レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2014/07訪問 2016/03/11
好い時間と好い食事 de すすきの <すし屋のさい藤>|好きなことを好きなだけ
夏休み北海道旅行の最初の日、観光を終えてすっかり夜も好い時間
到着日の晩御飯はちょっと贅沢にしよう、なんて行く前から準備万端
そんな北海道旅行最初の晩の贅沢御飯のお話です
向かったのはすすきのにあるお店でして、ちゃんとしたお寿司が食べたい!
ということで、普段は回るところばかりですが、ちょっと背伸びして好いお店へ
「すし屋のさい藤」
実は当初はこちら以外のお店に目星をつけていたんです
なのですが、生憎そちらは予約満席、なので、検索してこちらに決定
目安の飲食代を見ても、かなりしっかりしたお値段だったのですが
どうせならちゃんとしたものを食べたいなぁ とこちらに決定
旅行へ行く1週間ほど前に予約しての訪店です
店内は入ってすぐにカウンター席が10席弱ほど、その奥にテーブル席などがあるようです
この時の訪店は2名での訪店でして、予約の名前を言うとカウンターに御案内
こうしたお店では、料理するその姿が見られるのは好いなぁ と
席についた時から、ワクワク、ソワソワしちゃいます
そんな気持ちを落ちつけるように、先ずはコチラ
「アサヒスーパードライ」
スキっとした飲み心地ですからね、食事の邪魔はしませんし好いのかも
とそうこうしていると先ずはコチラ
「つぶ貝」
お通しにはこちらのつぶ貝、濃過ぎない風味の好い出汁で煮つけてあります
ちょこっとおつまみに頂くには美味しいもの、食感もよかったなぁ
と、この日は食べたいものを指定して、あとはお任せでお願いしまして
先ずはお刺身を食べたい、との申し出にこちらから
「刺盛」
左から平目、鮪づくしで赤身・中トロ・大トロ、北寄貝
どれもこれも見るからに綺麗で美味しそう!
まず最初に驚いたのがこちらの北寄貝
その柔らかさと、コリっとしながらもシャクシャクした食感に感動
そして、やさしい磯の風味と共に、甘さと旨みがしっかり!
北海道では名産になるようでして、本当に美味しくって吃驚!
鮪は言わずもがなで、見たとおりの美味しさ
赤身も勿論水っぽさはないし、生臭さもなし、旨みばかり
中トロ、大トロに至っては、その蕩ける甘さが堪りませんよ
平目の方は、もうコリっコリ!
なのですが、白身特有の旨みが凄いこと、鮮度の好さと
その身の歯応えの好さで、白身好きの自分には、もっともっと! なんて
にしても、本当に北寄貝の美味しさときたら、もう。。。 もっともっと
なんて当初の刺身から悶絶しそうな所に、どんどんとお料理が
「海老」
ボタンだったかな、と失念致しまして。。。
こちらはボイルされたものなのですが、その加減が絶妙
みのプリプリ感と、その味噌の旨みが同時に味わえるのが好いところ
鮮度が好いからでしょうね、味噌が全然臭くなくって、旨みがしっかり
こういうものがあるから、ついついお酒が進んじゃって、この辺でお替り
まだまだお料理は続きますよ!
「毛蟹味噌和え」
この贅沢なビジュアルときたらもうね! 堪らんですよ! ハイ
そんな見た目に違わず、悶絶の美味しさ
毛蟹の濃厚な味噌の旨みは、甘くってたっぷりの身肉に好く馴染みます
旨みと、甘みがたっぷり広がって、蟹の好い香りがふわりと、ぶわっと!
こりゃぁ美味しくないはずがない! なんて思う暇もないくらい
いやぁ、これならいくらでも食べられちゃう!な贅沢な逸品でした
で、こちらは希望でオーダーしたもの
「穴子焼き」
穴子も好きなんです、あのふわっとした食感と風味の好さがとっても
なのでコースになくっても食べておきたい とオーダー
そんなこちらはツメがとっても上品
甘過ぎず、クドさがなくってサラリと入っちゃう感じ
そこにフワフワ、骨も気にならない柔らかさがやっぱり堪りません
ちょっと振られた山椒の風味もまた素敵で、これも文句なしの美味しさ
も一つ、写真で見たら食べたくなったものを
「茶碗蒸し」
なんとなんとの贅沢なこの姿!
器を開ければ、ふわり出汁の好い香りと共に綺麗な雲丹にイクラ
出汁が上品で、塩っ気は控えめ、なので雲丹といくらと一緒に頂くと、やっぱり悶絶!
卵のやさしい味わいと、雲丹やイクラの風味が引き立つんです
いやぁ人生史上にない贅沢な茶碗蒸しに感動です
で、ここで本当はとっても美味しかったものをパチリ忘れ。。。
というのが、「ヤングコーン」なんですよ
これが兎に角絶品! こちらも悶絶級!!
皮ごと焼かれていまして、その皮をむいて、ひげ根と一緒に頂くんです
するとこれが驚くほどの甘さと、風味の好さ!!
こんなに美味しい食べ方があるんだ! なんて初めてのことに感動
そんな感動と共に、思わず一心不乱に頂いちゃいまして の撮り忘れ
いやぁ、あれはまた食べたい、本当に美味しかったんです
なんて思いながら、敷居の高いお店かなぁ なんて
身構えていた自分の緊張も、気付けば美味しいもので解れて
段々と板さんとのお話も弾んできて、食事も楽しくなってきまして
メインの方へと
「平目・トロ」
握りはこんな贅沢なものから
キュッと小振りのシャリに握られて、キュッと底は窪んだもの
口に入れればふわり、硬過ぎず柔過ぎずの好い炊き加減のシャリが解けます
酢の具合も甘くなく、辛くなく、やっぱり好い塩梅
その分ネタの美味しさ、その味わいがちゃんと味わえちゃう
いやぁ、こちらのネタは申し分なく美味しかったです
「帆立・北寄貝」
帆立も柔らかくも弾力があって、鮮度の好い美味しいものってこうなんだなぁ なんて
そして、先の北寄貝は寿司ネタにしても堪らない美味しさ、これ何個でもたべちゃいそう
そして、段々ヒートアップするお寿司の美味しさに、またもや失敗!!
なんとなんとの、鮑とぼたん海老、数の子に縞アジのパチリ忘れ!!
むぁぁあっ!! と痛恨のミスですよ ハイ
なんですけれどね、どれも美味しかったんです
その姿が兎に角綺麗! その姿に惚れ惚れ と
そんなこんなで撮り忘れちゃったのです いやぁ興奮しすぎました
とそんな姿を見てか、板さんが言うんです
「写真をとる方は増えていて、そんな時に撮り忘れを見付けると
『勝った!』 なんて思っちゃうんですよねぇ。」
なるほど、しっかり負けましたよ、いやぁあれは負けますよ、致し方なし!!
で脱線しましたのでちょっと戻ります
「イクラ・雲丹」
ここで素敵な高級食材!
