Slowhandさんが投稿したRamen FeeL(東京/日向和田)の口コミ詳細

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Ramen FeeL日向和田、石神前/ラーメン

1

  • 昼の点数:4.1

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 4.3
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 3.8
      • |CP 3.9
      • |酒・ドリンク 3.0
1回目

2025/03 訪問

  • 昼の点数:4.1

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

念願の"Ramen"を食べる!

店舗の存在を知ったのは、BS-TBSで放映中の『ラーメンを食べる』と言う番組です。 店主の略歴やラーメン店への道のり、そして”こだわり”に店舗のロケーション、全てに惹かれてしまいました。
年齢的に毎週のようにラーメンを食べる食生活は控えようと思っているのですが・・・・気持ちを抑えることが出来なくなりました。
人気店ともなると早朝から何時間も並んでようやく食することができるのが常識ですから、こちらの「FeeL」も予約システム導入前は朝の6時ころから並んで、待つこと5時間とかでようやく食べることが出来たと常連の方がコメントしていました!

12時に予約して、自宅を出てから電車に揺られること1時間強で最寄り駅の日向和田駅に着きました。梅林が有名な梅郷方面を目指して13分ほど、吉野街道沿いに店舗があります。 1Fの店舗に入り予約時間と氏名を告げて、呼び出しブザーをもらってから、2階にあるウェイティングスペースに入ります。広々とした寛げる空間、椅子は12席あります。
待つこと20分ほど、少し早めの11:55に呼び出し音が鳴り1階の店舗に入店しました。
4人掛けテービルが3席あり、その内の1区画に座りました。 メニューは2階にも貼り出されており、私は”特上塩らぁ麺”、家内は”特上醤油らぁ麺”をお願いしました。 最初に考えていた”チャーシュー皿”と日本酒は我慢して、軽めのハートランド・ビールを追加しました。 連食も考えましたが、次回2度目の訪問時に残しておこうと考えて止めました。
待つこと10分ほどでらぁ麺が提供されました、私の塩が先に、そして家内の醤油が続けて供されました。 

まずは、ヴィジュアルの美しさ、低温調理された埼玉のブランド豚ロースのチャーシュー、東京軍鶏の炭火焼、小蕪、海老雲吞、肉雲吞、そして、仄かに香る柚子、光沢ある麺、食べなくともその滋味とバランスが脳裏に浮かぶようでした。 スープには数種類のブランド鶏(比内地鶏、名古屋コーチン、烏骨鶏、軍鶏)と昆布、そして、干し貝柱、金華ハムなどが加えられているようですが、それを識別できる神の舌ではないので分析は無理です?!

そして、らぁ麺のタイプにより小麦粉の配合から分けている自家製麺、本当に手打ちそーめんのようなのど越しでした。 大盛のオプションがないので、麺を味わいたい場合には麺とスープだけの”出汁かけらぁ麺”を追加オーダーすれば満足できるでしょうね。 具材の、雲吞もしっかりと具材の海老や肉を味わえる満足度がありました。

家内の醤油らぁ麺も交換して食べましたが、スープの奥深さに言葉が出ませんでした。カウンター5席にテーブル3席、全て埋まっていますが適度なゆとりある空間のせいで、良くある狭いラーメン店の落ち着かない雰囲気とは対極にありますね。

キッチンが店主ともう一人の男性の2名、ホールが女性二人(奥様ともう一人の女性)、4人の連携に細やかな気配りは心地よい空間を作っていますね。 そして、来店している客層のヴァリエーション、休日の奥多摩エリアなのでバイカーの男性だったり、ご近所の家族連れ(ベビーカーには赤ちゃん)、イタ車(蠍のエンブレムが輝くABARTH)でやって来たおじ様、一人でのリピーター客と・・・・・、様々な構成でした。

30分ほどの滞在でしたが、帰り際に単品で発売されている”麺”(塩、醤油、つめ麺の3種類)を購入してみました。 残念ながら、スープは別売りしておらず、麺のみですが食べるのが楽しみです。

帰りの電車(奥多摩線)が30分間隔のようでしたので、駅に戻る途中にある有名な菓子舗『梅菓子処 青梅 紅梅苑』に立ち寄り、数種類の和菓子と梅酒とを購入させてもらいました。
※)作家の故・吉川英治の夫人にゆかりのある菓子舗 だそうです、知りませんでした。
駅に近いところにあった『へそまんじゅう総本舗』は休業日のようで閉まっていました。

なお、4月には念願のアメリカ進出第一歩となるポップアップ・イベントのために2週間ほどお休みになるそうです。また、YOTUBE等にイベントの模様がアップされるのを愉しみにしております。

ごちそうさまでした、また必ず来ます。

2025/04/03 更新

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