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髑髏?の食べ跡
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髑髏? (40代後半・男性・東京都) 認証済
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1回
夜の点数:4.6
2016/02 訪問
感嘆必至の料理焼肉 de 西麻布 <焼肉うしごろ 西麻布本店>|好きなことを好きなだけ
ある日の晩は、有難いお誘い受けてのお出掛けです「好い食事お願いしてあるから来ない?」 とありがたやぁそんな有難いお誘いで素敵な晩御飯のお話です向かったのは、乃木坂、広尾、六本木が最寄駅駅からちょっと離れ、ひっそり系のお店も多い西麻布「焼肉うしごろ西麻布本店」昨今焼肉業界で存在感を強める「うしごろグループ」さんシーンに合わせて使い分け出来る、多様な展開もその魅力そんなうしごろさんの本店となるのが此方銀座店限定のコースを、事前予約にて此方で頂けるとのことというちょっと珍しい企画に、お誘い頂けまして意気揚々!さぁさぁとワクワクしながらお店の中へお店に入りますと、穏やかで高級感あるエントランス正装されたスタッフさんの心地好い案内で席へ店内は穏やかな照明で統一され、インテリアも落ち着いたもの立地からも多様な用途に相応しい、程好い高級感がそこかしこにこの日はお店の奥にあります個室席へ少人数での会合や、接待、そういったニーズに好さそうなスペースゆったり食事が出来るので、食事に向き合いたい時にも好いですねと、ここで先に、読み返してみて今回の記事の注釈・御案内長くなってしまったので、料理部分は気になる所を流し読み推奨デザート後の纏め部分、其方を拝読頂けると有難い限りで御座います(自分の記憶整理・記録的意味合いが強く、説明が長くスミマセン!)ではでは、と早速飲み始めちゃいましょう「サントリー プレミアムモルツドラフト」此方のお店は、サントリー公認のプレモル「超達人店」美味しいプレモルを安心して頂けるお店になりますプレモルってこうでなくっちゃ! な素敵な香りがちゃぁんと安心してプレモルが飲めるのはやっぱり嬉しい大手の中でも特に香りを大事にしている銘柄だからこそ美味しくサーブ出来る事がとても重要洗浄から注ぎまで、信頼出来るお店が安心ですなんて最初のプレモルから嬉しくなる始まりこの日のコースは「極みコムタン鍋コース」とのこと基本的には銀座店限定、しかも冬限定の特別コースですが、本店でも事前予約で対応してくれるのだそう(ですけれど、なんとなんとの2月で期間終了)そんなこんなお料理が早速と始まりまして、先ずはコチラ「季節のナムル盛合せ」左からスナップエンドウの胡麻油和え、長芋とアオサのナムルポテトサラダの燻製オリーブオイルがけ、となりまして上品な3点一つ一つ、味わいにインパクトや華があって、料理として丁寧ポテサラに添えた漬物の酸味が絶妙、お酒が進む進む!なので、お次はコチラを頂くことに「アンリ・ジロー」シャンパーニュになりまして、上品ながら酸と辛みのバランスが抜群香りの抜け方も非常に上品、余韻も雑味なく心地好い飲み上がりそんな素敵なお酒もありますからね、料理も続々と「和牛刺し3種盛合せ」左から、リブ芯海胆巻、赤身肉のユッケ、ウワミスジのローストビーフ海胆巻は別添えの特製昆布醤油ダレで とのこと先ずはローストビーフ、噛んだ瞬間に驚くほどの旨味の強さじゅわ、と口に広がる脂の旨味と甘味、次いで来る赤身の旨味脂があるので、さっぱり頂けるようポン酢おろしの心配り一口料理にもしっかり込められた料理人の気遣い 