どちらも美味しい、ただひたすらに美味しい、そういうものです
雲丹なんかは香りもさることながら、旨味も十分、サラリともしているんです
シアワセ
としっかり握りも頂いていますので
「おつけ」
こちらはふのりの御味噌汁、出汁の味が素敵でして濃くないのがまた好い
ちょっとした休息に相応しい塩梅なのが流石だなぁ と思うのです
でここからは少しずつお好みを握って貰いました
「烏賊」
この時期はスルメイカ、北海道ではマイカになるのでしょうか
こちらはすっきりと食べて下さい、とスダチを一絞りして塩で頂きます
スダチの清涼感と甘みが引き立つ塩加減
いやぁもう素敵、美味しいものって本当に素敵
「蛸」
煮蛸になるのですが、今度は珍しいと思われるツメでの提供
これが吃驚、甘さによって蛸の旨みがギュぅっと強まるんです
それでいて、硬すぎない歯通りの好い煮加減
すごいなぁ と感動しきり
「焼アスパラガス」
こちらも箸休め的な感じで提供されるのですが、これにも感動!
とにかく甘みも凄いし香りも凄い!
そしてその食感がこれまた凄い!
芯の部分には香りと、その得も言われぬ食感の妙
穂の部分には、これでもか!という程の風味の好さ
本当に北海道のとれたて野菜って美味しいんですねぇ
あまりの美味しさに、も少しお好みを追加しちゃいました
「小肌」
これまた〆具合が絶品!
締まり過ぎて酸っぱい感じはなくって、生臭さの感じない絶妙な加減
そして噛みしめる程に、青魚特有の味わいのしっかりした風味
それにしても綺麗な姿
そしてこちらを調理している板さんの姿も素敵
まだまだ、これも好きなんです
「〆鯖」
これもまた見るからに素敵な〆加減
食べても納得の、刺身にない〆た仕事の好さと、その魚自身の旨み
これも何も、美味しい魚があって、確かな調理技術に裏付けられているんでしょうね
まだまだ仕事をしているネタが食べたい! ということで
「ヅケ」
これまた絶品!鮪の赤身にはない熟成感溢れる旨み
柔らかな食感と、じんわりと染み出る美味しさがありました
で、鮮度が好ければ堪らないだろう とこちらも
「赤貝」
もうこのビジュアルに参ります、本当に
綺麗な包丁が入って、まるでお花のようなんです
で、頂けばそのシャクシャクとした小気味良い食感
溢れるような磯の香りと滋味深い味わい
あぁ本当に美味しいやぁ
で、しっかり食べましたのでね、 〆的なものも
「涙巻」
以前に盛岡で頂いて美味しかった記憶から
でこちらは本わさびではなくって、北海道特産の山わさびでの提供
これがもう本当に驚く程の辛さ!
なのですけれど、美味しいんです
グワッと鼻から頭のてっぺんまでギュギュっと抜ける刺激
辛いけれど、その刺激と清涼感でついつい後を引きます
そうそう、板さんの調理を見てたらあまりに美味しそうだったもので。。。
「トロエシャロット」
見るからに美味しそうま端身のトロを細かくカット
そこに、珍しいエシャロットを混ぜ合わせて細巻に
別の卓の方に提供する様だったのですが、あまりに美味しそうで。。。
とこちらも頼んで大正解!
エシャロットのしっかりとした香りとツンと来る味わいがベストマッチ
トロの端身ということで、脂たっぷりなのにサッパリとした食べ心地
そして、その甘さがエシャロットの味わいで引き立つことこの上なし!
とこんな具合で、もんの凄い贅沢をしちゃいまして
とにかく美味しい、ただ、ただ美味しい
そして、板さんの調理の素敵な姿と、その柔らかな人柄
またよく客の動向もちゃんと見ていて、それに合わせた適切なサービス
やっぱり職人さんって違うなぁ と沁々感動するばかり
美味しい食事としても勿論のこと
その素敵な人柄にも本当に感激
北海道旅行最初の晩に、今までにないほどの素敵な体験
正直自分の懐具合からすれば、未だかつてない贅沢でもあります
でも、だからこその感動であったり、それに十分過ぎるほどの体験をできまして
ものごとの対価とはこういうものだなぁ、と恍惚のなかでお店を後にするのでした
贅沢すぎるけれども、また訪れたら行きたいなぁ とそう思えるお店でした
こちらからはメニューの紹介になります
店頭にあるメニューになりまして、これでちょっと作戦を練りながら
あれもこれも美味しそう、と結局迷っちゃうわけで
確かな職人さんがいる訳ですから、お任せで頂くのが
その日一番おいしいものを出して貰えるんだろうなぁ なんて思うのでした
3位
1回
2014/12訪問 2014/12/23
お祝い食事に de 北大塚 <ビストロジュイエー>|好きなことを好きなだけ
ある日の晩はお友達のお祝い晩御飯
そんなわけで、素敵料理が頂けるお店に行きましょう
というお祝い食事に贅沢御飯のお話です
向かったのは北大塚の駅横の坂を上った辺り
「ビストロジュイエー」
大塚には珍しいと言っていいと思う、しっかりフレンチのお店です
何時ものお店のスタッフさんに、以前からお勧めされていまして
どうにも、その道ではかなり有名なシェフの方がやってらっしゃるのだとか
普段はあまり馴染の無いお料理ですが、お祝いには好いかも とこちらへ
店内はさほど広くはないものの、落ち着いた雰囲気でして
ゆっくり、そして気を張り過ぎずに過ごせる好い環境
テーブルウェアにカトラリーも綺麗に配されていて、それだけでも素敵
お料理はコースから、追加料金等で好みのものを選択できるシステム
また苦手な食材なども確認してくれまして、行き届いたサービスを感じます
と、ひとしきりオーダーに悩みつつも、なんとか選択したなら先ずはコレ
「プレミアムモルツ」
こうしたお店に来ても、最初の一杯はやっぱり欲しいもの
スキッと飲めて、好い香りも楽しみながらグイグイと
あとはお料理の来るのを待ちながら、友達のお祝い話に花咲き
そうこうしていますと、最初の一口お料理
「プチクロワッサンと生ハムクリームチーズ」
コンガリザックリ、食感の好いクロワッサン
ゆるりとやさしい乳感のチーズが、ハムの塩味を引きたててくれます
ひゃぁっ とこれだけなのに、なんて美味しいんだろ
なんて、ちょっとしたお料理にも先ず感動
「グラスワイン」
ビールも終えましたなら、こちらに移行
ワインも好みに合わせて、軽め、重めなどのチョイスが出来ます
今回は赤でしたが、白などでも対応してくれるそう
最初の1杯は普通のものをチョイス
すっきりとした渋みの少ない、香りの好いものでしてスイスイ
さぁさぁそうしましたらお料理のはじまりはじまり!
「蝦夷鹿とフォアグラのテリーヌビーツソース添え」
お皿が来て先ずはその美しさに惚れ惚れうっとり
フレンチならではの、彩りとその盛りつけの美しさは流石だなぁ と
テリーヌは鹿肉とフォアグラということで、コク感とギュッと詰まった旨みで一杯
乗るソースは濃厚な、いわばグレービー的なしっかり味わい
そこに、酸味と香りのビーツソースの相性が抜群!
時に添えられた野菜達で、口の中を休める感じ
いやぁ、美味しい ん~美味しい!
