13回
2025/12 訪問
丸亀港に佇む機械を使わない拘りのうどん店、中華そばも美味しいですよ!
中華そば 550円(2025年12月29日撮影)
中華そば 550円(2025年12月29日撮影)
中華そば 550円(2025年12月29日撮影)
おでん玉子 130円(税込)(2025年12月29日撮影)
げそ天 230円(税込)(2025年12月29日撮影)
げそ天 230円(税込)(2025年12月29日撮影)
かしわ天 250円(税込)(2025年12月30日撮影)
かしわ天 250円(税込)(2025年12月30日撮影)
アジフライ 200円(税込)(2025年9月8日撮影)
アジフライ 200円(税込)(2025年9月8日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2025年12月30日撮影)
おでん鍋(2025年12月29日撮影)
おでん鍋(2025年12月29日撮影)
店内(2025年12月30日撮影)
店内(2025年12月30日撮影)
店内(2025年12月29日撮影)
外観(2025年12月29日撮影)
外観(旧魚市場の建物)(2025年9月8日撮影)
店前は丸亀港(2025年9月8日撮影)
外観(2025年12月29日撮影)
メニュー(2025年12月29日撮影)
メニュー(2025年12月29日撮影)
メニュー(2025年12月29日撮影)
メニュー(2025年9月8日撮影)
メニュー(2025年9月8日撮影)
定休日案内01(2025年12月29日撮影)
2026/01/05 更新
2024/08 訪問
機械を使わず、手作りにこだわるうどん店、丸亀港で朝6時30分から営業しています
2024年8月12日(月・祝)朝6時30分に訪問。
お店はJR四国予讃線「丸亀」駅から徒歩10分ほど、
丸亀港の元魚市場の隣に立地しています。
朝6時30分からの営業で、13時30分までと、朝型の営業です。
隣に魚市場が有った頃は、朝5時から営業していました。
私が口コミ投稿する直前のお店のデータは、
口コミ件数は「152件」、「点数評価は「3.58点」でした。
先客は1人、後客は数え切れず。
大将1人と途中から女性スタッフが1人登場しました。
いつもは大将がお一人で営業しているのですが、
ゴールデンウイークやお盆休みなどの繁忙期は
お手伝いをするスタッフが登場します。
お店の外で水を打っていた大将に「1年ぶりだね、
良かった、お店が残っていて!」というと、大将が、
「そんなに簡単に店は潰れんわ!勝手に店を潰さんとって!」
と返してきます。
えっと、たぶん、他のお客さんがこんなことを言うと、
喧嘩になると思いますから、ご注意ください!
「焼酎の水割り 400円(税込)」と「かしわ天 200円(税込)」を
お願いしました。
かけうどんは280円(税込)」で、4年前と比較して100円の
値上げですが、まあ、仕方ないですね。
元々のかけうどん180円(税込)が安過ぎましたから。
香川県では「丸亀製麺」が嫌われている、なんて書かれることもありますが、
個人経営のうどん店と比較して、高額すぎるから、嫌われているだけです。
こちらのお店のうどんは、ほとんど機械は使いません。
うどんを注文すると、大将が包丁を使って、「トントン」という
音を響かせて、カットしてから、茹でています。
天ぷらも揚げ置きは有りませんから、注文ごとに揚げています。
お店に入店してからすぐに食べることができる料理は、おでんだけです。
かしわ天は待つこと15分で到着です。
焼酎の水割りは待つこと12分での到着。
どうやら、うどんや天ぷらを準備するのに、時間がかかったみたいです。
かしわ天を持ってきたときに大将が「あっ、作るんな!」というから、
焼酎の水割りは忘れていたみたいですが。
かしわ天も、140円だったのが200円になっていました。
まあ、これも140円が異常に安すぎたのですがね。
ほどよい大きさのものが3個です。
外はカリッと、中はジューシーです。
後客を見ると、観光客らしきファミリー客が居たので、
お店のルールを説明します。
「手順を教えていただき、ありがとうございます」と
ご主人が言ってくれるので、こちらの方が恐縮します。
焼酎の水割りをお代わりしながら、久しぶりの
丸亀市のうどん店でのまったり朝飲みです。
おでんの玉子を1個取りましょう。
120円(税込)だから、安いですね。
香川県ではおでんには辛子味噌と決まっています。
〆の料理は「中華そば 500円(税込)」です。
うどん店で、うどんじゃないのが面白い。
中華そばの麺は製麺所からの取り寄せですが、
スープはお店で2日に1回、作っています。
で、焼酎の水割りは4杯飲んで、朝ごはんは終わりです。
焼酎の水割りの1,600円が無いと、安いお店です。
この日のお会計は2,420円でした。
ごちそうさまでした。
■2024年8月13日再訪問
2024年8月13日(火)朝6時30分頃に訪問。
この日もいつもと同じく「麦焼酎の水割り 400円(税込)」を発注。
「ゲソ天 200円(税込)」もお願いしました。
天ぷらは揚げ置きは無いので、提供までに時間がかかります。
ゲソ天も値上げされてますね。
食べやすいように3つにカットされて提供されました。
追加でおでんの「厚揚げ 120円(税込)」を取りましょう。
香川県ではおでんには辛子味噌をかけます。
焼酎の水割りを4杯飲んで、朝ドラを見たら、
〆の料理です。
「冷やしうどん 350円(税込)」を選択します。
冷やしとは、茹でたうどんを冷水でしめて、冷水に浮かべたもの。
冷たいダシにつけて食べます。
まず、香川県でしか見かけないと思う食べ方です。
刻み葱は入っているけど、おろし生姜を入れるのを忘れた。
こちらの大将、他のうどん店での修行は無くて、
自己流でうどんを打っているそうですが、
これがまた、なかなかに美味しいのです。
かけうどんは、いつの間にか280円(税込)に値上げされましたが、
それでも安いと思います。
焼酎の水割りの1,600円が無いと、安いお店です。
この日のお会計は2,270円でした。
ごちそうさまでした。
■2024年8月16日再訪問
2024年8月16日(金)朝6時30分頃に訪問。
この日は先客が7人ほどいて、お店のオープンを待っていました。
先客がこんなにたくさんいることに、驚きました。
こうなると、いつものテーブル席に座ることができずに、
壁に向かって座るカウンター席に座ります。
大将がいつものように焼酎の水割りを作ってくれるので、
それを受け取りながら、おでん鍋から「玉子 120円(税込)」と
「平天 120円(税込)」をとって、辛子味噌をかけます。
先客の皆さんは地元民のようで、中華そばを注文している人が
多かったですが、私がおでんを取っているのをみて、
おでんを取るお客さんも居ました。
みなさん、さくっと食べてお店を出て行くので、
いつものテーブル席に移動します。
で、まったりと朝飲みを楽しんでいると、コロコロを引いた
日本人の青年4人組が来店します。
注文の仕方を説明して、奥の小上がり席に案内すると、
しばらくして、別の4人組がコロコロを引いて入店してきます。
何やら会話を聞いていると、別々のグループらしいのですが、
名古屋からの夜行バスは同じ便に乗っていたらしい。
そして、観音寺の自動車学校に合宿で免許を取りに行くらしい。
そうか、今は夏休みなんだね。
観音寺までの直行バスが無くて、丸亀駅から電車で行くらしいのですが、
その前にこちらのうどん店を訪問したらしいです。
食べログと関係ない、そんな会話だけはするのです(笑)
この日の〆の料理は「牛すじうどん 500円(税込)」です。
これはこちらのお店の名物うどんです。
甘辛く煮込まれた牛すじとこんにゃくが適度に載っています。
これも、大手チェーン店の丸亀製麺だと、この値段では
食べることができないでしょうね。
変わり種のうどんは無くて、いつも食べているうどんで
勝負するお店が、本当のうどん店だと思っています。
焼酎の水割りの1,600円が無いと、安いお店です。
この日のお会計は2,340円でした。
ごちそうさまでした。
中華そば 500円(税込)(2024年8月12日撮影)
中華そば 500円(税込)(2024年8月12日撮影)
中華そば 500円(税込)(2024年8月12日撮影)
おでん(玉子) 120円(税込)(2024年8月12日撮影)
おでん(玉子) 120円(税込)(2024年8月12日撮影)
かしわ店 200円(税込)(2024年8月12日撮影)
かしわ店 200円(税込)(2024年8月12日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2024年8月12日撮影)
おでん鍋(2024年8月12日撮影)
おでん鍋(2024年8月12日撮影)
辛子味噌など(2024年8月12日撮影)
店内(2024年8月12日撮影)
小上がり席(2024年8月12日撮影)
外観(2024年8月12日撮影)
メニュー(2024年8月12日撮影)
メニュー(2024年8月12日撮影)
冷やしうどん 350円(税込)(2024年8月13日撮影)
冷やしうどん 350円(税込)(2024年8月13日撮影)
つけつゆ(2024年8月13日撮影)
おでん(厚揚げ) 120円(税込)(2024年8月13日撮影)
おでん(厚揚げ) 120円(税込)(2024年8月13日撮影)
ゲソ天 200円(税込)(2024年8月13日撮影)
ゲソ天 200円(税込)(2024年8月13日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2024年8月13日撮影)
店内(2024年8月13日撮影)
店内(2024年8月13日撮影)
天ぷらメニュー(2024年8月13日撮影)
店頭の招きメニュー(2024年8月13日撮影)
牛すじうどん 500円(税込)営業案内(2024年8月16日撮影)
牛すじうどん 500円(税込)営業案内(2024年8月16日撮影)
牛すじうどん 500円(税込)営業案内(2024年8月16日撮影)
おでん(玉子、平天)各120円(税込) (2024年8月16日撮影)
おでん(玉子、平天)各120円(税込) (2024年8月16日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2024年8月16日撮影)
店内営業案内(2024年8月16日撮影)
店内営業案内(2024年8月16日撮影)
営業案内(2024年8月16日撮影)
営業案内(2024年8月16日撮影)
2024/08/18 更新
2023/08 訪問
機械を使わず、手造りに拘る讃岐うどん店、朝6時30分から営業しています
2023年8月11日(金・祝)朝6時40分頃に訪問。
お店はJR四国予讃線「丸亀」駅から徒歩5~6分、
丸亀港の元魚市場の隣に立地しています。
魚市場があったころは、朝5時からの営業でしたが、
魚市場が坂出市と統合されてからは、朝6時30分からの
営業となっていますが、うどん店巡りをする人には
1軒目として使いやすいお店だと思います。
大将はうどん店の経験は無くて、居酒屋を営業していました。
うどん店での修行経験が無くても、うどん店のレベルの
高さが分かりますね。
ちなみに、私の幼少時の50年前、香川県には
うどん専門店は、ほとんど有りませんでした。
私の実家でもそうですが、自宅でうどんを打つのが普通でした。
入口右手が厨房となっており、店内は壁に向かって座る
カウンター席と、突き当りのテーブル席、
右手奥の小上がり座敷席がありますね。
私が口コミ投稿する直前のお店のデータは、
口コミ件数は131件、点数評価は「3.57点」でした。
先客は無し、後客はたくさん。
大将お一人で営業されていました。
いつもと同じく、「おはようございます!」と大将に挨拶。
大将が「作るんな?」と聞いてくるので、「お願い!」と応えます。
これで、朝6時40分ですが、「焼酎の水割り 400円(税込)」が
注文完了となります。
缶ビールもあるのですが、焼酎の水割りともども、メニューには
書かれていませんから、一見客は注文しません。
地元民専用のメニューなんでしょうね。
うどんは注文ごとに包丁でカットして、茹でるので、
待ち時間が発生します。
天ぷら類は、注文すれば大将が揚げてくれます。
揚げ置きの天ぷらは無くて、おにぎりなどのご飯ものもありません。
すぐに食べることができるのは、おでんだけです。
私のように、香川県に帰省して、朝から飲むおじさんには、
お通し代やお席料が不要なので、ありがたいお店です。
「焼酎の水割り 400円(税込)」と「ちくわ天 120円(税込)」を
お願いしました。
先客の料理と関係なく、焼酎の水割りが提供されます。
天ぷらの「ちくわ天」は、、待つこと5分で提供されます。
揚げ置きの天ぷらは無いけど、待つこと5分で天ぷらが到着は
嬉しいサービスですね。
ちくわは1本の半分カットがさらに半分なので、
ボリューム的には少な目ですね。
この日の締めの料理は「ざるうどん(小) 300円(税込)」。
関東のうどん店や、「丸亀製麺」では絶対に味わえません。
手打ちうどんのさるうどんが300円!