素敵ですよ昨今なかなか頂けなくなった、上質な赤身肉のユッケ此方では、みじんの葱と胡麻油がアクセントに赤身の旨味が損なわれないよう卵黄は少なめおかげで、胡麻油のガチっと決まった韓国風の味わいながら赤身肉の旨味が堪能でき、お酒と合わせると抜群の美味しさそしてビジュアルからもなんとも麗しいコチラは、悶絶絶句の美味しさ昆布醤油は甘めの出汁割、野菜も入るのか、やや粘度があるものその為、肉にかけても流れず、ソースとしてしっかり馴染みますこのタレが肉と海胆の間を取り持つ重要な役割肉自体は白身肉、脂の豊潤な甘味に蕩ける食感の柔らかさとはいえ高級和牛、脂の臭みはなくあっさり頂けちゃうものそこに磯の香たっぷりな、海胆のクリーミィで濃厚な味わいふとすると、どちらも主役級の味わいなので喧嘩しそうなのですが、ここで先のタレが旨味成分で巧く調整、橋渡し互いの旨味を高めあう様な相乗効果が感じられます見た目だけでなく、味わいにちゃんと思慮が込められていてそんな心意気を感じる料理、いやぁ素晴らしいですね手抜かりなく、一品ずつが美味しく、楽しく進んでいく 素敵なんて悶絶の牛刺しを終えたなら、次に備えてお酒も更新御一緒した方にお任せした、赤ワインを頂いて準備万端コチラは色味の綺麗さだけでなく、味もとっても綺麗澄んだ色合いですが、しっかりとしたボディを感じるものそれでいて、爽やかなフルーティさが調和して好いバランスいやぁ美味しい! ということでお料理の続きを頂きましょう「シャトーブリアンのカツレツ」カツレツと銘打つ通り、薄衣の正統派洋食仕立てじっくり低温で火入れ、中は絶妙なレア加減での提供こりゃぁ昨今の牛カツ屋さんも固唾を呑んじゃう仕上がり!綺麗な赤みの強いピンク色、艶やかで美しい色合い見るからに美味しそう、それもそのはず希少部位ですから贅沢頂きますと、ビジュアルに違わない、寧ろ嬉しくなる程の美味しささっくと香ばしい衣は薄衣、揚げ油が料理の味を邪魔しませんなので、赤身の旨味が程好い脂分と融合した美味しさがちゃんと勿論のこと、シャトーブリアンですから柔らかさも素晴らしい!洋食のエッセンスがキラリ、丁寧な調理だなぁ と「うしごろサラダ」美味しい揚げ物の後は、さっぱりとした口直し料理こうしたタイミングも、コースはお任せが出来て安心というこちらは、エッジの効いたガーリックと胡麻油がしっかりただの口休めにならず、香味で次への食欲増進効果それにしても、コースって実に有意義な食事の過ごし方お店の心意気、配慮を存分に体験させて貰えるのですからという、嬉しく、有難い時間はまだまだ続くんです「究極の塩タン」待ってました!! の焼き物登場、初っ端から悩殺力抜群!ビジュアルでその綺麗なサシが見てとれちゃう美しさこんなに素敵なお肉ってどう焼いたらいいんだろう 。 。 。そんな事は心配無用、お店の方が完璧に焼いてくれますからということで、綺麗で絶妙な加減に焼き上げて頂きましてありがたやぁ、アリガタヤァ と温かいうちにパクっと一見薄切り、焼いて詰まって程良い厚み、これに食感の妙キュっとしたタン特有の歯応えに、歯通り好いサックとした食感の共存タン元の柔らかサックリとも違う、ややタン先に近い食感の残し具合ですけれど、脂分多めの部位なので、旨味の溢れ方が素晴らしく脂の美味しさと身肉の旨味、更には食感の楽しさ、と好いとこ取り!すっと出てきた最初の焼き物から、ノックアウト寸前ですね ハイ「厳選赤身:エンピツ」そして、お次がこれまた素晴らしいお肉なんですから仰天リブ芯の更に中央部分、一頭から300g前後という超希少部位そもそも、この部位を切り出せる技術がある これがスンゴイこの日は偶々こんなに素敵な部位、実に運が好かったんですというのも、コチラはその日のいオススメ部位を提供するメニュー日によって内容が変わるのですから、実に幸運だなぁ とこりゃぁ嬉し過ぎる! なんてワクワクしながら焼き上がり待ち表面全体をこんがりと焼き上げ、好い香りと共にサーブ昂る心を落ち着けながら、じっくり味わいましょう口に入れて、ひと噛み、超悶絶級の破壊力コチラはリブ芯とのことで、サシもたっぷり白身肉ですが、木目細かく入るサシはクドさを感じさせません寧ろ赤身部分の味わいが、非常に深い旨味に変化するんです脂が多く甘味が強いので、赤身部分の旨味がより明確な輪郭に食感はサシでとびきり柔らかく、ほぐれ、蕩ける心地白身肉らしい甘さに、赤身の旨味のメリハリで上品な甘さそして、噛むとほどけて蕩ける様な食感に夢見心地 シアワセこりゃぁ素晴らし過ぎるなぁ とその超希少部位たる所以を堪能焼きも素晴らしくって、こりゃぁ参りました! といやいや、これでもまだ焼き物が続いちゃう!