NCEC1965さんが投稿したラ・メール ザ クラシック(三重/賢島)の口コミ詳細

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  • 夜の点数:4.0

    • ¥40,000~¥49,999 / 1人
      • 料理・味 3.9
      • |サービス 3.8
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.2
      • |酒・ドリンク 3.6
1回目

2023/01 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味3.9
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク3.6
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

格のあるホテルで非日常体験

最初に記しておきますが、この評価はクレカ会員割引と全国旅割で2食つき40,000円/人/泊だった今回の体験に基づきます。また、レストランだけではなく設備やサービス全般の印象も反映されています。

伊勢志摩サミットの会場として有名なホテル。
皇室伊勢行幸の際の定宿でもある。

ザ・クラッシックは1960年代に建てられたもので、設計の旧さは否めない。が、リノベーションが行き届いていて内装はピカピカでモダンだ。

従業員の所作は慇懃で落ち着きがある。
今治タオルをはじめ調度品、食器は国産の一流品ばかり。
唯一無二の英虞湾に沈む夕陽も、ここが特別な場所であることを教えてくれる。

さて夕食。
えびアレルギーの連れは鮑づくし。
当方はえびづくしにメインでアワビステーキ。

エビのビスク。
臭みもえぐみもなく、塩気を極力抑えてえびの滋味が身体に染み渡るようだ。

伊勢海老。
絶妙な火加減で微妙に芯が生っぽい。
だから食感が「プリッシャキッ」で、刺身にも通ずるところがある。
完全に火が通ったアメリカのロブスターの「ブリプリ」とは違う繊細さ。

鮑のステーキ。
下処理に手間をかけたという。
ナイフはすっと通るが噛めば押し返すような食感。
推定20cm級の半身を一人でいただくのは贅沢。

連れのを少し味見。
アワビのテリーヌ。これはソースなんかつけない方が鮑の香りが味わえていいね。コリコリとしたアワビの食感も楽しい逸品。

松坂牛のフィレステーキ。
噛まずとも溶けてしまうような柔らかさ。トリュフの香り豊かなソースはパンチがある。

全体的に重厚で、かつ繊細。素材の良さを引き出す絶妙な味付けと火加減は見事。

「これ、東京で食べたら15,000円、いや18,000円はするよね」
レストラン出口にあるメニューを見たら、なんと27,000円でした。鮑に伊勢海老、車海老、松坂屋。原価が違うか。失礼しました。

朝食は和洋選択で洋をチョイス。
ジュース、フルーツ、野菜、卵料理、全て一級品。5〜6,000円はしそう。

ということは宿泊代金7,000円?
40,000円はスーパーバリューだったわけよ。
おそらく60,000円でCP3.3〜3.5点。80,000円でも3点切らんな。

賢島にはロイヤルで特別で、ぜひまた来たいと思わせる素晴らしいおもてなしがありました。
東京からちょっと遠いけど。また来る。必ず。

2023/01/13 更新

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