レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
22回
2024/11訪問 2024/12/03
今回もお世話になりました。
来る度に進化をしています。
(2014.03)
昨年4月以来の訪問。
こちらの宿とは初訪問以来既に20年以上のお付き合いですが、初代のオーナーから
娘さんに代替わりしてからも10年近く経っています。訪れる度に顔馴染みのスタッフ
さん達にも引退される方々の数が増え改めて長い年月が経過した事に感慨を覚える滞在
となりました。
過去季節毎に訪れた際にも様々な点で常にリニューアルが施され最近では客室のネット
環境がLAN方式から更にwiFiへ改善、その意味でも従来と変わらぬ和のもてなしと豊か
な自然、温泉、居心地の良さとともに新たなサービスへの進化を感じる宿です。
初日夕食は定番の山里会席料理、翌朝は洋食。
2日目夕食は豊後牛炭焼きコース、朝は和食でした。
分量はいずれも食べ切れないくらいのボリューム、派手さはないものの地元産の食材を
使用してシンプルながらそれぞれの食材の旨みを引き出し滋味溢れるお料理です。
2日間のんびりとした時間を過ごしまた来年訪れたいと思いながら先代の女将さんを
はじめ多くの宿の皆さんの見送りを受けて宿を後にしました。
(2009/12/20)
今年も年末の寒い時期に滞在することになりました。
当初2泊の予定でしたが、急な事情で1泊に変更しての訪問、先週からの寒波でこちらの
敷地内も雪化粧、周囲の木立も雪をかぶっていかにも冬の景色といったところでした。
今回は豊後牛のステーキコース、そして季節柄お吸い物はゆず釜でした。
いつもながらの素朴な味わいは、短い滞在ながらその瞬間には時間を忘れてのんびりと過ごす
場として、居心地の良さを満喫した滞在でした。
(08.12.21~23)
今年の総決算、一年の垢を落としに玉の湯へ宿泊しました。
永年の付き合いながら12月も後半の時期に訪れるのは初めて、丁度冬至の日の逗留、客室の温泉には柚子が用意される細やかさ。そして中庭にはいつものようにクリスマスツリーが夕暮れの庭に華やかな彩りを加えていました。
今回もいつものように山里の懐石風盛り合わせ、豊後牛の炭焼き、山女塩焼き、関アジの刺身、季節ならではの柚子釜、鹿肉のジビエ等たんまりと海、山の幸をいただいてきました。日頃の喧騒から隔離され、ゆったりとした時間を過ごしながらまた来年のへの活力を蓄える一年の締めとした滞在でした。
(06.10.10)
湯布院の代表的な宿の一つです。
行政上は由布市湯布院町ですが、宿としては創業1953年当時の由布院町の名を使用しています。こちらの宿は全国の旅館人気ランキングで常に上位に入る宿で、湯布院のみならず九州、そして西日本を代表する宿の一軒と言っても良いでしょう。
初めて訪れた方は、従来の和風旅館のイメージとの違いに驚きを覚えるかもしれません。その大きな要素とは旅館のきめ細かさとホテルの快適さの融合にありますが、その居心地の良さが新鮮な発見となってリピートするお客さんが多いというのも納得できます。
3000坪の敷地に点在する客室は計18室。その部屋夫々が個別のレイアウトとなっており、広々とした間取りは快適なアメニテイ空間を提供してくれます。チェックインは13:00から。一度部屋に入れば必要以上の干渉がなく、ゆったりとした時間を充分に満喫できる宿です。そしてチェックアウトは12:00。他の宿のように朝食後慌しく出発の支度をする心配がありません。
客室夫々に檜風呂の温泉が引かれており、大風呂に行くまでもないくらいの広さがあります。大風呂の露天からは天気が良ければ由布岳を望むことができます。食事はお部屋か、あるいは食事処の葡萄屋のいずれかから選択でき、地元の食材をふんだんにいただくことができます。
メインは山菜懐石風、豊後牛炭焼き、地鶏鍋から選択しますが、他にも豊後牛しゃぶしゃぶ、すき焼き、鴨鍋、すっぽん鍋、鶏すき等も選択可能です。
館内設備も充実、宿泊客専用の談話室にはコーヒーと自家製バタークッキーが
用意され、夕食後のひと時をBGMのモーツアルトの曲目に耳を傾けながらのんびり過ごすには最適の空間。一方食事処葡萄屋、売店「由布院市」、喫茶テイールームNicolとNicol's Barはいずれもオープンスペースとして外部から自由に入ることができます。価格は安いとは言えませんが、この内容で箱根や伊豆の高級と言われる旅館と比較しても決して見劣りする事はないでしょう。日頃の喧騒を忘れ、時間を気にせずに何もしない贅沢さを味わえる空間と柔らかい泉質のお湯、料理、いずれもベストと言える内容です。