「シャトーブリアンのミルフィーユ仕立て」先はカツレツ、今度は焼きで勝負! とコチラまでそんな素敵なお肉、ネーミングの由来は 。 。 。やや厚みのある切り付け、そしてレア目に焼き上げての提供それだけでも贅沢なのに、これを畳んで頂くからミルフィーユ とうはぁ勿体無い様な気がするけど けど と頂きましてなるほど納得、これには思わず唸る、黙る、恍惚噛む歯通りは実に柔らか、繊維をするりと断ち切れる滑らかさそれと同時に「じゅわり」と旨味溢れ、程好い甘さは脂分からタレ焼きによる甘さの補完でより味わい深い甘味部位を美味しく食べる研究あってこそのカットの仕方贅沢な食べ方だからこそ味わいが深まる、貴重な体験ですあぁ、もう堪らないなぁ お肉って素敵だなぁ とつくづく感嘆「水キムチ」早くも昂りきった心、「まだメインも来てないのに!」なんて心を見透かされたように、クールダウンのコチラさっぱりとした浅漬けですが、塩味がクッキリそれでいて、白菜の甘味や風味がちゃんと塩っ気でと冷感で、ハッと目が覚めるような気分そして、白菜の甘さや風味で、我に返る様な心地これにて心も一旦の落ち着き、メインに備えましたならコチラ「牛テールと手作り和牛つくねのコムタン鍋」いよいよとコース名を冠するお料理のお出ましです大きな鍋は目を惹き、ビジュアルの素敵さは勿論のことそれより何より、運ばれるそばから、香りがスンバラしい!うわぁ、この香りはずるい、ズルいよ!なんて思っちゃうほど、気分が上がっちゃう香り落ち着けた心も、あっという間に昂る、滾る!これだけでも十分に素敵なのに、まだもう一工夫春菊さんをぼぼんっ!と豪快に入れましたなら、もう一息蒸らして 。 。 。出来上がり!! と清涼な香りも加わって、益々興奮、大興奮早く、早く! なんて逸る気持ちで取り分けを待ちまして盛りつけて貰って目の前に来ると、堪らない香りで幸せ絶頂!という素敵な香りのコチラを、早速とスープから頂きますと昇天!白湯にテール、ベースのコムタン其々に旨味が凝縮コムタンとテールがベースとなり、クッキリとした味わいの華それを装飾する、白湯のとろみと柔らかな旨味が巧みな働き更に素敵なのは、臭みを感じさせない和牛脂の実力臭みの出易い部位、脂分の多い部位、なのになのに全く以てクセを感じさせず、香りと旨味を丁寧に抽出非常に綺麗にスープを取っているんだなぁ とまたも感嘆そんな、スープだけで感動必至、でも肉が素晴らしい追い打ちトロトロ蕩けるテール肉は、柔らかで甘く旨味がぎゅぅホロホロほどけるツクネにも、身肉の旨味がぎゅぅ旨味に疲れた舌に、清涼な香りとリセットの春菊やさしい甘さにホコホコ感のおじゃがさんが休息を食べて、飲んで、その度感じる幸福感、口福感実に幸せな時間でして、なるほど冠料理ですよ何時までも食べていたいのに、具材が終わっちゃった 。 。 。「小麦香る 林製麺の地粉うどん」そうしたなら、〆にはお店特注のうどんです表面のクニュ感から、芯の通ったむちっとした弾力しっかりした芯だからこそ、旨味を吸ってもへこたれない噛み締める度に小麦の好い香りと、旨味抜群出汁の味わいこれまた箸が止まらず、啜る口が止まらず食べ続けちゃうあぁもぉっ!幸せだわぁ と食後の恍惚と興奮が暫く引かず「デザート:とろ~り杏仁豆腐」いよいよの〆にはコチラを頂くことに名前通りのトロリ滑らか過ぎる舌触りに嬉しくなれば程好い甘味と、余韻の心地好い杏仁香が上品「すぃ~とポテト&バニラアイス」御一緒した方のコチラも味見で頂きまして気付けば笑顔お芋のやさしい甘さと風味がたっぷり、ほっとする味わいそうしてこうして、素敵、感嘆必至の食事を終えて先ずはこの料理のお得感に驚愕なんですこれだけ素敵な料理の数々で、なんと¥10000円!それに見合うどころか、想像を悠に超える楽しさと美味しさそして、その料理を堪能するのに必須なのがサービスコンセプトをちゃんと理解し、過不足ない絶妙な料理説明此の事前情報があってこそ、料理への興味と注意が準備されふと気付けば、丁寧に料理へ向き合う状態になっていましたそれでいて、気を張らせ過ぎない配慮ある距離感の心地好さそういうスマートなサービスを提供できる、スタッフの水準の高さそこに努力する、お店の姿勢が素晴らしいなぁ と沁々そんなこんなで、丁寧なコース料理を堪能したならばハレの日食事に鉄板焼き、そんな常識も眩むほどの実力十分改めて焼肉屋さんの底力を知って、益々刮目しなくちゃなぁ なんて素敵な食事と、素敵な体験に、気分好くお店を後にするのでしたこちらからはメニューの紹介になります高級店のイメージなのですが、その実アラカルトにはお手頃のものも沢山!