自称独り者グルメさんが投稿した御成門はる(東京/大門)の口コミ詳細

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自称独り者グルメの全く参考にならないレストランガイド

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御成門はる御成門、大門、浜松町/日本料理

1

  • 昼の点数:4.8

    • ¥40,000~¥49,999 / 1人
      • 料理・味 4.9
      • |サービス 4.7
      • |雰囲気 4.7
      • |CP 4.8
      • |酒・ドリンク 4.5
1回目

2026/02 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.7
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

伝説の名店・京味の流れをくむ、御成門のミシュラン一つ星に輝くお店を堪能してきました(`・ω・´)ゞ

2026年2月

Instagram、https://www.instagram.com/xiaoshan7910/?hl=jaも宜しくお願い致します<(_ _)>

この日の昼食は御成門にて。

都営線の御成門駅で下車、A3a出口から出て浜松町方面へと向かい、見つけましたのは、この日の目的の『御成門はる』さんというお店でした。

ミシュラン一つ星や食べログ BRONZE、百名店にも輝く、こちらは、

『食材が、料理が最も輝く瞬間。その一点を見極め供されるひと皿。
店主の小川晴行氏が作る料理は、食材が持つ味や香り、風味が最も輝く瞬間を見極め供される。たとえば名物の胡麻和え。お浸しにしたほうれん草は、しいたけをじっくりと焼いて浮かび上がらせた出汁をかける。ゴマは水分を含ませてから炒り、すり鉢で半擦りにして、その豊かな香りをカウンターに充満させながらほうれん草と合わせ差し出される。小鉢ひとつで食べ手の心を震わせることができる。それが「御成門はる」という店である。』とのこと。

OMAKASEからの予約により伺い、細い動線の先に広がる、凛とした雰囲気の店内、小川 晴行大将方に迎えていただき、カウンター席に案内いただきました。

ノンアルコールビールを飲みながら、この日いただきましたのは、税込38,500円のお任せコースで、その内容は、


①海老芋素揚げ 椎茸 金時人参 小松菜 柚子皮 白味噌椀

私は未訪問のまま閉店されてしまいました『京味』の故・西健一郎氏の薫陶をうけた店主による、白味噌のお椀でスタート。

そのやさしい甘さと上品な出汁の味わいが口中に広がり、五臓六腑に沁みました(*´з`)

具材たちはそれぞれが出すぎることなく、引きたてあい、絶妙な味わいを醸し出しているのでしたヽ(^∀^*)ノ


②牛蒡の酢漬け 胡麻和え

店内に広がる胡麻をする軽快な音色とたまらない香り、これだけでテンションが上がりました(^0_0^)

たっぷりの胡麻の風味、牛蒡の歯ごたえと土の香り、こういうのが食べたかったんですよ、こういうのが('◇')ゞ


③河豚白子焼き 七草飯蒸し

河豚白子の下に春の七草を合わせた飯蒸しという垂涎の組み合わせϵ( 'Θ' )϶

木のスプーンでよく混ぜて、クリーミーで濃厚な味わいを絡ませての得も言われぬ味わい、気分ルンルンになりました(* ̄∇ ̄)ノ


④越前蟹 日本酒漬け

イメージはジャパニーズカンジャンケジャンというところでしょうか≧[゚ ゚]≦

蟹の甘みを残した繊細な味わい、この日はお酒を呑めない日だったことが悔やまれる魅惑の1品でございましたヾ(゚▽゚*)


⑤ずいきいりこ出汁 生姜

ずいき(里芋の茎)といりこ出汁の組み合わせは西日本では一般的なのだと、Google先生が教えてくれました( ´艸`)

なんともいえないずいきの歯ざわり、絶妙に沁みた出汁の旨味が広がり、生姜で身体が温まるようでした(´▽`) ホッ


⑥茶ぶりなまこの漬け このわた

なまこの身ととその腸であるこのわたの組み合わせ、食感コントラスト、濃厚な味わい、これも日本酒が呑みたくなってしまうではあ~りませんか(*゚∀゚)ノ€[酒]


⑦八寸 鰯の頭焼 鰯山椒味醂煮 恵方巻 黒豆の黒胡麻揚げ 車海老 数の子西京漬 唐墨 鯛の昆布巻 白味噌の紅白なます 大豆とおからのいなり ちしゃとう山葵漬 金柑

鬼を追い払う、鰯の頭と柊をあしらった節分の八寸が供されました(๑•̀ㅂ•́)و✧鬼は外!!