焼酎の水割りは400円(税込)だけど(笑)
で、300円のうどんを食べたけれど、この日のお会計はびっくりですね。
焼酎を飲むから、高くなるんですよb、きっと(笑)
この日のお会計は2,470円でした。
ごちそうさまでした。
■2023年8月10日(木)再訪問
2023年8月10日(木)6時45分頃に訪問。
この日もいつもと同じく「焼酎の水割り 400円(税込)」は
自動発注されました。
朝飲みのつまみは「コロッケ 120円(税込)」です。
コロッケも揚げ置きはないので、揚げたてを味わえます。
たぶん、コロッケは業務用なんだと思います。
追加のつまみは「おでんこんにゃく・たまご 各120円(税込)」。
おでん鍋いっぱいのおでんですが、大将にお聞きすると、
毎日、完売するらしいです。
締めの料理は「中華そば 500円(税込)」。
中華そばの麺は製麺所からの取り寄せ麺ですが、
スープは寸胴2つを使って、毎日、作っているそうな。
スープは大将のオリジナル。
工夫を重ねて編み出したスープです。
この日も焼酎の水割りは4杯飲みました。
丸亀市在住で、食べログには絶対に口コミ投稿しない
ブログレビューアさんと4年ぶりに出会えました。
今後も丸亀市の情報収集に、参考にさせていただきます。
普通だと、お一人当たりの金額は500円未満だと思います。
この日のお会計は2,460円でした。
ごちそうさまでした。
ざるうどん 300円(税込)(2023年8月11日撮影)
ざるうどん 300円(税込)
ざるうどん 300円(税込)(2023年8月11日撮影)
ちくわ天 120円(税込)(2023年8月11日撮影)
ちくわ天 120円(税込)(2023年8月11日撮影)
麦焼酎水割り 400円(税込)(2023年8月11日撮影)
中華そば 500円(税込)(2023年8月10日撮影)
中華そば 500円(税込)(2023年8月10日撮影)
おでん各種 各120円(税込)(2023年8月10日撮影)
おでん各種 各120円(税込)(2023年8月10日撮影)
コロッケ 120円(税込)(2023年8月10日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2023年8月10日撮影)
おでん鍋(2023年8月10日撮影)
おでん鍋(2023年8月10日撮影)
店内(2023年8月10日撮影)
座敷席(2023年8月10日撮影)
卓上の様子(2023年8月10日撮影)
卓上の様子(2023年8月10日撮影)
外観(2023年8月10日撮影)
メニュー(2023年8月10日撮影)
おでん平天 120円(税込)(2023年8月7日撮影)
おでん平天 120円(税込)(2023年8月7日撮影)
かしわ天 200円(税込)(2023年8月7日撮影)
かしわ天 200円(税込)(2023年8月7日撮影)
おでん玉子 120円(税込)(2023年8月7日撮影)
おでん玉子 120円(税込)(2023年8月7日撮影)
おでん鍋(2023年8月7日撮影)
店内(2023年8月7日撮影)
店内(2023年8月7日撮影)
店内(2023年8月7日撮影)
店内(2023年8月7日撮影)
外観(2023年8月7日撮影)
営業時間案内(2023年8月7日撮影)
メニュー(2023年8月7日撮影)
メニュー(2023年8月7日撮影)
メニュー(2023年8月7日撮影)
メニュー(2023年8月7日撮影)
メニュー(2023年8月7日撮影)
2023/10/01 更新
2023/05 訪問
機械を使わず、手造りに拘るうどん店
2023年5月1日(月)朝6時40分頃に訪問。
お店はJR四国予讃線「丸亀」駅から徒歩7分ほど、
丸亀港の元魚市場に立地しています。
魚市場が有った頃は朝5時から営業していましたが、
今は市場で働く人が居なくなったので、朝6時30分
からの営業となっています。
私が口コミ投稿する直前のお店のデータは、
口コミ件数は123件、点数評価は「3.56点」でした。
先客は無し、後客は6人。
大将お一人で、途中から女性スタッフが追加投入。
スタッフが2人だと、どんなに混雑しても大丈夫。
いつもと同じく「焼酎の水割り 400円(税込)」を
お願いします。
ついでに「かしわ天 200円(税込)」も。
3年ぶりの訪問ですが、やっぱり値上げは仕方なしですね。
かしわ天・・・150円→200円
げそ天・・・・130円→170円
ちくわ天・・・100円→120円
かけうどん・・200円→250円
牛すじうどん・450円→500円
まあ、原材料が高騰するから、仕方ない。
かしわ天は、それなりの大きさのものが3個です。
カリッとした食感が楽しくて、柔らかいのが有難い。
4月29日と30日はとんでもなくたくさんのお客さんが来て、
大変だったそうですが、この日は連休中でも平日だからでしょうか、
お客さんが少なくて、落ち着いていました。
まったりと休日の朝飲みを楽しみましょう。
追加のつまみはおでんの「牛すじ」と「玉子」。
150円だけど、まあ、納得でしょうか。
おでんが1本100円の時代は、終わりましたね。
焼酎の水割りは合計で4杯、飲みました。
締めの料理は「牛すじ中華そば 700円(税込)」。
こちらのお店の名物が毎日手作りしている牛すじで、
「牛すじうどん 500円(税込)」が一番人気です。
中華そばは、スープは2種類の鍋を使ってのダブルスープで、
大将が毎日のように手作りしています。
さすがに、麺は製麺所からの取り寄せ麺です。
牛すじ、メンマ、刻み葱がトッピング。
素朴な味の中華そば、大好きなんですよね。
この日のお会計は2,800円でした。
ごちそうさまでした。
●2023年5月2日(火)再訪問
2023年5月2日(火)朝6時35分頃に訪問。
この日は先客が1人、後客は10人以上。
大将お一人で営業されていました。
朝6時30分からの営業なので、讃岐うどん店
巡りをする人には、一番最初のお店として
使い勝手が良いみたいですね。
すぐ近くに「綿谷」といううどんの有名店がありますが、
朝8時45分からの営業だし、うどん1玉の大きさが
一般的なお店の2倍なので、「綿谷」をうどん店巡りの
最初のお店にすると、午前中の計画が崩壊します(笑)
うどんも天ぷらも作り置きが無いので、
注文してから10分は待ちます。
で、それが待てないお客さんがたくさん、居ます(笑)
見ていて、笑えて、面白い。
そんなに急いで2軒目のうどん店に行っても、
きっと、大行列に巻き込まれますよ。
どうせ、「なかむら」か、「長田IN香の香」なんでしょ。
私は3年ぶりの帰省ですが、超有名うどん店は、訪問しません。
行列に並ぶのが、とっても嫌なので。
丸亀市田村町に新しくうどん店がOPENしたのですが、
10人以上が待っていたので、スルーしました。
無理です、待てない(笑)
いつもと同じく、「焼酎の水割り 400円(税込)」をお願いします。
つまみは「いりこ天 120円(税込)」と「ちくわ天 120円(税込)」。
いりこ天は、うどんの出汁に使ったものを天ぷらにするので、
お店側からすると経済的ですね。
なので、食べても、それほどの美味しさは感じないし、
感動もありませんでした。
いりこ天は、出し殻だろうから、やめた方が良いね、きっと。
ちくわ天は、ちくわを半分にカットして、さらに斜めに
半分にカットしたものなので、とっても小さいです。
カリッとした食感が楽しいですが、もう少し、
ボリュームが有ると嬉しいですね。
追加のつまみは、おでんの「平天」と「こんにゃく」。
香川県では平天を天ぷらと呼びますが、さすがにこれは
無理があるなと思います。
これ、天ぷらじゃないよね、きっと(笑)
まったりと朝飲みで、焼酎の水割りを合計で4杯。
締めの料理は「牛すじうどん 500円(税込)」です。
うどんは注文ごとに手切りして、茹でられますから、
提供前には10分ほど、時間がかかります。
やっぱり、牛すじが一番人気だしね。
牛すじが載っているし、刻み葱もトッピング。
セルフサービスで天かすも載せましょう。
これ、チェーン店の丸亀製麺だと、絶対に500円じゃ
食べることができないでしょうね。
香川県(讃岐の国)の個人経営のうどん店、恐るべし。
うどんは、大将はどこのお店でも修業していないのですが、
まあ、しっかりとコシを感じることができます。
丸亀製麺やはなまるうどんのうどんとは、全く別物です。
機械を使わないこだわりのうどんなので、
これはこれでありだと思います。
焼酎の水割りは合計で4杯、飲みました。
この日のお会計は2,660円でした。
ごちそうさまでした。
中華そば(2023年5月1日撮影)
中華そば(2023年5月1日撮影)
中華そば(2023年5月1日撮影)
おでん(2023年5月1日撮影)
おでん(2023年5月1日撮影)
かしわ天 200円(税込)(2023年5月1日撮影)
かしわ天 200円(税込)(2023年5月1日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2023年5月1日撮影)
おでん鍋(2023年5月1日撮影)
おでん鍋(2023年5月1日撮影)
店内(2023年5月1日撮影)
店内(2023年5月1日撮影)
店内(2023年5月1日撮影)
小上がり席(2023年5月1日撮影)
外観(2023年5月1日撮影)
天ぷらメニュー(2023年5月1日撮影)
メニュー(2023年5月1日撮影)
メニュー(2023年5月1日撮影)
牛すじうどん 500円(税込)(2023年5月2日撮影)
牛すじうどん 500円(税込)(2023年5月2日撮影)
おでん(2023年5月2日撮影)
おでん(2023年5月2日撮影)
いりこ天+ちくわ天(2023年5月2日撮影)
いりこ天 120円(税込)(2023年5月2日撮影)
ちくわ天 120円(税込)(2023年5月2日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2023年5月2日撮影)
おでん用のからしみそ等(2023年5月2日撮影)
おでん鍋(2023年5月2日撮影)
店内(2023年5月2日撮影)
外観(2023年5月2日撮影)
メニュー(2023年5月2日撮影)
2023/05/09 更新
2019/08 訪問
朝6時30分から営業する手打ちうどん店、お盆期間中も水曜日以外は営業!
