9回
2024/02 訪問
ランチでも手抜かりなし
2カ月連続平日ランチ。
今回はプライベート。
13時に訪店。
大盛況の満席。
二階に通される。
メニューを見ると、、、
甘鯛が金目鯛に変わっただけ。
いいよ。
何度も食べたいくらい美味しかったから。
特に白エビのジュレはやはり素晴らしい。
この複雑な味は何度でも歓迎だ。
甘鯛から金目に変更されてもウロコ焼には変わりない。
パリパリのウロコはフレンチ定番の美味さ。
「来週から徐々にメニューが変わります」とのこと。
月替わりではないようです。
でもメニューにかかわらず毎月行ってもいい。
この内容で5500円は安すぎる。
ごちそうさま。
人を幸せにするレストラン。ありがとうございました。
2024/02/11 更新
2024/01 訪問
絶賛クオリティーと超絶コスパ
社員とのランチ。
予約して訪問。
後でマダムに聞いたら
「平日ランチは1カ月前で満席」
だから予約必須。
なぜそんなに人気なのかは簡単に説明できる。
歴史ある一軒家レストランの素晴らし雰囲気。
妥協ない素材と味。
ディナーに全く劣らぬクオリティー。
ランチでも変わらぬ豪奢なワゴンデセール。
破壊的価格。
本日の白眉は富山産白海老のジュレ。
ソース、ハーブが複雑で変化する味を演出。
メインの鹿は低温調理の塊肉。
素晴らしいワインとベリーのソースとリーンでテンダーな肉のパーフェクトマッチ。
初めての人からは歓声が上がるワゴンデセール。
今回は6名中1名が「全部ください」発動。
それでも10品丁寧に一皿に盛ってくださる。
最近ら誕生日ディナーのみ、年一の訪店だった。
今回ら改めてランチの破壊的バリューを認識。
素晴らしいがディナーに比べて安すぎるよ。
言うまでもなくまた来る。
ごちそうさまでした。
2024/01/16 更新
2023/10 訪問
年一の訪問になっちゃっているけど
今年も自分の誕生日ディナーで訪問。
中目黒から世田谷区奥沢に越して2年。
奥沢自由が丘周辺に手近で美味しい店が多すぎて、そしてコロナ禍を経て、個人的に都内中心部に出る機会が著しく減ってしまった。
それでもたまに行きたいなあ、と思う店はある。
マダム・トキは外せない定番のひとつだ。
改めて食してみれば、その味の繊細さ、複雑さに感嘆する。
街フレンチとは一線を画す洗練。
それでいてお値段は決して高いとは言えない。
秋の3連休の初日も満席。ファンが多い店だ。
その理由の一つはワゴンデセールだろう。
ディナーの最後にケーキなどデザートのワゴンが訪れる。
「全部少しずつ」といえばそれも対応してくれる。
笑顔で一日を終えることができる幸せレストラン。
今日もありがとうございます。ごちそうさま。
2023/10/09 更新
2023/10 訪問
年一の訪問になっちゃっているけど
今年も自分の誕生日ディナーで訪問。
中目黒から世田谷区奥沢に越して2年。
奥沢自由が丘周辺に手近で美味しい店が多すぎて、そしてコロナ禍を経て、個人的に都内中心部に出る機会が著しく減ってしまった。
それでもたまに行きたいなあ、と思う店はある。
マダム・トキは外せない定番のひとつだ。
改めて食してみれば、その味の繊細さ、複雑さに感嘆する。
街フレンチとは一線を画す洗練。
それでいてお値段は決して高いとは言えない。
秋の3連休の初日も満席。ファンが多い店だ。
その理由の一つはワゴンデセールだろう。
ディナーの最後にケーキなどデザートのワゴンが訪れる。
「全部少しずつ」といえばそれも対応してくれる。
笑顔で一日を終えることができる幸せレストラン。
今日もありがとうございます。ごちそうさま。
2023/10/09 更新
2021/10 訪問
緊急事態宣言明け一発目のディナーは大好きなマダム・トキ。
同じくらい、いやもっと美味しいところはある。
しかし知り合いの館に招かれたような暖かい雰囲気。
心よりのおもてなしを感じる接客。
ゆったりと、美味しい物を楽しめるトキに優る選択はない。
土曜日。予約時間はなんど17時。そして予約で満席!