(5/25)季節と料理画像の一部を入れ替えました。
2位
17回
2024/11訪問 2024/12/03
現在もランチのみの営業です。
今回もインバウンドで繁盛していました。
観光のビークの慌ただしさの中ながらゆっくりとランチをいただきました。
(13/04/22)
昨年暮れ以来の訪問、しかもディナー利用は2年
半ぶりの訪問となりました。
こちらのお店、夜はコース料理のみの選択となりますが、
旅館宿泊の夕食代を考えればかなりリーズナブルとなる
ので久々のコース料理を満喫、焼酎と併せて旅の初日
の晩ご飯となりました。
(12/12/06)
4日目のランチをこちらでいただいてみました。
前回(2010年9月)以来湯布院には2度訪れましたが
タイミングが合わず実に2年ぶりの訪問。
たまたま宿泊先で地元観光協会主催キャンペーン案内を
いただき、その中に12月~1月の期間限定で利用できる
商品券をゲット、こちらのお店も加盟店となっていたため
早速利用することに決定したのです。
開店前に電話で予約を済ませちょうど12時頃にお店に
到着、店主ご夫妻に挨拶をしてカウンター席に着席。
今回は久々にうな丼を注文、肉厚でプリプリとした食感の
鰻はボリューム満点、タレが程良く染み込んだご飯、
お澄ましも従来と変わらぬ味の良さが印象的でした。
食材価格高騰の影響でこちらの価格も少し値上がりした
ようですが、もらった商品券のおかげで安くいただけたの
がラッキーでした。
(10/09/21)
昨年9月のランチ利用以来1年ぶりの訪問、旅行初日の宿泊をB&Bで選択
のため旅行前にこちらでの夕食利用を予約、その点では2年半ぶりです。
以前のディナータイムはコース料理の他単品メニューを揃えていましたが、
現在はコースのみの設定に変更となっていました。
今回は基本コースと焼酎の水割りでオーダー、懐石風のお料理が全部で11品、
基本コースには肉料理が含まれていませんが、焼き魚、煮物、茶碗蒸しなど
いずれも品の良い味わい&充分満腹になる分量で今回も満足のいく内容でした。
(09/3/11)
半年振りの訪問。
今回は春ならではの食材満載の天ぷら定食を選択しました。
時間は午前11時40分頃、既に先客が一組関西方面からの観光客のようで、
こちらのお店の評判を聞いて訪れた様子でした。 更にその後もう一組の
観光客グループが来店、少しす゛つお店の認知度が上っている様子を垣間
見るのは自分としても嬉しい事でした。
手頃な価格ながら完成度と質の高いお料理とサービスのお店として評判が
更に広がって欲しいと思います。
(08/3/12)
久々にこちらのお店に寄りました。今宵の宿が1泊朝食方式のため夕食をこちらのお店でと予め予約を入れての訪問でした。(こちらの夕食コース料理は基本的に事前予約制との事。)従来はテーブル席利用でしたが、今回は他のグループがテーブル席での宴会貸し切りだったので座敷へ案内されました。メニュー看板に本日のお薦め料理が書かれていましたが、結局おまかせで計9品のコースをオーダーしました。
お料理が出てくるまでの間YEBISUで乾杯!
その後しばらくして前菜、焚き合わせ・お刺身・鯛の塩焼き・旬野菜の天ぷら・茶碗蒸し・ご飯・お新香・味噌汁・デザートの順で出てきましたが、いずれも丁寧且つ繊細で上品な出来具合でした。従来より料理の基礎がしっかりしたご主人とは思っていましたが、今回懐石風コースをいただいて改めてその実力の高さが感じられる内容と感じました。かつて由布院の老舗旅館亀の井別荘で修業したキャリアは間違いないと思います。価格は手頃にも関わらず、充実した料理の内容でコストパフォーマンスが高いと感じたので今回0.5ポイントupしたいと思います。
(07/9/18)
旅行2日目、宿泊先をチェックアウト後タクシーでお店へ向かいました。昨年より毎回湯布院を訪れる度に昼食をいただきに必ず立ち寄るお店です。
前回(5月)訪れた後にメニューが少し変わったと聞き、確認したところ新たに旬の刺身を盛り込んだ「お刺身膳」が加わったとのこと。
出された中味は鯛・カンパチ・車海老・赤貝の組み合わせ。
新鮮な刺身はいずれも味わい深いもので、訪れる度にご主人の腕前の良さが納得できる品々。満足感に浸ってお店を後に道を歩きながらふと見上げると青空に負けず木々の緑が輝く由布岳の山並みが大きく飛び込んできました。
(07/5/25)