2019年8月5日(月)朝6時40分頃に訪問。
お店はJR四国・予讃線「丸亀」駅から徒歩8分、
丸亀港の旧丸亀魚市場の隣に立地しています。
京極大橋のたもとで、さぬき浜街道を自動車で
走っていると、気づきにくいかも知れません。
私が口コミ投稿する直前のお店のデータは、
口コミ件数は43件、点数評価は「3.59点」でした。
先客は無し、後客は4人。
大将お一人で営業されていました。
軽く大将に挨拶をして、「焼酎の水割り
400円(税込)」をお願いしました。
「かしわ天 150円(税込)」も一緒に注文。
こちらのお店、うどんも天ぷらも、作り置きは
ありませんから、天ぷらの提供までには
待ち時間が発生します。
かしわ天は、安心の美味しさです。
カリカリっの食感も嬉しいですね。
揚げ立てでこのボリュームで消費税込み
150円ですから、何の文句がありましょうや。
でも、えび天(2本)も150円だなぁ。
なんだか、えび天の方がCP高い気がしてきた(笑)
参考までに、天ぷらメニューは、仕入れによって
提供できないものも有ります。
うどんを必死になって手切りしていた
大将がお店に出てきて、一息つきます。
「秘密のケンミンショー」で讃岐うどんが
初めて取り上げられたことで盛り上がります。
大将はテレビを見ないので、番組の
内容は全く知らないのですが、その2日後の
週末は、県外客が押し寄せたそうです。
みなさん、口々に「釜玉うどんは食べないんですね?」
とか、「おでんを食べないと」と言っていたそう。
大将は、「何か変やなぁ」と思っていたそうで、
テレビの放送内容を聞いて、納得していました。
ちなみに、私は釜玉うどんとぶっかけうどんは、
食べたことが有りません。
焼酎の水割りは合計で3杯飲みました。
後客のご常連客と地元の話で盛り上がります。
何年か前にも、このお店で会話したことが
有ると言われましたが、私の方が記憶が無い。
うどんでは無くて、中華そばを食べましょう。
「中華そば 500円(税込)」をお願いします。
讃岐うどんを食べに来た人は、もちろん、
うどんを食べるのでしょうが、何度も訪問する
私は、色々と他のものも食べることができます。
中華そばの麺はやや細麺で、茹で時間は
短いと思います。
トッピングは小さめのチャーシューが2枚、
メンマが少々、刻み葱です。
ビックりするほど美味しいわけではありませんが、
安心して食べることができる中華そばです。
2019年8月10日(土)~18日(日)のお盆休み期間でも、
8月14日(水)の定休日以外は営業するそうです。
この日のお会計は1,830円でした。
ごちそうさまでした。
中華そば 500円(税込)(2019年8月5日撮影)
中華そば 500円(税込)(2019年8月5日撮影)
かしわ天 150円(税込)(2019年8月5日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2019年8月5日撮影)
店内(2019年8月5日撮影)
おでん鍋(2019年8月5日撮影)
メニュー(2019年8月5日撮影)
メニュー(2019年8月5日撮影)
メニュー(2019年8月5日撮影)
冷やしうどん 250円(税込)(2019年8月8日撮影)
冷やしうどん 250円(税込)(2019年8月8日撮影)
つけつゆ(2019年8月8日撮影)
ゲソ天 130円(税込)(2019年8月8日撮影)
外観(2019年8月8日撮影)
メニュー(2019年8月8日撮影)
中華そば 500円(税込)(2019年8月10日撮影)
おでん・豆腐 100円(税込)(2019年8月10日撮影)
レンコン天 100円(税込)(2019年8月10日撮影)
2019/08/12 更新
2019/05 訪問
丸亀港で朝6時30分から営業している手打ちうどん店
2019年4月29日(月・祝)朝6時40分頃に訪問。
お店はJR四国・予讃線「丸亀」駅から徒歩10分ほど、
丸亀港の旧魚市場の隣に立地しています。
入口右手が厨房となっており、店内中央部には
セルフサービスのおでん鍋が置かれています。
左手の壁際には壁に向かって座るカウンター席が6席あり、
店内突き当り奥から右手にかけて、
2人用のテーブル席が1卓と4人用が2卓あります。
右手奥にはお手洗いと詰めれば6人が座ることが
できる小上がり席も有ります。
私が口コミ投稿する直前のお店のデータは、
口コミ件数は43件、点数評価は「3.18点」でした。
先客は4人、後客は10人ほど。
大将お一人で営業されていました。
10連休の真っただ中、お客さんは観光客も
含めて、多めでした。
港の埠頭に自動車を停めた男性と同時の
入店でしたので、私は「お客さんの注文を
最初に聞いて”!」と大将に声掛けします。
大将が「一緒のお客さんですか?」と
聞いてくるので、「いや、違うけど」。
よくよく考えると、おかしいですよね、
私もお客さんなんだから(笑)
大将が「作ってええんな?」と聞いてくるので、
「うん、作って!」と私が応えます。
何を作るかと言うと、「焼酎の水割り400円(税込)」
のことなんですが。
天ぷらの「かしわ天 150円(税込)」も一緒に。
後客の男性客が「かしわ天うどん」を
注文したので、乗っかってみました。
かけうどんが200円に値上がりしましたが、
天ぷらメニューも値上がりしていますね。
それでも、十分に安いです。
揚げ立てのかしわ天は、カリッとして美味しい。
「おでん玉子 100円(税込)」をつまみに
まったりと朝飲みです。
もちろん、後客への案内も私の仕事です。
初めてのお客さんは、どうしてよいか分からないので。
うどんや天ぷらの注文の仕方、冷水の場所、
食後に会計など、香川県のうどん店では、
お店によってルールが全て違うと思って
間違いないので、香川県民でも戸惑っています。
〆のうどんは「牛すじうどん(小) 450円(税込)」。
こちらのお店は、うどんは茹で置きは有りません。
注文後にうどんを茹で始めますから、注文してから
うどんの提供までに10分ほどの待ち時間が発生します。
牛すじうどんは牛すじとこんにゃくがたっぷり。
かけうどん200円(税込)に250円増しですが、
これはCP高いと思います。
うどんダシはいりこメインの優しい味わい。
透明度が高くて、これぞ讃岐風のダシです。
関西風でもなく、関東風でもない、さぬきうどんのつゆ。
一味や七味では無くて、おろし生姜が合いますね。
焼酎の水割りは飲み過ぎました。
合計で4杯です。
この日のお会計は2,300円でした。
ごちそうさまでした。
■2019年5月3日(金・祝)再訪問
2019年5月3日(金・祝)朝8時45分頃に訪問。
この日は丸亀お城祭りの初日です。
ただでさえお客さんが多くて、大将一人では
かなり厳しそうです。
いつものように「焼酎の水割り 400円(税込)」を
発注して、「アジフライ 130円(税込)」も一緒に。
このころまでは、まだ良かった。
大将と愛媛県西条市にOPENした讃岐うどん店の
「名水うどん つ麦」の様子を会話する時間が
ありましたから。
あと、正月にこちらのお店でお会いした、
丸亀市在住の有名ブロガーさんが5月2日(木)に
訪問していたことも教えてくれました。
(食べログじゃないブログね)
ちゃんと私の足の写真も、ブログで確認しましたよ!