普段食べ慣れないものながら、それをも気にせずただただ美味しい
これって凄いことだよなぁ なんてしきりに感心するばかり
なんて前菜から驚きつつ、早速最初のメイン料理の登場です
「本日の魚料理」
この日はうろ覚えですが真鯛のソテーだったかと
とこちらのお魚もまた絶品!
ソースにバターの香りと、魚の旨みがギュッと
こんがり焼かれた魚の皮面はパリっ!ホクホクの身はふんわり
鯛自体もいいものなんでしょう、身のジューシーさが素敵
添えられた牛蒡チップスや、一緒に焼き煮されたユリ根がまた美味
ふはぁ~っ 。 。 。
と溜息ばかりが出ちゃう美味しさなんですよ
と美味しい料理のちょっと休憩にはこういったものが
「一口デザート」
この日は洋梨のシャーベット
素敵なほどに好い香りでして、その香りにうっとり
シャーベットってその果実の好さが出ていると嬉しいですよね
そんな素敵な果実感がたっぷりでした
で、これからが本日の肉のメイン料理の登場です
「雷鳥のローストジュイエー風」
メニューには"究極のジビエ”との記載でして思わずこちらに
雷鳥はミンチされ、パテの様な様相でローストされています
お皿からふわっと香るのは、今までにない濃厚な香り
牛のそれともまた違い、鳥の様なあっさりさでもないもの
頂いてみまして、増々その様相に驚き
肉の旨みとしては、牛のそれと、親鳥のそれとが合わさった様な旨み
そこに、レバーを使った苦味の引き締まったソースが追い打ちの旨み
滋味深く、その肉の味わいには野性味溢れる、ジビエならではの美味しさ
初めて頂いた雷鳥は、なんともかんとも旨みの塊の様なお料理
いやはや、こりゃあ凄いやぁ
なんてやっぱりの、ひたすらに感心するばかり
また脇に添えられた、ローストされた温野菜たちの美味しいこと
しっかりした味わいのお料理に、本当はグッと渋めのワインなんぞが欲しいところ
とはいえ、グイグイ飲むほどの人数でもありませんでしたので、この日はグラスで
そうして美味しいお料理に舌鼓を打ちまくったなら、お料理はこれにて
食後のコーヒーサービスにほっと一息
美味しいお料理にお話も忘れてしまいそうになりつつも
料理の後にはゆったり時間で、やっぱりお話も花咲いて
いやぁ素敵なお料理を堪能したなぁ
そうしてお料理の満足感と、友達の喜ばしい知らせに好かったなぁ と
そんなこんなですっかり嬉しくなっちゃって、気分好くお店を後にするのでした
こちらからはメニューの紹介になります
こちらはクリスマス限定メニューの構成です
コース料理の中から、追加料金で色々選べるシステムです
こちらの看板メニューはフォアグラとのこと、次回は食べてみたいなぁ
こちらはコースの基本料金となっています
4位
1回
2014/10訪問 2016/12/05
博多でもバッチリ de 博多今泉 <ハングリーヘブン>|好きなことを好きなだけ
ある日の晩は、勉強目的で訪れた博多最初の晩
先に素敵なお店で美味しいビールを堪能、そうしましたら御飯です
という博多初日の晩御飯のお話です
向かったのは、博多の今泉地区にあるお店です
東京に本店を構え、支店としてこちらにも進出したお店
「ハングリーヘブン」
東京でも驚愕のコストパフォーマンスを誇る、有名バーガー屋さん
そして、こちらでもその美味しさは変わらず、とのことでして
博多に訪れた際に、行っておきたいお店の一つだったんです
この日は、先着していたバーガー仲間の方から、僕の訪問は報告済みとのこと
そんなわけで、最初の晩の御飯はこちらで頂こうというわけなのです
店内はポップな感じもありながら、木を多く使用した温かみのある雰囲気
照明には程好く色合いも入れて、元気な感じのお店です
自分はカウンターへ座りまして、その後ろにも2人席など
テーブル席もありますので、程好くゆったりと出来る感じ
お店の規模としては本店とほぼ同じ位かなぁ といったところ
と、まずは店員さんに御挨拶を済ませましたなら、やっぱりコレから
「ハートランド」
この日は先にも飲んでいますので、ちょっとペースを落ちつけようとボトルで
すっきりと味わいのクリアなハートランドはやっぱり美味しい
そうしましたら、豊富なメニューに色々考えながらも
やっぱり最初はこのメニューなんですよね
「ベーコンチーズバーガー&ポテト特盛」
この日は先に紹介にあずかってましたので、ポテトのサービス!!
いやぁ、まぁ、それにしてもスンゴい量!!
大盛から更にマシマシな感じですよねぇ、いやはや凄い(笑)
と、バーガーの方は、本店よろしく黒光りするバンズが印象的
ふと思ったのは、レタスの分量が大目な感じと、畳まれ方も丁寧な感じ
うんうん、コレコレ と久しぶりの腹ペコ天国さんを ガブっと。。。
サックリ、芳ばしい焼きのバンズは歯通り心地好く、目の詰まり具合も程々
チーズの好い風味と、肉厚ベーコンのジューシーさが印象的
パティもその存在感をしっかりと維持していて、肉のバランスはバッチリ!
若干にレタスのヒヤっと感があるものの、食感には好いアクセント
レリッシュは時々に感じる程度で、フレッシュレタスとその肉感でグイグイ!
ほむほむ、ちゃんと美味しいやぁ
と博多でもハングリーヘブンの美味しさは健在!
そのスタイルや、野菜の量等、若干の変化はあれど
肉自体のガツンとした美味しさや、ベーコンの厚みにも大満足
東京でも実力派の素敵なお店が、こうして博多にもあるって素敵だなぁ
なんて、個人的に好きなお店が、九州でも頑張っていることに感激
そうしてこうして、店員さんの素敵な接客にも感謝感激
これからも一層流行ってもらって、美味しいバーガーが盛んになると好いなぁ
そんな事を思いながら、特盛ポテトを好きなだけ
本店さながらのバッチリな美味しさに満足!気分好くお店を後にするのでした
いやぁそれにしても素晴らしいほどの盛りですよね(笑)
とバーガーのビジュアルも素敵だと思うんですよ!
お店はちょっと奥まった感じなんですけれど
それがまた落ち着いた雰囲気で、それも好いなぁ と
こちらからはメニューの紹介になります
ドリンクとフードで2冊構え!
ドリンクメニューからもう随分と豊富!
カクテルだってたっくさん!
オリジナルカクテルだって!
