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HARD&LOOSEのレストランガイド
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HARD&LOOSE (男性・東京都) 認証済
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1回
夜の点数:5.0
2025/07 訪問
特殊部位の沼に嵌まる町焼肉
※2025年7月訪問今回はたまにメニューにある黒タン塩、和牛ハラミ、赤肉切り落としコリアンダレを注文。黒タン塩の美味さ加減凄い。和牛ハラミのサガリをタレ味で食して白飯と合わす至福。さらに赤肉も自己流なる焼き方で複数回タレに戻して味を濃醇に仕立てるとさらに美味さ加減が至福度数、向上となる。どんどん特殊部位に嵌まる凄い店。※2024年9月訪問。食べ手も常に進化しないといけない。今はおまかせ5500円は頼むことはなくなった。店主が毎回毎回薦めて来る特撰黒板メニューを中心に注文するスタイルとなった。なかでも卵付き上ロースと和牛上ハラミは悶絶昇天クラスの美味。極上のステーキ肉を削いだかのごとしの上ロースは極上ピンクをさっと炙り卵に通すとあっとう間に口のなかで溶けてなくってしまう。またこの店で一番高価な和牛ハラミは塩2切れとタレ2切れ。これが圧巻なるうまさ。まさに極上ステーキかと思うような凄い肉だ。勘定なぞ気にしないのであれば何回でもこのふたつを永遠におかわりするといい。食べたらまた翌週も行きたくなる焼肉屋は私にはこれまで存在しなかった。でも現下、この店にすぐさま再訪したい自分と出会うこととなった。この店のもつ力は半端ない。素晴らしい店だ。※最近増殖中のタレで食す、町焼肉なるジャンルが急増中。特に中央線沿線の中野から荻窪付近には大変数多くなってきた。複数店舗訪問するも断トツに美味なのがここちだ。焼肉界の有名人小池克臣氏が激賞しておりここを訪問。一年中あちこちのジャンルを飛び回るガイドブックの評論家やレビュアーよりその分野のみ集中して食している人の推奨の方が断然信用に値する。店を気に入りすぐさま裏を返しまた食べその店の深奥に辿り着く、これが常道であろう。あちこち飛び回っていたら深奥なぞ知る由もない。なのでもの凄い数を投稿しているレビュアーや著名グルメ様のガイドはまったく信頼に値しない。なぜなら胃袋が疲れ脳が麻痺しているからだ。そこでとんでもない買い被り等々まさに高級ブランドバッグ買い漁るような状態に等しいコメントを引き起こしてしまう。12月8日発売のまったく期待していないガイドブックにMという人がここを取り上げておりあの本を少しだけ見直した。ロケーションは高円寺北口の青果商の裏にある大一市場のなかにある。コートを掛ける場所はない。煙りが凄いのでポリ袋が用意されている。間違っても高級ブランドコートなぞ着用しないことだ。ここの店主の経歴は皆さま投稿にて記述があるので省略。さて料理。基本は4,800円のコース。ナムルもキムチもどれも美味。上タンは相当なる美味。肉ではカルビとハラミがいい。ホルモンはさほど印象に残るものはない。何回か訪問するとアラカルトで頼みたくなる。断然なるアラカルトのお薦めは赤肉切り落とし。その日の上質な赤身が盛り合わせてあり白飯が最高に進む。上質な赤身が折り重なって供されポーションも申し分ない。あと焼肉屋の海老刺しもお薦め。何の臭みもなく美味。頭と尻尾は焼きつまみとして実にいい。人気の品。次回は未食の上ロース卵付きを注文しよう。ここの最大の特徴は店主の目配り。お喋りに夢中になり焼き台に肉を乗せ放置していると注意が入る。基本的にすべての部位に焼き方の指示がある。ここでは2名程度でカウンターを予約して注文毎に店主に焼き時間を尋ねその通り焼くのがいい。若いながら肉を愛していることがこちらに伝わって来る。緊張感ある店主に敬服する。バイトへの教育もしっかり徹底されている。注文に抜けはなく俊敏。酒は生ビールとハイボールがお薦め。メガも出来る。マッコリは虎なのが残念。生マッコリ韓国製のいいものがあるとなおいい。この価格で酒と白飯が存分に楽しめる素晴らしい店。阿佐ヶ谷にドミ出店している高級素材をバンバン乗せまくり本来の焼肉とはかけ離れカレーだシチューだのやらかしている店とは対極の店。滞在時間は2時間限定。大変な混雑するので電話予約必須。焼肉好きならすぐさま行くべき店だ。
2025/07/29 更新
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女子会
