1回
2013/04 訪問
予約は必須
葡萄屋玄関
グラスワイン赤(ピノ・ノワール)
前菜
季節の小鉢3点
松茸のお澄まし
関鯵のお刺身
鮎は籠に入ってきました
鮎の塩焼
生ハム
夏野菜のジュレ
天ぷら盛り合わせ
野菜の煮物
デザート・バニラアイス
朝食・みかんジュース&お茶
麦ご飯&ひじき&鰹そぼろ
汲み出し豆腐
朝食・味噌汁&鯵の開き&おひたし
朝食・温泉玉子
朝食・麦ご飯のお櫃
朝食の品書き
朝食・トマトジュース&ブルーベリーヨーグルト
朝食・出汁巻玉子
朝食・フレッシュチーズ
朝食・野菜サラダ
新メニュー・胡瓜のスープ
朝食・トースト
朝食・コーヒー
メニュー
葡萄屋室内(座敷)
葡萄屋の夕食
前菜(秋)
野菜の煮物
先付け&松茸のお澄まし
グラタン
デザート(バニラアイス&コーヒーゼリー)
テーブル席
葡萄屋(座敷)
プレーンオムレツ(
フレンチトースト
テーブル席(窓側)
テーブル席
店内
アンへレス(スペイン風目玉焼)
クレソンスープ
だし巻き玉子
自家製フレッシュチーズ
葡萄屋風景
地鶏鍋
鍋用の野菜
お澄まし&生ハム
お刺身・関アジ
デザート・ブラマンジェ
デザート・イチゴ
中庭のツリー
朝食・トースト
ハーブティー
2011/05/03 更新
(08/9/25.26)
久々の宿泊の夕食&朝食夫々で利用しました。
夕食のお吸い物には旬の松茸が、そして朝の洋食には新しく胡瓜のスープが出されました。いつもと変わらぬ落ち着いた雰囲気でのひと時は、日頃の喧騒を忘れ至福の時間を満喫できました。
(07/12/12.13)
3ヶ月ぶりに宿泊、両日の朝食と2日目の夕食を葡萄屋でいただきました。
季節は冬、寒い日には鍋が最高と地鶏鍋を選択。湯布院の地鶏は放し飼いのため、肉質が良く締まって噛み応えのあるお肉です。山盛りに出された野菜類と併せて煮込むと出汁・地鶏・油揚げ風味がマッチして味わい深い内容となります。
こちらでは毎年12月に入ると中庭にクリスマスツリーが飾られますが、夕方からはイルミネーションが始まります。食後のひと時を談話室でツリーを眺めながらアフターコーヒーをいただくと、この時期の雰囲気を充分満喫できるかと思います。
旅館由布院玉の湯の食事処です。画像は宿泊時のものですが、外部から夕食利用でコース料理をいた
だく場合、内容は宿泊客とほぼ同様となります。(1,2品少ない程度です。)
人気のお店なので昼時にはほぼ連日空席待ちの状態が多く、昼食利用の場合でもぶらりと立ち寄ってと
はいかないので事前の電話予約が必須です。
宿泊の際はチェックイン後の談話室・フロント・案内された客室で係の人へ食事時間と場所の予約をする方がベターですが、日によって時間調整が必要な場合もあります。特に鍋物や炭焼きを選択するなら迷わずこちらでの夕食をお薦めします。定員は座敷席20、テーブル席26程、更に別棟に宴会用の広間と主に接待利用客向けの小座敷が4つくらいあります。
豊後牛炭焼きはヒレとロースいずれかを選択できますが、脂の乗り具合・ジューシーさではロースが個人的にはお薦めです。一方年配の方にはヒレが人気が高いようです。
元来禅宗の保養所としてスタートした宿ということもあり、薄味主体の料理が多いので、日頃濃い味が好みの人には物足りない印象を持つこともあるようです。でも逆に言えば調味料に頼らず素材そのものの旨みを引き出しているとも言えるので、後は夫々の嗜好の違いで評価するしかないのでしょうね。
お昼はリーズナブルな豊後牛網焼き重がお薦めですが、1日約20食限定なので早めに予約されると宜しいかと思います。