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髑髏?の食べ跡
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髑髏? (40代後半・男性・東京都) 認証済
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1回
夜の点数:4.3
2014/07 訪問
好い時間と好い食事 de すすきの <すし屋のさい藤>|好きなことを好きなだけ
夏休み北海道旅行の最初の日、観光を終えてすっかり夜も好い時間到着日の晩御飯はちょっと贅沢にしよう、なんて行く前から準備万端そんな北海道旅行最初の晩の贅沢御飯のお話です向かったのはすすきのにあるお店でして、ちゃんとしたお寿司が食べたい!ということで、普段は回るところばかりですが、ちょっと背伸びして好いお店へ「すし屋のさい藤」実は当初はこちら以外のお店に目星をつけていたんですなのですが、生憎そちらは予約満席、なので、検索してこちらに決定目安の飲食代を見ても、かなりしっかりしたお値段だったのですがどうせならちゃんとしたものを食べたいなぁ とこちらに決定旅行へ行く1週間ほど前に予約しての訪店です店内は入ってすぐにカウンター席が10席弱ほど、その奥にテーブル席などがあるようですこの時の訪店は2名での訪店でして、予約の名前を言うとカウンターに御案内こうしたお店では、料理するその姿が見られるのは好いなぁ と席についた時から、ワクワク、ソワソワしちゃいますそんな気持ちを落ちつけるように、先ずはコチラ「アサヒスーパードライ」スキっとした飲み心地ですからね、食事の邪魔はしませんし好いのかもとそうこうしていると先ずはコチラ「つぶ貝」お通しにはこちらのつぶ貝、濃過ぎない風味の好い出汁で煮つけてありますちょこっとおつまみに頂くには美味しいもの、食感もよかったなぁと、この日は食べたいものを指定して、あとはお任せでお願いしまして先ずはお刺身を食べたい、との申し出にこちらから「刺盛」左から平目、鮪づくしで赤身・中トロ・大トロ、北寄貝どれもこれも見るからに綺麗で美味しそう!まず最初に驚いたのがこちらの北寄貝その柔らかさと、コリっとしながらもシャクシャクした食感に感動そして、やさしい磯の風味と共に、甘さと旨みがしっかり!北海道では名産になるようでして、本当に美味しくって吃驚!鮪は言わずもがなで、見たとおりの美味しさ赤身も勿論水っぽさはないし、生臭さもなし、旨みばかり中トロ、大トロに至っては、その蕩ける甘さが堪りませんよ平目の方は、もうコリっコリ!なのですが、白身特有の旨みが凄いこと、鮮度の好さとその身の歯応えの好さで、白身好きの自分には、もっともっと! なんてにしても、本当に北寄貝の美味しさときたら、もう。。。 もっともっとなんて当初の刺身から悶絶しそうな所に、どんどんとお料理が「海老」ボタンだったかな、と失念致しまして。。。こちらはボイルされたものなのですが、その加減が絶妙みのプリプリ感と、その味噌の旨みが同時に味わえるのが好いところ鮮度が好いからでしょうね、味噌が全然臭くなくって、旨みがしっかりこういうものがあるから、ついついお酒が進んじゃって、この辺でお替りまだまだお料理は続きますよ!「毛蟹味噌和え」この贅沢なビジュアルときたらもうね! 堪らんですよ! ハイそんな見た目に違わず、悶絶の美味しさ毛蟹の濃厚な味噌の旨みは、甘くってたっぷりの身肉に好く馴染みます旨みと、甘みがたっぷり広がって、蟹の好い香りがふわりと、ぶわっと!こりゃぁ美味しくないはずがない! なんて思う暇もないくらいいやぁ、これならいくらでも食べられちゃう!な贅沢な逸品でしたで、こちらは希望でオーダーしたもの「穴子焼き」穴子も好きなんです、あのふわっとした食感と風味の好さがとってもなのでコースになくっても食べておきたい とオーダーそんなこちらはツメがとっても上品甘過ぎず、クドさがなくってサラリと入っちゃう感じそこにフワフワ、骨も気にならない柔らかさがやっぱり堪りませんちょっと振られた山椒の風味もまた素敵で、これも文句なしの美味しさも一つ、写真で見たら食べたくなったものを「茶碗蒸し」なんとなんとの贅沢なこの姿!器を開ければ、ふわり出汁の好い香りと共に綺麗な雲丹にイクラ出汁が上品で、塩っ気は控えめ、なので雲丹といくらと一緒に頂くと、やっぱり悶絶!卵のやさしい味わいと、雲丹やイクラの風味が引き立つんですいやぁ人生史上にない贅沢な茶碗蒸しに感動ですで、ここで本当はとっても美味しかったものをパチリ忘れ。。。