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大人数の宴会
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一人で入りやすい
知人・友人と
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喫煙可
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日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
※2025年7月訪問
今回はたまにメニューにある黒タン塩、和牛ハラミ、赤肉切り落としコリアンダレを注文。
黒タン塩の美味さ加減凄い。和牛ハラミのサガリをタレ味で食して白飯と合わす至福。さらに赤肉も自己流なる焼き方で
複数回タレに戻して味を濃醇に仕立てるとさらに美味さ加減が至福度数、向上となる。
どんどん特殊部位に嵌まる凄い店。
※2024年9月訪問。
食べ手も常に進化しないといけない。今はおまかせ5500円は頼むことはなくなった。店主が毎回毎回薦めて来る特撰黒板メニューを中心に注文するスタイルとなった。なかでも卵付き上ロースと和牛上ハラミは悶絶昇天クラスの美味。極上のステーキ肉を削いだかのごとしの上ロースは極上ピンクをさっと炙り卵に通すとあっとう間に口のなかで溶けてなくってしまう。またこの店で一番高価な和牛ハラミは塩2切れとタレ2切れ。これが圧巻なるうまさ。まさに極上ステーキかと思うような凄い肉だ。勘定なぞ気にしないのであれば何回でもこのふたつを永遠におかわりするといい。食べたらまた翌週も行きたくなる焼肉屋は私にはこれまで存在しなかった。でも現下、この店にすぐさま再訪したい自分と出会うこととなった。この店のもつ力は半端ない。素晴らしい店だ。
※最近増殖中のタレで食す、町焼肉なるジャンルが急増中。特に中央線沿線の中野から荻窪付近には大変数多く
なってきた。複数店舗訪問するも断トツに美味なのがここちだ。
焼肉界の有名人小池克臣氏が激賞しておりここを訪問。一年中あちこちのジャンルを飛び回るガイドブックの評論家やレビュアーより
その分野のみ集中して食している人の推奨の方が断然信用に値する。店を気に入りすぐさま裏を返しまた食べその店の深奥に辿り着く、これが常道であろう。あちこち飛び回っていたら深奥なぞ知る由もない。なのでもの凄い数を投稿しているレビュアーや著名グルメ様のガイドはまったく信頼に値しない。なぜなら胃袋が疲れ脳が麻痺しているからだ。そこでとんでもない買い被り等々まさに高級ブランドバッグ買い漁るような状態に等しいコメントを引き起こしてしまう。
12月8日発売のまったく期待していないガイドブックにMという人がここを取り上げておりあの本を少しだけ見直した。
ロケーションは高円寺北口の青果商の裏にある大一市場のなかにある。コートを掛ける場所はない。
煙りが凄いのでポリ袋が用意されている。間違っても高級ブランドコートなぞ着用しないことだ。
ここの店主の経歴は皆さま投稿にて記述があるので省略。
さて料理。基本は4,800円のコース。ナムルもキムチもどれも美味。上タンは相当なる美味。
肉ではカルビとハラミがいい。ホルモンはさほど印象に残るものはない。
何回か訪問するとアラカルトで頼みたくなる。
断然なるアラカルトのお薦めは赤肉切り落とし。その日の上質な赤身が盛り合わせてあり白飯が最高に進む。
上質な赤身が折り重なって供されポーションも申し分ない。
あと焼肉屋の海老刺しもお薦め。何の臭みもなく美味。頭と尻尾は焼きつまみとして実にいい。人気の品。
次回は未食の上ロース卵付きを注文しよう。
ここの最大の特徴は店主の目配り。お喋りに夢中になり焼き台に肉を乗せ放置していると注意が入る。
基本的にすべての部位に焼き方の指示がある。ここでは2名程度でカウンターを予約して注文毎に店主に焼き時間を
尋ねその通り焼くのがいい。若いながら肉を愛していることがこちらに伝わって来る。
緊張感ある店主に敬服する。バイトへの教育もしっかり徹底されている。注文に抜けはなく俊敏。
酒は生ビールとハイボールがお薦め。メガも出来る。マッコリは虎なのが残念。生マッコリ韓国製のいいものがあるとなおいい。この価格で酒と白飯が存分に楽しめる素晴らしい店。
阿佐ヶ谷にドミ出店している高級素材をバンバン乗せまくり本来の焼肉とはかけ離れカレーだシチューだのやらかしている店とは対極の店。
滞在時間は2時間限定。大変な混雑するので電話予約必須。焼肉好きならすぐさま行くべき店だ。