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閉店ガンヴィーノ表参道、渋谷、明治神宮前/ビストロ、イタリアン、郷土料理
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昼の点数:4.0
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 3.5
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|雰囲気 3.5
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|CP 4.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.5
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| サービス3.5
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| 雰囲気3.5
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| CP4.0
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| 酒・ドリンク- ]
夜でも、昼でも、重宝するビストロです!
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クスクス(20160309)
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牛レバーのソテー(20160323)
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エゾ鹿のソテー(20160219)
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2016/03/24 更新
初めて行ってからかれこれ1年4ヶ月、昼は飽きないビストロとして、夜はのんびりと息抜きする場所として重宝しています。
シチリア料理の名店である『ドンチッチョ』の姉妹店として、青学の西門通りの花屋「木村ガーデン」の近くにあります。
週に最低でも1回は顔を出すようになり、この店をこよなく愛する”お馴染み”さんと挨拶をするまでになりました。
とても居心地が良く、しかも手を抜かない料理で我々をもてなしてくれます(厭な思いをしたことは一度しかありません)。
こちらの店を評するには、シェフの遠藤さんのモットーを挙げればお分かりになると思います。
「ランチと言えども、作り置きをしないでオーダーが入ってから調理をして、出来立てのものを供したい!」じゃないですかと、さも当然のことのように言われた時には逆に驚きました。
ランチ時は効率優先で、メイン料理は再加熱なりして早く出し、客が引けたらさっさと店じまいし、夜の仕込みに注力する。
これが普通の店のやり方だと思っていました。
但し、想定外に大人数のグループ客が押し寄せてしまうと、昼でも夜でもオーダーした一皿を辛抱強く待たねばなりません。一度だけ、夜訪問した時に30分以上焼酎だけを舐めて、料理がくるのをひたすら我慢して待ったことがあります。かなり、酔っ払いましたが。
もう一つは、「毎回同じメニューばかりで、お客さまを飽きさせたくないんですよ!」と。 この言葉通り、写真に挙げた様に、クスクス、エゾ鹿のソテー、牛レバーのソテー、豚レバーのソテー。 最近はお目にかかっていませんが、極め付けは”タブリエ・ド・サプール”(牛の第2胃袋(ハチノス)を白ワインでマリネして、パン粉をつけて揚げ焼きにしたもの。)でしょうか? イタリアンでの煮込み料理しか知らなかった私には、驚きの調理方法でした。
ランチ時に出されるフォカッチャも自家製なのは言うまでもありません。パン系がダメであれば、カレー用に用意されている白飯に変えることだってかのうです。
お魚の調理方法も、ポワレだったり、グリエだったりと変化をつけているし、ある日はスズキだったが、別の日は鯛、そして、ボラと仕入れにより変わります。また、岩手県出身のスタッフ、菅生さんの作る”冷麺”という変化球があります。 もう一つの隠しダマ的な存在が、岩手県のニョッキとも言える”ひっつみ”です。
毎日行っても、わがままなお客様を飽きさせないだけの懐の深い知識と経験を持つシェフ、居心地の良い空間と心意気を皆さんも是非味わってください。
決して、”ちょうちん”記事ではありません、事実です。