更にはノンアルカクテルまで豊富なんですから
お酒が苦手な人でも十二分に楽しめちゃいそう
そうそう、勿論デザートだって
スターター的なサイドメニューもバッチリ
おつまみ料理なんかもたっぷりで、飲み屋使いにも対応してくれちゃいます
メインのハンバーガーは本店と、目黒店の両方を網羅する感じ
カレーとか美味しいんですけどねぇ、また本店に行こうっと
そうそう、変わり種だって美味しいんですよ
サンドウィッチにライスもの等々、色々楽しめますね
5位
1回
2014/10訪問 2014/11/15
博多の名物 de 博多祗園 <うどん平>|好きなことを好きなだけ
ある日のお昼時は、用事で遠征中の博多でのこと
ちょっと時間も取れるし、どうせなら名物料理をお昼にしよう
という、博多名物料理をお昼ご飯にしました というお話です
向かった目的地は博多駅近く祗園周辺
勉強会の会場である、国際会議場から祗園へふらりお散歩
「うどん平」
博多駅の方がやや近いようですが、祗園からもそう遠くない場所
オフィス街の裏通りにありながら、お昼時は行列が絶えない様子
そんなところからも人気が伺えて、名物料理にワクワクと
到着は12時過ぎ頃、結構な並びで10人弱くらい
それでも回転は速いので、20分は待たなかった位
わくわくしながらお店に入りまして、カウンターへご案内
卓上には柚子胡椒と一味、お水のピッチャーがどんっと
店内厨房では4人掛かりで、饂飩を茹でて洗って、揚げて盛り付けて
と大忙しのフル回転! その手際の良さと、湧きあがる湯気に活気
店内はぎゅぅっとみんなが詰めて、一心不乱に饂飩を啜る姿
美味しいものと、このお店のスタイルでしょうね、なんだか素敵
注文をしまして10分もしないうちにお料理が到着
このスピード感も何とも言えず、忙しい人にも有り難い感じ
「海老牛蒡天うどん」
海老は仕入れで入らない時もあるのだとか
また、仕入れがあっても人気ですぐ無くなっちゃうとか
この日は入店遅めでしたが、運よくまだ海老が残っていまして
それならそれなら、と迷わずコチラをオーダー
まぁなんせ博多に好く訪れる方のオススメでしたしね
海老天は甘エビ位のサイズで、3尾が丸ごとカラリ!
牛蒡天は厚めの斜め切りのものが、ヒラリと揚がったもの
どちらも程良く化粧衣しているので、少し浮く油がまた好い感じ
折角なので、付け合せにかしわおにぎりも一緒に
こちらは鶏肉の旨みと、野菜の甘味が調和するやさしい炊き加減
饂飩のやさしいお出汁と一緒に頂くと、これがまた絶品の相性!
さぁさぁお目当ての、名物博多うどん、ワクワクしちゃいますよ
あっつあつの湯気と共に ズゾゾっと。。。
モチッとした弾力と共に、柔らかな歯通り
やわいのかなぁ と思うといやいや違うんです
太めの麺の芯には、程良く弾力が残って好い歯応え
モチッとしながらも柔らかで、それでもコシの様な感覚
そして、その柔らかさが何とも言えない、滑らかな喉越し
おぉっ!こりゃぁうんまいや!!!
と東京で食べた物ですが、讃岐うどんに感じた感動ともまた違うもの
そして、柔らかでも美味しい京都うどんにもない、独特の美味しさ
そして麺も勿論美味しいのですが、何よりうれしいのは出汁の味わい
いりこのやさしい風味は、塩味も控えめで風味良好な優雅なもの
卓上の柚子胡椒や一味で、塩味や風味を調節するのもまた一興
なるほどなるほど、このバランス感たるや絶品、名物たるわけだ!
なんて勝手に納得しちゃいますよ、いや本当に
そんな至福の時間を感じながら、時に牛蒡天、時に海老天
なんておかず替わりに、饂飩の傍らにパクリ、これがまた好い
適度な油分や、その素材の風味がなんともかんとも好く合うんです
気付けばあっという間に、啜る、啜る、グイグイお出汁も飲んじゃう
あんまりにも美味しくって、一気に食べ終えちゃいました
そうしてこうして、美味しい博多うどんに大満足
麺にお出汁に、素敵な味わいでこりゃ好いや
なんて美味しい饂飩でとっても御機嫌!気分好くお店を後にするのでした
こちらからはメニューの紹介になります
またそのお値段のリーズナブルさが素晴らしい!
近所にあったら絶対通いたい、そんな素敵なお店でした
いやぁ美味しかった、また食べたいなぁ
6位
1回
2014/10訪問 2014/11/16
素敵ビール de 博多冷泉 <ブルワーズ>|好きなことを好きなだけ
ある日の夕暮れ時は、遠征先の博多でのこと
その日もしっかり勉強したので、御褒美はやっぱりアレ
そんな博多のビール屋さんのお話です
向かったのは博多の冷泉町周辺にあるお店です
初日に伺ったお店で得た情報を頼りに、開業したばかりのお店へ
「BREWERS:ブルワーズ」
もともと醸造所に居た方が、自分のお店を開いたとのこと
日本のクラフトビールを中心に、自分が美味しいと思うものをラインナップ
お店の入り口はまだ開業して間もないのもあって、少し工事していました
お店の中はシックな印象で、落ち着いた雰囲気
カウンターは7・8席程でしょうか、広く取られたスペースが好いなぁ と
店内奥にはテーブル席もあって、ゆったり過ごすのにも好さそう
カウンターには日本のブリュワリーさんのグラスが一杯
箕面さんのものは各種のサイズがあったり
こちらのお店のシステムは、このグラスサイズで値段は一律
3段階のサイズで値段が変わるとのこと
タップ数は12タップでして、色々ある中悩んだ末の最初の1杯はコチラ
「伊勢角屋 フルーツウィート」
大好きなブリュワリーの一つ、伊勢角屋からちょっと珍しいものを
ウィートの濁りと、トロピカルなイエロー、マンゴーやパインのトロピカルな香り
含んで滑らかな口当たりと、その広がるマンゴーの香りが素晴らしく
スルリと飲めちゃう、綺麗な味わいのフルーツエールです
苦味も殆どなく、心地好く飲めるので最初の1杯目には好いなぁ と
折角なのでちょっとおつまみも頂くことに
「カポナータ」
野菜がたっぷりゴロゴロ、茄子は揚げて砂糖酢煮にするのがカポナータ
イタリア料理となるそうでして、ラタトゥイユとはちょっと違うんですって
というこちらは、その甘みと香りの好さが素敵
たっぷりの茄子はホロリ柔らかく蕩けて、人参に玉葱ズッキーニは好い食感
やさしい甘みと、仄かな酸味、香りの豊かさがなんとも好い味わい
さっぱり頂けるので、ビールにも好く合います
そしてもう1杯 と頂いたのですがこれが珍しい
店主さんのお願いするレシピで仕込んだというピルスナー
「渡邉が作ったビール」
という八女、ベンガルビールさんからの1杯
残念ながらパチリを忘れてしまったのですが、これがまた美味しい!
