髑髏?さんが投稿したカルパシ(東京/浅草)の口コミ詳細

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掲載保留カルパシ浅草(東武・都営・メトロ)、浅草(つくばEXP)、田原町/南アジア料理、カレー

1

  • 昼の点数:4.5

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.7
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク -
1回目

2016/01 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

驚きと感動 de 浅草 <kalpasi : カルパシ>|好きなことを好きなだけ

現在浅草での営業は終了、次回の出店を待望中
訪店4回目にて写真更新、メニュー名表記
再訪詳細記事は以下↓
2015年12月1週:http://ameblo.jp/skullmanimania/entry-12113348473.html
2015年12月2週:http://ameblo.jp/skullmanimania/entry-12115599714.html
2016年1月4週:http://ameblo.jp/skullmanimania/entry-12131441900.html

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ある日の朝は、早めのお出掛けで浅草まで
早くから訪れないと食べられない御飯を求めて

そんな浅草お昼ご飯のお話です

向かったのは銀座線浅草地下街にあるお店
東京の歴史上で最も古い、風情のある地下街です

「kalpasi:カルパシ」
カレーブログも好んで読みますが、中でも非常に参考にしている方
その方と会う機会がありまして、殊更推していたお店なんです

最近ではよく見かける、「やどかり型」と言われる店舗形態

元のお店の営業時間外を間借りして営業するスタイル
通し営業でない為、少ない営業時間を狙わねばなりません

しかも此方のお店、カレーの方々がこぞって「美味しい」 と

ともすると、口コミでどんどん人気が上昇しますからね
食べるのもどんどんと困難になるわけなのです

そんなわけで、此方のお店は開店当初は行列
今では整理券を貰って食べるというシステムへ変更

間借り営業ということで、週3~4日程の稼働
お昼のみ、しかも20食強というハードルの高さ

この日も9時配布開始なので、午前早めの出発
10時ころ到着で、5・6番目の整理券を無事ゲット!
11時30分開店まで、少しの休息の後お店へ

元々のお店は店内6席の小じんまりした日本酒バー
6席を1回転として、順繰りに回転するようです

そして此方のお店の面白いのは、「インド亜大陸食堂」ということ
ほぼ週替わりで、インド周辺各地域のミールス(定食)を提供しています
インドは地域毎で変化し、他ネパールもあれば、ベンガル地方等々

地域毎のスパイスの使い方、食材も勿論変化をつけています

こうした料理巧手としてもそうですが、その味にも定評がバッチリ
ともすれば、皆気になるのも分かりますし、人気もなるほど納得

そんなわけでして、非常に期待しての訪店
ワクワクしながら、食べられるのが楽しみ!

「ゴアンミールス ¥1200円 + トッピング価格」
本来は、ライス脇のカップ2つがない状態でデフォルト
そこに、「オイスターピリピリ¥300」と「コッタマリ(香菜)¥100」追加

それにしても麗しい、華のあるプレートですよねぇ

まさに花弁も使っていますが、彩りの豊かさが素晴らしい!
しかも、各料理からの芳香も素晴らしく、先ず目と鼻が楽しい

「ソルカディ」
~ココナッツミルクにコカムジュースとスパイスを合わせたもの~
というものでして、ココナッツの甘い香りと、爽やかな酸味が特徴的
ココナッツの乳感と穏やかさ、奥に香りとピリリのスパイスの引き締め
カレーとの合間、一緒に、と頂くと味わいを豊かにし、爽快感をくれます

「ポーク・ソルポテル」
~豚のホルモンを大量のカシミールチリとビネガーで煮込んだゴアの郷土料理~
というこちらは、ホルモンの旨みがギュギュっと沁み出たもの
ホルモン自体もプリッと食感好く、辛さ、香り、共に素晴らしく
これ単体でコックリ、十二分に美味しいんですよ スンゴい

「チキン・シャクティ・キーマ」
~ローストココナッツを使ったXakutiマサラのキーマカレー~
というものでして、チキンの旨みがたぁっぷり!
挽肉だからなのか、旨みの出方が素晴らし過ぎる程
マサラキーマということで、香りの融合感も素敵

「ゴアン・ダールフライ」
~店主がゴア滞在時に食したAnjuna/Germanbakeryの逸品~
というもの、香り豊かなスパイスもそうですが、何よりほっこり味
豆のやさしい甘さや、舌触り、程好い塩梅含めて 兎に角ほっこり

なのですけれど、これが非常に重要な役割を担っていて
他のカレーとの掛け橋になるんですよ、こちらの逸品

ほっこりながら、スパイスベースはしっかり、なので他と相性抜群
肉の濃い味、刺激的な味、そういった味に深みをくれるんです

というのも此方のお店では、全部を混ぜて食べることを推奨しています
そもそも、南インドミールス、ネパールのダルバート等も同様
それぞれを混ぜて一緒に頂くことで、益々美味しくなるというもの

