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こんな店に行ってます、はい。
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サルピル・マンダ (男性・千葉県) 認証済
この口コミは、サルピル・マンダさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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1回
昼の点数:4.5
2011/11 訪問
豚にメロメロ
昼夜コース一本で営業されているお店です。某愛読雑誌で、何度か登場されているシェフ&お店で、すんげぇ興味があったお店です。実は一度予約をする前にどんだべ?とお店の雰囲気を知りたくて、伺ったのですがその当時は移転のための閉店した間際に伺ってしまい、「一足遅かったか・・・」と言うタイミングだったことを記憶しています。その後、興味を持ったパティシエが「リベルターブル」と言う別のコンセプトのお店に行ったり(と言っても、隣同士?)、別の雑誌で興味を持った「ル・グラン・ソワール」が、こちらのお店のスーシェフであったりと、伺ってみたい度がどんどん高まっていく中、ようやく伺える機会が訪れました・・・お店には申し訳ないのですが、本来であればおしゃれをして行くのにふさわしいお店であると思うのですが、そんな服は持っていないので、街中をぶらぶらする服装でお邪魔しました。どこのお店にも、同じような服で行ってしまっています。すみませんねぇ・・・そんな庶民の私ですが、さすがにこちらのお店は緊張しました。最初だけですが、ふさわしい服を着て来たいと思わせるお店とも感じました。おしゃれなサービスの方が、しっかりしたサービスをしています。こじんまりとしたお店が好きで、そのようなお店ばかり行っていたからか?サービスの方が沢山いて面を食らいました。私にはそんなシチュエーションはないですが、外国からの友人などが来たら胸を張って案内できるお店なんだと思います。・・・そんな和食のお店も経験したいっす。お店に伺い席に案内されます。しばらく放置されましたが、何やら下準備でもあるんだと思います。その後、本日の料理の説明を受けます。苦手なものやアレルギーがある場合は、予約時にも伝えられると思いますし、こちらで最終確認・お願いも出来ると思います。最初メインが豚との事で、変えてもらえるか確認しましたが、「シェフと相談して変更できます」との事。素晴らしいですね。当たり前と言えば当たり前ですが、スッと躊躇無く自信を持って応対していただけるので、安心してお店に身を委ねることが出来ます。頂いた料理の詳細は割愛しますが、「小鯛のエカイエ200gの世界」は鱗のおいしさを追求した料理で、最好物のひとつである「甘鯛の松笠焼き」の鱗のパリパリをこちらの料理でも楽しめました。もう一つ、菊池芳醇豚の炭火焼きも大変素晴らしい料理でした。高級な豚では脂身がおいしく、そちらに特化した物が多いような気がしますが(もちろんそれもおいしい)、こちらで頂いた豚は赤身の質・香りなどとてもおいしかったです。食材の良さもありますが、火の入れ方がすばらしいと思いました。味の方向も、何となく「和」を連想する味で、段々肉が無くなっていくのが残念に思える料理でした。もちろん、最後に忙しい筈のシェフが挨拶に出てきてくださいます。すばらしいです。雑誌で写真で勝手にこっちが知ってるだけなのですが、思わず「いつもお世話になってます。」と初めてなのに言いそうになりました。アイドルの追っかけとかの気持ちってこんな感じ?おいしいお店に行くと、新しい食材・調理法などにありつけることが出来るのでうれしいですね。
2012/01/06 更新
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夜10時以降入店OK
夜12時以降入店可
始発まで営業
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個室
貸切可
駐車場
飲み放題
食べ放題
子供可
ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
昼夜コース一本で営業されているお店です。
某愛読雑誌で、何度か登場されているシェフ&お店で、すんげぇ興味があったお店です。
実は一度予約をする前にどんだべ?とお店の雰囲気を知りたくて、伺ったのですがその当時は移転のための閉店した間際に伺ってしまい、「一足遅かったか・・・」と言うタイミングだったことを記憶しています。
その後、興味を持ったパティシエが「リベルターブル」と言う別のコンセプトのお店に行ったり(と言っても、隣同士?)、別の雑誌で興味を持った「ル・グラン・ソワール」が、こちらのお店のスーシェフであったりと、伺ってみたい度がどんどん高まっていく中、ようやく伺える機会が訪れました・・・
お店には申し訳ないのですが、本来であればおしゃれをして行くのにふさわしいお店であると思うのですが、そんな服は持っていないので、街中をぶらぶらする服装でお邪魔しました。どこのお店にも、同じような服で行ってしまっています。すみませんねぇ・・・
そんな庶民の私ですが、さすがにこちらのお店は緊張しました。最初だけですが、ふさわしい服を着て来たいと思わせるお店とも感じました。
おしゃれなサービスの方が、しっかりしたサービスをしています。こじんまりとしたお店が好きで、そのようなお店ばかり行っていたからか?サービスの方が沢山いて面を食らいました。私にはそんなシチュエーションはないですが、外国からの友人などが来たら胸を張って案内できるお店なんだと思います。・・・そんな和食のお店も経験したいっす。
お店に伺い席に案内されます。しばらく放置されましたが、何やら下準備でもあるんだと思います。
その後、本日の料理の説明を受けます。苦手なものやアレルギーがある場合は、予約時にも伝えられると思いますし、こちらで最終確認・お願いも出来ると思います。
最初メインが豚との事で、変えてもらえるか確認しましたが、「シェフと相談して変更できます」との事。素晴らしいですね。当たり前と言えば当たり前ですが、スッと躊躇無く自信を持って応対していただけるので、安心してお店に身を委ねることが出来ます。
頂いた料理の詳細は割愛しますが、「小鯛のエカイエ200gの世界」は鱗のおいしさを追求した料理で、最好物のひとつである「甘鯛の松笠焼き」の鱗のパリパリをこちらの料理でも楽しめました。
もう一つ、菊池芳醇豚の炭火焼きも大変素晴らしい料理でした。高級な豚では脂身がおいしく、そちらに特化した物が多いような気がしますが(もちろんそれもおいしい)、こちらで頂いた豚は赤身の質・香りなどとてもおいしかったです。食材の良さもありますが、火の入れ方がすばらしいと思いました。味の方向も、何となく「和」を連想する味で、段々肉が無くなっていくのが残念に思える料理でした。
もちろん、最後に忙しい筈のシェフが挨拶に出てきてくださいます。すばらしいです。雑誌で写真で勝手にこっちが知ってるだけなのですが、思わず「いつもお世話になってます。」と初めてなのに言いそうになりました。アイドルの追っかけとかの気持ちってこんな感じ?
おいしいお店に行くと、新しい食材・調理法などにありつけることが出来るのでうれしいですね。