丸亀お城祭り期間中は、お客さんが増えるので、
入口右手に4人用の店外席も急設していました。
で、そのあと、日本語を話すことができない
中国人観光客の7人組が来店してから、
店内はとんでもない大混乱状態に(笑)
本当は、私が大将のお手伝いをすれば良いのだけれど、
何せこの日は痛風が再発していて、こちらの
お店に辿り着くのがやっとの状態。
とても歩き回ることができません。
みなさん、こちらのお店の名物の
「牛すじうどん」を注文しますが、
連休中で仕入れができないから、
牛すじが売り切れなんだそう。
かしわ天なら有るよと説明しますが、
件の中国人も牛すじうどんを注文しています。
中国人観光客、誰も日本語を会話することが
できないのですが、スマホの写真を見せて、
大将に注文していました。
どうやら、中国語のサイトが有って、
そこに投稿された写真を頼りに、
飲食店を訪問しているみたいでした。
うどんや中華そばを注文しても、
恐らくは30分待ちになりそうです。
なので、この日は焼酎の水割り3杯と
おでんの「こんにゃく 100円(税込)」、
「焼き豆腐 100円(税込)」でお会計。
アジフライは肉厚で美味しかったですよ。
朝9時30分になって、大将が
大慌てで家族に応援を要請していました。
いくらセルフサービスでも、店頭で待つ
お客さんが出てくると、一人では
捌ききれません。
しかも、うどんんは注文の都度、
茹でるし、天ぷらの揚げ置きも
ありませんから。
たぶん、この日は昼前の11時には
おでんも売り切れとなったと思います。
この日はうどんも中華そばも諦めました。
後客のお客さんに席を譲って、
お店を出ることにしましょう。
次回、夏休みに、大将とゆっくりと
丸亀市周辺の飲食店の話をしたいです。
この日のお会計は1,530円でした。
ごちそうさまでした。
牛すじうどん 450円(税込)(2019年4月29日撮影)
牛すじうどん 450円(税込)(2019年4月29日撮影)
とり天 150円(税込)(2019年4月29日撮影)
おでん玉子 100円(税込)(2019年4月29日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2019年4月29日撮影)
アジフライ 130円(税込)(2019年5月3日撮影)
おでん豆腐・こんにゃく 各100円(税込)(2019年5月3日撮影)
おでん豆腐・こんにゃく 各100円(税込)(2019年5月3日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2019年5月3日撮影)
小上がり席(2019年4月29日撮影)
店内(2019年4月29日撮影)
店内(2019年4月29日撮影)
外観(2019年4月29日撮影)
天ぷらメニュー(2019年5月3日撮影)
2019/05/05 更新
2018/12 訪問
丸亀港で朝6時30分から営業しているうどん店(かけうどんは200円に値上がりです)
2018年12月31日(月)朝6時45分頃に訪問。
お店はJR四国予讃線「丸亀」駅から徒歩10分ほど、
丸亀港の旧魚市場の隣に立地しています。
入口右手が厨房となっており、店内中央部には
セルフサービスのおでん鍋が置かれています。
左手の壁際には壁に向かって座るカウンター席があり、
店内突き当り奥から右手にかけて、
2人用のテーブル席が1卓と4人用が2卓あります。
右手奥にはお手洗いと詰めれば6人が座ることが
できる小上がり席も有ります。
私が口コミ投稿する直前のお店のデータは、
口コミ件数は41件、点数評価は「3.29点」でした。
(夜利用:評価無し、昼利用:3.29点)
先客は無し、後客は6人。
いつもと同じく、大将お一人で営業されていました。
この日は「げそ天 120円(税込)」を口頭発注。
もちろん、「焼酎の水割り 400円(税込)」は
自動で発注されます。
前日の訪問時もそうでしたが、先客が居ないためか、
どうも天ぷらの油の準備ができていない様子。
なので、料理の提供には時間がかかりました。
提供されたげそ天は、食べやすいように包丁で
カットされていました。
これが120円なのは、とっても嬉しいです。
天ぷらの揚げ置きは無いので、間違いなく、
揚げたての天ぷらを食べることができます。
追加のつまみはおでんの「平天 100円(税込)」。
このおでん種のことを香川県では「天ぷら」と
呼ぶ人が多いのです。なぜだか知らないけど。
今日はうどんでは無くて、中華そばの気分。
「中華そば 500円(税込)」をお願いしました。
麺は細麺で、茹で加減はやや硬め。
鶏ガラ醤油味のスープはとっても優しい味わい。
トッピングは小さめのチャーシューが2枚、
メンマ、刻み葱ととってもシンプル。
ラーメンじゃ無くて、あくまでも中華そば。
うどん店の中華そば、結構、美味しいのですよ!
2019年1月1日(火)は通常通り朝6時30分
からの営業で、1月2日(水)は定休日。
1月3日(木)から、通常通りの営業だそう。
去年と同じく、水曜日だけは定休日なので、
お休みですが、それ以外は正月に関係なく、
通常通りの営業だそうです。
この日のお会計は1,920円でした。
ごちそうさまでした。
■2018年12月30日(日)訪問。
2018年12月30日(日)朝7時10分頃に訪問。
先客は無し、後客は4人。
いつもと同じく、大将お一人で営業されていました。
「かしわ天 150円(税込)」を口頭発注。
「焼酎の水割り 400円(税込)」は自動発注。
かしわ天は程よい大きさのものが3個。
かりっかりの食感が楽しめます。
揚げたての天ぷらをつまみに朝酒を飲む幸せ(笑)
年末だからでしょうか、観光客も居なくて、
店内はとっても落ち着いた雰囲気です。
大将は「このお店を知っている人しか来ないよ」
と、商売っ気が有りません。
追加のつまみはおでん「たまご 100円(税込)」。
あれっ、写真が残っていないぞ!?
どうやら、写真撮影する前に、食べちゃったみたい。
〆の料理は「牛すじうどん(小) 400円(税込)」。
かけうどんが170円と激安なので、すじ肉が
トッピングされても、それほど高額にはなりません。
かけうどん(小)170円(税込)は安すぎだから、
値上げした方が良いよと大将にアドバイス。
原材料が高騰していて、儲けがほとんど
無い状態になっているそうで、値上げの
準備はしているのだとか。
新価格のメニュー表は、作成済みだそう。
いつから張り替えるのか、決めの問題らしいです。
この日のお会計は1,850円でした。
ごちそうさまでした。
■2019年1月4日(金)再訪問。
2019年1月4日(金)朝9時10分頃に訪問。
メニュー表が新しく張り替えられていました。
かけうどん(小)200円(税込)、
ぶっかけうどん(小)250円(税込)、
かしわ天ぶっかけうどん(小)250円(税込)、
牛すじうどん(小)450円(税込)
などと、30円~50円の値上げ。
大晦日の夜に張り替えたそうで、
2019年1月1日(火)から新値段で営業だそう。
いつものように「焼酎の水割り 400円(税込)」を。
つまみは「コロッケ 100円(税込)」と
おでん「玉子 100円(税込)」です。
まったりと呑んでいると、後客として実家の
近くの居酒屋「和平」で必ず一緒になる
男性が入ってきます。
なんだ、この店も常連客だったのね。
地元の話題などで盛り上がります。
このお店で初めてです、うどんに
辿り着けなかったのは。
大慌てで実家に戻り、荷物をまとめて、
丸亀駅から特急「南風」号に飛び乗りました。
ごちそうさまでした。
中華そば 500円(税込)(2018年12月31日撮影)
中華そば 500円(税込)(2018年12月31日撮影)
おでん(天ぷら) 100円(税込)(2018年12月30日撮影)
げそ天 130円(税込)(2018年12月31日撮影)
牛すじうどん(小) 400円(税込)(2018年12月30日撮影)
牛すじうどん(小) 400円(税込)(2018年12月30日撮影)
かしわ天 150円(税込)(2018年12月30日撮影)
おでん鍋(2018年12月30日撮影)
おでん鍋(2018年12月30日撮影)
コロッケ 100円(税込)(2019年1月4日撮影)
おでん(玉子) 100円(税込)(2019年1月4日撮影)
店内(2018年12月30日撮影)
店内(2018年12月30日撮影)
店内(2018年12月30日撮影)
おでん鍋(2018年12月30日撮影)
新メニュー(2019年1月4日撮影)
新メニュー(2019年1月4日撮影)
旧メニュー(2018年12月30日撮影)
メニュー(2018年12月30日撮影)
2019/01/06 更新
2018/08 訪問
丸亀港の近くで営業する、かけうどん170円のうどん店
2018年8月21日(火)朝7時頃に訪問。
お店はJR四国・予讃線「丸亀」駅から徒歩8分、
丸亀港の旧丸亀魚市場の隣に立地しています。
京極大橋のたもとで、さぬき浜街道を自動車で
走っていると、気づきにくいかも知れません。
私が口コミ投稿する直前のお店のデータは、
口コミ件数は●件、点数評価は「●●点」でした。
先客は10人、後客は7人。
大将お一人で営業されていました。
実は2日続けての訪問です。
注文口の前に立って、大将に「おはようございます」と
声をかけて、「ゲソ天 130円(税込)」を口頭発注。
大将がエアーでジョッキで呑む仕草をするので、
私は大きく頷きます。
これで「焼酎の水割り 400円(税込)」が
発注完了です。
メニューは
かけうどん(小) 170円(税込)、(中)270円(税込)、
(大)370円(税込)が基本メニュー。
ざるうどん、冷やしうどん、冷やかけうどん、
釜あげうどん、ぶっかけうどんは(小)が200円(税込)。
中華そば(小)は500円です。
お店の一押しは「牛すじうどん(小) 400円(税込)」。
うどんは注文を受けてから茹でるので、
必ず待ち時間が10分、発生します。
中華そばを注文しても、生麺を茹でるので、
どっちにしろ待ち時間が発生します。
天ぷらはテレビの下にホワイトボードがぶら下がり、
そこに書かれているので大将に口頭発注します。
天ぷらも、注文を受けてから揚げるので、
揚げ置きの天ぷらは有りません。
このお店ですぐに食べることができるのは、
店内中央部に置かれているおでん鍋の
おでんだけです。
おでんは親鳥と牛すじ肉が120円(税込)で、
それ以外は100円(税込)です。
先客の料理を調理中なので、焼酎の水割りの
提供には少々、時間がかかりました。
ゲソ天ですが、この日はゲソが入荷していない
ということなので、紋甲イカの天ぷらに
変更となりました。
このイカ天、からっと揚がっているのは良くて、
食感も楽しいのですが、時間が経つと、
ちょっと硬くなるなぁ。
まあ、普通は、提供後すぐに食べるから
問題無いと思うけど、酒のつまみとして
食べる時は要注意。
かしわ天と比較して、ボリュームが無いのは
残念ですが、かしわ天がサービス品と
いうことで、考えておきましょう。
おでんは「平天 100円(税込)」と
「たまご 100円(税込)」。
香川県だと、おでんはからし味噌をかけて
食べる人が多いので、からし味噌を
ふりかけましょう。
〆の料理は手打ちうどん店ですが、
「中華そば 500円(税込)」を発注します。
実はこちらのお店の大将の弟さんとご両親が