あらゆる稀少部位を揃えていますから、それは勿論値段相応それでもやっぱりお手頃価格帯のものも結構とあって驚きですけれど、こうして素敵な料理を体験しますとこうしたお店は、コースでこそ真価を発揮して貰えるように思いますお寿司屋さんのおまかせ然り、いい焼き肉屋さんはコースが好いなぁ とあらゆるニーズに対応すべく、お酒の種類も勿論豊富ソフトドリンクだって十分量、十二分量の品揃えお店の水準から考えても、ワイン、泡系だってお手頃だなぁ とそんなことをメニューを眺めながら思うのでしたいやぁ実に素敵なお店でした、お祝い等ハレの日にはうってつけだと思いますよ
記事URL:http://ameblo.jp/skullmanimania/entry-12132937383.html
2016/02/27 更新
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ランチ
夜10時以降入店OK
夜12時以降入店可
始発まで営業
朝食
カード可
個室
貸切可
駐車場
飲み放題
食べ放題
子供可
ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
ある日の晩は、有難いお誘い受けてのお出掛けです
「好い食事お願いしてあるから来ない?」 とありがたやぁ
そんな有難いお誘いで素敵な晩御飯のお話です
向かったのは、乃木坂、広尾、六本木が最寄駅
駅からちょっと離れ、ひっそり系のお店も多い西麻布
「焼肉うしごろ西麻布本店」
昨今焼肉業界で存在感を強める「うしごろグループ」さん
シーンに合わせて使い分け出来る、多様な展開もその魅力
そんなうしごろさんの本店となるのが此方
銀座店限定のコースを、事前予約にて此方で頂けるとのこと
というちょっと珍しい企画に、お誘い頂けまして意気揚々!
さぁさぁとワクワクしながらお店の中へ
お店に入りますと、穏やかで高級感あるエントランス
正装されたスタッフさんの心地好い案内で席へ
店内は穏やかな照明で統一され、インテリアも落ち着いたもの
立地からも多様な用途に相応しい、程好い高級感がそこかしこに
この日はお店の奥にあります個室席へ
少人数での会合や、接待、そういったニーズに好さそうなスペース
ゆったり食事が出来るので、食事に向き合いたい時にも好いですね
と、ここで先に、読み返してみて今回の記事の注釈・御案内
長くなってしまったので、料理部分は気になる所を流し読み推奨
デザート後の纏め部分、其方を拝読頂けると有難い限りで御座います
(自分の記憶整理・記録的意味合いが強く、説明が長くスミマセン!)
ではでは、と早速飲み始めちゃいましょう
「サントリー プレミアムモルツドラフト」
此方のお店は、サントリー公認のプレモル「超達人店」
美味しいプレモルを安心して頂けるお店になります
プレモルってこうでなくっちゃ! な素敵な香りがちゃぁんと
安心してプレモルが飲めるのはやっぱり嬉しい
大手の中でも特に香りを大事にしている銘柄
だからこそ美味しくサーブ出来る事がとても重要
洗浄から注ぎまで、信頼出来るお店が安心です
なんて最初のプレモルから嬉しくなる始まり
この日のコースは「極みコムタン鍋コース」とのこと
基本的には銀座店限定、しかも冬限定の特別コース
ですが、本店でも事前予約で対応してくれるのだそう
(ですけれど、なんとなんとの2月で期間終了)
そんなこんなお料理が早速と始まりまして、先ずはコチラ
「季節のナムル盛合せ」
左からスナップエンドウの胡麻油和え、長芋とアオサのナムル
ポテトサラダの燻製オリーブオイルがけ、となりまして上品な3点
一つ一つ、味わいにインパクトや華があって、料理として丁寧
ポテサラに添えた漬物の酸味が絶妙、お酒が進む進む!