今回は生憎の雨。昨日予約を入れ豊後牛たたき膳をオーダーしました。こちらの品は前日までの予約が必要です。スライスしたオニオンに載せられたボリューム溢れるおを自家製のたれにつけていただきます。肉表面を軽く炙った香ばしさとタレの相性が良くマッチしていました。
このたれはご飯につけると食が進むのでお試しあれ。
(07/3/19)
半年振りの訪問、今回は天ぷら膳をいただきました。
蕗の薹、タラの芽、筍など春ならではの食材をふんだんに盛られて出されました。食材を包む衣は繊細な厚みで食べた瞬間にシャキッとする食感、なおかつ脂分の少ないさっぱりとしたものでした。
(06/9/18)
由布院駅前の五差路の鳥居をくぐった場所にある和食のお店です。
ご主人は地元湯布院出身で、町内の老舗旅館亀の井別荘や別府の割烹で料理の修業を積み数年前に独立、今に至っています。以前から評判を聞いていたので今回初めて寄ってみました。テーブル12席、カウンター3席、座敷8席のレイアウトで、昼時はすぐに満席になるので早めに行くのが良いですね。
お昼のメニューは季節の旬野菜と海老の天ぷら膳、一日限定5食のうな丼膳、刺身膳などがあります。一方、前日までの予約制で、ミニ懐石膳、豊後牛たたき膳などもあります。今回はうな丼膳をいただきましたが、一匹丸ごとの鰻はボリューム満点、他にお澄まし、ごま豆腐、漬物がついてきましたが、特にお澄ましの味は繊細かつ上品なものでした。お澄ましが美味しいお店の料理は間違いないと思っていますので、さすがに以前有名旅館で修業を積んだキャリアは伊達ではないとつくづく感じたひと時でした。
3位
129回
2025/12訪問 2026/01/03
(2014.12.20)
前回のレビュー以来時間が空いてしまいましたが、実際には
ほぼ毎月昼・夜合わせ2,3回のペースで利用しています。
今年4月の消費税upに伴い税価格分が上がりましたが、寿司
ネタ&食材は従来通り目利きの店主が吟味した質の高いものを
提供してくれるので納得していただくことができます。
尚、10月より土・日・祝のディナー タイムが2部制に変わり
ました。席数に限りがあるので昼・夜とも予約での訪問をお薦
めしますが、コスパの点ではランチタイムの方がより実感を得る
ことができるかと思います。
(2013.05.17)
久々の休暇を取ったのでランチ訪問、昨今の週末は昼
でも混雑する事が多いですが流石に平日とあって店内は
空いた状態。
今回は上にぎりに宮崎産の麦焼酎の組み合わせ。
ネタは中トロ、赤身、ボタン海老、馬糞ウニなど主に北海道
のものを握って出してくれましたが、季節毎にネタも様々な
工夫を凝らして楽しませてくれます。特に最後に出してくれた
ネギトロの手巻き寿司は圧巻でした!
画像を追加します。
(2012.10.05)
久々に仕事帰りで夜の利用、珍しく先客なしの静かな
店内でした。10月に入り秋らしい松茸や栗、柿など旬の
食材が勢揃いでメニューに彩を加えています。
いただいた中で特に今回は戻り鰹が最高!脂が乗った
ネタの表面をさっと火で炙ってにんにくをトッピング。鰹の
甘味とのバランスが絶妙で食べ応えのある食感、若い
店主の豊かな創造性と技術の高さが充分感じられる
内容でした。
(2012.08.08)
かかりつけのクリニックが来週盆休みになるため急遽
本日休みを取得、合わせてランチで利用してきました。
今回はにぎりランチに麦焼酎です。
以前いただいたシンコも月日の経過とともに成長、水揚げ
も大振りが揃い、食べ応えのある味わいとなってきました。
更に津軽海峡は大間の対岸、函館近郊の茅部産本マグロ
、気仙沼産鰹のにぎりなど旬のネタが味わえたランチと
なりました。画像追加です。
(2012.07.20)
先週に引き続き今回仕事帰りの利用、前回予約を済ま
せての訪問です。
今回は今年初の国産松茸が入ったとのことで旬の鱧と
合わせてのお吸い物をオーダー。サイズは小ぶりながら
肉厚にカットされた松茸の香りはしっかりついていました。
日本酒は岐阜の銘酒・義侠、山形の十四代の本醸造、
芋焼酎・烏天狗。シマアジ、金目、鱸などの白身魚類を
中心ににぎってもらい、ねぎとろ巻きも堪能。
前回同様の予算でしたが、旬の食材と利き酒師の資格
を持つスタッフM氏選りすぐりの旨い日本酒で大満足でした。
(2012.07.14)
2週間ぶりに今回はランチ訪問。
まだいただいていなかったばらちらしランチをオーダーして
みました。ついでに麦焼酎と鉄火巻も追加。
ちらしの具はコハダ、ウニ、イクラ、タコ、水菜、ネギなどを
細かく刻んでトッピング、カラフルで見た目にも楽しい印象、