経営していた大手町の「麺二郎」が閉店・廃業。
どちらのお店で食べても中華そばは同じ味だったのですが、
「喰うかい」でしか食べることができなくなりました。
「麺二郎」の閉店はかなり前から決めていたそうで、
ご両親の介護に専念するためなんだそう。
中華そばのトッピングは小さ目のチャーシューが
2枚と、メンマ、刻みネギです。
スープは独特の濁りのあるスープ。
ほっこりとする中華そばを食べて、さあ、今日も
一日、頑張りましょう。
■2018年8月20日(月)訪問。
2018年8月20日(月)朝6時40分頃に訪問。
先客は2人、後客は20人くらい。
お盆休みが終わったけど、うどん店巡りの観光客が
たくさん、来店していました。
早朝ですが、「焼酎の水割り 400円(税込)」と
「かしわ天 150円(税込)」を口頭発注します。
先客の男性2人はうどんの茹で上がり待ちです。
かしわ天は、ボリュームが有りますね。
これで150円なのは、間違いなく安いです。
ゆっくりと朝酒を飲んでいる余裕は有りません。
どうみてもうどん店巡りだという観光客が入ってくると、
注文の仕方などを私が説明します。
「注文して、食後にお会計です。
うどんの茹で置きは無いので、10分程度
待ってください。
天ぷらも揚げ置きはないので、注文すれば
大将が揚げてくれます。」
何度、同じことを説明したか(笑)
おでんは「こんにゃく 100円(税込)」と
「玉子 100円(税込)」です。
やはり、からし味噌をかけて食べましょう。
〆の料理は「牛すじうどん(小) 400円(税込)」。
かけうどんよりも230円高いですね。
でも、しっかりと煮込まれた牛すじとこんにゃくが
たくさん載っているので、CP的にも良いかと。
こんにゃくは包丁で切るのではなく、
手でちぎっているのもポイント高し。
天かすとおろし生姜をトッピングします。
いかにも手で切りましたという縮れ麺も素敵。
今日も一日、頑張りましょう。
ごちそうさまでした。
■2018年8月24日(金)訪問。
2018年8月24日(金)朝6時50分頃に訪問。
先客は無し、後客は9人。
いつものように大将お一人で営業されていました。
この日は台風20号が通過した直後。
うどん店巡りの観光客の姿は有りません。
前日はJR四国は15時30分以降は、
全列車が運休となりました。
昼の13時には瀬戸大橋線も運休となったので、
観光客が移動できる手段は有りませんでした。
「焼酎の水割り 400円(税込)」と
「かしわ天 150円(税込)」を発注。
他にお客さんが居ないので、台風20号の
話や周辺の飲食店の話で大将と暫く談笑。
後客のご常連客とは地元話で談笑。
まったりとした時間が過ごせるのは、良いですね。
おでんの「平天 100円(税込)」と「たまご
100円(税込)」を酒のつまみに取りましょう。
焼酎の水割りは合計で3杯、飲みました。
〆のうどんは「冷しうどん(小) 200円(税込)」。
一度茹でたうどんを冷水で締めて、さらに氷水に
浮かべての提供です。
冷やし系のうどんは初めて食べたのですが、
これがまた、驚くほどの剛麺。
コシがほとんど感じられなくて、硬かった。
これは香川県人よりも、関東人に喜ばれる麺です。
香川県人には、温かいうどんが喜べれるかと。
この日のお会計は1,750円でした。
ごちそうさまでした。
ざるうどん(小) 200円(税込)(2018年8月25日撮影)
ざるうどん(小)(2018年8月25日撮影)
つけダシ(2018年8月25日撮影)
おでん(豆腐) 100円(税込)(2018年8月25日撮影)
げそ天 130円(税込)(2018年8月25日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2018年8月25日撮影)
冷やしうどん(小) 200円(税込)(2018年8月24日撮影)
冷やしうどん(小)(2018年8月24日撮影)
つけダシ(2018年8月24日撮影)
おでん(たまご) 100円(税込)(2018年8月24日撮影)
おでん(平天) 100円(税込)(2018年8月24日撮影)
かしわ天 150円(税込)(2018年8月24日撮影)
中華そば 500円(税込)(2018年8月21日撮影)
いか天 100円(税込)(2018年8月21日撮影)
牛すじうどん(小) 400円(税込)(2018年8月20日撮影)
おでん(こんにゃく・たまご) 各100円(税込)(2018年8月20日撮影)
おでん鍋(2018年8月20日撮影)
おでん鍋(2018年8月20日撮影)
店内は喫煙が可能です(2018年8月20日撮影)
天ぷらメニュー(2018年8月21日撮影)
メニュー(2018年8月20日撮影)
2018/08/26 更新
2018/05 訪問
瀬戸内海の丸亀港でひっそりと営業するうどん店(ゴールデンウィークも水曜日以外は営業です)
2018年4月30日(月・祝)朝6時40分頃に訪問。
店舗情報は、私の過去の口コミ投稿を
参考にしてください。
丸亀港の、元魚市場の横で営業しています。
先客は3人、後客は4人。
大将お一人で営業されていました。
私が口コミ投稿する直前のお店のデータは、
口コミ件数は43件、点数評価は「3.39点」でした。
(夜利用:評価なし、昼利用:3.39点)
早朝ですが、お客さんが居るのにはびっくり。
ご常連客や地元民じゃなくて、
他県民が居るのにも驚きました。
私も他県民だけど。
大将におはようございま~す!と挨拶しながら、
「かしわ天 130円(税込)」をお願いします。
もちろん、「焼酎の水割り 400円(税込)」
は自動発注されています。
後客のご常連客が、大将が焼酎の水割りを
作っているのを見て、「どしたんな、もう、
飲んみょるんな?!」と声を掛けます。
一応、大将の名誉もあるので、「その焼酎の
水割りは、俺の分やきん。」と言います。
焼酎の水割りは待つこと2分で到着。
天ぷらは、先客の注文の後に調理されるので、
時間がかかります。
ということで、おでんの「玉子 100円(税込)」
を一つ、セルフサービスで取ります。
からし味噌をかけましょう。
おでんは結構、大量に用意されていますが、
ほぼ、一日で売り切れるそうです。
かしわ天は、待つこと10分で到着。
いつも通りのボリュームがあって、
それに揚げたては美味しいです。
追加で焼酎の水割りを飲みながら、
朝呑みを満喫します。
3杯目の焼酎の水割りを半分ほど飲んだ
ところで「牛すじうどん 400円(税込)」を
大将にお願いしました。
うどんの茹で時間と、水割りの減り具合を
計算して、注文します。
で、水割りを飲み終わった頃に牛すじうどんが
提供されました。
牛すじとこんにゃくがたっぷりと
載っていて、これで400円は
CP高いと思います。
かけうどん(小) 170円(税込)が
安すぎると思いますが。
手切りの不揃いな麺はいつもと同じ。
いりこがメインのダシも旨いです。
揚げ物メニューをよく見ると、
「サラダ 200円(税込)」と有ります。
さすがにサラダは揚げ物じゃ無いよね(笑)
後客の男性2人客が隣に座りますが、
どう見ても常連客では有りません。
革ジャンとジージャンを着ているので、
話しかけてみると、やっぱり旅行客でした。
それも大型のバイク乗り。
丸亀駅近くのゲストハウスでこちらの
お店を紹介されたのだとか。
「このお店は注文ごとにうどんを茹でるので、
10分ぐらい待ってくださいね。」と言うと、
「そうですよね。讃岐うどんって、すぐに
食べることができるという印象だったの
ですが、すぐにうどんが出てこないので、
なんでだろうと思っていた。」そうです。
この日のお会計は1,830円でした。
ごちそうさまでした。
【2018年5月3日再訪問】
2018年5月3日(木・祝)朝6時45分頃に訪問。
先客は4人、後客は3人。
大将お一人で営業されていました。
先客のうち2人は中華そばを食べています。
残り2人はうどんの茹で上がりを待っています。
「今日はゲソ天!」と大将に声を掛けます。
「焼酎の水割り 400円(税込)」と
「ゲソ天 120円(税込)」をお願いします。
おでん鍋を眺めて、「牛すじ 120円(税込)」も。
テレビを眺めながら、朝飲みです。
今日から2日間、丸亀城周辺で「第69回
丸亀お城まつり」が開催されます。
69年目という歴史ある市民祭りです。
最近の地方の町興しの祭りとは違います。
見に行こうか、食べ歩きに出かけるか、
色々と考えます。
待つこと7分でゲソ天が到着です。
ゲソは食べやすいように4~5個に
カットされての提供でした。
このお店のかしわ天とゲソ天、大好きです。
後客の男性が私のテーブルに相席で座ります。
カウンター席が空いているのですが、
丁度テレビを見やすい場所なんですね。
大将との会話を見ていると、ご常連客らしい。
というか、この日はご常連客ばかりの様子。
みなさん、メニューを見ることなく、
大将に注文しています。
焼酎の水割りを合計で3杯飲んで、
〆の料理は「中華そば(小) 500円(税込)」。
「入江飲食店」の中華そばや「きらく」の
中華そばが大好きなんですが、
こちらのお店の中華そばもなかなかです。
トッピングは小さ目のチャーシューが2枚、
メンマ、刻みネギ。
シンプルですが、この具材がスープと合うのです。
ただ、冷静に考えると、「かけうどん(小) 170円(税込)」
との値段差があまりにも(笑)
この日のお会計は1.940円でした。
ごちそうさまでした。
【2018年5月5日再訪問】
2018年5月5日(土・祝)朝6時33分頃に訪問。
先客は5人、後客は7人。
大将お一人で営業されていました。
お店がOPENして数分なのに、先客が5人も
居ることに驚きます。
大将に「かしわ天 130円(税込)」をお願いします。
「焼酎の水割り 400円(税込)」は自動発注。
先客の5人は全員がうどんの茹で上がり待ち。
私の焼酎の水割りとかしわ天が先に
提供されるので、全員の視線を集めます。
もちろん、それよりも先に、おでんの
「こんにゃく 100円(税込)」を取っています。
先客の3人は熊本県からお越しだそう。
前日までの丸亀お城まつりに、熊本城の
武将隊の人たちが来られていたと話をします。
いつものように焼酎の水割りを合計で
3杯、飲みます。
大将が「今日で帰るんですか?」と聞いてくるので、
この後の昼過ぎの特急で神奈川県川崎市に戻るので、
次回の訪問はお盆休みになると伝えます。
この日のしめは「牛すじうどん 400円(税込)」。
安定のボリュームとおいしさでした。
牛すじうどん 400円(税込)(2018年4月30日撮影)
牛すじうどん 400円(税込)(2018年4月30日撮影)
うどんのアップ(2018年4月30日撮影)
かしわ天 130円(税込)(2018年4月30日撮影)
かしわ天 130円(税込)(2018年4月30日撮影)
おでん玉子 100円(税込)(2018年4月30日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2018年4月30日撮影)
店内(2018年4月30日撮影)
店内(2018年4月30日撮影)
店内(2018年4月30日撮影)
おでん鍋(2018年4月30日撮影)
店内(2018年4月30日撮影)
外観(2018年4月30日撮影)
外観(2018年4月30日撮影)
天ぷらメニュー(2018年4月30日撮影)