モルトの豊かな味わいが、深く伸びやかに広がって
ナッツやビスケットの様な風味と、スキッとした苦味
ピルスナーでありながら、モルトのふくよかさを楽しめる1杯
いやぁこりゃぁ美味しいや とついつい嬉しくなっちゃいまして
それなら、これもオススメですよ、と促してもらってもう1杯
「ヘリオス インペリアルレッドエール」
沖縄はオリオンのヘリオス酒造さんから、珍しいレッドエールはインペリアル
どうも、店主さんがビアフェスで飲んで、いたく気に入ったものなのだとか
というこちらはレッドの名の如く、濃い褐色に赤みがかったもの
香りは甘いストロベリーの様な、酸味を伴う優雅な香り
含んで僅かな酸味と、ロースト香のバランスが素晴らしく
香りと味わいのギャップに驚きながらも、スルスル飲めちゃうもの
鼻で感じる香りと、喉の奥で感じる香りの違いが面白く
その味わいの豊かさが印象的でした
いやぁ早い時間から美味しいビールで素敵な時間
そして店主さんのビールへの情熱や、美味しいものを大事にしたい気持ち
そういったものがギュッと詰まった、素敵なお店だなぁ と沁々
こうしたお店がしっかり流行って貰って、美味しいビールが広がると好いなぁ
そんな事を思いながら、好きなビールを美味しいだけ好きなだけ
素敵なお店に、素敵な店主さんで、すっかり御機嫌、気分好くお店を後にするのでした
その日のビールリストになりまして、なかなかに個性的なラインナップ
お料理も程良くありまして、飲みながらのおつまみにはどれも好さそう
まだ開店したばかりとの事ですが、素敵なお店でした
7位
1回
2014/10訪問 2014/11/14
好いビールと好い環境 de 博多舞鶴 <ガストロパブエールズ>|好きなことを好きなだけ
ある日の夕暮過ぎは、勉強会にて博多での初日
前乗りした日でして、まずはやっぱりビールが飲みたいぞ と
そんな博多で最初に訪れたお店のお話です
向かったのは昭和通りをズンズンと、天神を越えて舞鶴近く
真っ赤な壁に、雰囲気の好い照明が印象的なお店です
「ガストロパブエールズ」
ブリュードッグのタワーを日本で2番目に置いたお店でして
旅行前から、伺おうと決めていたお店なんです
店頭には簡単な案内がありまして、クラフトビールの文字
博多ではまだそう多くない、クラフトビールが樽生で飲めちゃうお店なんです
ではではと早速お店の中へ
店内は落ち着いた照明と、ウッドを基調とした好い雰囲気
高いスツール席には、外国の風情を感じますし
テーブル席はやや低めに設定され、ゆったりと過ごすのもOK
自分はお一人様でしたので、迷わずカウンターへ参りまして
よなよなのハンドルを見ながら、周囲をチラチラ
そんな折には、奥の黒板にブリュードッグのご案内
ブリュードッグだけでなく、デモーレンからミッケラー等々
かなりレアなものを揃えてくれていまして、ボトルとはいえ素敵!
とはいえ、この日は折角なのでドラフトメニューから頂くことに
ということで、先ず頂いたのはコチラ
「ヤッホーブリューイング 僕ビール君ビール」
最近ローソン限定で発売された、セゾンビールになりまして
キリンとも業務提携しました、勢い盛んなヤッホーブリューイングさんから
綺麗な濁りのないクリアゴールドでして、香りはふわりセゾン酵母の香り
含むと穏やかにスパイス感を感じつつ、柔らかな酸味でキュッと
口当たりも柔らかく、レモンピールの様な香りがスッキリ感を増します
飲み上がりも至極さっぱりでして、苦みもスッキリ!
元々のセゾンの由来から、そのスタイとしても心地好い程に飲み易いもの
うんうん、こりゃぁ1杯目にはうってつけだやぁ
なんて移動の疲れと、喉の渇きをクッと癒しましたなら
店内の黒板メニューに釘付け
レギュラーメニューも十分なのですが、それ以上に黒板メニューが凄い!
旬の食材を使用したもの等、かなり料理にも力を入れている様子
この後の食事もあるので、軽めにちょっとだけ食べたいなぁ と
店員さんにオススメのおつまみを1品選んで頂きまして
「栗とブルーチーズのカナッペ」
お勧めいただいたのがコチラ、晩秋とはいえ旬の栗を使った料理
早速頂いてみますと、モクっとしながらもしっとり滑らかな栗はやさしい甘さ
風味付けと塩味のブルーチーズが多過ぎない分量で絶妙な加減
パンと一緒に頂くので、少々かけられたオイルも好い潤滑剤
へぇ、こりゃぁまた美味しいや
なんておつまみにも感激! 本当はも少しも少し なんて食べたいところ
なのですけれど、この後にお約束のお店もありまして、グッと我慢
なので、ビールの方はもう1杯やっちゃいました
「ひでじ 森閑のペールエール」
九州といえばやっぱりひでじは外せませんよねぇ とこちら
聞いた事のないものだったので、興味津々
そんなこちらはペールエールとのことですが、色合いは薄め
綺麗な濁りのないブラウンゴールドで、香りは僅かにカスケードの様な香り
含んでそのスキっとしたカスケードの様な香りと、スッと穏やかに苦み
香りも苦みも強過ぎず、かといって弱過ぎずな絶妙な纏まりのある味わい
余韻にかけては、白葡萄を思わせる様な爽やかな香りも感じて
飲み始めから飲み終わりまで、綺麗な味わいと纏まりの素敵な1杯
いやぁ好いもの飲んだわぁ と美味しいビールに大満足
お店の雰囲気も素敵ですし、マスターの方もとっても素敵
お隣の常連さんと思しき方から、博多の好いお店の情報収集まで
こうしたパブらしい会話の楽しみや、そうした環境があることにも好いなぁ と
そうしてこうして、美味しいビールを軽めに好きなだけ
美味しいビールで、最初のお店から快調な滑り出しなのでした
と、そ数日後にもう1回!
その日は長浜方面からテクテクと、しっかり御飯を堪能した後
少しだけ飲んでおきたいなぁ とちょっとふらり
「ブリュードッグPUNKIPA」
ブリュードッグタワーを背景に、大好きなこれを頂きに
そうして頂けば、ちゃんと美味しい1杯
香りも十分に感じられて、コンディションもバッチリ!
何時も飲む味がここでもあるって素敵なことだなぁ と
いや、コンディションの悪いお店も結構あるんですよ
ことPUNKは香りが飛んじゃうと、もうねぇ。。。
そう考えると、好い状態で提供してくれているのは有難いこと
本来の味で提供するという事は、お店の努力の賜物ですからね
そんなこんなで、ちょっとだけの立寄りでしたが
それでも温かく迎えて貰いまして、それにも感謝
博多にまた訪れた際には、間違いなく行きたいお店だなぁ と
そんなことを思いながら、すっかり好い気分でお店を後にするのでした
このタワー、今じゃ数件にありますけれど
それこそ、以前はかなり珍しいものだったわけなんです
こちらかはメニューの紹介になります
お店のロゴマークも素敵
最初の方に、その日のドラフトメニュー
続いてその日のタパスメニュー
メイン料理的なものから
定番パブフードもしっかり
その日のスペシャルメニューなんかもあって、兎に角豊富なメニュー構成!
ゆっくり、お料理も沢山頂きながら、沢山ビールを飲むのにも好さそうです
8位
1回
2014/07訪問 2014/08/31
旅行の最初 de 新千歳空港 <雪あかり>|好きなことを好きなだけ
夏休みの北海道旅行、到着後はちょっと早い御昼時
ともすれば、早速何か食べたいじゃぁありませんか
という北海道旅行第一食目のお話です
向かったのは新千歳空港のラーメンテーマパーク
「北海道ラーメン道場」
北海道各地に在る有名店舗が軒を連ねる、観光客には有り難い場所
塩に醤油に味噌、はたまた豚骨醤油などの変わり種まで
色々ありまして迷う迷う、でもやっぱりどうせなら北海道らしいものを
「雪あかり」
どうせならハーフで食べられるお店で、2食続けて食べたいなぁ
とハーフで提供のある、活気のあるこのお店を最初に致しまして
何を食べようかと迷いながらも、どうせなら人気のありあそうで
しかも北海道らしい定番ものをチョイスしようと、結果コチラ
「麦味噌ラーメンバター&コーン」
人気一番は味噌ラーメン、同行者の方がそちらなので自分はコレを
色合い濃い目の味噌でして、トッピングのコーンなどはたっぷり!
