2回
2014/01 訪問
散々リサーチし、最高に旨くコスパ最高なので妻と再訪
2014.1.11 再訪
【来店動機】
前回絶品と感じていましたが、他店を散々リサーチし、当店が最も旨く、コスパが良い店として自信を
持って妻を連れて来店。
【雰囲気】
店内のコーディネートからして歓迎されている感タップリです。
【味】
前回美味しかったので、グレードアップし、ランチC3675円コースをチョイス。
●ランチメニューC 3675円
構成は、アミューズ2種+パン+前菜+スープ+メイン+デザート+ドリンクです。
《アミューズ2種》
・芋をくり貫き小さくした品(正式名なし)
ベニアカネの果肉を丸め、ゴボウパウダーを表面に付けた品です。
非常に甘みが強い蒸かしたベニアカネの果肉にウッスラ塩をかけているので甘みが更に強調されて
旨みが味わえるとともに、パウダーにより味に締まりが出て、変化も楽しめます。
前回同様、小さく可愛い品だけれど、最初から逸品登場です。
それにしても質の良い品を使っていますね~。
・ポークのリエット
ミンチにしたポークを小さな器に入れた品で、一見何の変哲もない品です。
食べてみると、十分な旨みが感じられ、脂がしつこくなく、そのまま食べても美味しいですが、パン
に付けて食べると最高にマッチして旨みが堪能できる品でした。
お代わりしたくなります。
《パン》
温められたフランスパンで、美味しいです。
妻は、美味しい、美味しい。と、リエットを付けてバクバク食べてお代わり2回?
メイン等もボリュームがあるから、パンで腹を膨らませない様に言って制止した程です。
《前菜》
・雲丹とカボチャのソルベ 茄子の煮浸し コンソメジュレがけ ライム風味
前回の記述参照
これも美味しいですよ~。
妻も絶賛。
リピーターが多いのも良く解ります。
・ズワイガニと里芋のサラダ グレープフルーツのジュレ マジョラム風味
ズワイガニの身と潰した里芋を混ぜた品の上にグレープフルーツジュレを置き、コウシンダイコン・
マスタードリーフ・ロケット等の野菜を配した品です。
アッサリ味の中にカニのほのかな甘みと里芋の舌触りの良さが堪能でき、以外に合うのが、グレープ
フルーツジュレで、味が引き締まり味の変化が楽しめます。
野菜はシャキシャキだし、野菜の価値解りますか?
利益中心のフレンチ店では、こんな良い品は出て来ませんよ~。
妻は味付けが最高と、ドレッシングも誉めていました。
《スープ》
・ニンジンのポタージュ
凄く甘みが強いので、『砂糖を加えている?』と質問すると、加えているのは塩とバターのみとの事。
少量の塩が甘みを強調しているとは言っても、これ程甘みが強いとは、甘みの強い質の良いニンジン
を使っているのでしょう。
これも妻は気に入っちゃいました。
・コウシンダイコンのポタージュ
コウシンダイコンエキスにヨーグルトソースと牛乳ホイップを加え、上部にレッドバジルを配した品
です。
アッサリ系の味でコウシンダイコンの旨み・僅かな辛みが良く出ており、ヨーグルトの酸味とがコラ
ボして、味の変化が楽しめます。が、素材の良さを引き出すという面では良いですが、単純に味わう
人には好みが別れるかも?
《サービス品2種》
・ハマグリの酒蒸し
下にアーモンドパウダービスケットを置き、上にハマグリの酒蒸しを配した品です。
ハマグリは上質な旨みがシッカリ閉じこめられている品で、ビスケットはシットリした食感の中に柔
らかい甘みのある品で、以外にも良く合い美味しいです。
凄くサービス精神旺盛です。
・ラリッシュパイ
1口サイズで、パイの上にラリッシュとサワークリームを乗せた品です。
ラリッシュは、シャキシャキ。
サワークリームは、ほのかな甘みがあります。
パイは、サクサクで、食感が良い品です。
一緒に食べると、箸休めとして堪能できます。
《メイン》
・ブルターニュ産鴨のポワレ シェリービネガーソース
鴨にシェリービネガーソースがタップリかけられており、天使のキャベツ・プチベール・ミドリダイ
コン・クキブロッコリー・メキャベツ・レッドムーン(芋)が添えられています。
鴨は大きく4切れもあります。
鴨は、臭みもなく、火は通っていますが食感が非常に良い品で、ソースとマッチして美味しく、鹿と
違った旨みがあります。
ここでも良い野菜ばかり使っていますが、価値が解りますか?
