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サルピル・マンダ (男性・千葉県) 認証済
この口コミは、サルピル・マンダさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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1回
昼の点数:4.5
2019/03 訪問
やっと行けた・・・
本来は保存の方法として生まれた?・・・ところから、よくぞ思考の試行の先の嗜好の世界を見つけたなってつくづく泣けるほど感慨深いものがこみ上げてきます。こだわりの先に至高で孤高の世界があるって・・・誰が気づいたんだろう。そしてその世界に着目し、日本のここで発信していると言う何たる偶然の情熱。いや、物を作ると言うのは常人では計り知れない世界だと思う。受け止める人にも同じぐらい熱許容量が必要・・・いや、いや、いや、それだけではなく、どちらにも強い思いが無ければ、炎舞のようなきらめきは生まれないのだと思う。そう言う考えならば、支える利用者も必要。まっとうな作品に正統な評価。正当な値をつけねばならないと思う。作り手・食べ手・・・それを仲介する担い手?運び手もそうだし、見つけて伝えて受けて認めて奮闘して初めて伝わる流れと言うのは本当にあるんだなって思います。どこそこに行かねばならない・・・究極は建物とか移動できないものでありますが、食の魂は少し色あせるかもしれないけれど、移動しても伝わる気もします。お金もかかると思うけど。お米・・・何か月間も収入がなく、毎日奮闘の世界。基本牧歌的なイメージもあるけれど、水の管理。風の対策。天候不順の凶荒・・・そんなリスクがあっても、明日を信じ年を越せる・・・魚介・・・よくもまぁ、荒波のリスクを越えて漁が出来るもんだと思う。命の終わりを覚悟し、冬の海へと繰り出す世界。一回限りじゃなく、何度でも・・・肉・・・放牧とかで成立するかもですが・・・きちんと管理しないと食べつくしてしまう。エネルギー効率で言うと非常に生産性の低い食料だとか・・・だけど、それに見合う力がもらえると思う。その為に、食うために、誇りをかけて肉を飼う。保存・・・それらを保存する。焼くと日持ちがするってのはなんとなくわかる気がするけど・・・乾燥させるのもありか・・・と経験的にはわかるのか?水分があると日持ちがしないのは感覚的にわかるか。塩。湿度と温度。表面にカビとか生えても、こそぎ取って食べてみるってのもなんかすごい気がする。とにかくやっぱりつくづく思う。そんな食の世界をよくぞ見つけたなって。そして感謝。更に美味しく極めようとした先人たちにも感謝。更に感謝。そう言うものに知識なく、ただの食いしん坊が出会える機会を作ったお店。100g2000円ぐらいのイメージのものをいただく。すぐに食べない場合は真空パックにしてもらえます。何が合うのか?フルーツトマトにしてみました。合わせて食べます。非常に薄くスライスされたもの。空気に触れる面積が大きいと風味が飛んだり日持ちがしなかったり・・・はかないものでもありますが、食べて納得。作る手間とこだわりもありますが、それを見極めて「今一番状態の良いものです」と勧めていただくお店の方。一枚一枚シートで分けねばとても扱いきれないほどの薄さ。それが絶妙にうまい。値段納得。毎日でも食べたい美味しさです。手間がかかるため、お客さんがいたら順番待ちを覚悟。覚悟してでもまた食べたいなって思います。そんなお店でした。
2019/11/22 更新
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夜10時以降入店OK
夜12時以降入店可
始発まで営業
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カード可
個室
貸切可
駐車場
飲み放題
食べ放題
子供可
ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
本来は保存の方法として生まれた?・・・ところから、よくぞ思考の試行の先の嗜好の世界を見つけたなってつくづく泣けるほど感慨深いものがこみ上げてきます。
こだわりの先に至高で孤高の世界があるって・・・誰が気づいたんだろう。
そしてその世界に着目し、日本のここで発信していると言う何たる偶然の情熱。
いや、物を作ると言うのは常人では計り知れない世界だと思う。受け止める人にも同じぐらい熱許容量が必要・・・いや、いや、いや、それだけではなく、どちらにも強い思いが無ければ、炎舞のようなきらめきは生まれないのだと思う。
そう言う考えならば、支える利用者も必要。まっとうな作品に正統な評価。正当な値をつけねばならないと思う。作り手・食べ手・・・それを仲介する担い手?運び手もそうだし、見つけて伝えて受けて認めて奮闘して初めて伝わる流れと言うのは本当にあるんだなって思います。
どこそこに行かねばならない・・・究極は建物とか移動できないものでありますが、食の魂は少し色あせるかもしれないけれど、移動しても伝わる気もします。お金もかかると思うけど。
お米・・・何か月間も収入がなく、毎日奮闘の世界。基本牧歌的なイメージもあるけれど、水の管理。風の対策。天候不順の凶荒・・・そんなリスクがあっても、明日を信じ年を越せる・・・
魚介・・・よくもまぁ、荒波のリスクを越えて漁が出来るもんだと思う。命の終わりを覚悟し、冬の海へと繰り出す世界。一回限りじゃなく、何度でも・・・
肉・・・放牧とかで成立するかもですが・・・きちんと管理しないと食べつくしてしまう。
エネルギー効率で言うと非常に生産性の低い食料だとか・・・だけど、それに見合う力がもらえると思う。その為に、食うために、誇りをかけて肉を飼う。
保存・・・それらを保存する。焼くと日持ちがするってのはなんとなくわかる気がするけど・・・乾燥させるのもありか・・・と経験的にはわかるのか?水分があると日持ちがしないのは感覚的にわかるか。
塩。湿度と温度。表面にカビとか生えても、こそぎ取って食べてみるってのもなんかすごい気がする。
とにかくやっぱりつくづく思う。そんな食の世界をよくぞ見つけたなって。
そして感謝。更に美味しく極めようとした先人たちにも感謝。
更に感謝。そう言うものに知識なく、ただの食いしん坊が出会える機会を作ったお店。
100g2000円ぐらいのイメージのものをいただく。
すぐに食べない場合は真空パックにしてもらえます。
何が合うのか?
フルーツトマトにしてみました。
合わせて食べます。
非常に薄くスライスされたもの。空気に触れる面積が大きいと風味が飛んだり日持ちがしなかったり・・・はかないものでもありますが、食べて納得。作る手間とこだわりもありますが、それを見極めて「今一番状態の良いものです」と勧めていただくお店の方。一枚一枚シートで分けねばとても扱いきれないほどの薄さ。それが絶妙にうまい。
値段納得。毎日でも食べたい美味しさです。
手間がかかるため、お客さんがいたら順番待ちを覚悟。
覚悟してでもまた食べたいなって思います。
そんなお店でした。