焼豚はバラロールでして、程よい厚さ、でも晩は大き目で嬉しい限り
暫くスープで温めて頂くと、ホロりとろける食感で旨みもちゃんと
そして麺が黄色い卵麺的な色合いで、しっかり縮れのある昔ながらな風情
こりゃぁ美味しそうだ と ズゾゾっと。。。
噛むと同時にモチュンっ!と弾ける食感と弾力豊かな心地好い食感
風味もほの甘くって、濃い味の味噌との相性は抜群!
この麺だけでも食べたくなっちゃうほどの、とても美味しい麺です
味噌スープはちょっと濃い目の味わいで、醤油と味噌のあいのこ的な味わい
その分タップリのトッピングも、しっかり美味しく頂けますし、グイグイ進んじゃう
やさしい味わいではなくって、ガツっと食べたい、そんな時にはうってつけ
そうそう、そのトッピングの美味しさたるやとにかく凄い!
コーンは水っぽくなくって、シャキッとした食感と瑞々しい甘さ
なので味噌との相性は勿論のこと抜群!
そして、バターのちょっと溶けた所なんかはもう堪りません!
うんうん、こりゃぁ一食目から当たりくじだやぁ
なんてすっかり満足、美味しいラーメンで好い滑り出し
これからの食事にも勢いが付くなぁ
なんて思いながら気分好くお店を後にするのでした
って、あんまりにも美味しい麺でして、最終日の帰りにもどうしても食べたい!ということで、そんなにお腹も空いてはいなかったのですが、やっぱり食べておきたい
と北海道旅行最後の食事にもこちらをチョイス
最後の食事ですからね、まずはコレ
「サッポロクラシック」
スキッとしていて、仄かな甘みとかもあるのですがとっても飲み易い
グイグイとも、スイスイとも、休息的な感じにも好い美味しいビール
そんなわけで、ちょっとおつまみも
「餃子」
表面コンガリ、パリッと食感に加えて、餡も肉がしっかり
なのですけれど、大蒜が入らないのでとっても食べ易く、後に響きません
そうそう、その分韮の風味がよかったりで、その辺のバランスは好いなぁ と
で、お目当てのラーメンはコチラ
「味噌バタコーンラーメン」
1食目では麦味噌、その時の同行者の方はスタンダードな味噌ラーメン
どうせなら、と互いのものを一口ずつ味見をしまして、これまた吃驚!
そのスタンダードの美味しさたるや、驚いたわけなんですよ
ということで、最終日はこれを頼むことにしたわけなのです
そうしてワクワクしながらのお楽しみはコレ
ぷりっとした食感の心地好い、本当に美味しい麺
そうそう、こちらは西山製麺の特注品なのだとか
美味しい美味しい、なんて頂いていますと
その日はハーフにせずにフルサイズで頂いたのですが
お腹はそんなに空いていなくってもペロリ!
やっぱり美味しいものはそういうものだよなぁ と
にしても、何が美味しいって、麺も勿論ですがそのスープのやさしさ
味噌の風味はまろやかでもしっかり、でも無駄にクドクなくって好い匙加減
そして、よくよく味わうと奥に魚介というか昆布というか、そういう出汁の風味がふわり
こうした味の深みが、他のトッピングにも邪魔されずちゃんと味わえるバランス
そんなこんなで、個人的な味噌ラーメンの好みにはバッチリマッチしたんでしょうねぇ
いやぁ美味しかった、と実店舗を探そうと思ったら。。。
なんとなんとの、こちらの新千歳空港にしかないそうでして
それもまた、ある意味レアだし、ここならではの味とも言えるのでしょうね
また行きたいなぁ
と勿論美味しいスープまで完食!
そうそう、店員さんのサービスも素敵でして
2度目の訪店だったのですが、顔を覚えてくれて板のは嬉しかったなぁ
こちらからはメニューの紹介になります
問答無用で人気NO.1を頼んでおけば問題ナシ!
時間調整的な意味では、飲みながら、もアリですからこんなおつまみも好いですよね
期間限定ものもあるのですけれど、ここに来たら迷わず「味噌!」ってなっちゃうんだろうなぁ
9位
1回
2014/02訪問 2014/03/17
近所のピザハウス de 庚申塚 <アッシャゴ>|好きなことを好きなだけ
ある日のちょっと遅めの晩御飯は近所のお店へ
ずっと気にはなっていたものの、まだ未訪でして
そんな、晩御飯に気になるお店なお話です
向かったのは地蔵通り、庚申塚商店街の明治通り側
地蔵通りから庚申塚の駅を超えて暫くすると右手に見付かります
「アッシャゴ」
どことなく昔ながらというか、懐かしい感じの店構え
穏やかな感じの照明と看板にそんな風情を感じます
こちらのお店、夕方18時開店の深夜2時までの営業
そしてこの店構えですからね、なかなか入るのに気後れしちゃって
さぁさぁ、といよいよ初訪店、ちょっとドキドキお店の中へ
店内は穏やかな照明で小じんまり
ダークブラウンの木目が落ち着いた雰囲気
店内奥には大きな看板型のメニュー
それにしてもどの単品もお手軽な値段設定で驚くばかり
特にスパゲッティに関しては破格です、本当に
卓上の調味料入れも綺麗にされていて、それだけでもなんだか好いなぁ と
まぁなんせ、下町で古い感じのお店というと、ちょっと清潔感が。。。
なんて御愛嬌もありますが、こちらのお店はとっても綺麗にされています
さてっと、まずはやっぱりなぁ とコチラから
「キリンラガー ¥600円」
大瓶でこのお値段ですからね、相当有難い!
そしたらこいつでクイクイっとやりながらお料理を待ちます
そうこうしていると、一人で切り盛りするマスターが手際好く調理開始
そんな光景を、いやはや素敵なものだ と眺めていると先ずはコチラ
「ミネストローネ ¥500円」
量は抑え目ですけれど、それでも野菜の好い香りがふわり
頂いてみますと、さらりとした口当たりで塩っ気は極穏やか
おかげで野菜の味わいと甘みがしっかり味わえます
トマトも酸味が強くなり過ぎず、とっても美味しく頂けちゃいます
寒い日には、こうした温かいスープでまずはほっこり 堪りません
次にいらしたのはコチラ
「イタリアンサラダ ¥700円」
たっぷりのチーズにサラミ風のハムに生野菜も結構に豊富
ドレッシングはさっぱりとしたサウザンとフレンチの掛け合わせ
さらりと前菜的に頂くにはちょうどいいサイズ感でしたよ
ではではっとメインの方を少しずつ
「ナポリタン ¥600円」
いやぁお安い!とってもリーズナブルですよね
マスター曰く、値段変更するのが面倒でそのままで提供しているのだとか
それはそれは有難い限り! ボリュームも十分ですし、嬉しいものです
そんなこちらは、注文後に茹で揚げる乾麺でして、茹で加減も良好
適度な歯応えで、トマトソースも甘過ぎず好い塩梅でして美味しいんです
恐らくケチャップは使用していないか、少量なのでしょうかね
それにしても、まぁ美味しかったのです
そしてそして、実はここまでのお料理全部セットで¥1600円!