例えば、天使のキャベツは非常に食感の柔らかい品で、レッドムーンは甘みが強くネットリ感のある
高級芋です。
これも妻が気に入り、ソースは残さずパンに吸い取り頂きました。
・蝦夷鹿ポワレ ケッパーソース
追加料金840円を支払いメニュー変更で注文。
840円程度の追加でジビエ料理は食べれないからネ~。
鹿肉はデカイです。ビックリ。しかも2切れある。
肉にケッパーソースをかけて臭みを消しています。
鹿肉は、火は通っていますが、レア?と思う程に柔らかく食感・旨みがあります。
ベニアズマ(芋)・ムラサキダイコン・ゴボウが添えられています。
これは私が絶賛して最後まで大部分を食べちゃいました。
《デザート》
・レモンのソルベ ホワイトチョコ
ソルベのレモン感は最高ですが、苺は、生の苺も新鮮で良いですが、焼くと更に甘みアップで美味し
いです。
後味も良いですね。
・温州ミカンとミカンの温かいソース ヨーグルトソルベ
スフレチーズケーキ・ローリエが乗っています。
ミカンが凄く甘いからこそ、この旨みを訴えられる品です。
《ドリンク》
・ダージリン
香り・色は良好です。
味は今一つですが、エグミは出ていません。
・珈琲
豆質は、プレミアムクラスで、スタンダード品ではありません。
アッサリ系で飲み易い品です。
甘みは少な目です。
5点満点中4.5点 (平均点3点)
【余談】
虜にされちゃいました。
【総評】
散々他店もリサーチした結果、当店が最高に旨く、コスパ最高なので妻を連れて再訪しました。
この価格で、美味しく堪能させて頂き、妻も大満足。
私も鼻高々です。
今後とも、味の解る大切な人を連れて来たいと思います。
--------------------------------------------
2013.9.30
【言いたい事】
これだけ良いと手抜きせず真剣に書かないと読者に伝わらないので、イッパイ書きました。
シッカリ読んで行ってみて下さい。
お薦めできる店です。
【来店動機】
『ビストロ店のランチメニューをリサーチして』とリサーチ依頼に基づき来店。
【雰囲気】
麻布十番駅3番出口から3分程度の距離に店舗はあります。
店の外観は、現代風で小綺麗です。
店内のコーディネートをプロのコーディネーターに頼んでいるとの事で、センスが素晴らしく、特に席
に着くとノックアウトされたと感じる程に感激しちゃいます。
トイレもお洒落で凄く綺麗です。
入店しようとしたら、スゴ~イ美人のウエイトレスさんにエスコートされ、料理の注文も取ってくれま
した。(モデルさんですか?と聞きたい位に美人)
【味】
ランチメニューでは、税込で1575円、2625円、3675円、6300円のコースがあります。
●ランチメニューA 2625円+630円
土日の2500円以上のコースにはアミューズ2種が付きます。
前菜・デザート・ドリンクは4種から、メインは3種から選択します。
ドリンクうち、紅茶は5種から、ハーブティーは3種から選択します。(質の良い品ばかりです)
構成は、アミューズ2種+パン+前菜+メイン+デザート+ドリンクです。
《アミューズ2種》
・かぼちゃをくり貫き小さくした品(正式名なし)
カボチャの果肉を丸めカボチャの皮のパウダーとゴボウパウダーを表面に付け、上部にオレガノを配
した品です。
カボチャの果肉の甘みと旨みが味わえるとともに、パウダーにより味に締まりが出て、変化も楽しめ
ます。
小さく可愛い品だけれど、最初から逸品登場といったところです。
・ポークのリエット
ミンチにしたポークを小さな器に入れた品で、一見何の変哲もない品です。
食べてみると、十分な旨みが感じられ、脂がしつこくなく、そのまま食べても美味しいですが、パン
に付けて食べると最高にマッチして旨みが堪能できる品でした。
お代わりしたくなる位です。
《パン》
温められたフランスパンで、美味しいです。
《前菜》
リピーターが多いというので、630円を追加出費して下記を注文。
・雲丹とカボチャのソルベ 茄子の煮浸し コンソメジュレがけ ライム風味 (630円追加)
コンソメはビーツジュレ(赤色)です。
オリーブパウダー・ライムにより香り付けをしているので良い香りで食欲をそそります。
豆は新鮮でシコシコしているだけでなく旨みも良好です。
カボチャ・雲丹の甘み・旨み、ソルベの冷たさ、ジュレの食感と、香り・味・食感の変化が堪能出来
る絶品です。
リピーターが多いのも良く解ります。
頼んで良かった~。
《スープ》
『前菜が美味しく、リピーターが多いのが解る』と言うとサービスで、セップダケのポタージュ(ミ
ニカップ)を頂きました。
薄味だがサラット系の上品な味で美味しいです。
トドメを刺されるが如く、シェフ自慢の品を提供されたか?
