JACさんが投稿したてんぷら 深町(東京/京橋)の口コミ詳細

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JACの心に残る素敵なお店

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てんぷら 深町京橋、宝町、銀座一丁目/天ぷら

2

  • 夜の点数:4.0

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 3.7
      • |酒・ドリンク 3.8
  • 昼の点数:4.2

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.3
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 3.8
      • |CP 3.7
      • |酒・ドリンク 3.3
2回目

2018/02 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク3.8
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

深町の晩御飯

夜の深町は初めてだ、周りの景色が少しだけ違ってみえるので少し迷ってしまった(笑)
お店には予約時間の5時ピッタリに到着、予約してある旨を告げるとカウンターの一角に通された。
久しぶりの厨房には何時ものお二人が分業しながらテキパキと作業を続けてみえる。
5時過ぎには第一陣の全員が揃った様で一斉に天ぷらが始まった。

お店はカウンター10席、二人席のテーブルが二つのあわせても14席の小ぢんまりしたお店だ。
ワンクールが二時間余り、注文はおまかせ天ぷらがほとんどだ(19,000円、税別)
普通の定食(14,000円、税別)と変わるのはウニ・クチコ・河豚の白子が入る事、初めは定食にウニの
天ぷらを追加する事を考えていたのだが急遽おまかせに変更!

江戸前の天ぷらにしては胡麻油の色が付いていないと思ったら、こちらでは太白胡麻油オンリーの様だ。
薄い色彩でどれもジューシーにしっとりした仕上がりだ。
しかし衣が少しだけ厚いのでどの料理をとっても全くインスタ映えしない・・・ゴメンナサイm(__)m
コースは何時も通り車海老二尾が続く、一般には海老に始まり海老に終わると思ったのだが順序が少し違った。

その後クチコや河豚の白子が天つゆ・塩・レモンなどの指定を受けながら次々と美味しくいただく。
春野菜はまだまだ露地ものが出る時期ではないので、殆どは温室栽培もの、しかし香りは結構強い!
今夜の魚はキス・グジ・アナゴの三種、グジのウロコがパリパリして香ばしさが加わりとても美味しい。
一通りいただいてお腹が一杯になってしまった、でもこの後食事が出てくるのだ。
今夜は天茶にした、天丼や天バラは一寸無理だったかな(..)

何れにしても美味しい天ぷらが堪能出来た、ご馳走様でした。

  • 深町の設え

  • クチコの天ぷら

  • 何時も絶品だと思うウニの天ぷら

  • フグの白子

  • グジのウロコがパリパリして美味しい

  • てん茶、車海老がプリプリだ

  • お父さんがウニを大葉に包み、てんぷらの下ごしらえ

  • 素材の素晴らしさを考えると納得のお値段

2018/02/15 更新

1回目

2017/03 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク3.3
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

思い立って二年振りの訪問

九段勤務時代は全く情報も無く、お店の存在も知らなかった。
名古屋に戻ってここしばらく前にお店の存在を知り、一度はお邪魔してみたいと思っていた。
昨夜は今季二度目の「SHOCK」観劇、何時も終了後の時間はゆっくり食事をする事が出来ないので今日のお昼は
ゆっくり食事を摂るつもりでいた。

約一か月前から予約してあった「深町」にお邪魔する段取りになったが、水道橋からは意外と面倒な行程だった。
それでも何とか約束の時間に行き着いた。
お店の前には予約のお客様がぼつぼつ集まり始めている。土曜日は12時の開店なのだ。
お店の暖簾が上がり営業中の看板も出るが、当然ご予約満席である。

順次席に案内される、席は白木の素敵なL字型カウンターで奥行きもあって使い勝手がとても良い。
注文を聞かれるが予約時に9000円のコースをお願いしておいたはずだ。
生ビールは無いのでキリンの小瓶をいただく、この後日本酒をいただく事を考えるとこのレベルが一番なのかも知れない。
海老の頭が二つ揚げられて出てきた、今日のコースのスタートだ。

この辺りで立山の純米酒に変更、スッキリした飲み口は天ぷらにとても良く合う。
次いで「桃のしずく」これもスッキリしてとても口当たりが良い!
天ぷらは次いで海老が二尾続いた、一尾目は塩で二尾目は天つゆでいただいた。少しレアに揚がっておりとても甘い!
酒器は最初は青の江戸切子、二杯目からは赤の切子に代わった、お銚子はいずれも錫の小振りなもの。

この辺りから野菜に替わり、空豆と蕗の薹そして次の魚は鱚、野菜に戻って薫り高い筍・冬菇椎茸と大振りな貝柱は二つに
切り分けて。
アスパラガスが続き仕上げはお決まりの穴子、これでコースは終了!でも物足りない、なのか忘れてる!
そうだ、お店の定番でもある雲丹の天ぷらを忘れていた。早速お願いする事にした。
大き目な大葉に包まれた大量の雲丹、惜しげも無くって言葉が思い出された。
多分初めての経験、甘い味が口中に広がる、お口いっぱいに雲丹の香りと言うか潮の香りが広がる。

さて仕上げは天丼・天茶・天バラ丼、何時もの好みで天茶をお願いする。
芝海老と小柱などが山葵と共に口一杯になり、一寸強めの塩味と共にとても幸せな雰囲気に包まれる。
全てが間然無き美味しさの連続だった。
長い間の希望が叶って、とても幸せなランチになりました。ご馳走様でした。

  • 目立たないが落ち着いたお店の入り口

  • 天ぷらのセット

  • とてもレアに仕上げられた才巻き海老

  • 追加でいただいた雲丹の天ぷら、ひとつ2500円の価値あり!

  • はじまりはキリンの小瓶

  • 突き出しは山椒ちりめん

  • 海老の頭からスタート

  • 立山の猪口は江戸切子

  • 野菜のはじめは空豆から

  • 季節柄蕗の薹

  • 肉厚のキス

  • 宮崎だったか、香り高いタケノコ

  • 桃のしずくから猪口は赤に

  • 肉厚のドンコ椎茸

  • 貝柱も大きくて二分割

  • サッパリ揚がったアスパラガス

  • 仕上げの穴子

  • 香の物

  • とても美味しかった天茶

  • シャーベット

2017/07/01 更新

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