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サルピル・マンダ (男性・千葉県) 認証済
この口コミは、サルピル・マンダさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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1回
昼の点数:4.3
2022/11 訪問
蕎麦の旅 風の吹くまま ほしのまにまに
いつからだろう・・・毎週のように蕎麦前を楽しむようになったのは。以前はここ迄では無かった気がします。いつまでだろう・・・蕎麦前を楽しめる体でいられるのは。以前は行けるところまで思うまま、飲み呆けていましたが、今は少し体をいたわりつつ、もう少し長めに楽しめたらいいかもなんて思い始めています。本日も朝から、必死になって蕎麦前が楽しめそうなお店を探します。拠点との位置関係もありますが、・予約しない。・混んでなさそう。その場合は周囲に違うお店を見つける。・もちろん、蕎麦前が美味しそう。そんなイメージでお店を探しています。大体、店の構えとメニューの表情。蕎麦前の内容で決まります。「ほしのま」さん。どのような思いのある店名かは確認していませんがお名前なのかな?さて、予定を実行する時間。小走りでお店に向かいます。開店5・6分後に到着。セーフ。席は空いています。が、あっという間に席が埋まるお店でした。お母さま?とお二人で切り盛り。とても忙しそう。と言うのも私も含め皆思い思いのものを頼んじゃうからですね。すまないねぇ。以下。思いのまにまに。・亀治好日(かめじこうじつ)。鯉川酒造のお酒。亀ノ尾と言う酒造好適米を見つけたお方。阿部亀治さんからついた名だろうな。すっきりとした透明感のある味わいと記憶しています。・板わさちょいと集めに切りつけた食感良好なもの。「ただのかまぼこでしょ」とは下戸の意見。それに日本酒を絡めると、飲み手食べ手の想像力もやや必要ですが、お酒の味がより分かる様な気がします。日本酒と相性良い食べ物だと思います。・天ぷらの盛り合わせで飲むことにしました。お通しが神でした。オイルに漬けたホタテ?鮮度最高!白魚(しらうお)か?の醤油漬け?も艶かしい。惚れる味。因みに素魚(しろうお)はハゼ科らしく旬は春。シラウオ科とは違います。同時思考で「のれそれ」だったらこちらのお店ではどう出すのだろうと思っちゃう。冷やし過ぎたり加熱すると白くなるらしいのですが、こちらは半透明。鮮度の良さをそのままいただきました。これ、丼一杯くれぃ!肴でちょいと悩んだのですが、今回は鴨よりも天ぷらの揚げの技を楽しみたいと判断。有名なところでのご経験があるようです。だからじゃ無いですが天ぷらで飲もうと決めたんです。で、それが正解。天ぷら屋さんの経験少ない私ですが、こちらのお店は美味しい天ぷらだと思います。お酒が無くなる。久米桜 芽衣(くめざくら めい)はかなり酸味の印象があるけど、サッとスッと効く感じ。少しづつ天ぷらを楽しみます。天つゆで提供なんですね。おろし系は付かない。卓上には塩があるので私は十分です。天ぷら屋さんのような天つゆとはちょっと違うかな?蕎麦屋さん的なしっかりと味のある天つゆだと思います。汁に付けると衣の表情がほわほわっと、汁と融合するのがじっと見ていられます。海老がすごい。甘味が集約された感じ。もちろん保水処理などの無い身の食感。天ぷらの盛り合わせは、穴子・茄子・万願寺か?舞茸・ヘルメット教・・・あいや、ブロッコリーとその時々で変わるんだと思います。満席で後客はかなり待たされてしまう天ぷらですが必食かもしれません。待てない人は難しいかもですね。時間外すか、気長に待つか?それでも天ぷらは頼むべき一品かもです。今のところみんなうまい。穴子なんてもうこの出来だけでもっと高い値段取れそうだと思いました。〆も心配ないですね。たまに、前菜が完璧すぎるけど、お蕎麦が趣味の域を超えないお店も正直ありましたが、こちらは信頼のブランド出身・・・とでも言いましょうか?もう、保証されています。あと、ほかのお客さんの蕎麦を茹でている所作を拝見しましたが、もう決まってます。ガンギマリです。かっけー。大きな笊でグイグイ、サッとゆで上げた蕎麦をすくい、バシャバシャと冷水を一回浴びせ締めてから、ざぶんと冷水の海にてガシガシと麺を洗い冷まします。うーんおいしそう。何回でも観れる。と言う事で、残念ながら〆の蕎麦。不慣れなタイミングを見ての注文ですが、なんとかタイミングを見計らい蕎麦を発注です。しかし、厨房が見れてとても楽しいですね。揚げはかぶり付きで観れる7番席でした。狭めの厨房。ちょっと難しそうですが、お弟子さんと連携して調理をし、サービスが別にあればもっと待たずに楽しめそうですが、この規模ならば、この席数でこの待たせ方でも文句が言えないおいしさがあります。外からも人の入りはちょっとわかる感じだったかな?反射で中が見えにくかったか?席に余裕があればぜひ立ち寄りたいお店となりました。今度は鴨で飲もう!
