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リアルコメントのレストランレビュー
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リアルコメント (男性・神奈川県) 認証済
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1回
夜の点数:4.0
2011/02 訪問
忘れられない味
仙台に住んでいますが、陸前原ノ町のこのお店まで仙石線+徒歩で一回/月位出かけます。震災後は仕事が忙しく、ご無沙汰していますが、震災後2度予約の電話したらいずれも満席で断られているので、繁盛しているのでしょう(笑)他のレビュアーさんのコメント通り、ここの店主(女性)は肉の焼き具合に非常に厳しい方です(笑)僕も7~8回行ったと思いますが、最初のころは食べようとすると「まだ早い」とよく怒られました。(最近はほとんど怒られなくなりました。「そろそろですね」と店主から声をかけられてから食べるようになったからでしょうか(笑))茶色くなるぐらいまで焼かないと、OKが出ません。なぜそこまで焼くのか一度聞いたところ「中毒が怖いから」と言っていました。過去に持ち帰り用の生肉を売って、中毒になったというクレームがあったそうです。店主曰く「きちんと焼いてさえくれれば、うちの肉で中毒が起こることは無いはずだ」と言っていました。それ以来、一見さんには持ち帰り肉は売らないようです。「店に来てもらって焼き具合を十分に指導して、この方なら大丈夫」と思う人でないと生肉は売らない」と言っていました。友人を連れていったこともあります。お互いホルモン好きなので、よく一緒するのですが、彼曰く「アンモニア臭い」「野生動物の肉のような風味がある」と言って、その後一緒に行ってくれなくなりました。僕個人としてはあまり感じないのですが、その「アンモニア臭さ」や「野生動物の肉のような風味」に自ら気付かないうちに引かれているのかもしれません。出る順番は皆さん仰るとおり、「ホルモン(トンチャン)」→「子袋」→「心臓+タン}→「カルビ」の順です。ただ、僕は「トンチャン」を2人前、子袋を1人前、心タンを1人前でほぼグロッキーです。(一人前250g位あると思います。)「心タンの後、何が出ますか」と聞いたら、「カルビがあります」と言っていました。時々、トンチャンを3人前食べる時があります。「トンチャン屋」を自負されているからか、トンチャンを頼むと店主は嬉しそうです。僕が個人的にこの店で一番好きなのは「トンチャン」です。朝鮮風でタレに漬け込んであるタイプですが、肉の旨みを強く感じます。他の店で食べる「ホルモン」とは厚み・旨み共に別物です。次は子袋です。ここの子袋は大人の親指ほどもある巨大子袋です。子供の小指より細い子袋しか食べたことが無かった僕は「これが子袋?(大袋じゃん!)」とびっくりしてしまいました。焼きあがると店主は「一口で食べて下さい」と強要します。(笑)猫舌なので、少し冷まして口に含むと、コリコリとした食感に、貝のような甘い汁が出てきます。これが本当の子袋なんだ・・・と感動しました。「なぜこの店の子袋はこんなに大きいのか」と尋ねたところ、「うちが子袋として出している肉は、「子袋」として仕入れをしているものだから」(?)との回答が帰ってきました。要は他の店の子袋は「内臓一式」(上物の部分は取り除き済み)で仕入れたものを、小腸(ホルモン)や子袋等に店で仕分けて売っているというのが一般的なようです。よって子袋の上物が欲しければ「子袋」として仕入れをしないと入荷できないもののようです。褒めすぎたので、最後に少し落としておきましょう(笑)取り皿はもらえません。(網から直接食べるシステムです)網は七輪から大きくはみ出しているので、焼けた肉はその部分に移動して食べることになります。僕は猫舌なので、常に移動して30秒位経ってから、食べます。肉を焼く用のトングや箸はもらえません。(「肉を焼く箸」と「食べる箸」は同じです。)肉はひっきりなしに引っくり返すことが必要ですので(火が強いので焦げてしまう=店主に怒られる)、神経質な方やホルモニストと一緒に行く場合は事前に断っておいた方が良いでしょう。(自分の口に運んだ箸で、同席者が食べるかもしれない肉をひっくり返すことになります。)以前は知りませんが、今はPM6:00以前に客は入れないと思います。