うどんメニュー(2018年4月30日撮影)
店外メニュー(2018年4月30日撮影)
中華そば 500円(税込)(2018根5月3日撮影)
中華そば 500円(税込)(2018根5月3日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2018根5月3日撮影)
ゲソ天 120円(税込)(2018根5月3日撮影)
ゲソ店天 120円(税込)(2018根5月3日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2018根5月3日撮影)
おでん(牛すじ) 120円(税込)(2018根5月3日撮影)
おでん牛すじ 120円(税込)(2018根5月3日撮影)
牛すじうどん 400円(税込)(2018年5月5日撮影)
おでん(こんにゃく) 100円(税込)(2018年5月5日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2018年5月5日撮影)
2018/05/07 更新
2017/12 訪問
年末年始も水曜日以外は通常営業していました
2017年12月31日(日)朝7時40分頃に訪問。
お店は丸亀港の元魚市場の隣に立地しています。
JR四国予讃線「丸亀」駅からだと徒歩7分ほど。
京極大橋の高松寄りで、うちわの港ミュージアム
のすぐ近くです。
駐車場は元魚市場の駐車場が利用できますが、
さぬき浜街道を自動車で走っていると、
お店をみつけること自体が難しいかも。
ちなみに、地元の丸亀市民にもあまり
認識されていませんので、お店の場所を
聞いても、答えてくれる人は少ないと思います。
私が口コミ投稿する直前のお店のデータは、
口コミ件数は40件、点数評価は「3.39点」でした。
先客は無し、後客は6人。
全員がご常連客のようでした。
いつものように、大将がお一人で営業されていました。
「おはようございま~す!」と言いながら
店内に入ると、「今日は何にすんな?」と
大将の声が聞こえてきます。
「今日はゲソ天 120円(税込)にするわ!」と
私が応えて、奥の2人用のテーブル席に座ります。
もちろん、朝7時40分ですが、「焼酎の水割り
400円(税込)」は自動発注されています。
待つこと2分で焼酎の水割りが提供されます。
げそ天は待つこと8分で提供されました。
このお店は、天ぷらは注文ごとに揚げてくれるので、
熱々を食べることができて、嬉しいです。
揚げ置きの天ぷらは、有りません。
うどんを食べに来た人だと、天ぷらを揚げる時間が
もったいないと思う人が居るかも知れませんが、
そこは安心してください。
このお店のうどんは、注文してから茹で始めるので、
提供までに10分、待つことになります。
なので、うどんの注文と一緒に天ぷらを注文すると、
同時に出来立ての料理が提供されます。
茹で置きのうどんは有りません。
げそ天は大ぶりなものが提供されますが、
包丁でカットされているので、食べやすい。
いつも食べている「かしわ天 130円(税込)」
もCPが良い商品だと思いますが、
げそ天もお得感がありますね。
そうこうしているうちに、後客のご常連の
男性客が入ってきます。
「あれっ、昨日もここで、会って、話したの
覚えとるん?」と聞いてきます。
もちろん、覚えていますよ。
今日は昨日よりも30分、早いねなどと
会話します。
もちろん、大将も交えて、地元の飲食店
情報の交換です。
追加のつまみはおでんです。
「牛すじ 120円(税込)」と「玉子 100円(税込)」
を取りましょう。
前日は「親鳥 120円(税込)」を食べたのですが、
今日はおでん鍋の中には入っていませんでした。
おでんは、香川県なので、からし味噌で
食べましょう。
牛すじも玉子も、小さいこんにゃくで先端部分を
止めているのが、香川県のうどん店らしくて良いですね。
焼酎の水割りを3杯飲んで、朝ごはんにしましょう。
前日は「牛すじうどん 400円(税込)」だったので、
「中華そば 500円(税込)」をお願いします。
こちらのお店の大将の弟さんが経営している
「麺二郎」ともども、中華そばのスープが
好きなんですよね。
トッピングはバラチャーシューが小さ目サイズが
3枚とメンマ、刻みネギです。
麺の茹で加減は普通で、柔らかくは有りません。
年末年始は、通常営業しているそうです。
2017年12月28日(木)~2018年1月2日(火)までは
通常通り朝6時30分から営業です。
2018年1月3日(水)は水曜日なので定休日、
1月4日(木)からも、通常営業だそうな。
元旦も初日の出の前から讃岐うどんを
食べることができる、貴重なお店でした。
この日のお会計は2,040円でした。
香川県のうどん店で、初の2,000円オーバー(笑)
ごちそうさまでした。
■2017年12月30日(土)再訪問
2017年12月30日(土)朝7時55分頃に訪問。
8月以来の訪問ですが、大将がしっかりと
覚えていてくれました。
「おはようございま~す」と言いながら入ると、
「自宅にトイレがあると生活しやすいやろ?」と言ってきます。
ちゃんと前回訪問時のお盆の時の話も
覚えていてくれました。
8月に訪問した時と同じく、「焼酎の水割り
400円(税込)」と「かしわ天 130円(税込)」
の2品をお願いしました。
こちらのお店はうどんも天ぷらも、
注文があってから作り始めます。
なので、10分程度の待ち時間が発生します。
もちろん、私は焼酎を飲みながらなので、
待つことは問題がありません。
で、まったりと朝呑みを楽しんでいると、
ご常連客らしき男性客が入ってきます。
話をしてみると、やっぱりご常連客でした。
さらに若い男性2人組が入ってきます。
件のご常連客がここに座れとテーブル席に
相席で勧めます。
話を聞くと、東京から九州に帰省する
途中なんだとか。
で、なんで香川県丸亀市でうどんを
食べているのか、とっても不思議です(笑)
しかも、有名店じゃ無くて、地元民相手の
うどん店をなんで訪問したんだろう?
おでんの「親鳥 120円(税込)」と
「玉子 100円(税込)」をつまみに、飲みましょう。
親鳥のおでんは、珍しいと思います。
焼酎の水割りを合計で3杯飲んで、
朝ごはんの「牛すじうどん 400円(税込)」です。
かけうどん(小)は170円(税込)ですが、
牛すじうどんはこれだけの牛すじと
こんにゃくが載っていて、230円
アップなのはCP高いと思います。
そもそも、かけうどん(小)170円(税込)が
安すぎるような気がします。
しかも、刻みネギ、天かす、おろし生姜は
無料でトッピングが可能だし。
あと、カレーうどんも、気になりますなぁ。
次回の帰省時には、カレーうどんに挑戦かな。
香川県に居住していると、いろんな
うどん店を訪問できて、しかもうどん店の
経営者と友達になれるチャンスが多くて、
とっても羨ましいです。
この日のお会計は1,950円でした。
ごちそうさまでした。
牛すじうどん 400円(税込)(2017年12月30日撮影)
牛すじうどん 400円(税込)(2017年12月30日撮影)
牛すじうどん 400円(税込)(2017年12月30日撮影)
かしわ天 130円(税込)(2017年12月30日撮影)
かしわ天 130円(税込)(2017年12月30日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2017年12月30日撮影)
おでんのからし味噌(2017年12月30日撮影)
おでん鍋(2017年12月30日撮影)
ビールの冷蔵庫(2017年12月30日撮影)
おでん鍋(2017年12月30日撮影)
店内(2017年12月30日撮影)
卓上の様子(2017年12月30日撮影)
小上がり席(2017年12月30日撮影)
メニュー(2017年12月30日撮影)
招きメニュー(2017年12月30日撮影)
入口付近(2017年12月30日撮影)
外観(2017年12月30日撮影)
元旦から営業します(2017年12月30日撮影)
中華そば 500円(税込)(2017年12月31日撮影)
中華そば 500円(税込)(2017年12月31日撮影)
おでん(玉子 100円、牛すじ肉 120円)(2017年12月31日撮影)
おでん(玉子、牛すじ肉)(2017年12月31日撮影)
げそ天 120円(税込)(2017年12月31日撮影)
げそ天 120円(税込)(2017年12月31日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2017年12月31日撮影)
店内(2017年12月31日撮影)
店内(2017年12月31日撮影)
天ぷらメニュー(2017年12月31日撮影)
2018/01/04 更新
2017/08 訪問
魚市場が無くなった丸亀港でひっそりと営業する、朝営業が嬉しい手打ちうどん店
2017年8月15日(火)朝6時55分頃に訪問。
お店はJR丸亀駅から徒歩8分ほど、旧丸亀魚市場の隣に立地しています。
うちわの港ミュージアムのすぐ近くです。
魚市場が有った頃は朝5時から営業していましたが、魚市場が無くなってからは
朝6時30分からの営業に変更となりました。
店名の”喰うかい”は、唐の国から讃岐の国へうどんを伝えたと
言われる”空海”と関係が有るのでしょうか。
入口右手が厨房となっており、左手には壁に向かって座るカウンター席が、
突き当たりにはテーブル席が2人用が1卓、4人用が2卓あります。
右手奥には4人用の小上がり席もあります。
うどんだけは大将が用意してくれる、ハーフセルフサービス方式のお店です。
私が口コミ投稿する直前のお店のデータは、
口コミ件数は37件、点数評価は「3.39点」でした。
先客は無し、後客は3人。
いつものように大将お一人で営業されていました。
で、先客が居ないので、思い切って大将に「アルコールは何がありますか?」
と聞いてみたところ、「ビールと焼酎ならある」とのこと。
朝7時ですが、「焼酎の水割り 400円(税込)」と「かしわ天 130円(税込)」
をお願いしました。
こちらのお店は、うどんは注文ごとに茹でて、天ぷらは注文が有れば揚げてくれます。
天ぷらの揚げ置きは全くありません。
もちろん、中華そばも注文ごとに茹でますから、注文してすぐにうどんや天ぷらを
食べることができるわけでは有りません。
すぐに食べることができるのは、おでんだけです。
待つこと2分で焼酎の水割りが到着です。
さすがに、これは速いわな。
待つこと7分で「かしわ天」が到着です。
大きな鶏肉の切り身が3個、載っています。
揚げたてで、かりっかりの食感が楽しめます。
このサイズで消費税込み130円は、やっぱり安いなぁと感心します。
東京の下手な立ち飲み店のつまみより、安くてボリュームが有る気がします。
追加で焼酎の水割りをお願いしました。
他にお客さんが居なかったので、初めて大将と短時間ですが、
会話することができました。
大手町の”麺二郎”では、こちらのお店と全く同じ中華そばを提供していること、
ちょっとしたつまみも有って、居酒屋使いもできることをお聞きしました。
おでんの「玉子 100円(税込)」をつまみとして追加します。
最後は「牛すじ中華そば 650円(税込)」です。
普通の中華そばが500円なので、150円アップで牛すじが載るのは、
ちょっとお得な気がするのは私だけ?