分量も充分でこの他に玉子焼き、吸い物、デザートがつい
ての1500円は値打ちのあるランチだと思います。
近いうちにまた夜の部の訪問予定です。
(2012.06.29)
期末の打ち上げを終えた帰途途上で5度目、予め電話予約を
前日に済ませた上での訪問です。
今回のメインはコハダの子供・シンコのにぎりをいただくこと、
こちらのお店は築地市場で買い付けをするようですが、市場
でも貴重な旬の江戸前ネタは正に早いもの勝ち、銀座の老舗
寿司店と分け合う形で仕入れたようです。その分会計は従来
より上回りますが今回は懐に余裕があったので迷わずにいた
だくことにしました。
日本酒は山口産東洋美人、愛媛産石鎚、焼酎は佐藤白。
つまみに佐島産タコとみる貝、椀物にネギトロ巻き、鱸と
白エビのにぎり、お椀で締めとしました。
運営会社スタッフM氏が買い付ける酒類は季節毎に目利き
した銘柄を揃えてくれるのでのん兵衛の立場からも嬉しい
サービス、ポイントアップしたいと思います。
次回はランチタイムでまだいただいていないばらちらしに
チャレンジしようと思います。週末のランチは混み合って
いるようなので計画のある方は予約をお薦めします。
(2012.06.15)
3週間ぶりに仕事帰りの訪問、先週末ランチを目論んで電話した
のですが満席で断念!予約だけ済ませ今回の利用となりました。
開店間もないお店ながら既にこの繁盛ぶり、着実に周辺住民へ
の認知度が高まっている証なのでしょうね。
今回も日本酒・焼酎と肴をつまみ、お好みでにぎりを個別オーダー
のパターンでした。ちなみにお通しはすっぽんの煮こごり、合わせて
ズワイガニの茶碗蒸し、鮎塩焼きです。
日本酒は島根の辛口出雲富士、会津の飛露喜の大吟醸、麦焼酎
佐藤白、お寿司は鉄火巻、白エビ、アナゴ、玉子などに椀物で締め
としました。
今後も定期的に利用したいと思います。
(2012.05.25)
仕事帰りに訪問、今回も焼酎、日本酒とおつまみ、そして
お好みでにぎり、巻き物をいただくパターン。
たまたま今日はスタッフ氏が定期的に買い付ける全国各地
のレアな地酒類が入荷したばかりと絶好のタイミングとなり
ました!
まずお薦めとして宮崎の小さな蔵元が造るほぼ地域限定生産
の芋焼酎山美娘(ヤマビコ)を封切りで、芋特有の臭みがなく
むしろフル-ティーな香りと飲みやすさが印象的。
九州には多くの蔵元がありますが、こちらも大分県宇佐市の
蔵元四ツ谷酒造さんと同様に家族経営の蔵元のようです。
このような小さな蔵元の地酒はなかなか侮れない銘柄が
多いですね。
おかわりに兵庫の日本酒・播州一献、青森の銘酒田酒を楽し
んできました。いろいろ細かいリクエストにも柔軟に対応して
くれるのは個人経営ならではの良さですね。価格的にはある
程度見積もる必要はありますが、じっくり旨い酒と肴と鮨を味
わうには良いお店、オープン以来周辺の住民に少しずつ存在
が浸透しつつあるようで、将来この地域で評判のお店になる
かも知れません。また利用する予定です。
(2012.05.11)
10日ぶりに訪問、今回は夜の部です。
今回はお酒におつまみの日替わり、岩ガキ、穴子の白焼きの
2品を皮切りにお好みでにぎりをいくつかいただきました。
酒類は月替わりで入れ替えるシステムを採っているようで
ソムリエらしき男性スタッフ氏がその都度お薦めのお酒を選択・
提供しているようです。
因みに焼酎は宮崎産の山ねこ、日本酒は東京東村山の蔵元
が造る純米吟醸・屋守(おくのかみ)の冷やを選択しました。
にぎりはコハダ、車海老、漬け鮪赤身、締め鯖、墨烏賊、出汁巻
玉子を、締めに味噌汁、デザートの組み合わせ。おまかせは7350円
からですが、通常のにぎりは2100円からいただけるのでちょっとした
つまみとの組み合わせでおまかせにしなくとも充分満喫できると思い
ます。
コスト面、雰囲気、サービスを含め高津の鮓はるを凌ぐ
お店になるかも知れないと個人的に期待したいところです。
(2012.05.02)
今日は雨模様の一日、今週は近場での探索と従来飲食店の数
が圧倒的に少ない地元梶ヶ谷界隈の新規店情報を食べログで
昨日より捜していたところこちらのお店を発見!早速本日ランチ
に出かけてみました。
偶然にも2日連続で寿司店となってしまった。^^;
昨日は電話を試みたものの生憎留守、再度本日電話連絡の
結果、本来定休日は月曜ながら今週は祝日(昭和の日)のため
振替えで休みになったようです。
お店は梶が谷駅から国道246号方面に徒歩約4分の住宅街の