2023/01/07 更新
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一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
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日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
いつからだろう・・・
毎週のように蕎麦前を楽しむようになったのは。
以前はここ迄では無かった気がします。
いつまでだろう・・・
蕎麦前を楽しめる体でいられるのは。
以前は行けるところまで思うまま、飲み呆けていましたが、
今は少し体をいたわりつつ、もう少し長めに楽しめたらいいかもなんて思い始めています。
本日も朝から、必死になって蕎麦前が楽しめそうなお店を探します。
拠点との位置関係もありますが、
・予約しない。
・混んでなさそう。その場合は周囲に違うお店を見つける。
・もちろん、蕎麦前が美味しそう。
そんなイメージでお店を探しています。
大体、店の構えとメニューの表情。蕎麦前の内容で決まります。
「ほしのま」さん。どのような思いのある店名かは確認していませんがお名前なのかな?
さて、予定を実行する時間。小走りでお店に向かいます。開店5・6分後に到着。セーフ。席は空いています。
が、あっという間に席が埋まるお店でした。
お母さま?とお二人で切り盛り。とても忙しそう。と言うのも私も含め皆思い思いのものを頼んじゃうからですね。
すまないねぇ。
以下。思いのまにまに。
・亀治好日(かめじこうじつ)。鯉川酒造のお酒。亀ノ尾と言う酒造好適米を見つけたお方。
阿部亀治さんからついた名だろうな。
すっきりとした透明感のある味わいと記憶しています。
・板わさ
ちょいと集めに切りつけた食感良好なもの。「ただのかまぼこでしょ」とは下戸の意見。
それに日本酒を絡めると、飲み手食べ手の想像力もやや必要ですが、お酒の味がより分かる様な気がします。日本酒と相性良い食べ物だと思います。
・天ぷらの盛り合わせで飲むことにしました。
お通しが神でした。オイルに漬けたホタテ?鮮度最高!
白魚(しらうお)か?の醤油漬け?も艶かしい。惚れる味。因みに素魚(しろうお)はハゼ科らしく旬は春。シラウオ科とは違います。同時思考で「のれそれ」だったらこちらのお店ではどう出すのだろうと思っちゃう。
冷やし過ぎたり加熱すると白くなるらしいのですが、こちらは半透明。鮮度の良さをそのままいただきました。これ、丼一杯くれぃ!
肴でちょいと悩んだのですが、今回は鴨よりも天ぷらの揚げの技を楽しみたいと判断。
有名なところでのご経験があるようです。だからじゃ無いですが天ぷらで飲もうと決めたんです。
で、それが正解。
天ぷら屋さんの経験少ない私ですが、こちらのお店は美味しい天ぷらだと思います。
お酒が無くなる。
久米桜 芽衣(くめざくら めい)はかなり酸味の印象があるけど、サッとスッと効く感じ。
少しづつ天ぷらを楽しみます。天つゆで提供なんですね。おろし系は付かない。卓上には塩があるので私は十分です。
天ぷら屋さんのような天つゆとはちょっと違うかな?
蕎麦屋さん的なしっかりと味のある天つゆだと思います。汁に付けると衣の表情がほわほわっと、汁と融合するのがじっと見ていられます。
海老がすごい。甘味が集約された感じ。もちろん保水処理などの無い身の食感。
天ぷらの盛り合わせは、穴子・茄子・万願寺か?舞茸・ヘルメット教・・・あいや、ブロッコリーとその時々で変わるんだと思います。
満席で後客はかなり待たされてしまう天ぷらですが必食かもしれません。待てない人は難しいかもですね。時間外すか、気長に待つか?それでも天ぷらは頼むべき一品かもです。
今のところみんなうまい。穴子なんてもうこの出来だけでもっと高い値段取れそうだと思いました。
〆も心配ないですね。たまに、前菜が完璧すぎるけど、お蕎麦が趣味の域を超えないお店も正直ありましたが、こちらは信頼のブランド出身・・・とでも言いましょうか?もう、保証されています。
あと、ほかのお客さんの蕎麦を茹でている所作を拝見しましたが、もう決まってます。ガンギマリです。かっけー。
大きな笊でグイグイ、サッとゆで上げた蕎麦をすくい、バシャバシャと冷水を一回浴びせ締めてから、ざぶんと冷水の海にてガシガシと麺を洗い冷まします。うーんおいしそう。何回でも観れる。
と言う事で、残念ながら〆の蕎麦。不慣れなタイミングを見ての注文ですが、なんとかタイミングを見計らい蕎麦を発注です。
しかし、厨房が見れてとても楽しいですね。揚げはかぶり付きで観れる7番席でした。
狭めの厨房。ちょっと難しそうですが、お弟子さんと連携して調理をし、サービスが別にあればもっと待たずに楽しめそうですが、この規模ならば、この席数でこの待たせ方でも文句が言えないおいしさがあります。
外からも人の入りはちょっとわかる感じだったかな?反射で中が見えにくかったか?
席に余裕があればぜひ立ち寄りたいお店となりました。
今度は鴨で飲もう!