ノックアウトされっぱなしです。
《メイン》
肉を選択して下記を注文
・酵素ポークのポワレ 枝豆とフレッシュハーブ
ソースはシェリービネガーです。
灰色に見えるペーストはアンチョビ・焼き茄子です。
肉厚の豚肉2切にツルムラサキ・赤玉ねぎ・インカの目覚め・マンガントウガラシの天ぷら・レッ
ドパジェロの葉が添えられています。
豚肉は焼き過ぎず良い焼き具合で、噛むとジューシーで、染み出てきた旨みが堪能できます。
お腹も膨らんできました。
これも大当たりです。
『旨い』と呟いていると、またサービスで1口サイズの品を頂きました。
下にアーモンドパウダービスケットを置き、上にハマグリの酒蒸しを配した品です。
ハマグリは上質な旨みがシッカリ閉じこめられている品で、ビスケットはシットリした食感の中に
柔らかい甘みのある品で、以外にも良く合い美味しいです。
凄くサービス精神旺盛です。
勿論、また来てね。と言う意味が込められているのでしょうが…。
《デザート》
・イチジクのポワレ コーヒーのグラニテ オレンジのジュ 牛乳のソルベ
牛乳ソルベにコーヒーゼリー・オレンジソース・砕いたクランブルビスケットを添え、その上にベ
ルガモットオレンジミントの葉を散らして香り付けしており、脇にイチジクのポワレを添えた品です。
牛乳のソルベはアッサリ系です。
ミントによる香り・ソルベの冷たくアッサリの中の旨み・ゼリーの旨みと食感・ビスケットによる
食感の変化等が五感で堪能できる素晴らしい品です。
《ドリンク》
・カモミールティー
カモミール香が良く出ており、色も概ね良好ですが、もう少し抽出時間を長くすると完璧です。
5点満点中4.5点 (平均点3点)
【余談】
料理と客を迎える姿勢での質が高いと言う事でコスパは満点です。
これなら高いメニューにも期待が持てます。
ボリュームがあるので満点を付けた店は1店ありますが、この要素で満点は初めてです。
【総評】
どの料理も五感で楽しませてくれるとともに全体の味が高い水準でコーディネートされています。
本来なら、かなりの高級店でなければ味わえないレベルです。
素材の質と料理の味・店内のコーディネート・サービス精神が素晴らしく、高級店に行くより、ここ
に来る事を薦めます。
大切な人はここに連れて来たいです。
店内 (客を迎える姿勢が素晴らしい)
酵素ポークのポワレ 枝豆とフレッシュハーブ
ズワイガニと里芋のサラダ グレープフルーツのジュレ マジョラム風味
ポークのリエット
雲丹とカボチャのソルベ 茄子の煮浸し コンソメジュレがけ ライム風味
ブルターニュ産鴨のポワレ シェリービネガーソース
蝦夷鹿ポワレ ケッパーソース
イチジクのポワレ コーヒーのグラニテ オレンジのジュ 牛乳のソルベ
ベニアカネ(芋)をくり貫いた品
カボチャをくり貫いた品
ラリッシュパイ
上:ハマグリの酒蒸し 下:アーモンドパウダービスケット(1口サイズ:サービス品)
セップダケのポタージュ(ミニカップ:サービス品)
ニンジンのポタージュ
コウシンダイコンのポタージュ
レモンのソルベ ホワイトチョコ
温州ミカンとミカンの温かいソース ヨーグルトソルベ
カモミールティー
ダージリンティー
トイレはお洒落で凄く綺麗
2018/08/25 更新
30.8.25再訪
【来店動機】
旨いフレンチをコスパ良く食べたいと再訪を狙っていたのですが、やっと来れました。
【味】
今は亡き安価な当店のランチメニューから食べ始め、どれを食べても旨い事が解ったの