一角、場所的に地元住民以外はほとんど分らない正に穴場的
立地。
外観は白地の外壁に囲まれた店構え、そういえばこちらの大将
は高津の寿し長さんで修業されて独立開業とのことで、
やはりその流れを汲んだ店造りをされているのでしょうか。
引き戸式の扉を開けて店内にはいるとL字型のカウンターと窓側に
小上がりの掘り炬燵式座敷席が設えてありました。
先月オープンしたばかりとあって店内は真新しいカウンターと落ち
着いた配色の壁、間接照明を旨く組み合わせてシンプルながら
小ぎれいなレイアウト。こちらも寿し長さん同様の印象
で清々しい木の香りも感じます。
ランチメニューはばらちらし(1500円)、にぎり(2000円)、
上にぎり(3000円)などから選択する方式。他にも個別に
お好みも対応してくれるようですが今回は2000円のにぎり
ランチと宮崎産焼酎中々をオーダーしました。
にぎりは約10種類、旬のイサキを皮切りに赤身、みる貝、
中トロ、タコ、蝦蛄エビ、イクラ軍艦巻、中落ちの鉄火巻、
玉子、かっぱ巻きにお吸い物とデザートの組み合わせ。
お寿司はコース料理風に一品ずつ握ってくれてカウンターの
お皿に出す方式は寿し長さんと同じスタイル。
味もその流れを汲むだけのことはあって小ぶりながらネタの
旨みと絶妙な酢飯のバランスが良くとれていました。
こちらの大将は山形出身、学生時代は柔道で鍛えておられ
たようでスポーツマンらしい清々しさと礼節を持ち合わせきび
きびとした接客姿勢でした。
更にオープンカウンター方式の板場での仕事ぶりを拝見、
丁寧かつ鮮やかな手捌きは流石に厳しい修業を経た証
なのだなと納得です。
今日は連休の谷間の平日、ランチで2000円となると訪れる
客も限られるのか?あるいはオープンしたてでまだ浸透して
いないためかは分かりませんが、食事中に他のお客はなく
半ば貸し切り状態での利用でした。
その分ゆったりと寿司の旨みを味わえた満足度の高い
ランチとなりました。住まいの近所にこのような隠れ家的
お店ができたことは個人的にも大きな収穫、今後仕事
帰りにも寄ってみようと思います。
4位
14回
2024/11訪問 2024/12/05
【再訪3】今回も旅の締めくくり、旨い酒とBGMとともに夢の世界へ....。
今回も旅の締め括りで夜間飛行。
毎回福岡滞在の締めくくりとして利用しています。
(2014.03)
旅行最終日の福岡滞在、祇園界隈での食事とお酒を満喫し宿舎の
ホテル日航福岡に舞い戻り午後11時過ぎに入店
昨年4月以来通算3度目の利用です。
普段は2~3ショットで終わらせるお酒は旅に出るとどうしても飲み過ぎ
てしまう、健康を考えるとセーブしないといけないのは分っていてもつい
ついそうなるのは元来呑み助としての習性ですね。
日航ホテルグループのメインバーでこの店名を持つお店はこちら福岡を
はじめ全国に5軒ほど、航空会社系ホテルのお店としてサン・テグジュぺリ
の小説「夜間飛行」に因んだ命名はごく自然なことではないかと思います。
その雰囲気を最大限に演出したFM局のレギュラー番組JET STREEMを
聴きながらかつて何度も深夜の高速道路をクルーズした者としては帰りを
気にせず寝酒の一杯をBGMと共にゆったり寛げるこちらのバーでのひと時
は至福の時であり、旅の締めくくりとして夢の世界へのゲートウエイ。
今回はオリジナルカクテル、ラムベースのカプルス、ラム特有の甘味と
グラスに塗したココナッツの風味が心地よいカクテルでした。
2杯目にスコッチのストラスアイラのロックをいただいてチェック、マイ
レージポイントをしっかり稼いで就寝、翌日は羽田へのフライトです。
次の訪問はいつになるでしょう。
(2013.04.25)
宿に戻り寝酒の一杯にと午後11:30頃に訪問、前回(2007年)以来
実に6年ぶりのリピートとなりました。
4月はこちらのホテルイベントの関係でバーもJAZZピアノライブを
時間中数回実施、その時間帯は別途カバーチャージがあるのと静
かな雰囲気で飲みたかったためライブ終了を見計らって訪問。
入店当初はそれでも何組かのグループ客でにぎわっていましたが、
カウンター席が空いていたのですんなりと着席。
シックで落ち着いた雰囲気は従来と変わらずゆったりとした気分
でまずはスコッチのバルベニーのロック、2杯目にサントリー白州
のロックをいただいてきました。
改めて気が付いたのはこちらのバーでも焼酎を何種類か置いて
いること、利用客から結構リクエストがあるようでさすがに焼酎の
本場だなと実感させられた訪問でした。
