1回
2025/05 訪問
そのために旅行する価値がある卓越した料理
◎佛跳牆、鶏生ハム(大崎市)、冬虫夏草(富谷市)、椎茸(仙台市泉区)、帆立(石巻市)、広東白菜(仙台市若林区)、御種人参(福島県)、生姜(蔵王町)など。
◎前菜、肩ロースの焼豚(角田市の斎藤豚、解体は滋賀県さかえや)、真蛸の旨煮(石巻市)、筍の香り炒め(大崎市)、みずの和え物(加美町)、大根餅、焼売、芋角(蔵王町じゃがいも、石巻市鰯)
◎誉山鶏の丸焼き
♡大紋ハタと山菜の春巻き
◎吉切鮫フカヒレ煮込みと筍ご飯
♡アオリイカと春野菜の炒め
◎仙台牛とうがらしとズッキーニ、はたけしめじの炒め
♡イシモチの咸魚の炒飯
◎ブラッドオレンジのソルベとジャージー乳の杏仁豆腐?
テイクアウトできる品々
2025/06/04 更新
5/30(金)妻と、18:19到着、18:28入店、21:05退店。
仙台キャッツ遠征1日目の夕食はどうしても行きたかったKUROMORI、予約可能になる3/1に日付が変わった瞬間にポチりました。
今はなき趙陽に次ぐ人生2番目の支払い額となった高級中華は思ってたほどイノベーティブでなく、むしろ王道の広東料理をシェフならではの解釈で昇華させたものでした。ここを訪れるために旅行する価値のある、まさに三つ星レストラン。
特に印象に残ったのはハタと山菜の春巻き、イシモチの咸魚の炒飯。死ぬほど美味かったです。
黒森シェフは秘密のシェフズテーブル@大阪に毎月出張してるらしいですが金額を考えると仙台まで遠征すべき、また神戸南京町では林商店が品揃え豊富でお勧めとのこと。
(◎飲み物)性懲りもなくアルコールペアリング、ワイン、日本酒、焼酎、紹興酒と楽しい。でもやっぱりワインペアリングの良さは理解を超える。
(◎佛跳牆)美味しんぼで名前だけは知ってた高級中華スープ、複雑玄妙な味わいで評価し難い。
(◎前菜)肩ロースの焼豚、真蛸の旨煮、筍の香り炒め、みずの和え物、大根餅、焼売、芋角
(◎誉山鶏の丸焼き)器は広瀬窯
(♡大紋ハタと山菜の春巻き)山菜はうるい、こしあぶら、山うど、春芹、たらの芽、うどの芽、しどけ、死ぬほど美味い。
(◎吉切鮫フカヒレ煮込みと筍ご飯)バターのような洋風の味わいは自家製生ハムによるもの?
(♡アオリイカと春野菜の炒め)スナップエンドウ、グリーンピース、アスパラソバージュ、空豆、人生で初めてグリーンピースを美味しいと思いました。
(◎仙台牛とうがらしとズッキーニ、はたけしめじの炒め)
(♡イシモチの咸魚の炒飯)美味しんぼで知った咸魚、その炒飯は悶絶級の美味しさ、丼で食べたい。
(◎ブラッドオレンジのソルベとジャージー乳の杏仁豆腐?)
(持ち帰りに豆板醤)
¥73,456/2名。