で、ランチで最も価格設定が高い品が食べたいと事前予約し訪れました。
到着すると、初入店(昔)時あまりの美人に驚いたウエイトレスさんが御健在で、誘導さ
れ着席。
テーブルセッティングも素晴らしいので、初入店(昔)時は驚きました。
●ランチメニューB (6000円×2+1000円)×1.08
メイン・デザート・ドリンクを妻と私で異なる品にし、他は同一品。
構成は、アミューズ+前菜3種+おつまみ+スープ+メイン+デザート+パン+ドリ
ンクです。
《アミューズ》
・トマト2種(静岡県産有機栽培品)
赤いトマトは、甘みが強く、正にフルーツトマト
黄色いトマトも甘みが強い
・パルメザンチーズ
薄い焼き菓子的な品で、パリッパリ食感の後に質の良いチーズ感が味わえます。
・ゴボウのパウダー
知らないと単なる飾りにしか思わないのですが、香ばしく弱~い苦みがあります。
《前菜3種》
・白エビ(富山県産)と桃・枝豆・生ハム(パレタイベリコ)のサラダ
白エビは生状態で、表面はパリッとしており、中央部は柔らかく旨味がある。
桃は、完熟?と思える糖度の乗りで、独特の柔らかい甘みが最高~。
枝豆は、旨味が乗った食感が良い品。
生ハムは、それだけでも旨味が強いのですが、桃等と合わせると意外とマッチングが
良く、相乗効果があるので驚かされました。
ソースは、絶妙な量のサワークリーム・レモンビネガー・バニラオイルが使われてお
り、旨い。
※以前はバルサミコソース等の定番の旨いソースを提供され、十分満足していたのです
が、常連さん対策なのか?以前からあったのか?解りませんが、他店では味わった事
のない旨いソースを提供され、当店のソースをもっと味わう必要性を感じました。
残すのは勿体ないので、パンで吸い取って残さず頂きました。
ハーブ(プロピエ・オキサリス)が添えられており、香りも楽しめます。
・フレッシュフォワグラのポワレ
焼きスイカ・ゴーヤ・レッドバジル・ブラックオリーブペースト(アンチョビ・ケッパ
ー入)・梅のビネガーが添えられています。
スイカを焼くと甘みが強くなっているのにも驚きましたが、『フォワグラと一緒に食
べて…』と言うので食べて見ると、意外と合って旨い。
※妻はフォワグラの質・鮮度が少しでも落ちると拒否反応を示すのですが、美味しいと
絶賛し大満足でした。
このソースも残すのは勿体ないので、パンで吸い取って残さず頂きました。
・岩ガキ(宮城産)のポワレ
カキは、身が厚く、旨味が乗っています。
サラミ・玉ねぎのフランボワーズ(ビネガー漬け)で、岩塩が添えられています。
玉ねぎは、ビネガーが効いて旨い。
サラミは塩気が強いのですが、カキと合わせるとちょうど良く旨い。
添えられている岩塩は、丸い塩気があり旨味のある品で、カキと合わせるとサラミと
合わせる以上に旨かった。
《おつまみ》
・瀬戸内タコの燻製 シールドビネガーソース
食べる前は、『絶品の明石のタコを食べつけている私に本品は失策?』とバカにして
いましたが、シャキシャキした食感で旨い。
そしてソースで旨味がアップしている。
いや~、参った。
《スープ》
・バターナッツ(カボチャ)のポタージュ (写真撮り忘れ)
牛乳のホイップ(最上層)、ポタージュ(中央層)、ヨーグルト・生姜のソース(最下層)
の3層になっているが、混ぜて食べる様に言われました。
牛乳感の中に弱い生姜感・カボチャ感があり、アフターテイストに暫く生姜感があり
ます。
※美味しいですが、奇を衒わず、カボチャの旨味を最大限に出してくれた方が良かった
かも?