なので、お次はコチラを頂くことに
「アンリ・ジロー」
シャンパーニュになりまして、上品ながら酸と辛みのバランスが抜群
香りの抜け方も非常に上品、余韻も雑味なく心地好い飲み上がり
そんな素敵なお酒もありますからね、料理も続々と
「和牛刺し3種盛合せ」
左から、リブ芯海胆巻、赤身肉のユッケ、ウワミスジのローストビーフ
海胆巻は別添えの特製昆布醤油ダレで とのこと
先ずはローストビーフ、噛んだ瞬間に驚くほどの旨味の強さ
じゅわ、と口に広がる脂の旨味と甘味、次いで来る赤身の旨味
脂があるので、さっぱり頂けるようポン酢おろしの心配り
一口料理にもしっかり込められた料理人の気遣い 素敵ですよ
昨今なかなか頂けなくなった、上質な赤身肉のユッケ
此方では、みじんの葱と胡麻油がアクセントに
赤身の旨味が損なわれないよう卵黄は少なめ
おかげで、胡麻油のガチっと決まった韓国風の味わいながら
赤身肉の旨味が堪能でき、お酒と合わせると抜群の美味しさ
そしてビジュアルからもなんとも麗しいコチラは、悶絶絶句の美味しさ
昆布醤油は甘めの出汁割、野菜も入るのか、やや粘度があるもの
その為、肉にかけても流れず、ソースとしてしっかり馴染みます
このタレが肉と海胆の間を取り持つ重要な役割
肉自体は白身肉、脂の豊潤な甘味に蕩ける食感の柔らかさ
とはいえ高級和牛、脂の臭みはなくあっさり頂けちゃうもの
そこに磯の香たっぷりな、海胆のクリーミィで濃厚な味わい
ふとすると、どちらも主役級の味わいなので喧嘩しそう
なのですが、ここで先のタレが旨味成分で巧く調整、橋渡し
互いの旨味を高めあう様な相乗効果が感じられます
見た目だけでなく、味わいにちゃんと思慮が込められていて
そんな心意気を感じる料理、いやぁ素晴らしいですね
手抜かりなく、一品ずつが美味しく、楽しく進んでいく 素敵
なんて悶絶の牛刺しを終えたなら、次に備えてお酒も更新
御一緒した方にお任せした、赤ワインを頂いて準備万端
コチラは色味の綺麗さだけでなく、味もとっても綺麗
澄んだ色合いですが、しっかりとしたボディを感じるもの
それでいて、爽やかなフルーティさが調和して好いバランス
いやぁ美味しい! ということでお料理の続きを頂きましょう
「シャトーブリアンのカツレツ」
カツレツと銘打つ通り、薄衣の正統派洋食仕立て
じっくり低温で火入れ、中は絶妙なレア加減での提供
こりゃぁ昨今の牛カツ屋さんも固唾を呑んじゃう仕上がり!
綺麗な赤みの強いピンク色、艶やかで美しい色合い
見るからに美味しそう、それもそのはず希少部位ですから贅沢
頂きますと、ビジュアルに違わない、寧ろ嬉しくなる程の美味しさ
さっくと香ばしい衣は薄衣、揚げ油が料理の味を邪魔しません
なので、赤身の旨味が程好い脂分と融合した美味しさがちゃんと
勿論のこと、シャトーブリアンですから柔らかさも素晴らしい!
洋食のエッセンスがキラリ、丁寧な調理だなぁ と
「うしごろサラダ」
美味しい揚げ物の後は、さっぱりとした口直し料理
こうしたタイミングも、コースはお任せが出来て安心
というこちらは、エッジの効いたガーリックと胡麻油がしっかり
ただの口休めにならず、香味で次への食欲増進効果
それにしても、コースって実に有意義な食事の過ごし方
お店の心意気、配慮を存分に体験させて貰えるのですから
という、嬉しく、有難い時間はまだまだ続くんです
「究極の塩タン」
待ってました!! の焼き物登場、初っ端から悩殺力抜群!
