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昼の点数:3.9
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¥15,000~¥19,999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 4.1
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|雰囲気 3.8
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|CP 3.8
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|酒・ドリンク 3.9
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[ 料理・味4.0
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| サービス4.1
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| 雰囲気3.8
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| CP3.8
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| 酒・ドリンク3.9 ]
リッチで美しいイタリアン
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一皿(まだこのマリネ)
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前菜(カルパッチョ・金目鯛)
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前菜(エイヒレソテー・そら豆のソース).
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Pasta(カジキマグロとブロッコリーのトマトソース)
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Second(鮮魚のアクアパッツア)
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とちおとめのティラミス
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プティフール
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2026/01/28 更新
PranzoBのコースで11:30で予約を入れてありました。 オープン直後でしたので、客数はまだ4組程度しかなくウィークデイのランチの静かな雰囲気でした。
コースの内容は、
-キッチンからのひと皿;真蛸のマリネにセロリ添え
-本日の冷たい前菜料理;金目鯛のカルパッチョ
-温かい前菜料理;エイヒレのソテー(そら豆のソース)
-パスタ料理
*3種類より選択;飛騨牛のラグーソース・しらすのペペロンチーノ・カジキマグロとブロッコリーのトマトソース
-メインディッシュ
*鮮魚のアクアパッツァ(めだい)・肉料理→ 名物ですから、もちろん鮮魚のアクアパッツァの一択
-本日のドルチェ;とちおとめのティラミス
-カフェ&プティフール
使用されている食器は従来通り、リチャードジノリの陶磁器で統一されており、”ムゼオホワイト”、”ローズブルー”、”アンティコ・チェリー”、”アンティコ・リモーネ”と料理を際立たせるものでした。
一番興味深くて非常に美味しかったのは、”エイヒレのソテー”でしたね。 かなりのサイズのエイのようで、おつまみに出されるようなエイヒレのイメージとは全く違って、大振りの”えんがわ”と言った感じで、白身のホクホクとした食感と下に敷き詰めた”そら豆のペースト”のソースのバランスがとても良かったですね。
一つ残念というか致し方ないのは、供された”鮮魚のアクアパッツア”が少人数、二人向けにダウンサイズされていたので見た目が少し寂しい感じになりました。 魚貝から取られた出し汁の旨さをとことん味わうためには、4名以上の人数でオーダーした方が視覚的には楽しめたと思います。 魚貝の旨味が出尽くしたスープの味わいには全く文句のつけようはありません!!
移転前の広尾の頃は、ドルチェは単一ではなく盛り合わせ(ドルチェ・ミスト)で女性陣には好評だったのですが、昨今の原材料の値上がりの中では無理な時代になりましたね(残念)。店内の雰囲気ですが、ゆったりとした空間で調度品にも雰囲気があり、青山通りから離れていないにもかかわらず静かです。 趣きと言う点では、移転前の広尾の空間、中庭(パテオ)をを見渡すようなレイアウト、の方が断然素敵でしたね。
2012年に訪問した際のブログです(https://ameblo.jp/black-summer-rain/entry-11161534264.html)
ワインのペアリングをお願いしましたので、合計で5種類を楽しめました。 合計で15,300円でしたが、色々な種類があることあらためて知り、ワインの世界の奥深さが分かりました!
-スプマンテ、白(シャルドネ)、ロゼ(南イタリアのカンパニア州産のリースリングに似た味わい)、甲州(ラベルのない、一人で全行程を行い生産している珍しいワイン、フルーティでフレッシュ)、赤(キャンティ)
オーナーシェフの日高さんは札幌に出張中とのことでご挨拶できませんでした。 フロアのカメリエーレ、ソムリエの鈴木さん、フロアマネージャーの瀬川さん、皆さん一人一人がきちんと目配り、気配りされていて、これぞプロフェッシヨナルという仕事ぶりで気持ちの良い2時間を過ごすことができました。 「継続は力なり」と言いますが、まさに店の格が全てに行き渡っている名店だとあらためて思いました。
90年代に初めて訪問した西麻布の頃、2000年代の広尾、そして現在の南青山とすべての時代に訪れることが出来て良い想い出となりました。
ご馳走様でした!! また伺わせていただきます。