例:『クリオロ東京本店』のカボチャ冷スープは、カボチャはこんなに旨かった?と
思える絶品です。
《メイン》
2人で分け合って食べました。
・鴨(フランス産)のポワレ(私主体)
ビーツのソース・モロヘイヤ・オクラ・ラディッキオ(チコリ)・レッドムーン・とり
貝が添えられています。
レッドムーンは、甘みが強くネットリ感のある高級芋です。
『とり貝は、鴨と一緒に食べてみて…』と言うので食べて見ると、食感の変化が味わ
え良かった。
鴨は、過日、某店で食べた品より遥かに旨みが強く、独特の脂の甘みも最高~。
ソースとのマッチングは最高で、お代わりしたい位…。
ソースを残すのは勿体ないので、パンで吸い取って残さず頂きました。
この価格で、この鴨は他店では絶対味わえない…。
鴨と鹿を狙って冬に再訪したいです。
・短角牛のポワレ(妻主体:+1000円)
野菜・ツルムラサキ・赤キャベツ・赤玉ネギ・オクラ・肉のダシ・白ワインのソース
が添えられています。
肉の表面は適度に柔らかく、中央部は素晴らしく柔らかく、旨味も適度にあります。
ソースとのマッチングも良く、妻が気に入りました。
妻もパンでソースを吸い取って食べていました。
《デザート》
・桃のコンポート ベルベーヌ風味(私主体)
ヨーグルトソルベ・パッションフルーツ・桃のジュレ(グラニテ)が添えられています。
全体的にアッサリ系の中に旨味が強い品で、満足感が高い品です。
※桃は1週間単位で最高の産地が変わる扱うのに難しい品ですが、その良さを良く出せ
ています。
・イチジクのポワレ 牛肉ソルベ 珈琲風味(妻主体)
オレンジソース・クランブル・珈琲ソース・珈琲のグラニテ・ジュレが添えられてい
ます。
以外にも全体的に旨味の強い品で、シッカリと旨味を感じられます。
イチジクが皮ごと添えられていますが、『そのまま食べて…』と言うので食べてみる
と、皮が違和感なく、イチジクが甘いと言うより旨味が強い。
アイス状の珈琲感が食感・味の変化をもたらせ旨味に厚みがあります。
《パン》
はるきらり(北海道産小麦粉)を使ったパンで、表面はパリッと感が強く、中央部はモ
ッチリ感半分・シットリ感半分の品で、生地の甘みを感じます。
そのままでも美味しいのですが、添えられたポークリエットを付けて食べると更に旨
味がアップして旨~い。
パンをそのまま食べたり、ソースを吸わせて食べたりで、各人トータル3枚(リエット
は完食)食べてしまった。
《ドリンク》
・ダージリン
味は今一つですが、エグミは出ていません。
・ホット珈琲
豆質は、プレミアムクラスで、スタンダード品ではありません。
アッサリ系で飲み易い品で、甘みは少なめです。
※ドリンクの淹れ方はまだまだ改善の余地があるので、旨い店故に、より美味しい淹れ
方を教えてあげました。
5点満点中4.7点 (平均点3点)
【総評】
高級ホテルの様なシャンデリアこそありませんが、味・コスパは最高です。
この食材・味なら、高級ホテルなら3万円は取られる?
流石はミシュランでビブグルマン(コスパが良いと言う称号)を取っただけの事はある。
妻も大喜びで、春夏秋冬に来たいと言われちゃいました。(再訪確実)