ビジュアルでその綺麗なサシが見てとれちゃう美しさ
こんなに素敵なお肉ってどう焼いたらいいんだろう 。 。 。
そんな事は心配無用、お店の方が完璧に焼いてくれますから
ということで、綺麗で絶妙な加減に焼き上げて頂きまして
ありがたやぁ、アリガタヤァ と温かいうちにパクっと
一見薄切り、焼いて詰まって程良い厚み、これに食感の妙
キュっとしたタン特有の歯応えに、歯通り好いサックとした食感の共存
タン元の柔らかサックリとも違う、ややタン先に近い食感の残し具合
ですけれど、脂分多めの部位なので、旨味の溢れ方が素晴らしく
脂の美味しさと身肉の旨味、更には食感の楽しさ、と好いとこ取り!
すっと出てきた最初の焼き物から、ノックアウト寸前ですね ハイ
「厳選赤身:エンピツ」
そして、お次がこれまた素晴らしいお肉なんですから仰天
リブ芯の更に中央部分、一頭から300g前後という超希少部位
そもそも、この部位を切り出せる技術がある これがスンゴイ
この日は偶々こんなに素敵な部位、実に運が好かったんです
というのも、コチラはその日のいオススメ部位を提供するメニュー
日によって内容が変わるのですから、実に幸運だなぁ と
こりゃぁ嬉し過ぎる! なんてワクワクしながら焼き上がり待ち
表面全体をこんがりと焼き上げ、好い香りと共にサーブ
昂る心を落ち着けながら、じっくり味わいましょう
口に入れて、ひと噛み、超悶絶級の破壊力
コチラはリブ芯とのことで、サシもたっぷり白身肉
ですが、木目細かく入るサシはクドさを感じさせません
寧ろ赤身部分の味わいが、非常に深い旨味に変化するんです
脂が多く甘味が強いので、赤身部分の旨味がより明確な輪郭に
食感はサシでとびきり柔らかく、ほぐれ、蕩ける心地
白身肉らしい甘さに、赤身の旨味のメリハリで上品な甘さ
そして、噛むとほどけて蕩ける様な食感に夢見心地 シアワセ
こりゃぁ素晴らし過ぎるなぁ とその超希少部位たる所以を堪能
焼きも素晴らしくって、こりゃぁ参りました! と
いやいや、これでもまだ焼き物が続いちゃう!
「シャトーブリアンのミルフィーユ仕立て」
先はカツレツ、今度は焼きで勝負! とコチラまで
そんな素敵なお肉、ネーミングの由来は 。 。 。
やや厚みのある切り付け、そしてレア目に焼き上げての提供
それだけでも贅沢なのに、これを畳んで頂くからミルフィーユ と
うはぁ勿体無い様な気がするけど けど と頂きまして
なるほど納得、これには思わず唸る、黙る、恍惚
噛む歯通りは実に柔らか、繊維をするりと断ち切れる滑らかさ
それと同時に「じゅわり」と旨味溢れ、程好い甘さは脂分から
タレ焼きによる甘さの補完でより味わい深い甘味
部位を美味しく食べる研究あってこそのカットの仕方
贅沢な食べ方だからこそ味わいが深まる、貴重な体験です
あぁ、もう堪らないなぁ お肉って素敵だなぁ とつくづく感嘆
「水キムチ」
早くも昂りきった心、「まだメインも来てないのに!」
なんて心を見透かされたように、クールダウンのコチラ
さっぱりとした浅漬けですが、塩味がクッキリ
それでいて、白菜の甘味や風味がちゃんと
塩っ気でと冷感で、ハッと目が覚めるような気分
そして、白菜の甘さや風味で、我に返る様な心地
これにて心も一旦の落ち着き、メインに備えましたならコチラ
「牛テールと手作り和牛つくねのコムタン鍋」
いよいよとコース名を冠するお料理のお出ましです
大きな鍋は目を惹き、ビジュアルの素敵さは勿論のこと
それより何より、運ばれるそばから、香りがスンバラしい!
うわぁ、この香りはずるい、ズルいよ!
なんて思っちゃうほど、気分が上がっちゃう香り
落ち着けた心も、あっという間に昂る、滾る!