というのが、「ヤングコーン」なんですよこれが兎に角絶品! こちらも悶絶級!!皮ごと焼かれていまして、その皮をむいて、ひげ根と一緒に頂くんですするとこれが驚くほどの甘さと、風味の好さ!!こんなに美味しい食べ方があるんだ! なんて初めてのことに感動そんな感動と共に、思わず一心不乱に頂いちゃいまして の撮り忘れいやぁ、あれはまた食べたい、本当に美味しかったんですなんて思いながら、敷居の高いお店かなぁ なんて身構えていた自分の緊張も、気付けば美味しいもので解れて段々と板さんとのお話も弾んできて、食事も楽しくなってきましてメインの方へと「平目・トロ」握りはこんな贅沢なものからキュッと小振りのシャリに握られて、キュッと底は窪んだもの口に入れればふわり、硬過ぎず柔過ぎずの好い炊き加減のシャリが解けます酢の具合も甘くなく、辛くなく、やっぱり好い塩梅その分ネタの美味しさ、その味わいがちゃんと味わえちゃういやぁ、こちらのネタは申し分なく美味しかったです「帆立・北寄貝」帆立も柔らかくも弾力があって、鮮度の好い美味しいものってこうなんだなぁ なんてそして、先の北寄貝は寿司ネタにしても堪らない美味しさ、これ何個でもたべちゃいそうそして、段々ヒートアップするお寿司の美味しさに、またもや失敗!!なんとなんとの、鮑とぼたん海老、数の子に縞アジのパチリ忘れ!!むぁぁあっ!! と痛恨のミスですよ ハイなんですけれどね、どれも美味しかったんですその姿が兎に角綺麗! その姿に惚れ惚れ とそんなこんなで撮り忘れちゃったのです いやぁ興奮しすぎましたとそんな姿を見てか、板さんが言うんです「写真をとる方は増えていて、そんな時に撮り忘れを見付けると 『勝った!』 なんて思っちゃうんですよねぇ。」なるほど、しっかり負けましたよ、いやぁあれは負けますよ、致し方なし!!で脱線しましたのでちょっと戻ります「イクラ・雲丹」ここで素敵な高級食材!どちらも美味しい、ただひたすらに美味しい、そういうものです雲丹なんかは香りもさることながら、旨味も十分、サラリともしているんですシアワセとしっかり握りも頂いていますので「おつけ」こちらはふのりの御味噌汁、出汁の味が素敵でして濃くないのがまた好いちょっとした休息に相応しい塩梅なのが流石だなぁ と思うのですでここからは少しずつお好みを握って貰いました「烏賊」この時期はスルメイカ、北海道ではマイカになるのでしょうかこちらはすっきりと食べて下さい、とスダチを一絞りして塩で頂きますスダチの清涼感と甘みが引き立つ塩加減いやぁもう素敵、美味しいものって本当に素敵「蛸」煮蛸になるのですが、今度は珍しいと思われるツメでの提供これが吃驚、甘さによって蛸の旨みがギュぅっと強まるんですそれでいて、硬すぎない歯通りの好い煮加減すごいなぁ と感動しきり「焼アスパラガス」こちらも箸休め的な感じで提供されるのですが、これにも感動!とにかく甘みも凄いし香りも凄い!そしてその食感がこれまた凄い!芯の部分には香りと、その得も言われぬ食感の妙穂の部分には、これでもか!という程の風味の好さ本当に北海道のとれたて野菜って美味しいんですねぇあまりの美味しさに、も少しお好みを追加しちゃいました「小肌」これまた〆具合が絶品!締まり過ぎて酸っぱい感じはなくって、生臭さの感じない絶妙な加減そして噛みしめる程に、青魚特有の味わいのしっかりした風味それにしても綺麗な姿そしてこちらを調理している板さんの姿も素敵まだまだ、これも好きなんです「〆鯖」これもまた見るからに素敵な〆加減食べても納得の、刺身にない〆た仕事の好さと、その魚自身の旨みこれも何も、美味しい魚があって、確かな調理技術に裏付けられているんでしょうねまだまだ仕事をしているネタが食べたい! ということで「ヅケ」これまた絶品!鮪の赤身にはない熟成感溢れる旨み柔らかな食感と、じんわりと染み出る美味しさがありましたで、鮮度が好ければ堪らないだろう とこちらも「赤貝」もうこのビジュアルに参ります、本当に綺麗な包丁が入って、まるでお花のようなんですで、頂けばそのシャクシャクとした小気味良い食感溢れるような磯の香りと滋味深い味わいあぁ本当に美味しいやぁ で、しっかり食べましたのでね、 〆的なものも「涙巻」以前に盛岡で頂いて美味しかった記憶からでこちらは本わさびではなくって、北海道特産の山わさびでの提供これがもう本当に驚く程の辛さ!