恵方巻を南南東を向いて願いを込めていただきました<(_ _)>

鰯は身だけでなく頭も美味しくいただき、数の子、唐墨は再び日本酒を欲してしまう存在でございましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

全てありがたく、美味しく、堪能させていただきました(*・∀・*)ノ


⑧河豚漬 河豚皮 白菜の芯 鴨頭葱 河豚白子の裏ごし おかき

お造りは河豚の身、皮、白子を1度に味わえる1品。

河豚のもつ旨味成分を様々な角度から堪能、口福に満たされるのでしたヽ(´∀`●)


⑨淀大根 河豚のヒレ 河豚出汁

蓋を開けますと、香ばしい香りとともに河豚の出汁に焼いた河豚のヒレ、その下に淀大根が潜んでいました。

河豚のヒレは蓋によけ、出汁の美味しさに悶絶、そしてよくしみた淀大根から溢れる旨味にさらに悶絶させられてしまいましたヾ(≧▽≦)ノ


⑩河豚昆布出汁唐揚げ 柚子胡椒 酢橘

河豚の唐揚げも昆布出汁で炊いてから揚げてあり、カリッとした衣に包まれた身からジワッ~と滲み出る旨味が破壊力抜群でございました(。・`з・)ノ


⑪麹漬けかぶら寿司 蟹身 蟹みそ 柚子塩漬け

柚子の風味をアクセントに、発酵によるまろやかな旨味と上品な酸味、蟹の甘み、蟹みそのコクが複雑に混じりあい、舌が歓喜するのでした( ̄¬ ̄)


⑫佐渡島の棚田産コシヒカリの炊きたて塩にぎり 鮪突先とピーマン醤油漬と山葵 香の物

土鍋で炊きたて、よい香りがたちのぼるツヤツヤのコシヒカリ(☆∀☆)

その塩にぎりは、シンプルながら日本人に生まれてよかったと思う米の甘みが嬉しい美味しさでございました(・∀・)イイネ!!

そして脂ノリノリの鮪とピーマン醤油漬を合わせたお供がなんとも美味しくて、ご飯がいくらでも食べられそうに感じ、瓶詰にしてテイクアウトしたいくらいなのでした(*゚∀゚)ノ€[米]

蕪や大根、白菜、塩昆布という香の物の間違いのない美味しさでございました(´・∀・`)

当然、おかわりもさせていただきました(*`艸´)ウシシシ


⑬すぐき漬けとじゃこの炊き込みご飯

〆の第2段は京都の伝統的な漬物・すぐきを使った炊き込みご飯\(◎o◎)/!

食べログを始める前、京都でたまたま知り合ったすぐき漬けを作られている方に製造現場を見せていたたいたことを思い出しました(`・ω・´)ゞ

その熟成されたコク深い酸味とじゃこの塩味が、米1粒1粒にしみていて、得も言われぬ味わいへと誘ってくれるのでした(*>∇<)ノ

こちらも当然、おかわりさせていただきました(・∀・)/ ハーイ


⑭赤出汁

あえて具なしの赤出汁、五臓六腑に沁みました( ̄▽ ̄)


⑮苺 小豆

デザートは旬の苺と上品な甘さの餡子、和スイーツの美味しさを別腹で楽しませていただきました(〃´∪`〃)ゞ


お土産に⑫と⑬のおにぎりをご用意いただき、自宅でも楽しませていただきました( ´∀`)bグッ!

お会計はサービス料10%込みで43,400円、自己都合でお酒を呑めなかったことが悔やまれる、私は未体験の京味の流れをくむ魅惑のコースを堪能できてよかったと思います(^_-)-☆


2026/02/12 更新

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