これだけでも十分に素敵なのに、まだもう一工夫
春菊さんをぼぼんっ!と豪快に入れましたなら、もう一息蒸らして 。 。 。
出来上がり!! と清涼な香りも加わって、益々興奮、大興奮
早く、早く! なんて逸る気持ちで取り分けを待ちまして
盛りつけて貰って目の前に来ると、堪らない香りで幸せ絶頂!
という素敵な香りのコチラを、早速とスープから頂きますと昇天!
白湯にテール、ベースのコムタン其々に旨味が凝縮
コムタンとテールがベースとなり、クッキリとした味わいの華
それを装飾する、白湯のとろみと柔らかな旨味が巧みな働き
更に素敵なのは、臭みを感じさせない和牛脂の実力
臭みの出易い部位、脂分の多い部位、なのになのに
全く以てクセを感じさせず、香りと旨味を丁寧に抽出
非常に綺麗にスープを取っているんだなぁ とまたも感嘆
そんな、スープだけで感動必至、でも肉が素晴らしい追い打ち
トロトロ蕩けるテール肉は、柔らかで甘く旨味がぎゅぅ
ホロホロほどけるツクネにも、身肉の旨味がぎゅぅ
旨味に疲れた舌に、清涼な香りとリセットの春菊
やさしい甘さにホコホコ感のおじゃがさんが休息を
食べて、飲んで、その度感じる幸福感、口福感
実に幸せな時間でして、なるほど冠料理ですよ
何時までも食べていたいのに、具材が終わっちゃった 。 。 。
「小麦香る 林製麺の地粉うどん」
そうしたなら、〆にはお店特注のうどんです
表面のクニュ感から、芯の通ったむちっとした弾力
しっかりした芯だからこそ、旨味を吸ってもへこたれない
噛み締める度に小麦の好い香りと、旨味抜群出汁の味わい
これまた箸が止まらず、啜る口が止まらず食べ続けちゃう
あぁもぉっ!幸せだわぁ と食後の恍惚と興奮が暫く引かず
「デザート:とろ~り杏仁豆腐」
いよいよの〆にはコチラを頂くことに
名前通りのトロリ滑らか過ぎる舌触りに嬉しくなれば
程好い甘味と、余韻の心地好い杏仁香が上品
「すぃ~とポテト&バニラアイス」
御一緒した方のコチラも味見で頂きまして気付けば笑顔
お芋のやさしい甘さと風味がたっぷり、ほっとする味わい
そうしてこうして、素敵、感嘆必至の食事を終えて
先ずはこの料理のお得感に驚愕なんです
これだけ素敵な料理の数々で、なんと¥10000円!
それに見合うどころか、想像を悠に超える楽しさと美味しさ
そして、その料理を堪能するのに必須なのがサービス
コンセプトをちゃんと理解し、過不足ない絶妙な料理説明
此の事前情報があってこそ、料理への興味と注意が準備され
ふと気付けば、丁寧に料理へ向き合う状態になっていました
それでいて、気を張らせ過ぎない配慮ある距離感の心地好さ
そういうスマートなサービスを提供できる、スタッフの水準の高さ
そこに努力する、お店の姿勢が素晴らしいなぁ と沁々
そんなこんなで、丁寧なコース料理を堪能したならば
ハレの日食事に鉄板焼き、そんな常識も眩むほどの実力十分
改めて焼肉屋さんの底力を知って、益々刮目しなくちゃなぁ なんて
素敵な食事と、素敵な体験に、気分好くお店を後にするのでした
こちらからはメニューの紹介になります
高級店のイメージなのですが、その実アラカルトにはお手頃のものも沢山!
あらゆる稀少部位を揃えていますから、それは勿論値段相応
それでもやっぱりお手頃価格帯のものも結構とあって驚き
ですけれど、こうして素敵な料理を体験しますと
こうしたお店は、コースでこそ真価を発揮して貰えるように思います
お寿司屋さんのおまかせ然り、いい焼き肉屋さんはコースが好いなぁ と
あらゆるニーズに対応すべく、お酒の種類も勿論豊富
ソフトドリンクだって十分量、十二分量の品揃え
お店の水準から考えても、ワイン、泡系だってお手頃だなぁ と
そんなことをメニューを眺めながら思うのでした
いやぁ実に素敵なお店でした、お祝い等ハレの日にはうってつけだと思いますよ