なのですけれど、美味しいんですグワッと鼻から頭のてっぺんまでギュギュっと抜ける刺激辛いけれど、その刺激と清涼感でついつい後を引きますそうそう、板さんの調理を見てたらあまりに美味しそうだったもので。。。「トロエシャロット」見るからに美味しそうま端身のトロを細かくカットそこに、珍しいエシャロットを混ぜ合わせて細巻に別の卓の方に提供する様だったのですが、あまりに美味しそうで。。。とこちらも頼んで大正解!エシャロットのしっかりとした香りとツンと来る味わいがベストマッチトロの端身ということで、脂たっぷりなのにサッパリとした食べ心地そして、その甘さがエシャロットの味わいで引き立つことこの上なし!とこんな具合で、もんの凄い贅沢をしちゃいましてとにかく美味しい、ただ、ただ美味しいそして、板さんの調理の素敵な姿と、その柔らかな人柄またよく客の動向もちゃんと見ていて、それに合わせた適切なサービスやっぱり職人さんって違うなぁ と沁々感動するばかり美味しい食事としても勿論のことその素敵な人柄にも本当に感激北海道旅行最初の晩に、今までにないほどの素敵な体験正直自分の懐具合からすれば、未だかつてない贅沢でもありますでも、だからこその感動であったり、それに十分過ぎるほどの体験をできましてものごとの対価とはこういうものだなぁ、と恍惚のなかでお店を後にするのでした贅沢すぎるけれども、また訪れたら行きたいなぁ とそう思えるお店でしたこちらからはメニューの紹介になります店頭にあるメニューになりまして、これでちょっと作戦を練りながらあれもこれも美味しそう、と結局迷っちゃうわけで確かな職人さんがいる訳ですから、お任せで頂くのがその日一番おいしいものを出して貰えるんだろうなぁ なんて思うのでした
記事URL:http://ameblo.jp/skullmanimania/entry-11917457209.html
2016/03/11 更新
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夜10時以降入店OK
夜12時以降入店可
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食べ放題
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テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
夏休み北海道旅行の最初の日、観光を終えてすっかり夜も好い時間
到着日の晩御飯はちょっと贅沢にしよう、なんて行く前から準備万端
そんな北海道旅行最初の晩の贅沢御飯のお話です
向かったのはすすきのにあるお店でして、ちゃんとしたお寿司が食べたい!
ということで、普段は回るところばかりですが、ちょっと背伸びして好いお店へ
「すし屋のさい藤」
実は当初はこちら以外のお店に目星をつけていたんです
なのですが、生憎そちらは予約満席、なので、検索してこちらに決定
目安の飲食代を見ても、かなりしっかりしたお値段だったのですが
どうせならちゃんとしたものを食べたいなぁ とこちらに決定
旅行へ行く1週間ほど前に予約しての訪店です
店内は入ってすぐにカウンター席が10席弱ほど、その奥にテーブル席などがあるようです
この時の訪店は2名での訪店でして、予約の名前を言うとカウンターに御案内
こうしたお店では、料理するその姿が見られるのは好いなぁ と
席についた時から、ワクワク、ソワソワしちゃいます
そんな気持ちを落ちつけるように、先ずはコチラ
「アサヒスーパードライ」
スキっとした飲み心地ですからね、食事の邪魔はしませんし好いのかも
とそうこうしていると先ずはコチラ
「つぶ貝」
お通しにはこちらのつぶ貝、濃過ぎない風味の好い出汁で煮つけてあります
ちょこっとおつまみに頂くには美味しいもの、食感もよかったなぁ
と、この日は食べたいものを指定して、あとはお任せでお願いしまして
先ずはお刺身を食べたい、との申し出にこちらから
「刺盛」
左から平目、鮪づくしで赤身・中トロ・大トロ、北寄貝
どれもこれも見るからに綺麗で美味しそう!
まず最初に驚いたのがこちらの北寄貝
その柔らかさと、コリっとしながらもシャクシャクした食感に感動
そして、やさしい磯の風味と共に、甘さと旨みがしっかり!
北海道では名産になるようでして、本当に美味しくって吃驚!
鮪は言わずもがなで、見たとおりの美味しさ
赤身も勿論水っぽさはないし、生臭さもなし、旨みばかり
中トロ、大トロに至っては、その蕩ける甘さが堪りませんよ
平目の方は、もうコリっコリ!