次の利用はいつになるか未定ですが、次回の博多訪問にも
また利用したいと思います。
(2007.03)
友人との再会の後飲み直しで立ち寄りました。さすがに航空会社系ホテル
のメインバーとあって店の雰囲気はシックで落ち着いています。
品揃えは豊富、外国人の客も多く国際的なレベルにふさわしい内容でした。
単価が高めなので、気軽にいつでもと言う訳には行かないと思いますが、
たまにはこのような雰囲気で飲むお酒も良いのではないでしょうか。
モルトウイスキーやワインの種類が豊富なのと提携マイレージカードのアド
バンテージもあるので個人的にはまた寄りたいと思います。
尚、おすすめメニューの単価は最低限の価格です。時間帯によりライブ演奏等の
際(20:00~23:40)にはカバーチャージ料金が追加されます。
今回スプリングバンクとジェムソン(アイリッシュ)をロックで寝酒の締めとしました。
5位
14回
2024/11訪問 2024/12/05
朝ご飯の安定の美味しさは嬉しい。
(2014.03)
宿泊翌朝、昨年に引き続き今回もホテル2Fの和食店・弁慶で、たまたま
今回の滞在中同じ2Fのカフェ セリ-ナがリニューアル工事中、
5F宴会場での臨時営業(4月10日まで)ということもありこちらのお店に。
午前8時過ぎに入店今回も利用者は数人と静かな雰囲気、着席してほどなく
お膳に盛られた和朝食が運ばれてきました。煮物、焼き物、和え物、お豆腐、
薬味などバランスの良いおかず類と地元福岡特産の辛子明太子をご飯に混
ぜてたんまり。自ずとご飯のおかわりをいただいて今回も完食、やはり辛子
明太子は美味しいですね。
(2013.04.26)
宿泊翌朝の利用、前回宿泊時(2007年)が洋食だったので今回は
和食のこちらのお店に入ることに。
午前8時過ぎに2階のお店へ、平日なので利用客数は数組と静かな
雰囲気でした。内訳もビジネス客、日本人観光客、韓国からの旅行客
など様々な人々が利用していました。
今回は朝食付きプランなのでその場の支払いはありませんが、単独
でオーダーすると2600円とのこと、やはり宿泊とセットでの利用がお薦
めです。
朝食は和食、お粥かご飯いずれかから選択できる方式。付け合わせ
の小鉢類が9品、岩海苔の味噌汁、ひじき、焼き魚、野菜の炊き合わせ
、冷奴、半熟玉子のととろ掛け、焼海苔、漬け物、ジュース、デザートetc.
店名の「弁慶」、源義経の家臣武蔵坊弁慶に因んだものなのか?定か
ではありませんが、ちょっといかついイメージを持ってしまいそうな名称です。
しかし出されたお料理の方は一品毎に手抜きなく丁寧に作られてこれぞ
日本の朝ごはんと感じられる内容でした。
ご飯もきちんと炊き上げられてホクホク、普段はあまりおかわりをしない方
ですが、付け合わせの辛子明太子のおかげでお櫃を追加して完食状態
でした。
改めて福岡の食材は野菜、魚、お米いずれも美味しいと実感できた
朝ご飯でした。
8位
2回
2017/12訪問 2017/12/06
(2012.01.04)
年末年始休暇最終日たまプラーザの四川料理店へ寄ってみました。
こちらは城南信金はす向かいのビル2階、昨年の暮れにオープンした
お店です。これまで何度か利用しているふぐ・旬菜料理・ぷくぷく
のマスターから暮れにオープン情報を入手していたのですが、たまたま
本日『ぷくぷく』のランチが休みだったため同じフロアにあるこちらに寄
ってみることにしたのが真相です。
通路に面したお店は深紅の看板に四川料理と書かれたいかにも
中華料理店らしい店構えですが中に入ると店内はダークブラウン
のテーブルやシックな椅子を配置、更にBGMにJAZZを流すなどと
洒落た洋食レストランといった雰囲気でした。
ランチメニューは四川料理特有の坦々麺やチャーハンなどの単品
が5,6種類、価格は800円~1000円。セットメニューは日替わりで
1300円。メインは2種類あって今日はA.麻婆豆腐、B.揚げシュウ
マイの甘酢あんかけのいずれかからチョイス、前菜、漬け物、デザ
ート、スープ、お茶が付いていました。
今回はBを選択、ランチグラスビールが250円と割安だったため
追加オーダー。^^
四川料理だけに辛さが特徴と覚悟していましたが、最初の漬け物
ザ-菜や白菜の酢漬け、サラダにもその特徴が表れていて食べ
はじめはさほど感じなかった辛みが後からじわじわとこみ上げ、
たちまち首筋から大汗。^^;;
スープはとろみ感たっぷりの玉子スープ、そしてメインの揚げシュウ
マイの甘酢あんかけとご飯はなかなか美味のものでした。
