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HARD&LOOSEのレストランガイド
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HARD&LOOSE (男性・東京都) 認証済
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1回
夜の点数:5.0
2025/02 訪問
理想的な素晴らしい焼鳥屋
◆2025年のはちまん現在ももっとも好きな焼鳥専門店である。何を食べても抜群に美味である。かつてこちらは店は味が抜群であるのに加え接客サービスも素晴らしく大いに感心したものだ。かつては神バイトだと断言出来る面々が数多く在籍しており彼らの接客態度はずば抜けていた。そして燗付けにしたら味わいが向上するものまで酒の知識は実に奥深く都度教わり大いに勉強になったものだ。現在は毎晩毎晩怒涛のように客が押し寄せる。しかし神バイトと思われる面々は見なくなった。SNSにドリンクのお約束事や滞在時間のお約束事等々が記載されている。そのルール等を従業員からに顧客に告知することを今一度、厳粛に徹底すべきである。ある大人気飲食店は予約電話の際及び着座の際に必ずお店のルール詳細を告知され顧客も気持ちよくそれを受容している。店主の人柄と職人としての能力が極めて抜群なので従業員のスキル向上等々、さらなる高みを期待したい。そして混雑いかんに拘わらず顧客も3時間以内にて退店するように心掛けて訪問するといい。◆2023年のはちまん。焼鳥屋にも訪れたバブルの嵐。おまかせが一万を超す渋谷や港区あたりの店が脚光を浴びる。経済は鈍化しているのに焼鳥はなぜこんなに高額店が幅を利かせるのかが不可解。先日こちらを久しぶりに訪問。酒の品揃えは相変わらず燗酒を中心とした骨太の物中心で実に吟味されている。焼き物の美味しさは何も変わりはない。滋賀県の淡海地鶏は裏メニューで健在でどれも最高に美味。ここの名物である辛焼きもすこぶる美味く最後に食す鳥そぼろ丼も絶妙。店主安井氏の人柄は素晴らしく店で働くスタッフの接客態度は清々しく心地良い。行き届いた教育管理の賜物であろう。勘定は実に真っ当。これが通常の美味しい焼鳥屋の価格だ。2024年も訪問必須の店。◆先日、中央線の有名焼鳥屋を訪問。場所柄に相応しくない観光地と化した店の雰囲気に辟易。そして料理の質も悪く高価。どうも最近、観光地化して予約が非常に取り辛い店に狂奔する顧客の増加ぶりが気になる。そうした予約困難店に行った自慢の書き込み洪水だ。最近はYOU TUBEまで多数アップされる始末。六本木の寿司屋や目黒の焼鳥屋等々、枚挙暇がない。タイヤ効果、ネット効果だ。さてこちらはすごく混んでいるが前述の観光地系統の店とはまったく違う。早稲田駅から徒歩7分程度の地味なロケーションの地下にある。店主は1階にある寿司屋の次男。鶏が好きでこの店を営んでいるとのこと。こちらの店は基本は1,890円のコースが基本。9本の串にスープ付。私はまずはその日の黒板にある季節ものと5種の刺身からスタート。今日は海老芋揚げ。前回は京都の鴨焼。両方ともめちゃうま。海老芋は京都の高級割烹の水準。鴨焼もあの観光地と化して騒いでいるお店の水準と何ら変わりがない。違うのは価格だ。刺身は特に昆布〆が最高。レバーとハツは胡麻油塩で食すと最高に旨い。勿論、本山葵使用。これで1200円程度なので驚嘆に値する。串焼きは基本的に1本200円前後。アスパラ焼、豚しそ巻、白レバー、うずら、間焼等々どれも素晴らしい。酒は冷酒と燗酒が各種揃う。宗玄、鶴齢、悦凱陣、秋鹿、長珍等々、味のしっかりのった重量級が揃う。どれも美味い。オーダーは半合から受ける。店の混雑ぶりは半端なく店主自ら焼くのだがテーブル席へのお運び等々も状況に応じて行う。まさに八面六臂の活躍。〆のそぼろ丼、絶妙。目一杯食べてひとり6,000円程度。あと、こちらにも究極の鶏が用意されている。その日によって産地が違う。でも小生は200円の鶏で充分に美味しいと思う。焼鳥は1串700円とかを支払う場ではないと個人的に思う。一等地ではなく個人経営でそしてその素材を深く愛している職人気質の主人がいる素晴らしい店は数多くはないが存在する。こちらは価値が価格を大きく上回った店。