そもそも易いのに、更にお得に頂けちゃうわけですよ 嬉しい!
とそれはさておき、メインを続けましょう
「アンチョビトマト ¥900円?」
マスターとお話ししながら、お勧めを聞きますとコチラ
ということで、トッピング価格は不明ですので?つき
でもでも、お勧めのコチラがまた絶品!
注文後に生地をのばして焼くので、ほんのりモッチり、サクっと耳
小麦の風味は控えめですけれど、生地もちゃんと美味しいんです
そしてたっぷりのアンチョビに、あっつあつジューシートマトが絶妙!
これはお酒好きには堪らないメニューですよ いやぁ美味しかった
まだまだ頂きますよ
「ミックスA ¥900円」
どうやらこれにコーンが乗ると¥1000円のミックスBとのこと
他にコーン入りを頼んだので「Aで好いんじゃない?」
と、マスターから有難い親切なアドバイスを頂きましてコチラに
そんなこちらは具材たっぷり!
マッシュルームにピーマンにペパロニなど
ここでも自家製のトマトソースの美味しいこと!
具材も豊富ですが、それでも好く引き立つ美味しさ
これは美味しいやぁ とこちらも満足満足!
そしてもう1品、待ち人さんの晩御飯用にテイクアウトを相談
そうしたなら、マスターお勧めのものを作って頂きまして
「コンビーフコーン ¥900円?」
そのお勧めがコチラのコンビーフにコーントッピング
コンビーフの塩味と、コーンのほの甘い風味が素敵なマッチング
ソースも味が濃くないので、それぞれの味わいが本当に好く生きてるんです
あんまりに美味しそうなので、待ち人さんの分をちょっとつまみ食い
いやぁもうお勧め通りの美味しさでこちらも満足満足
そうしてこうして、美味しい食事に楽しいお話の時間
というのも、コチラのマスターとっても気さくな方で、面白い方
話せば話すほどに、色んなお話が聞けちゃうんです
マスターの趣味に、こちらのお店の経緯やマスターの生い立ちなどなど
そしてお得意さんのお話から、その出会いやら過去の楽しいお話しまで
そんな気さくなマスターとのお話だけでも好いなぁ なんて沁々
お値段もリーズナブルだし、お酒もちゃんと飲めちゃうし
こりゃぁ夜の1杯にも好いぞ!なんて嬉しい収穫です
そして、人情味溢れるマスターに、巣鴨の好さを再認識
そんな事を思っていたら、「庚申酒場にも行きたいなぁ」 なんて
巣鴨の素敵な人情味に触れて、心地好くお店を後にするのでした
この看板が目印です
お酒もちゃんと数種用意されていますので安心、安心
セットなんかもあって有難いんですよ
10位
1回
2014/10訪問 2014/11/17
絶品肉料理 de 博多渡辺通 <たんか>|好きなことを好きなだけ
ある日の夕暮過ぎは、遠征先の博多でのこと
勉強会終了から美味しいビール、その後は美味しい食べ物
そんな美味しいお料理を頂きました、というお話です
美味しいビールで勢いつけたなら、しっかり歩いてお目当てのお店へ
旅行前から目星をつけていたお店になりまして、冷泉からテクテクテクと
「たんか」
ちょっと裏通りで駅からもそれなりの距離にあるお店
それでも人気店のようで、本店は予約必須とのこと
それでも自分はお一人様ですからね、開店早々を狙って訪店
お店はあまり目立たない外観で、ひっそりとそこに佇む感じ
到着は開店から10分ほど経った頃、どうかなぁ と入ってみまして
お一人様はお気楽なカウンターにご案内、よかったよかった
そんなカウンターには、目の前に大量の串肉!!
おぉおぉ!こりゃあ好いや、ワクワク
なんてしながら早速メニューを眺めます
店内は結構キュッと詰まった感じで席が配され、活気ある感じ
どうやら2階にも席があるようでして、用途も色々使えそうな感じです
さぁさぁ、先ずはコレから
「アサヒスーパードライドラフト」
なんとなくこれから始めることに、キュキュッとグイグイ
お通しを頂く前に、ちゃんと箸袋にも屋号です
「お通し」
お通しは大根を煮たもの
これが吃驚な程にシャキっとコリっと!
また胡麻の風味が抜群の相性で、味は濃過ぎず好いお出汁
それにしても、大根の歯応えからはおよそ味が滲みそうにない
なのに、ちゃんと好い塩梅で味が滲みていて、なお吃驚
うん、美味しい
なんてお通しから驚きながら、まずはサクッといけそうなものから
「牛酢モツ」
サッパリしながら頂けそうだし、好いおつまみになりそうとチョイス
予想通り、あっさりとした処理も好いモツでして、酢のサッパリ感がナイス
臭みもないのでクセはなく、モツ自体の旨みと脂分が好い味わい
また添えられた柚子胡椒との相性が好くって、お酒が進んじゃいます
いやぁ美味しいや、なんてしてますと、名物料理の登場です
「たんかの牛タンと牛サガリのハーフ焼き」
こちらがお店の名物料理であり、看板メニュー
添えられるのはタレ、薬味には山葵と辛子、マスタード
こちらはタンの部分になりまして、タンの芯部分のようです
そしてこちらがサガリ、肉々しい感じの素敵なビジュアル
串から抜いたサガリはこんな具合で、ミディアムレアな焼き加減
いやぁ美味しそうだやぁ とパクっと。。。
コキュっとモキュリ、歯応えの好い弾む食感はハラミの好い部分のアレです
赤身らしい旨みは勿論のこと、脂の旨みも程好く乗ってうんまいうんまい
そして、タンの方も抜いてみますとこんな具合で好い焼き加減
こりゃぁ美味くないわけがないよなぁ とパクっと。。。
サクっとクニュっ!歯切れの好い食感から、沁み出る脂の旨み
噛みしめるほどに柔らかく感じる、その不思議な程に好い食感
ほむほむ、やっぱり美味しいよねぇ と納得の美味しさ
と一通り頂きながら、薬味やポン酢も試しますが
この辺はなくても好いかもなぁ と個人的に
というのも、そのままの方がお肉本来の味で美味しいんですもの
うんうん、こりゃぁ好いぞ、と俄然やる気出ちゃいまして
「キリンラガー」
こいつを追加しながらグイグイ、ガツガツやっちゃいまして
軽めのものも追加
「厚揚げ」
好きなんですよね、厚揚げ
こちらは衣がザックリ厚めで、甘みのある出汁醤油が好いお味
しっかり焼かれているので、衣から炒豆の様な風味
アツアツ、ハフハフしながら頂けばやっぱり美味しい
そして、〆にはもう一度、名物料理を追加
「タン皿」
こちらはタン元部分の端身か、あるいはそれ以外の部分でしょうか
にしても、驚愕のコスパでして、なんとなんとの¥580円!