表面をパリパリに揚げた皮の中に肉汁たっぷりのジューシーなお肉
がぎっしりと詰まったシュウマイ食べ応えのある内容で満足です。
こちらのお店、オーナーシェフ氏とマダムは日本人の方、有名ホテル
の中華レストランで修業後に独立開業したようで腕前の方はなかな
かのものだと思います。
接客係の女性スタッフは中国の方らしいですが、全体的に中華と
洋風の雰囲気を旨くマッチさせ、日本人のきめ細かな接客サービス
をモットーに運営している姿は好感の持てるものでした。
訪問して正解、また一軒良いお店を発見して大いに収穫のある
探索でした。また利用したいと思います。
9位
15回
2024/11訪問 2024/12/06
【再訪3】博多駅前、ビジネス・観光いずれも使える利便性&雰囲気が良いホテル
インバウンド増加の影響で徐々に宿泊料金が上がっている現象にはコスパ面で考察の余地あり。館内各施設のお料理や接客レベルは申し分ないだけにコスパ重視の利用者では評価が分かれそう。
いつもの賑わいが戻ってきた印象
(2014.03)
昨年4月以来の宿泊、個人的にJALマイーレージバンクとJALホテルズ
のメンバーでもあるため福岡滞在の際には自ずとこちらのホテルを選ぶ
ようになりました。
旅行サイトのHPから朝食付き&マイルポイントも貯まる宿泊プランを
選んで一石二鳥の滞在。御三家と言われるホテルほどの高級感はありま
せんが、航空会社独特の雰囲気の良さとゆとりのある間取り、質の高い
サービスと食事処のお料理、博多駅からのアクセスの良さも選択の理由です。
更に13年12月よりセキュリティ-強化によって宿泊者のみ宿泊IDカードで
利用階にアクセスできる方式になったためより安全性の高い滞在が可能とい
う点もお薦めできるかと思います。
(2013.04.25)
2007年以来6年ぶりの宿泊、前回レビューを書いていなかったの
で改めてアップします。
博多駅から徒歩3分以内とアクセスがとても良く、新幹線や飛行機
利用にもうってつけの立地です。
客室の間取りも一般のビジネスホテルと比べゆとりがあり、ベッド
サイズ、バスタブも広いため旅費に余裕があるときには良いのでは
ないでしょうか。
館内のレストランは8軒。
1F (平均予算)
①ティー&カクテルラウンジ ランチ:1500円~2500円 ディナー:3500円~4500円
②メインバー「夜間飛行」 3500円~5000円
2F (平均予算)
③カフェレストラン「セリ-ナ」 モーニング:2600円 ランチ:2000円 ディナー:3000円~5000円
④フレンチ「レ・セレブリテ」 ランチ:2500円~4000円 ディナー:12000円~
⑤鉄板焼き「銀杏」 ランチ:3000円~ ディナー:10000円~
⑥中国料理「鴻臚」 ランチ:2000円~ ディナー:6000円~
⑦日本料理「弁慶」 モーニング:2600円 ランチ:2000円~ ディナー:6500円~
⑧寿司「河庄」 ランチ:2600円~ ディナー:6000円~
シティーホテル系の料金としてはほぼ平均的な領域となっていますが、③セリ-ナ
⑦弁慶の2店は朝食付き宿泊プランが利用できるので宿泊の際はこちらの方が
断然お得です。今回はこのプランで朝食時に利用しました。
宿泊料金は一般ビジネスホテルよりは高めですが、旅行サイトやホテルの早期予約
システムを活用すれば繁忙期を除いて結構割安に利用できます。更にJALマイレー
ジ会員の場合は貯まったマイルをクーポンに引き換えて利用すればかなりお得に泊る
こともできますので参考にしてください。
10位
62回
2022/02訪問 2022/04/30
【再訪16】厳選された素材とモダンな雰囲気、カフェとそば屋を融合したような新たなスタイルのお店。
(2013.03.19)
仕事帰りに先月以来久々の訪問、最近こちらのお店の
ディナー時はグループの利用客で繁盛している様子が伺え
て今回もまた賑やかなグループ客と遭遇しました。
久々に板わさや鶏の串焼き、サワラの一夜干しを堪能、
締めに鶏そぼろ丼(要予約)をいただいて帰途に就き
ました。
(2011.11.03)
祝日なのでこちらにも訪問しました。
今回は鶏そぼろ丼とせいろのランチ、デザート、アイスコーヒー
の組み合わせです。何度か利用してランチメニューの自分なり
の好みはやはり鶏そぼろ丼が一番と実感した利用でした。
今週は季節限定のデザート、ハロウインをイメージした飴細工が
何とも可愛い印象でした。
(2011.10.30)
約1ヶ月ぶりに訪問。
今回は季節の天ぷら&かけそばランチをいただいてみました。