2025/04/21 更新
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一人で入りやすい
知人・友人と
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日本酒あり
焼酎あり
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カウンター席
ソファー席
座敷
◆2025年のはちまん
現在ももっとも好きな焼鳥専門店である。
何を食べても抜群に美味である。
かつてこちらは店は味が抜群であるのに加え接客サービスも素晴らしく大いに感心したものだ。
かつては神バイトだと断言出来る面々が数多く在籍しており彼らの接客態度はずば抜けていた。
そして燗付けにしたら味わいが向上するものまで酒の知識は実に奥深く都度教わり大いに勉強になったものだ。
現在は毎晩毎晩怒涛のように客が押し寄せる。しかし神バイトと思われる面々は見なくなった。
SNSにドリンクのお約束事や滞在時間のお約束事等々が記載されている。
そのルール等を従業員からに顧客に告知することを今一度、厳粛に徹底すべきである。
ある大人気飲食店は予約電話の際及び着座の際に必ずお店のルール詳細を告知され顧客も気持ちよくそれを受容している。
店主の人柄と職人としての能力が極めて抜群なので従業員のスキル向上等々、さらなる高みを期待したい。そして混雑いかんに拘わらず顧客も3時間以内にて退店するように心掛けて訪問するといい。
◆2023年のはちまん。
焼鳥屋にも訪れたバブルの嵐。おまかせが一万を超す渋谷や港区あたりの店が脚光を浴びる。経済は鈍化しているのに焼鳥はなぜこんなに高額店が幅を利かせるのかが不可解。
先日こちらを久しぶりに訪問。酒の品揃えは相変わらず燗酒を中心とした骨太の物中心で実に吟味されている。
焼き物の美味しさは何も変わりはない。滋賀県の淡海地鶏は裏メニューで健在でどれも最高に美味。
ここの名物である辛焼きもすこぶる美味く最後に食す鳥そぼろ丼も絶妙。
店主安井氏の人柄は素晴らしく店で働くスタッフの接客態度は清々しく心地良い。行き届いた教育管理の賜物であろう。
勘定は実に真っ当。これが通常の美味しい焼鳥屋の価格だ。
2024年も訪問必須の店。
◆先日、中央線の有名焼鳥屋を訪問。場所柄に相応しくない観光地と化した店の雰囲気に辟易。そして料理の質も悪く高価。どうも最近、観光地化して予約が非常に取り辛い店に狂奔する顧客の増加ぶりが気になる。そうした予約困難店に行った自慢の書き込み洪水だ。最近はYOU TUBEまで多数アップされる始末。六本木の寿司屋や目黒の焼鳥屋等々、枚挙暇がない。タイヤ効果、ネット効果だ。さてこちらはすごく混んでいるが前述の観光地系統の店とはまったく違う。早稲田駅から徒歩7分程度の地味なロケーションの地下にある。店主は1階にある寿司屋の次男。鶏が好きでこの店を営んでいるとのこと。
こちらの店は基本は1,890円のコースが基本。9本の串にスープ付。私はまずはその日の黒板にある季節ものと5種の刺身からスタート。今日は海老芋揚げ。前回は京都の鴨焼。両方ともめちゃうま。海老芋は京都の高級割烹の水準。鴨焼もあの観光地と化して騒いでいるお店の水準と何ら変わりがない。違うのは価格だ。刺身は特に昆布〆が最高。レバーとハツは胡麻油塩で食すと最高に旨い。勿論、本山葵使用。これで1200円程度なので驚嘆に値する。串焼きは基本的に1本200円前後。アスパラ焼、豚しそ巻、白レバー、うずら、間焼等々どれも素晴らしい。酒は冷酒と燗酒が各種揃う。宗玄、鶴齢、悦凱陣、秋鹿、長珍等々、味のしっかりのった重量級が揃う。どれも美味い。オーダーは半合から受ける。店の混雑ぶりは半端なく店主自ら焼くのだがテーブル席へのお運び等々も状況に応じて行う。まさに八面六臂の活躍。〆のそぼろ丼、絶妙。目一杯食べてひとり6,000円程度。あと、こちらにも究極の鶏が用意されている。その日によって産地が違う。でも小生は200円の鶏で充分に美味しいと思う。焼鳥は1串700円とかを支払う場ではないと個人的に思う。一等地ではなく個人経営でそしてその素材を深く愛している職人気質の主人がいる素晴らしい店は数多くはないが存在する。こちらは価値が価格を大きく上回った店。