で、味がどうなのよ、っていやいや、これも十二分過ぎるほど
タンのあの食感はちゃんとありますし、旨みだって素晴らしい
これでこのお値段なら、人数分頼んでしまって好い感じ
正直、串も好いですがこれだけでも満足出来ちゃいそう
いやぁ美味しい、そしてお値段も本当に素敵
なんてひとしきり食べましたなら、お肉には程好く満足
居酒屋さんらしく、メニューも豊富で色々頂きたい所なんですけどね
にしても、店内もいよいよ満席の大繁盛っぷりでして
段々とオーダーも混み合って来た様相に
それならそれなら、と美味しいお肉に大満足!
本当はも少し食べたいところだけれど、長居は無粋
そうしてこうして、美味しいお肉を好きなだけ
一つ一つの料理の美味しさにも満足で、気分好くお店を後にするのでした
お酒の方も結構充実していまして、そんな人にも楽しめそうでしたよ
こちらからはメニューの紹介になります
人数が集まるなら、色々食べられるコースは好さそうですよねぇ
一通り色々味わえたら、もっと楽しいだろうになぁ なんて
看板メニューはこの通り、安くはないように感じますが
内容を考えれば、十分に満足できるレベルかと
野菜も美味しそうなんdねすよねぇ、牛タンサラダとか気になります
焼き物も豊富で、沢山の肉料理が楽しめて好いですよね
おつまみメニューも豊富! 鍋も美味しそうだ
本当はスープなんかも好かったんですけれどね、忘れちゃったなぁ
しゃぶしゃぶは本当に気になってたんですけど、お一人様にはねぇ
お酒もこんな具合で、面白そうでした
にしても、福岡の生ビールは安い!こうしたお店でこのお値段は素晴らしい
そう考えると、他のお酒メニューよりグッと安い感じなんですよねぇ
焼酎も豊富でしたよ~
天神にも支店がありまして、そちらの方が空いていて落ち着いた印象
次回訪れる機会があれば、コースとか多人数で楽しみたいところです
ある日のお昼は遠征先の博多でのこと
勉強会の合間のお昼ご飯の時間です
そんな博多でのお昼ご飯のお話です
向かったのは天神より少し先、舞鶴地区のお店です
旅行前から、ここには絶対に行こうと決めていたお店
「Frisco:フリスコ」
その昔は下北沢にあった、なんとも個性的で素敵なお店
ハンバーガーが大好きな自分ですが、ここもまた特別なお店なんです
下北沢時代もそうなのですが、ここ博多に来ても
やっぱりその個性的なお店の立地条件はほぼ一緒
雑居ビルの細い路地を入っていくと、ひっそりあるバーガースタンド
その雰囲気にもなんだか懐かしさを感じて、もうワクワクと嬉しさで一杯
お昼の開店後は客入りは疎らなようですが、それもまた好いなぁ なんて
店内の広さも若干広くなったような気もしますが、以前とほぼ同じくらい
また、使っているメニュー看板から、他の家具類から何から一緒!
どうも下北沢時代に使用していたものを、そのまま使用しているのだとか
その店内の雰囲気に、懐かしさと嬉しくなる気持が尽きません
あぁ好いなぁ と
そうそう、このポスターもあったなぁ なんて
そんなやりとりをしたのは、店主さんの息子さんと
どうやら店主さんは夜の部で焼くだけの様です
個性的な接客とその雰囲気を持った、おじさん店主さんとは裏腹に
その息子さんは爽やかで、気さくなその接客がなんとも素敵
この対比も面白いなぁ なんて思いながらオーダーしまして
炭の配置や、その焼き台の感じもそのまま!
そしてこのライブ感がこのお店の素晴らしさの一つ!
大きな判のパティはつなぎ無し、150gのビッグサイズ!
バンズも炭火で網の上に乗せられて
熱の入ったパティにはオンチーズ!
だんだん蕩けていくさまがまた食欲をそそるんです
その頃には店内に、パティを焼く好い香りが立ち込めて
セットのコーラを頂きましたら、食事の準備は完了!
このプラカップでの提供も、このお店らしいなぁ と
さぁさぁお待ちかね! このバーガーを待ってたんです!
「ダブルチーズバーガーセット」
セットにはポテトの有無、ドリンクの有無、ビールのチョイスでお値段上乗せ
そして、潔いメニュー構成は、バーガーとチーズバーガーのみ!
あとはパティの枚数、チーズの枚数、で値段が上がっていくというシステム
それにしてもこのビジュアルがやっぱり堪らない!
バスケットに入るのも、当時のまま
ポテトはさっくりホクホクの、波切りカットのスタンダードなもの
バーガーはレタスが以前より少し増えたかなぁ という印象
他はそのまま、厚すぎないトマトにオニオンはフレッシュのまま
そして、太いピクルスをハーフカットして、そのままイン!
バンズに綺麗に塗られるのは、マスタード、これが大事なんです
以前のままのビジュアルに益々興奮 さぁさぁと ガブっと。。。
サックリ歯通りの好く、香ばしい炭の香りに、軽めのバンズは懐かしさ
ギュギュっと旨みの凝縮した感じのパティの美味しさもそのまま
そこに、フレッシュ野菜に、酸味のピクルスとマスタードが味の引き締め
味付けは塩胡椒のみ、という構成から何までシンプルそのもの
だけど、だからこそ、なオンリーワンの美味しさ
それがやっぱりこのお店の持ち味だなぁ と沁々
やっぱり美味しい、堪らなく美味しい
この味が好きだったんだなぁ と改めて再認識
今では色んなバーガーが食べられるんですよね こと東京では
でもでも、それにはない、シンプルだからこそ美味しい
シンプルだからこそ光る、炭のスパイス感
これだよなぁ と感動に耽っちゃいますよ 本当に
なんてすっかり大満足で、あっという間にぺロリ!
いやぁ美味しかったぁ とその嬉しい感想を伝えましたなら
とっても好い気分で、勉強会に戻るのでした
そんな数日後、やっぱり九州にいる間にもう一度!
だって、そうしょっちゅう来れませんからね
ということで
「トリプルチーズバーガー」
これでパティ450g! 圧巻のボリューム!
下北沢時代にはこれも好きで、何度か頂いていまして
やっぱり食べておきたいなぁ と思っちゃったんですよね
そしてこの高さがやっぱり凄い! コーラより高いんですもの
あとは、このお店の雰囲気と、炭の香りと共に頂くバーガー
一心不乱に美味しいぁ とひたすらにかぶりついて
自分の大好きなハンバーガー、同行者の方にも食べておいて欲しかったんです
それもあって、九州滞在中に2度の訪店とあいなりまして、至極満足
そうしてこうして、大好きな思い出のハンバーガー
ここ九州に来ても、その素晴らしい美味しさはそのまま
シンプルに、だからこそ難しいけれど、本当に美味しいもの
そういうものを改めて感じると共に、やっぱり大好きだなぁ
と心に沁み入るように思いながら、九州最後の御飯に大満足
またいつか来て、ここには絶対に訪れたいなぁ とお店と九州を後にするのでした
お店の外の看板に、ついついわくわくしちゃいましたよ
この看板も当時のまま! 懐かしくって嬉しくって
こちらからはメニューの紹介になります
メニュー構成は先述のとおり、極々シンプル
これで勝負する、その潔さが下北沢時代から大好きでした