なのですが、白身特有の旨みが凄いこと、鮮度の好さと
その身の歯応えの好さで、白身好きの自分には、もっともっと! なんて
にしても、本当に北寄貝の美味しさときたら、もう。。。 もっともっと
なんて当初の刺身から悶絶しそうな所に、どんどんとお料理が
「海老」
ボタンだったかな、と失念致しまして。。。
こちらはボイルされたものなのですが、その加減が絶妙
みのプリプリ感と、その味噌の旨みが同時に味わえるのが好いところ
鮮度が好いからでしょうね、味噌が全然臭くなくって、旨みがしっかり
こういうものがあるから、ついついお酒が進んじゃって、この辺でお替り
まだまだお料理は続きますよ!
「毛蟹味噌和え」
この贅沢なビジュアルときたらもうね! 堪らんですよ! ハイ
そんな見た目に違わず、悶絶の美味しさ
毛蟹の濃厚な味噌の旨みは、甘くってたっぷりの身肉に好く馴染みます
旨みと、甘みがたっぷり広がって、蟹の好い香りがふわりと、ぶわっと!
こりゃぁ美味しくないはずがない! なんて思う暇もないくらい
いやぁ、これならいくらでも食べられちゃう!な贅沢な逸品でした
で、こちらは希望でオーダーしたもの
「穴子焼き」
穴子も好きなんです、あのふわっとした食感と風味の好さがとっても
なのでコースになくっても食べておきたい とオーダー
そんなこちらはツメがとっても上品
甘過ぎず、クドさがなくってサラリと入っちゃう感じ
そこにフワフワ、骨も気にならない柔らかさがやっぱり堪りません
ちょっと振られた山椒の風味もまた素敵で、これも文句なしの美味しさ
も一つ、写真で見たら食べたくなったものを
「茶碗蒸し」
なんとなんとの贅沢なこの姿!
器を開ければ、ふわり出汁の好い香りと共に綺麗な雲丹にイクラ
出汁が上品で、塩っ気は控えめ、なので雲丹といくらと一緒に頂くと、やっぱり悶絶!
卵のやさしい味わいと、雲丹やイクラの風味が引き立つんです
いやぁ人生史上にない贅沢な茶碗蒸しに感動です
で、ここで本当はとっても美味しかったものをパチリ忘れ。。。
というのが、「ヤングコーン」なんですよ
これが兎に角絶品! こちらも悶絶級!!
皮ごと焼かれていまして、その皮をむいて、ひげ根と一緒に頂くんです
するとこれが驚くほどの甘さと、風味の好さ!!
こんなに美味しい食べ方があるんだ! なんて初めてのことに感動
そんな感動と共に、思わず一心不乱に頂いちゃいまして の撮り忘れ
いやぁ、あれはまた食べたい、本当に美味しかったんです
なんて思いながら、敷居の高いお店かなぁ なんて
身構えていた自分の緊張も、気付けば美味しいもので解れて
段々と板さんとのお話も弾んできて、食事も楽しくなってきまして
メインの方へと
「平目・トロ」
握りはこんな贅沢なものから
キュッと小振りのシャリに握られて、キュッと底は窪んだもの
口に入れればふわり、硬過ぎず柔過ぎずの好い炊き加減のシャリが解けます
酢の具合も甘くなく、辛くなく、やっぱり好い塩梅
その分ネタの美味しさ、その味わいがちゃんと味わえちゃう
いやぁ、こちらのネタは申し分なく美味しかったです
「帆立・北寄貝」
帆立も柔らかくも弾力があって、鮮度の好い美味しいものってこうなんだなぁ なんて
そして、先の北寄貝は寿司ネタにしても堪らない美味しさ、これ何個でもたべちゃいそう
そして、段々ヒートアップするお寿司の美味しさに、またもや失敗!!
なんとなんとの、鮑とぼたん海老、数の子に縞アジのパチリ忘れ!!
むぁぁあっ!! と痛恨のミスですよ ハイ
なんですけれどね、どれも美味しかったんです
その姿が兎に角綺麗! その姿に惚れ惚れ と
そんなこんなで撮り忘れちゃったのです いやぁ興奮しすぎました
とそんな姿を見てか、板さんが言うんです
「写真をとる方は増えていて、そんな時に撮り忘れを見付けると
『勝った!』 なんて思っちゃうんですよねぇ。」
なるほど、しっかり負けましたよ、いやぁあれは負けますよ、致し方なし!!
で脱線しましたのでちょっと戻ります
「イクラ・雲丹」
ここで素敵な高級食材!