2011/06/04 更新
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日本酒あり
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ソファー席
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仙台に住んでいますが、陸前原ノ町のこのお店まで仙石線+徒歩で一回/月位出かけます。
震災後は仕事が忙しく、ご無沙汰していますが、震災後2度予約の電話したらいずれも満席で断られているので、繁盛しているのでしょう(笑)
他のレビュアーさんのコメント通り、ここの店主(女性)は肉の焼き具合に非常に厳しい方です(笑)
僕も7~8回行ったと思いますが、最初のころは食べようとすると「まだ早い」とよく怒られました。
(最近はほとんど怒られなくなりました。「そろそろですね」と店主から声をかけられてから食べるようになったからでしょうか(笑))
茶色くなるぐらいまで焼かないと、OKが出ません。
なぜそこまで焼くのか一度聞いたところ「中毒が怖いから」と言っていました。
過去に持ち帰り用の生肉を売って、中毒になったというクレームがあったそうです。
店主曰く「きちんと焼いてさえくれれば、うちの肉で中毒が起こることは無いはずだ」と言っていました。
それ以来、一見さんには持ち帰り肉は売らないようです。「店に来てもらって焼き具合を十分に指導して、この方なら大丈夫」と思う人でないと生肉は売らない」と言っていました。
友人を連れていったこともあります。
お互いホルモン好きなので、よく一緒するのですが、彼曰く「アンモニア臭い」「野生動物の肉のような風味がある」と言って、その後一緒に行ってくれなくなりました。
僕個人としてはあまり感じないのですが、その「アンモニア臭さ」や「野生動物の肉のような風味」に自ら気付かないうちに引かれているのかもしれません。
出る順番は皆さん仰るとおり、「ホルモン(トンチャン)」→「子袋」→「心臓+タン}→「カルビ」の順です。
ただ、僕は「トンチャン」を2人前、子袋を1人前、心タンを1人前でほぼグロッキーです。
(一人前250g位あると思います。)
「心タンの後、何が出ますか」と聞いたら、「カルビがあります」と言っていました。
時々、トンチャンを3人前食べる時があります。「トンチャン屋」を自負されているからか、トンチャンを頼むと店主は嬉しそうです。
僕が個人的にこの店で一番好きなのは「トンチャン」です。朝鮮風でタレに漬け込んであるタイプですが、肉の旨みを強く感じます。他の店で食べる「ホルモン」とは厚み・旨み共に別物です。
次は子袋です。ここの子袋は大人の親指ほどもある巨大子袋です。
子供の小指より細い子袋しか食べたことが無かった僕は「これが子袋?(大袋じゃん!)」とびっくりしてしまいました。
焼きあがると店主は「一口で食べて下さい」と強要します。(笑)
猫舌なので、少し冷まして口に含むと、コリコリとした食感に、貝のような甘い汁が出てきます。これが本当の子袋なんだ・・・と感動しました。
「なぜこの店の子袋はこんなに大きいのか」と尋ねたところ、「うちが子袋として出している肉は、「子袋」として仕入れをしているものだから」(?)との回答が帰ってきました。
要は他の店の子袋は「内臓一式」(上物の部分は取り除き済み)で仕入れたものを、小腸(ホルモン)や子袋等に店で仕分けて売っているというのが一般的なようです。
よって子袋の上物が欲しければ「子袋」として仕入れをしないと入荷できないもののようです。
褒めすぎたので、最後に少し落としておきましょう(笑)
取り皿はもらえません。(網から直接食べるシステムです)
網は七輪から大きくはみ出しているので、焼けた肉はその部分に移動して食べることになります。
僕は猫舌なので、常に移動して30秒位経ってから、食べます。
肉を焼く用のトングや箸はもらえません。(「肉を焼く箸」と「食べる箸」は同じです。)
肉はひっきりなしに引っくり返すことが必要ですので(火が強いので焦げてしまう=店主に怒られる)、神経質な方やホルモニストと一緒に行く場合は事前に断っておいた方が良いでしょう。(自分の口に運んだ箸で、同席者が食べるかもしれない肉をひっくり返すことになります。)
以前は知りませんが、今はPM6:00以前に客は入れないと思います。