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マーブルクッキーのレストランガイド
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マーブルクッキー (女性)
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1回
夜の点数:4.5
2011/10 訪問
ごちそう~ラ・ボンバンス~
地の利としてはやや不便な西麻布の名店。気になってはいたものの、なかなか訪れる機会がありませんでしたが前日の記念日に引き続き、今日もお祝いだったので、たまには大人ぶって和食もいいかなと思い、初訪問。渋谷からタクシーでワンメーターほどでした。六本木通りを「高樹町」目指して降ろしてもらったら、目の前がお店でした。予約の時間よりも早く席が空いたのでどうぞ、との連絡をいただいており、「仕事の都合があるので、行けたら早く行く」と伝えてあったのですが、お店から連絡のあった時間よりあと、元々の予約時間より30分ほど早く到着したところ、席は空いていませんでした。なぜ??ただ、お店の方は「こちらから予約時間よりも早くどうぞとお電話したのに申し訳ありません」と状況は把握されていて、お詫びの言葉と共にとりあえず入口でシャンパンを振る舞われ、時間にして15分くらいでしょうか、臨時のスタンディングバーで待つことになりました。ミスはあったものの、入れ替わり立ち代わりお店の方(シェフも)がやってきて、「申し訳ありません、間もなくご案内しますので」と気遣われていたので悪い気はしませんでした。さて、やっと席に通されると、店内は細長い造りになっていて、カウンターがメインの、HPで見たままの素敵な雰囲気でした。地下の圧迫感もまったく感じさせません。一人ひとりに用意されたお品書きの印刷が味気なかったのと(表はお店の写真できれいでした)、お持ち帰りできる商品のご案内が席にまで置かれていたのは商魂逞しくて好みではありませんでしたが、プレートや箸置きがゲスト毎に異なっていたのは好印象でした。全体的に、外人も好きそうな侘びとモダンの融合系。特別な日なら、半個室風のテーブル席が良さそうです。いよいよここからはお食事についてですが、これはまったく私が何か言うレベルではありません。大変おいしくいただきました。最初のコースをいくつかいただいた段階では、少し軽めかな?と思ったのですが、最後まで進むと満腹なボリュームで、内容も高級食材と珍しい食材の組み合わせで、ちょっとしたフレンチに出かけるような特別感がちゃんとあります。一番おいしかったのは何か書こうと思っても、全体のバランスが最重要な献立なのでどれか一つには絞れませんでした。強いて言えば、お肉(牛)を使ったお料理はわかりやすくおいしかったです。個人的な好みで。お店の方は、お店中に隠しマイクがあって盗聴されているんじゃないかと思うくらい地獄耳な感じで会話をよく聞いているので、して欲しいことに対する反応が早いですし、全員がお客のことをよく見ています。シェフもよく料理の説明に来てくれて、料理人であり、お店の顔であると同時に、サービスを取り仕切る支配人でもあり、という印象です。帰りも車が見えなくなるまでお見送りをしてくれました。出だしこそやや躓いたものの、久々にまた行きたい!と思えるお店でした。「ごちそう」さまでした。
2011/10/12 更新
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指定なし
ランチ
夜10時以降入店OK
夜12時以降入店可
始発まで営業
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カード可
個室
貸切可
駐車場
飲み放題
食べ放題
子供可
ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
地の利としてはやや不便な西麻布の名店。
気になってはいたものの、なかなか訪れる機会がありませんでしたが
前日の記念日に引き続き、今日もお祝いだったので、
たまには大人ぶって和食もいいかなと思い、初訪問。
渋谷からタクシーでワンメーターほどでした。
六本木通りを「高樹町」目指して降ろしてもらったら、目の前がお店でした。
予約の時間よりも早く席が空いたのでどうぞ、との連絡をいただいており、
「仕事の都合があるので、行けたら早く行く」と伝えてあったのですが、
お店から連絡のあった時間よりあと、元々の予約時間より30分ほど早く到着したところ、
席は空いていませんでした。なぜ??
ただ、お店の方は「こちらから予約時間よりも早くどうぞとお電話したのに申し訳ありません」と
状況は把握されていて、お詫びの言葉と共にとりあえず入口でシャンパンを振る舞われ、
時間にして15分くらいでしょうか、臨時のスタンディングバーで待つことになりました。
ミスはあったものの、入れ替わり立ち代わりお店の方(シェフも)がやってきて、
「申し訳ありません、間もなくご案内しますので」と気遣われていたので悪い気はしませんでした。
さて、やっと席に通されると、店内は細長い造りになっていて、カウンターがメインの、
HPで見たままの素敵な雰囲気でした。
地下の圧迫感もまったく感じさせません。
一人ひとりに用意されたお品書きの印刷が味気なかったのと(表はお店の写真できれいでした)、
お持ち帰りできる商品のご案内が席にまで置かれていたのは商魂逞しくて好みではありませんでしたが、
プレートや箸置きがゲスト毎に異なっていたのは好印象でした。
全体的に、外人も好きそうな侘びとモダンの融合系。
特別な日なら、半個室風のテーブル席が良さそうです。
いよいよここからはお食事についてですが、これはまったく私が何か言うレベルではありません。
大変おいしくいただきました。
最初のコースをいくつかいただいた段階では、少し軽めかな?と思ったのですが、
最後まで進むと満腹なボリュームで、内容も高級食材と珍しい食材の組み合わせで、
ちょっとしたフレンチに出かけるような特別感がちゃんとあります。
一番おいしかったのは何か書こうと思っても、全体のバランスが最重要な献立なので
どれか一つには絞れませんでした。
強いて言えば、お肉(牛)を使ったお料理はわかりやすくおいしかったです。個人的な好みで。
お店の方は、お店中に隠しマイクがあって盗聴されているんじゃないかと思うくらい
地獄耳な感じで会話をよく聞いているので、して欲しいことに対する反応が早いですし、
全員がお客のことをよく見ています。
シェフもよく料理の説明に来てくれて、料理人であり、お店の顔であると同時に、
サービスを取り仕切る支配人でもあり、という印象です。
帰りも車が見えなくなるまでお見送りをしてくれました。
出だしこそやや躓いたものの、久々にまた行きたい!と思えるお店でした。
「ごちそう」さまでした。