待ちに待ったファンが押し寄せている。
アミューズを一口食べて「あー、んまい」幸せだ。
オードブルの四万十鮎のムースは、香ばしい味がしつつも僅かに魚の生臭さが残る。今日唯一疑義があった品。
シャラン鴨は度肝を抜く厚切り。薄切りとは全く違う、ジューシーな味が楽しめる。
そしてプチデセール、ワゴンデセール、プチフルールで最後に女性が悲鳴をあげる3連発。
楽しい。満腹なのに食べちゃう。飽食、蕩尽。幸せな気分MAXで2時間のコース終了。
あぁ、素晴らしい。
トキよ、永遠なれ。少なくとも俺より長生きしてくれ。
また来ます。
2021/10/08 更新
2019/11 訪問
幸せレストラン
結婚5周年のディナーはトキ。ちゃんとした夫婦ディナーは久しぶりだ。
前菜では得意のトマトジュレ。透明なのにきちんとトマトの味がする。サーモンと合わせて。
蕪のムースは塩気をおさえて蕪本来のうまみを味わえる。
ああ、おいしい。この時点ですでに幸せ。
フォアグラ包みソテーは大好物。
甘鯛は皮がパリパリで身はジューシー。完璧な火加減。
生ポルチーニを添えたヒレ肉も低温長時間調理でこちらも間違いなし。
お料理に合わせたワインCコースは9500円。自分では見つけられないいろんな味のワインが食事によくマッチして楽しい。
季節のデザートはモンブラン、というか栗のムース。
ワゴンデセールまでなんとかたどり着くが、ここで連れが女子力発揮の6品どり。
最後にミントの香りたっぷりのギモーヴをいただいて終了。
そう。代官山にはトキがある。誰もが幸せになれるレストラン。
ごちそうさまでした。また来ます。
2019/11/04 更新
2017/12 訪問
さらにレベルが上がったか
人生反省ばかりだ。レビューをし、修正し、再び前を向いて進んでいく。というわけで今年最後の月例夫婦反省会は、迷った末にマダム・トキ。前日予約でなんとかご用意いただきました。
19時でほぼ満席の店内。それでも席間があり、レイアウトが巧みなのであまり詰め込み感がない。贅沢だ。クラッシックで重厚な内装ながら照明は明るめで、お料理が良く見える。
今回はBコースにお任せワイン。ワインをお任せにすると、料理:ワイン比率が1対1くらいに。つまりコース料金の倍くらいを目安に考えれば良いようです。贅沢ですが、お料理に合わせて一杯ずつソムリエが選んでくださるので楽しい。
お料理、最初から最後まで「ん!」の連続。説明聞いて口に運ぶと、予想よりリンゴがフレッシュだったり、カブのみずみずしさがすごかったり、フランス産ラムが信じられないほど柔らかかったり。こんなだっけ?レベルさらにアップしてませんか。パンも美味しいからカルピスバターばんばんつけて4個も食べちゃって。栗のデザートでボディー、ワゴンデセールでフック、フラフラなのにギモーヴを食べないわけにはいかない。アッパーカットでKO。いつも通り見事なフィニッシュでした。
幸せだなあ。何反省したか忘れちゃった。また来ます。
2017/12/14 更新
2015/08 訪問
素晴らしいホスピタリティ、一皿一皿ウンチクあり、別腹が充実
以前から目をつけていたレストラン、マダム・トキ。外人接待で会社の関係者が予約してました。金曜日だから本来なら早く帰りたいところですが、マダム・トキなら行きますよ。もちろん。金曜日に4人で訪問。
8時少し前に店着。道路から店に入る小道で誰かが立っています。「○×様ですか?お待ちしておりました」って待ってたのかよ。通された席は半個室の用な場所。先客が一組しかなかったこともあり、プライベート感満点。メニューは事前に頼んでいたためメインのみの選択。私は薩摩シャモ、他のメンバーは牛ホホ肉煮込み。
まずはシャンパンボトルからスタート。テーブルにどーん、とこぶし大のバターが到着。「カルピスバターでございます」、って。え?聞き間違いか?と思ったら本当ですって。カルピス本社が近く、昔の会長さんか誰かがこの店を贔屓にしていた縁で、とのこと。でもこのバターはさらに微炭酸等を加えてさらにフワフワに仕上げたオリジナルだそう。独特の味と滑らかさ。これはお店に来て試していただきたい。
アミューズのコンソメジュレが塩薄めでとても美味しい。期待値高まります。ミズタコのカルパッチョ、外人女性が「タコは遠慮したい」というと「エビでご用意します」と切り返す。その後は一皿一皿にウンチクたっぷり、工夫もたっぷり。素材は贅沢ではないけど、ソースやプレゼンテーションに創造性と工夫がたっぷり、どれもありがたくいただけます。そして女性と年寄りには嬉しい小さめポーション。メインまで「ふうっ」と言わずにこなすことができます。チーズを経て、ここで次々登場するとどめのデザート皿の数々。女子じゃなくても「wow!」の歓声があがります。今回は一人2−3品小量ずついただき、私は栗のケーキとグラッパを使ったムースを。グラッパ、まさにグラッパの味。でもきちんとデザート。面白いねえ。その後にさらにお菓子。生キャラメルも良いけど、面白かったのはミントマシュマロ。15cmほどはあろうかという長いものを好きな大きさに切ってくれます。5cmほど頂戴するとすごい清涼感、こんなマシュマロ食べたことない。
いやー、これは参ったね。食事中のサービスや説明はほぼ完璧。ワインのおすすめチョイスや味も良い。決して豪勢でないが良い素材のものを、クリエイティビティたっぷりに供するのは料理人の腕。そして最後に山のようなデザートのチョイス、とどめのお菓子。これは女子殺しですな。おじさんも殺られたけど。3万円/人で美味しく満足できるところはあるけど、この「楽しさ/コスト」はレストランの総合力だな。脱帽です。また行きます。
アミューズ
カルピスバター
ビシソワーズ+コーンのムース
薩摩シャモ
本日のチーズ
栗のケーキ
ミントマシュマロ
Cコース(16500円)
天然ホタテ(野付産)、トリュフがけ
熟成国産リブロースのロティ
2015/08/23 更新
夜の訪問は年1程度になってしまっているトキ。
今年も誕生日ディナー、連れのおごりで訪問。
今宵も満席だ。
若いちょっと背伸びした感じのカップル、様子の良い常連さん。
静かで雰囲気の良い店内。席間に余裕もあるから会話もしやすい。
料理が関心するほど美味いのはいつもどおり。
店員さんの料理説明も柔らかく、ユーモアに富んでいて良い。
ワインのペアリングも楽しい。
つまりは文句のないレストラン、というわけだ。
そして最後に訪れる宴のハイライトはワゴンデセール。
10種類ほどのデザートがワゴンで運ばれてくる。
何種類頼んでも良い。全部と言えば少しずつ全部いただける。
これはランチでも経験できるのでランチはスーパーお得だ。
退店時に「ああ、美味しかった、来てよかった」と毎回思える、ホスピタリティに満ちた貴重なレストラン。
ごちそうさまでした。