食材は沖縄久米島産の車海老、茄子、かぼちゃ、ししとう、
サツマイモなど、天ぷらのコロモは薄いながらパリッとした食感。
更に車海老は兜も食べられるように仕上げるなど上品さを感じる
出来栄え。そしてかけそばのおつゆ、後味の良さが際立つ内容、
枕崎産の鰹節を使っていますが、これもまた奥深い味に仕上がっ
ており大いに満足した逸品でした。画像を追加します。
(2011.09.08)
先月に引き続き仕事帰りで夜に利用しました。
今回は麦焼酎・中々、ねぎまとミョウガの炭焼き、鈴廣製蒲鉾
を使った板わさ、黒糖焼酎・れんと、締めにかけそばでした。
普段は静かな店内ですが、今回は地元在住の方々の利用
があって繁盛している様子、着実に地域に定着しつつある
のは何よりですね。画像追加です。
(2011.08.26)
先週の利用以来2度目で夜に利用してみました。
いただいたのはそば焼酎・雲海、穴子&胡瓜の酢の物、
ねぎま、ぼんじり、軟骨の串焼き、ぶっかけ豆腐、日本酒・
一ノ蔵辛口、塩辛、締めのせいろです。
土砂降りの大荒れの天気でしたがそば屋での酒と肴、久々
に呑助の醍醐味を味わえて満足のひと時でした。
取り急ぎお料理等の画像を追加します。
(2011.08.18)
今日も強烈な日差しと蒸し暑さの中をたまプラーザで新たに
オープンしたおそば屋さんを開拓してきました。
電車を降りて駅前に出ると今日の東急テラスSCは休業日、
空調の効いた店内を抜けて裏通りに向かう目論見が外れ
日差しを浴びながらヨーカドー脇の坂道を歩いて最近食べログ
で発見したこちらのお店に向かいました。
約5分ほどでお店に到着、そういえばこちらは最近利用した
和食店ふぐ・旬菜料理 ぷくぷくと同じビル内
のお店、たしか以前ははらドーナッツが営業していたよう
に記憶していますがいつの間にか閉店していたようですね。
こちらのお店は今年6月にオープンした真新しいおそば屋さん
ですが、その店構えはおよそそば屋とは思えない斬新なデザ
イン。エンジ色の大きな扉とガラスに囲まれた正面入口を入る
と店内も紅白を基調とした内装、シンプルな印象のテーブルと
椅子が設えられ明るくモダンな雰囲気。12時40分頃の入店で
先客は2組と静か、外見からはそば店と瞬時には分からない
こともあるのかもしれません。
メニューを見るとランチタイムはセット物5種類、単品は冷・温
それぞれ5,6種類ずつラインアップされ750円〜1400円くらいの
価格設定でした。街中のそば店と比較すれば高めとの印象を
もつ向きもあるでしょうが、たまプラーザのお店、そしてこだわり
の食材を使用しての価格と考えればこの内容は個々人の価値
観に委ねるしかないでしょうね。
その食材、こちらでは全国各地の選りすぐったものを仕入れ
お料理を提供することをモットーとしている様子、因みに蕎麦は
北海道、山形、福島、茨城産など、鶏肉と卵は佐賀県産、鴨肉
は宮城産、鰹節は鹿児島枕崎産などを使用しています。
今回はセットメニューからせいろ&佐賀地鶏肉の親子丼、
追加でサラダ、デザート、ドリンクをオーダーしました。
出てきたお料理は赤を基調とした陶器が中心、これも従来の
お店とは一線を画すようなイメージですが斬新さを感じます。
おそばの麺は繊細にカットされコシの強い食感、のど越しも
なかなか良い印象。鰹出汁のそばつゆとの相性が絶妙でした。
分量的には男性には少し足りないかな?と思いますがその
場合は追加もできるようです。
親子丼の鶏肉は佐賀県唐津市で飼育されている地鶏肉、九州
には多くの美味い地鶏がありますが、こちらのお肉はこれまで
いただいた地鶏の中でもかなり肉質の締りが良く、スモークされ
たコクの深い味わいも心地い。コーチン玉子、みつ葉を組み合
わせたトッピングもかなり美味しいものでした。
サラダには油で揚げたお蕎麦をトッピングして香ばしい風味を
とさっぱり感が蒸し暑い陽気にピッタリ。仕上げに選んだバニラ
アイスとアイスティ-も爽やかな印象でした。
お店は若手の男性2人と若女将さんで営んでいるようですが、
厳選された食材を斬新なアイデアで創る腕前はかなり高い
と感じます。夜の営業ではこちらも厳選した日本酒、焼酎など
を揃え、一品料理をつまみながらそば屋ならではの醍醐味を
味わえそうなので次回は夜に行ってみようと思います。
2015年以来3年間様々な事情で投稿・レビューに費やす余裕がない状態でしたが、かろうじて訪問した記念にデジカメ・スマホにはその都度記録を残していましたので多少落ち着いてきた昨今久々の投稿です。