トッピングは、牛すじ肉とこんにゃく、半分カットの茹で卵、メンマ、
刻みネギです。
そうか、普通の中華そばと比較すると、チャーシューが載ってないんだ。
朝から豪華な朝食となりました。
今日はこれからお手洗いの工事の続きがあります。
左官さんがコンクリートを塗ります。
新しいお手洗いの完成には、まだ3日ほど、かかりそうです。
お手洗いの無い家で生活するって、辛いですね。
この日のお会計は1,580円でした。
ごちそうさまでした。
■【2017年8月18日(金)再訪問】
2017年8月18日(金)朝6時45分頃に訪問。
先客は1人、後客は3人。
いつものように大将お一人で営業されていました。
「焼酎の水割り 400円(税込)」と「かしわ天 130円(税込)」を
お願いしました。
「おでん 平天 100円(税込)」も取りましょう。
メニューには「かしわ天」とありますが、私も含めて「とり天」と呼ぶ
お客さんが多いです。
どちらでも同じ商品なので、厳密に呼び分ける必要は有りません。
どちらで注文しても、大将には通じます。
お店の人も、「どちらで注文してくれても、良いですよ。
同じ商品なので。」と、ほとんどのうどん店の大将は言ってくれます。
おでんの平天を食べながら飲んでいると、かしわ天が提供されました。
いつもと同じく、揚げたてで、かりっかりの天ぷらは、美味しいです。
で、まったりと朝呑みを楽しんでいると、ご常連らしい男性2人客が来店。
缶ビールとおでんを取って、お父さんは飲み始めて、
息子さんはうどんを注文していました。
大将との会話の内容から、飲食店を経営しているのだろうなと思っていた
のですが、話しかけてみたら、大手町で大衆酒場「八や」を経営する大将と
息子さん(二代目)でした。
ぜひ来店してくださいと言われたので、次回の帰省時には訪問したいです。
一階の厨房前にカウンター席が有って、二階席では宴会もできると思うのですが、
メニュー情報が全く無くて、訪問を躊躇しておりました。
追加で焼酎の水割りをお願いします。
揚げたて天ぷらとおでんで朝呑みとは、贅沢の極みですね。
最後は「中華そば 500円(税込)」です。
結局、今回の帰省では、このお店でうどんは食べませんでしたね。
中華そばのトッピングは、刻みネギ、メンマ、チャーシューが2枚。
大手町の”麺二郎”より100円安いですが、もやしが無い分、安いのか。
スープと麺は”麺二郎”と同じでした。
優しい味わいの中華そばは、私、大好きなんですよね。
次回の帰省時にも、訪問したいと思うお店でした。
(朝呑みできるから)
この日のお会計は1,530円でした。
ごちそうさまでした。
牛すじ中華そば 650円(税込)(2017年8月15日撮影)
牛すじ中華そば 650円(税込)(2017年8月15日撮影)
おでん玉子 100円(税込)(2017年8月15日撮影)
おでん玉子 100円(税込)(2017年8月15日撮影)
かしわ天 130円(税込)(2017年8月15日撮影)
かしわ天と焼酎水割り(2017年8月15日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2017年8月15日撮影)
中華そば 500円(税込)(2017年8月18日撮影)
かしわ天 130円(税込)(2017年8月18日撮影)
おでん平天 100円(税込)(2017年8月18日撮影)
焼酎の水割り 400円(税込)(2017年8月18日撮影)
卓上の様子(2017年8月15日撮影)
店内(2017年8月15日撮影)
テーブル席(2017年8月15日撮影)
テーブル席(2017年8月15日撮影)
小上がり席(2017年8月15日撮影)
外観(2017年8月15日撮影)
看板(2017年8月15日撮影)
メニュー(2017年8月15日撮影)
招きメニュー(2017年8月15日撮影)
2017/08/21 更新
2017/05 訪問
丸亀港でひっそりと営業する朝営業が嬉しいうどん店
2017年5月5日(金・祝)朝7時5分頃に訪問。
お店はJR丸亀駅から徒歩10分ほど、旧丸亀魚市場の隣に立地しています。
”うちわの港ミュージアム”のすぐ近くです。
入口右手が厨房となっており、左手には壁に向かって座るカウンター席が、
突き当たりにはテーブル席が2人用が1卓、4人用が2卓あります。
右手奥には4人用の小上がり席もあります。
うどんだけは大将が用意してくれる、ハーフセルフサービスのお店です。
私が口コミ投稿する直前のお店のデータは、
口コミ件数は36件、点数評価は「3.41点」でした。
先客は5人、後客も5人。
いつものように大将お一人で営業されていました。
お店に入ると大将の姿が見えません。
厨房内に向かって「おはようございま~す!」と声をかけると、
大将が顔を見せました。
先客の天ぷらを揚げている最中だったようです。
「牛すじうどん 400円(税込)」をお願いしますと、
即座に茹で湯に生麺が投入されます。
こちらのうどん店は、昼時は知りませんが、朝の時間帯は
うどんの湯で置きをしません。
なので、どのうどんを注文しても、10分程度の待ち時間が発生します。
店内の中央部におでん鍋があるので、おでんの「玉子 100円(税込)」
を取ります。
小上がり席の年配グループ客が瓶ビールや焼酎の水割りを飲んでいて、
猛烈に惹かれますが、ぐっと我慢します。
こちらのお店は、天ぷらも作り置きはしないので、
うどんを注文するときに天ぷらを一緒に注文する必要があります。
待つこと10分で「牛すじうどん」が到着します。
牛すじとこんにゃくがたっぷりと載っています。
牛すじは柔らかくて、食べやすいです。
うどんは手切りの太さが不揃いな麺です。
硬さは無くて、コシが感じられるうどんです。
後客は5人ですが、大型バイクの男性、男性の一人客、
女子高生3人組で、みなさん、地元民では無さそうです。
だって、うどんを注文後、すぐに出てこないからイラついていたし、
食事後に代金を支払うシステムを知らなかったし。
注文後、すぐにうどんが提供されるお店ばかりじゃないんですよね。
朝は必ず、茹で立てのうどんが提供される、こちらのようなお店もあるのです。
こちらのお店、本当は訪問するつもりでは無かったのですが、
早朝に自宅トイレの送水管が破裂、トイレが水浸しに。
止む無く駐車場側にある水道の元栓を閉めました。
このため、工事が終了するまで、水が使えません。
朝ごはん用に炊飯器でごはんを炊いたのに、食べることができないと。
水が出なきゃみそ汁も作れません。
それに、思わぬ高額出費に頭を抱えています。
この日のお会計は500円でした。
ごちそうさまでした。
牛すじうどん(小) 400円(税込)(2017年5月5日撮影)
牛すじうどん(小) 400円(税込)(2017年5月5日撮影)
おでん玉子 100円(税込)(2017年5月5日撮影)
カウンター席(2017年5月5日撮影)
おでん鍋(2017年5月5日撮影)
外観(2017年5月5日撮影)
天ぷらメニュー(2017年5月5日撮影)
メニュー(2017年5月5日撮影)
メニュー(2017年5月5日撮影)
2017/05/26 更新
2016/08 訪問
早朝営業の牛すじうどん店
【2016年8月1日(月)再訪問】
2016年8月1日(月)朝7時10分頃に訪問。
お店はJR丸亀駅から徒歩で10分ちょっと、丸亀港の旧魚市場に
隣接して立地しています。
気が付いたら、2年ぶりの訪問なんですね。
先客は無し、後客も無し。
大将お1人で営業されていました。
丸亀魚市場が移転したのが響いているのかな。
朝7時台だと、一仕事を終えた市場のおじさまたちが
酒を飲みながら、雑談していたものですが、
その姿は有りませんでした。
私が口コミ投稿する直前のお店のデータは、
口コミ件数は32件、点数評価は「3.47点」でした。
こちらのお店の名物の「牛すじうどん(小) 400円(税込)」を
お願いします。
すると、「今から茹でるけん、ちょっと待っといてな」と言われます。
まあ、たぶん、そうだろうと思っていたので、大人しく待ちます。
ちなみに、天ぷらは揚げたものが並んでいるのではなくて、
うどんを注文するときに食べたい天ぷらを一緒に注文します。
すると、うどんを茹でている間に、天ぷらを揚げてくれます。
常に揚げたて状態の天ぷらが提供されますが、天ぷらを食べながら、
うどんの茹で上がりを待つ、ということはできません。
待つこと9分で呼ばれるので、うどんを受け取ります。
薬味ネギはお店の人が入れてくれています。
セルフサービスで天かすとおろし生姜をトッピング。
うどんの麺は、細さが不揃いな手切麺。
牛すじがうどん鉢一面にトッピングされています。
こんにゃくは包丁で切ったものでは無くて、手でちぎったものが
載っているのが、拘りを感じることができて、嬉しいです。
これだけの料理が消費税込400円なのですから、
やっぱり老後は香川県で生活したいです。
魚市場が移転して、経営は大変だとは思いますが、
頑張って営業して欲しいと思うお店でした。
なお、2015年12月に丸亀市大手町に「中華そば麺二郎」を
系列店として出店されたようです。
食べログでは掲載保留になっていますが、お店の方に無許可で
店舗登録をしたのかな?
