2回
2018/03 訪問
相変わらず美味いね
2018/03/28 更新
2012/07 訪問
普段使いできるビストロ。程よいサービスと味に感動。
最近月1のペースぐらいでしょうか。こちらの和牛の赤ワイン煮とエスカルゴがどうしても食べたくて行っております。
ビールを飲んで、ワインを飲んで好きな料理を頼んでも大体5000円程。本当にリーズナブルです。
※以下12年4月訪問※
大井町の駅から10分ほど、商店街の中にある小さなお店です。本日は8名で宴会というか食事会。こちらは10名程度ならば奥の個室になって、これが窮屈でもなくかといって豪奢でもなく、程よい距離感の空間が心地よいです。
3500円のとりわけコースにしました。4つの前菜に魚料理、肉料理、デザートとエスプレッソなどのコーヒーがセットです。
前菜と言っても華奢なものではなく、しっかりとこちらのお店の良さが分かるものです。
●ニース風サラダ
グリーンリーフとトマト、卵、ツナを軽めのドレッシングをかけた、シンプルなサラダですが、食事を始める導入としてはお腹の準備。ビール(カールスバーグ生500円)とも合いますね。
●肉のパテ(名前は失念です)
サラダの後にコールドミートです。これがねっとりとしてものではなく、コンソメの煮凝りで肉粒を固めたもの。1枚80gはありますので中々大きく満足ができます。付け合せの角切り大根のピクルスと細切りの人参のピクルス(?)との相性もばっちり。ここからはワインです。
●ホワイトアスパラの生ハム巻
太いホワイトアスパラ1本丸々が煮含められて旨い。清々しい香りと生ハムの塩気がアスパラガスの甘味を更に引き出します。
●エスカルゴ
此方のエスカルゴはソースが旨い。勿体ないのソースを提供されているパンに塗って食べると至福です。オリーブオイルとガーリックとハーブとさらにエスカルゴの旨味が凝縮されております。熱々を逃したらいけません。がっついてください。
ここまでが前菜。前菜とは思えない量です。ゆっくりと1時間かけてお客様の様子を確認しながら絶妙なタイミングで提供されることに感服です。シャルドネの白(3200円/1本)が進みます。続いて魚料理。
●真鯛のロースト
魚が旨い店は魚の皮が旨い。こちらのロースト、カリッと皮がしていながら身はホロホロと崩れる。ナイフを入れてのカリッとした皮に身を包むとその食感の豊かさに衝撃が有ります。
●和牛ほほ肉の赤ワイン煮
これは毎回食べてしみじみ、この肉の解れ感、肉の繊維1本1本に味と脂が有りながら解けていく風味にデミグラスソースがまろやかなだけに旨いなあと感動します。100g程あるポーションなので満足感もひとしおです。
●デザート
日替わりで4種選べます。デザートだけでもまたかなりの量。本日はなかったですが、私はクリームブリュレがお好みです。
●ドリンク
最後にエスプレッソで〆。大満足の3時間でゆっくりと楽しい時を過ごせました。
最初は紹介されて行きましたが、お店の方の細やかな配慮と笑顔に幾度も足を運んでしまうお店です。
2012/07/07 更新
久しぶりになってましたが、ワイン好きの方に隠れ家として教えたくて訪問しました。
最初は生ビール(カールスバーグ)。少々気候が暖かくなってきたので、あっと言う間の2杯。合わせるのは前菜盛り合わせ。田舎風パテに生ハム、サラミ、ラタトゥイユ、キャロットラペにレバペースト。ボリュームありますが、空きっ腹には丁度良い。
ここからはシャルドネの白。3000円位でも美味しいの揃ってます。ここでエスカルゴ。ソースが美味い。スライスバケットにソースを塗ると、エスカルゴの歯ごたえと対照的にオイルが美味い。
やはり忘れていけないのはスープ。牡蠣とカブのポタージュや澄んだフュメドポワソンも惹かれますが、やはり私は一番好きな野菜であるカリフラワーのポタージュ。カリフラワーの甘みが引き出されて、香りも残って美味い。
メインは牛ホホ肉の赤ワイン煮込みです。合わせるのはメルローの赤です。ホホ肉のゼラチン質が蕩けて、口中にまとわりつきます。
デザートはタルトタタンにエスプレッソ。リンゴの煮込みはシナモンがうっすら効いて、バニラアイスとの相性もバッチリです。
1人6500円位。予約時に3500円の大皿盛りコースを頼んだ方が安かったかもですが、ポワソンルージュで食べなければならないもの+好きなカリフラワーのポタージュを押さえたので大満足です。昔から変わらないお姉さんの接客もフレンドリーで最高でした。時間を忘れて4時間ゆっくり出来ました。
ごちそうさまでした。