
うです。

ランチタイムは11:00から15:00まで、サンドイッチ、グラタン、日替わり
ランチの3種類のラインアップ、価格は1200円~1800円となっており、
まあニ子玉相場なのかな?といった印象ですね。

2軒目のため軽めにとサンドイッチランチを選択、ワインについてお店
のスタッフに尋ねたところ、フレンチを基本にしたお料理がコンセプトの
ため、ワイン類は赤・白ともフランス物中心の品揃えのようでした。
結局前のお店で赤ワインをいただいたので、こちらでは白ワインをチョ
イス、ソーヴィニョンブランにしました。ドリンクには紅茶、デザートを
300円プラスで追加。

出てきたサンドイッチも日替わりの具材を使用とのこと、本日はツナ、
サーモン、ハムチーズのミックス&ポテトチップスが付け合わせ。
自家製パンはもっちり感のある食感、具の味もなかなか美味しい印象
ですが、分量的には他のレビュアーさんも言われていたように男性に
は少ないかなと思います。

紅茶はアールグレイ、大きくクラシック調のティーポットに2杯分とこちら
は分量は充分。デザートのショコラケーキ&ジェラート、味は居並ぶ
他のカフェやフレンチとの比較でも平均以上の出来栄えといった印象
でした。

コスパ的にはちょっと?との印象はありますが、ニ子玉エリアではこれが
相場と割り切りも必要かなと思います。会計の際に改めてスタッフの方に
尋ねたところ、こちらのお店は多摩川河川敷の兵庫島にあるPEACE TOKYO
の姉妹店とのこと。
PEACE TOKYOは季節営業で現在クローズ期間、こちらは
通年利用できるのでその点ではありがたいですね。

駅から少し歩く距離にあり、エリア全体のフルオープンまでまだ時間がある
ため現在はまだそれ程混雑もなく結構穴場的な位置付けのお店だと思い
ます。


  • お店の入り口
  • 日替わりお薦めメニュー
  • 全面ガラス張りで明るい雰囲気

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10位

手打そば 中原 かしわ (武蔵中原 / そば、うどん)

1回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2011/01訪問 2011/01/15

コシの強い手打ちそば、絶妙なおつゆとそば湯の相性が抜群!

(2011.01.15)
オステリア オクヤマでの軽いランチを終えた後に食べログ上
でも評判の良い蕎麦のお店に寄ってみることにしました。

武蔵中原駅からは徒歩約5分、南武線ガード沿いの道をまっすぐ歩くと道路
右手のマンション1階のお店に到着します。建物自体少し年季の入ったよう
な印象、自ずと店構えも落ち着いた雰囲気の入り口でした。

引き戸式の格子戸を開けると店内は玄関のたたきとなっておりそこで靴を
脱いで座敷に上がる方式、純和風の佇まいに座敷用テーブルが8、奥には
洋式テーブル席が1つだけ設けられており、高齢者層や足の不自由なお客
さん向けの設定かと思いますが、全体的にしっとりと落ち着いた雰囲気です。
客席の傍らには手打ちコーナーも設けられており、店名のとおり自家製の
手打ち麺にこだわっている様子でした。

メニューは、そば・うどん物が中心で特にランチメニューといった設定はなく
温・冷の単品物のラインアップで価格は700円~1500円、その他に予約制
でコース物3000円が1種類設定されていました。

今回は鴨せいろをいただいてみることにしてそれをオーダー。
そばの麺はやや太めの濃い目の色合い、コシはさすがに強く歯応えと
のどごしもなかなか良い印象。薬味は刻みネギ、しょうが、白ネギと至って
シンプルですが、鴨汁の中にも野菜類の具がぎっしりと入っており、鴨肉も
大ぶり。

おつゆの出汁は鰹ではなく小魚類の煮干し等から採っているような味ですが
これがなかなかの優れ物といった印象、普通鰹出汁だと最初の味わい、香り
が強いものの、この出汁はじわりと旨みが出てくるような心地よい風味、食べ
終えた後のそば湯を入れていただくと更に後を引き余韻を味わえる楽しみが
あるおつゆだと感じました。

お店は家族で営んでいる様子、接客は丁寧&温かみを感じる印象で、お店と
いうよりも親戚や親しい友人宅にでも行ったような印象。駅からは少し歩く場所
のため、利用客はほとんど地元の常連だと思われますが、その分混雑の頻度
も少なそうでゆったりとした気分でいただくこができそうです。

最近利用したそば屋の中では久々のヒットと感じた訪問でした。
また利用しようと思います。


  • 入り口
  • 座敷席の店内
  • 冷しそばメニュー

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