お店の方の同意を得ていなかったり、電話番号が間違っていると、
営業していても掲載保留になります。
この日のお会計は400円でした。
ごちそうさまでした。
【2014年8月22日(金)再訪問】
2014年8月22日(金)11時30分頃に再訪問。
本当は朝7時頃に訪問の予定でしたが、この日も深夜から西日本は
各地で大雨です。
激しい雷雨が接近中だったので、一度は丸亀駅まで徒歩で移動しましたが、
身の危険を感じて実家に引き返しました。
実家の玄関を開けて中に入ると、2~3分もしないうちに豪雨に。
雷自体はまんのう町などの山寄りに落ちたようで、丸亀市は落雷が
無かった模様です。
NHKは3日連続でテレビ番組は豪雨関係の特別番組です。
で、雨が小康状態になったのを見計らって、外出しました。
営業時間が変更になり、6時30分~13時30分までだったのが、
夜17時30分~23時までの営業が追加になりました。
水曜日が定休日なのは変更なし。
夜はうどん居酒屋としての営業になります。
丸亀名物の骨付き鳥の幟も有りました。
メニューは、
かけうどん (小)170円、
ざるうどん (小)200円、
ぶっかけうどん(小)200円、
牛すじうどん (小)380円、
かしわ天中華そば 600円、
牛すじ中華そば 650円
おでん(すじ肉) 130円、
おでん(各種) 100円
などでした。
かけうどんが10円値上がりしていました。
うどんの(中)は100円増し、(大)は200円増し。
中華そばの(大)は150円増しでした。
先客は1人、後客は2人。
大将の他に、ご両親でしょうか、年配の男女2人が増えていました。
合計3人で営業されていました。
大将は厨房内で調理に専念して、お会計などはお父さんとお母さんの
担当でしたので、ここでも「味見亭」の大将の話はできませんでした。
今回の帰省は、不完全燃焼です。
目的を達成することができませんでした。
「牛すじうどん(小)380円(税込)」と「かしわ天 130円(税込)」
をお願いしました。
お店の奥の2人用のテーブル席に座り、高校野球の中継を見ながら、
料理の到着を待ちます。
うどんや中華そばはお店の人が用意してくれる、ハーフセルフ方式の
お店なので、冷水も自分で入れて、スタンバイ。
待つこと5分で呼ばれますので、取りに行きます。
刻みねぎは”お店かけ(店員さんが入れてくれる)”で、
天かすはセルフサービスでしたので、少しだけ投入。
うどんの麺はコシの有る伸びる麺で、手切りのために太さは
不規則です。
ダシは、牛すじの煮汁が入っているので、ちょっと甘くなっています。
牛すじはたくさん入っており、こんにゃくも数個、載っています。
かしわ天は、こちらもいつもと変わらず。
かりっと揚げたてで、熱々です。
やや大きめなものが3個提供されました。
一番大きなかしわ天は、包丁が入れられて、食べやすくされていました。
これで税込130円なのですから、安いです。
先客のお父さんは、かしわ天やなす天などをつまみに、
ビールを飲んでいました。
するするっと食べ終わって、お店をでました。
すぐ横には、うどん店「夢う」の近くで営業していたお好み焼きと
鉄板焼きのお店「季聞家」さんが移転してきて8月28日オープンです。
一生懸命に開店の準備中でした。
こちらのお店も、夜の営業だけでなくランチ営業も行いますから、
2店舗並んで、頑張って営業して欲しいと思いました。
この日のお会計は510円でした。
ごちそうさまでした。
【2013年7月29日再訪問】
2013年7月29日(月)朝7時に再訪問。
先客は4人、後客は無し。
先客の中、おじさんは新聞に夢中、もう一人の男性は漫画に夢中、
そして残る女性2人はスナックかなにかの仕事明けのようで、
こちらは話しに夢中と、ちょっと変な店内風景です(笑)
すいませーんとご店主に声をかけて、「かけうどん(小) 160円也」
を注文します。
セルフで冷水を注いで、カウンター席に座ります。
いや、座ってはいけないと思いなおして、立ちあがってからおでん鍋
の処に行って、「こんにゃく 100円也と「玉子 100円也」を
取り、からしみそをたっぷりとかけてから、着席します。
おでんを食べ食べ待っていると、10分程でご店主に呼ばれます。
ここのお店は、包丁の手切りで、不揃いな麺が特徴です。
いりこが効いたダシがかかっており、最初から刻みねぎが入っています。
うどんを受け取る場所に、蓋つきのタッパーにおろし生姜と天かす
が入っていますので、自分で好みで投入します。
おろし生姜は生のものを摩り下ろしたもので、天かすは本当の天かす
なので、いろんな食材が混じっています。
しかも、硬かったりします(笑)
朝ごはんなので、こんなものでしょうと自分に言い聞かせて、
食べ終わります。
食器類は自分で返却口に戻してから、お会計です。
おでんなどは牛すじ120円と値段が100円じゃ無いものがあるので、
きちんと自己申告します。
この日のお会計は360円でした。
ごちそうさまでした。
【2011年12月30日再訪問】
2011年12月30日(金)朝8時20分頃に訪問。
先客は一人、後客は有りません。
今日は「牛すじうどん380円也」を頂くことにします。
待っていたのですが、待ち切れずにおでんの玉子100円也を取ってきて食べます。
天ぷら類は、朝からはきついので、止めておきます。
待つこと6分程でうどんが登場です。
で、麺ですが、どうしたのでしょうか、この太さの不揃い具合。
まるで私が自宅で打ったうどんのようです(笑)
これは、うどんを茹でるのが難しいぞ。
でも、食べてみると、ほどよいコシが有り、旨いのです。
何でだろう???
ダシは透明に近い色で、イリコが美味しいです。
すっと飲み干せてしまうのです。
参考までに、年末年始の営業は、
年末は2011年12月31日(土)まで営業して、年始は2012年1月3日(火)
朝7時から営業開始だそうです。
【再訪問2011年8月15日】
2011年8月15日(月)朝7時5分頃に訪問。
先客は2人、後客は4人、私以外の全員が隣の丸亀魚市場
で働くおじさんやお兄さん達という客層。
今回は「牛すじうどん(小)380円也」を注文します。
「今、うどん茹でよるけん、ちょっと待ってなぁ~」という
大将の声に、「急がんでええよ~」と応えます。
店の中央にあるおでん鍋には木の蓋がしてありますが、
それを取ってみると旨い具合に煮込んでいるおでんが顔を
出します。
うどんを茹でている間に、おでんの「牛すじ120円也」
と「たまご100円也」を勝手に小皿に取って、食べながら
うどんを待ちます。
待つこと8分で着丼です。
いりこ出しの透明なだし汁のかけうどんの上に、これでも
かというくらい、牛すじの煮込みが載っています。
お味の方は、この店の大将の息子さんが経営されている、
うどん居酒屋「味見亭」の牛すじうどんとほぼ同じ。
だし汁は最後の一滴まで、飲み干しました。
いりこ出しは良いですね。
鰹節や出し昆布で取っただし汁とは、全然旨味が違います。
揚げたての天ぷらを肴にビールを飲んでいるおじさん達を
横目に、早々と退散したのでした(笑)
【初回訪問】
2011年6月5日(日)朝7時に訪問。
先客は1人、後客は6人。
開店と同時に、続々とお客さんが入店します。
入口中央に給茶器が有り、左手に壁に向かってカウンター席が6席、奥にテーブル席が
2人用が2卓と4人用が1卓、右手の厨房の奥に小上がり席が4人用が1卓、有ります。
全部で18人が座る事ができます。
みなさん、牛すじうどん等を注文していますが、一人だけ、牛すじ中華そばを注文します。
みなさん、一様に驚いた表情で私に注目(笑)
そんなことでは怯みません。
待つこと、6分、着丼です。
牛すじ煮込みのお味は、味見亭と同じですね。
そして、中華そばのスープですが、牛すじ煮込みを邪魔しません。
あっさりとした上品なお味です。
牛すじうどんを注文しようかと迷ったのですが、たぶん、味見亭と同じ味なような気がします。
丸亀の友人から、「うどん店の口コミはたくさん有るから、不要だ!」と言われたので、
今回は中華そばの口コミでした。
そりゃ、麺通団の本の方が、うどん店巡りの参考になるわな。
私も購入したし(笑)
牛すぎうどん(小) 400円(税込)(2016年8月1日撮影)
店内(2016年8月1日撮影)
メニュー(2016年8月1日撮影)
牛すじうどん380円+かしわ天130円
牛すじうどん 380円(税込)
かしわ天 130円(税込)
入口付近
幟旗
天ぷらメニュー
かけうどん
うどんのアップ
おでん
牛すじ中華そば
おでん
牛すじうどん380円也
牛すじうどん380円也
うどんのアップ
おでん
写真付きメニュー
天ぷらメニュー
おでん鍋の周辺
一番奥の小上がり席
テーブル席
カウンター席
2016/08/04 更新
2025年12月29日(月)朝6時33分頃に訪問。
お店はJR四国・予讃線「丸亀」駅から徒歩8分ほど、
丸亀港のほとりに立地しています。
かつては丸亀魚市場が有り、朝5時から営業していましたが、
魚市場は坂出市と統合されて、今では朝6時30分からの営業です。
魚市場の建物の1階で営業しているから、観光客には誤解されそう。
私が口コミ投稿する直前のお店のデータは、
口コミ件数は204件、点数評価は「3.61点」でした。
先客は5人、後客は多数。
大将お一人で営業されていましたが、7時30分頃に女性スタッフが
1人、追加投入されました。
年末の早朝ですが、先客がいたことが驚きです。
先客も後客も、ほとんどがうどん店巡りの観光客だと思われます。
だって、御常連客には大将が「いつものでええんな?」と
聞いていたから、すぐにわかります。
なんだったら数組のお客さんには、お会計は食後に自己申告すること、
ご飯ものはないこと、天ぷらは注文ごとに揚げてくれることなどを
私がお客さんに説明します。
「焼酎の水割り 400円(税込)」と「ゲソ天 230円(税込)」をお願いします。
焼酎の水割りの提供は速いですが、ゲソ天の提供は時間がかかります。
先客のうどんが提供された後に、ゲソ天が出来上がりました。
ドリンクも料理もセルフサービスだから、料理名を呼ばれると
お客さんが取りに行く必要が有りますが、時々、大将が直接、
ドリンクや料理を提供してくれますが、その判断基準は不明。
待つこと13分でゲソ天が提供されましたが、230円という値段は
かなりの値上げで、驚きますが、それでも、安いよね、きっと。
追加のつまみは「おでん玉子 130円(税込)」。
辛子味噌が見つからなかったので、辛子で食べました。
おでんは色が付いていないけど、毎日、売り切れるから、
売れ残りの商品が無いのですよね。
焼酎の水割りは合計で3杯飲みました。
〆の料理は「中華そば 550円(税込)」。
手打ちうどん目当てのお客さんが多いから、私が中華そばを注文すると、
店内がどよめきますから、私が笑います。
ラーメンの麺は製麺所からの取り寄せ麺です。
うどんは完全な手打ちですが、さすがにラーメンの麺までは自家製では有りません。
ラーメンのスープは2日に1回、作っています。
うどんのダシ(つゆ)は、毎日、自家製しています。
中華そばのトッピングは牛すじ煮、メンマ、刻み葱。
昔は自家製のチャーシューだったけど、新型コロナの時に変更になったみたい。
普通に美味しい中華そばですね。
うどん店だから、うどんを食べる人が多いですが、常連客には
中華そばも人気なんですよね。
この日のお会計は2,120円でした。
ごちそうさまでした。
■2025年12月30日再訪問
2025年12月30日(火)朝6時35分頃に訪問。
この日は大将の他に女性スタッフが1人いて、驚きました。
たぶん、大将の奥さんでしょうか。
本当は12月29日~2026年1月2日まで、臨時休業の予定だったそうですが、
アルバイトの女性スタッフが働きたいとのことで、12月29日と30日は
営業することにしたそうです。
「アルバイトが働きたい言うとるのに、親方が休むわけにはいかんやろ!」と
大将がいうので、私と常連客が大爆笑!
女性スタッフに「焼酎の水割り 400円(税込)」と「かしわ天 250円(税込)」を
お願いしました。
女性スタッフはお客さんに「大人は1人につきうどん1杯の注文をお願いします!」
と言っていたけど、注文しない非常識なお客さんなんて居るのか?
はい、すいません、私もその非常識なお客さんになりました。
この日はうどんにも、中華そばにもたどり着けませんでした。
かしわ天は3個だけど、納得のボリュームです。
カリッカリの食感が楽しいですね。
でも、気が付いたら、250円に値上がりしてた。
焼酎の水割りは合計で4杯飲んで朝飲みは終了。
お客さんがどんどんと押しかけてくるから、長居していると辛くなってきたから、
今日は帰ることにしました。
実は2025年9月初めに1週間帰省した時も3日間、訪問しましたが、
うどんも中華そばも食べてないから、口コミ投稿はしていません。
この日のお会計は1,850円でした。
ごちそうさまでした。