そういう意味でも、この一品があることで全体の調和に

「オイスターピリピリ ¥300円」
~ピリピリとはポルトガル語で辛いソースの意。ゴア風に各種スパイスとハーブで仕上げました~
というものになりまして、こちらはトッピングメニュー
名前の通り、大粒牡蠣が入る贅沢な一品

牡蠣の旨みがちゃぁんと沁み出ていて、旨味は十分
鮮烈な辛さもそうですが、牡蠣のコクが一層引き立つもの
それもこれも、旨みを引き出すスパイスの加減なんでしょうねぇ 素敵

これらを、思い思いに頂くわけなのですが
時には一つずつ、はたまた全部を混ぜながら なんて

とやっていると、あぁ美味しい、ほぉ美味しい
こうするとまた美味しい、あぁしても美味しい

なんて、混ぜ方、その量の加減等々でも味が変化
その変化を楽しみつつ、好みに合わせつつ、が兎に角楽しい

そして、あんまり美味しいものでして、無我夢中で食べきっちゃうんですよ

そもそもと、スパイスの嗅ぎ分けとか得意でないんですよね
なのですが、そういうものはどうでも好い、兎に角美味しいんだ!
そんな風に勢いもって、わぁっと食べつくしちゃうんですよ

「あぁ美味しい」 それだけで好いじゃんと思わせてくれる料理

いやぁ兎に角素晴らしい、美味しい、そういうことだなぁ と勝手に納得
後から思うと、香り豊かなバスマティライスの炊き加減も絶妙だし
添えられたアチャルも、パパドもあって然るべき存在で重要だし
なんて色々付加したくなるのですが、もうそれも蛇足、兎に角美味しかった

なんて食事に一通り満足しますと、まだ終わらない!

「クローブ・ペッパーティー」
~食後の丁子と黒胡椒のお茶~
確かに黒胡椒でちょっぴりピリリ、なのですがクローブの香りが素敵
甘くふうわりと漂う香りに、食後の好い余韻をくれる素敵な1杯

「ゴア風ミルクプリン ¥100円」
~辛口で重みのあるゴア料理の後にぴったりな、ゴアの香りが冷たいミルクプリン~
こちらで御飯の〆のデザートと相成ります
クリーミーで乳感が心地好く、ソースのサッパリ加減も絶妙
ただのミルクプリンでなくって、此方も香りが豊か 抜かりなし!

そうしてこうして、お初の期待十分の訪店は、期待以上の美味しさ
美味しいものって、ひたすらに食べ続けちゃう、止まらない
そういうことを、改めて久しぶりに感じた素晴らしい料理の数々
美味しいだけでなく、驚きと感動を覚えた料理でして、貴重な体験

いやぁ本当に美味しかったわぁ こりゃまた来るわぁ

なんてもう既に次行くことを考えながら、もっと近ければなぁ
そんなことも思いながら、すっかり好い気分でお店を後にするのでした

上空撮影しても非常に綺麗! 素晴らしいですよねぇ

日本酒バーとしての風情もありますが、もう自分にはカレー屋さんです

この風情ある地下街にあるのもまた、好いんだよなぁ なんて思うんです
他にも名店揃いですからねぇ 色々気になるけどここに来ちゃうなぁ

そしてこれにて食べログ500店舗口コミ完了!
此方のお店で記念すべきキリ番を踏めて満足

  • ダル・バート

  • タルカリ

  • ククラ・コ・マス

  • カシ・コ・マス

  • ダール

  • アルコ・アツァール、サグ、ゴルベラ・コ・アツァール、チウラ

  • バート、グンドゥルック・バトマス・コ・アツァール、パパド

  • アニスシードティー

  • ガジャル・コ・ハルワ

  • ダル・バート

  • スリランカプレート

  • ベルワラ・ククルマス・カリヤ

  • ビッタラ・キリ・ホディ

  • ルヌミリス

  • 左下仁田ネギと小エビのテルダーラ 右ポルサンボル

  • 左切干大根のアッチャル 中コラサンボル 右キャロット・テンパラード

  • 中央上マール・ミリサタ 左煮干しパリップ

  • キリテー

  • タラ・アルーワ

  • スリランカプレート

  • ベンガル・ターリー

  • コロハ・シャグ・バジャ

  • ショルシェ・マーチ

  • アル・フルコピ・マチェル・ジョル

  • マチェル・マタ・ディエ・ムングダール

  • フェンネルティー

  • キール

  • ベンガル・ターリー

  • ゴアンミールス

  • ソルカディ

  • ポーク・ソルポテル

  • チキン・シャクティ・キーマ

  • ゴアン・ダールフライ

  • オイスターピリピリ

  • オイスターピリピリ

  • クローブ・ペッパーティー

  • ゴア風ミルクプリン

  • ゴアンミールス

  • ゴアン・ミールス説明

  • ベンガル・ターリー説明

  • スリランカ・プレート説明

  • ダル・バート説明

2016/03/03 更新

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