どちらも美味しい、ただひたすらに美味しい、そういうものです
雲丹なんかは香りもさることながら、旨味も十分、サラリともしているんです
シアワセ
としっかり握りも頂いていますので
「おつけ」
こちらはふのりの御味噌汁、出汁の味が素敵でして濃くないのがまた好い
ちょっとした休息に相応しい塩梅なのが流石だなぁ と思うのです
でここからは少しずつお好みを握って貰いました
「烏賊」
この時期はスルメイカ、北海道ではマイカになるのでしょうか
こちらはすっきりと食べて下さい、とスダチを一絞りして塩で頂きます
スダチの清涼感と甘みが引き立つ塩加減
いやぁもう素敵、美味しいものって本当に素敵
「蛸」
煮蛸になるのですが、今度は珍しいと思われるツメでの提供
これが吃驚、甘さによって蛸の旨みがギュぅっと強まるんです
それでいて、硬すぎない歯通りの好い煮加減
すごいなぁ と感動しきり
「焼アスパラガス」
こちらも箸休め的な感じで提供されるのですが、これにも感動!
とにかく甘みも凄いし香りも凄い!
そしてその食感がこれまた凄い!
芯の部分には香りと、その得も言われぬ食感の妙
穂の部分には、これでもか!という程の風味の好さ
本当に北海道のとれたて野菜って美味しいんですねぇ
あまりの美味しさに、も少しお好みを追加しちゃいました
「小肌」
これまた〆具合が絶品!
締まり過ぎて酸っぱい感じはなくって、生臭さの感じない絶妙な加減
そして噛みしめる程に、青魚特有の味わいのしっかりした風味
それにしても綺麗な姿
そしてこちらを調理している板さんの姿も素敵
まだまだ、これも好きなんです
「〆鯖」
これもまた見るからに素敵な〆加減
食べても納得の、刺身にない〆た仕事の好さと、その魚自身の旨み
これも何も、美味しい魚があって、確かな調理技術に裏付けられているんでしょうね
まだまだ仕事をしているネタが食べたい! ということで
「ヅケ」
これまた絶品!鮪の赤身にはない熟成感溢れる旨み
柔らかな食感と、じんわりと染み出る美味しさがありました
で、鮮度が好ければ堪らないだろう とこちらも
「赤貝」
もうこのビジュアルに参ります、本当に
綺麗な包丁が入って、まるでお花のようなんです
で、頂けばそのシャクシャクとした小気味良い食感
溢れるような磯の香りと滋味深い味わい
あぁ本当に美味しいやぁ
で、しっかり食べましたのでね、 〆的なものも
「涙巻」
以前に盛岡で頂いて美味しかった記憶から
でこちらは本わさびではなくって、北海道特産の山わさびでの提供
これがもう本当に驚く程の辛さ!
なのですけれど、美味しいんです
グワッと鼻から頭のてっぺんまでギュギュっと抜ける刺激
辛いけれど、その刺激と清涼感でついつい後を引きます
そうそう、板さんの調理を見てたらあまりに美味しそうだったもので。。。
「トロエシャロット」
見るからに美味しそうま端身のトロを細かくカット
そこに、珍しいエシャロットを混ぜ合わせて細巻に
別の卓の方に提供する様だったのですが、あまりに美味しそうで。。。
とこちらも頼んで大正解!
エシャロットのしっかりとした香りとツンと来る味わいがベストマッチ
トロの端身ということで、脂たっぷりなのにサッパリとした食べ心地
そして、その甘さがエシャロットの味わいで引き立つことこの上なし!
とこんな具合で、もんの凄い贅沢をしちゃいまして
とにかく美味しい、ただ、ただ美味しい
そして、板さんの調理の素敵な姿と、その柔らかな人柄
またよく客の動向もちゃんと見ていて、それに合わせた適切なサービス
やっぱり職人さんって違うなぁ と沁々感動するばかり
美味しい食事としても勿論のこと
その素敵な人柄にも本当に感激
北海道旅行最初の晩に、今までにないほどの素敵な体験
正直自分の懐具合からすれば、未だかつてない贅沢でもあります
でも、だからこその感動であったり、それに十分過ぎるほどの体験をできまして
ものごとの対価とはこういうものだなぁ、と恍惚のなかでお店を後にするのでした
贅沢すぎるけれども、また訪れたら行きたいなぁ とそう思えるお店でした
こちらからはメニューの紹介になります
店頭にあるメニューになりまして、これでちょっと作戦を練りながら
あれもこれも美味しそう、と結局迷っちゃうわけで
確かな職人さんがいる訳ですから、お任せで頂くのが
その日一番おいしいものを出して貰えるんだろうなぁ なんて思うのでした