2回
2018/02 訪問
やっぱり看板娘最高‼︎
2018/02/26 更新
2016/09 訪問
何度来ても最高‼️
2016年9月
何回来ても、最高だ‼️
今回は、今まで連れて来たことないグル友を連れて来た。
彼女は、その店構え、匂い、雰囲気、接客に驚愕していた。私の話も、何度も聞いていた。それを肌で感じた。
もちろん、最中は食べていた。それでも、私の話を信じられない部分があったのだ。
いい店だ。
2016年3月
2年3ヶ月ぶりの訪問。
その時は、突然やって来た。
17時17分、グル友(男)と大竹市にいた。突然、鶴声軒のことが頭に浮かんだ。グル友は、ここの最中を食べたことがない。急遽、行くこと決定。
しかし、営業時間が…。直ぐに電話して、閉店時間を確認。18時までだ。
ここから高速を使って30分。ぎりぎりだ。何処かに渋滞があれば、間に合わない。
「今、大竹市にいるんですけど、ぎりぎりになるんだけど、必ず行きますから、開けていて下さい。」と図々しく頼んだ。あの私の好きな感じの良いお嬢さんだったから、頼みやすかった。
「大丈夫ですよ。開けて待ってますから、ゆっくり来て下さい。飛ばさないで下さいね。」と電話から聞こえてきた。
惚れるねぇ、また惚れるねぇ!
6時前に鶴声軒に到着。
引き戸を開けて、中に入る。
「すみません、大竹から電話した者です。」と声をかけた。
「は〜い。」と中からお嬢さんの声。直ぐに暖簾をくぐってお嬢さんが来た
「以前、タクシーで買いに来られた方ですか?」と言われた
「そうです。よく覚えていましたね。ありがとうございます。」感動の再会だ。掘れたいや、思い出しただけでも興奮した。惚れた惚れた惚れ直した。
お嬢様は、少し落ち着いた感じがした。更にステキになっていた。
仕事関係でもらったバレンタインのチョコレートのお返しに、詰め合わせを買った。
そしてお父様であられる店主にも会うことができた。
私の中で日本一の最中GETです。
今回は以前なかったサービスがあった。
抹茶と干菓子。美味しい!!
また来よう!!
いつものように、駐車場まで送ってくれた。名残惜しかった。
今回は、予約せずに伺った。何故なら、店の中で、この店の雰囲気に、どっぷり浸かっていたかったからだ。
2013年12月
渋い‼︎
最中なのに渋い?
最中は甘い。
雰囲気は渋い。
味の評価が少し低くなっていますが、「鶴の巣籠」の柚子あんが少し苦手だったので。もちろん、普通の柚子あんとは比べものにならないぐらい、美味しいです。
2回目の訪問は、平成25年(2013年)12月30日、年の瀬も押し迫った夕暮れ。その日は、青春18きっぷで折尾駅の「かしわめし」を買った帰り。
接続が悪く、高水駅に着いたのは1620。
両手にかしわめし、小倉駅前のシロヤのパン、厚狭駅前の幸月堂の餅とパンを持ち、駅前のトイレで用を済ませた後、駅前の客待ちタクシーに乗り、鶴声軒本舗へ。
電話で予約しておいたので、スムーズに買えた。
数日前には、年内30日午後6時迄の営業ということも確認済み。
大晦日に帰って来る次男に最高の最中を食べさせたくて、買いに行った。
広島県府中市の「ほしの洋菓子店」に行った時、笠岡市の「田口商店」の「ふうまん」23個が重くて大変だった。
その教訓を生かして、距離も同じくらいということもあって、タクシーにしました。
楽だったけど、太るね。
帰りもそのままタクシー。タクシー代は、往復1100円。
高水駅で約1時間、食べログの口コミを書きながら待っていると、外はすっかり暗く…J、J、J!!(じぇ、じぇ、じぇ)、驚き、桃の木、山椒の木、イルミネーションが!!!!!!無人の駅に、イルミネーション!!
予想外、想定外です。
賀正とあります。正月です。
いいな、高水!!
また来よう!!
1738岩国行きが来た。すっかり闇に包まれた。
最高の最中をお土産にできた。
追記
私が行った時、二台は停められる駐車場が横にあるが、一台の車が真ん中に停めてあり、タクシーが入れなかった。
食べログのファンでないことを祈ります。
1回目
平成25年11月
なぜか、2年前にブックマークしていた。
テレビで見た?
雑誌で見た?
よく覚えていない。
徳山駅前の「くうかい」で、腹一杯食べて、苦しみながら、せっかく徳山まで来たのだからと思い、食べログで帰り道にある、ブックマークしたスィーツの店から行ってみることにした。
店の前を車で通りすぎそうになりながら、隣にある駐車場に車を停めた。店構えが渋い。
横溝正史、市川昆の世界だ。
レトロが、生活の中に生きている。
私が映画コーディネーターなら、使うなこの店。
「孤独のグルメ」でも、五郎さんが入って行きそうな店だ。
最中は、あまり好きではないけど、食べる前からまた来たい店だ。
引き戸を開けると、奥からお姉さんの元気な声が聞こえてきた。
何だか、良いなぁ。良い!!滅茶苦茶、良い!!
「鶴の里」と「鶴の巣籠」。
バラ売りオッケーということだったので、4個ずつ買いました。
奥で丁寧に餡を入れている様子。
待っている間に、陳列してある他のお菓子の中から、飴を選んだ。
元気なお姉さんにお金を払うと「領収書は、要りますか?」と聞かれたので、記念にと思い「お願いします。」と言うと、お釣りと一緒に領収書を渡された。それと封筒。
ご丁寧に領収書を入れる封筒までくれた。生まれて初めてだ。感激!!
お姉さんに「この店のお嫁さんですか?」と聞いてみると、恥ずかしそうに「いえ、娘です。」と言った。その後、「まだ家に」と言った気がした。嫁に行かず、店を手伝っているということか?
しかし商売家でこんな嫁さんがいたら、良いだろうなぁ。
娘だと、いつか出て行く。
駐車場から出る時は、車道に出て見送ってくれた。
感動ものだ。
家に持ち帰って食べた「鶴の里」。美味しい。
今までの人生の中で、最中が美味しいと思ったのは、仙台の「白松ケ最中」だけ。しかも今回は、それをはるかに越える美味しさ。
白餡は上品でねっとりした舌触りでスッキリした甘さ。
おいちい!!美味しい!!旨い!!
うどんはイマイチだったけど、最中はチョー当たり!!
「鶴の巣籠」は、柚子風味。これも美味しい!!
でも好みは、「鶴の里」。
久々に感動の和菓子。
甘い物好きの人間国宝の伊勢崎淳先生に食べていただきたい。
しかし、渋い。
失礼だが、こんなところに、こんな良い店。
日本のグルメは、奥が深い。
また行こう!!
また行くぞ!!
店内の賞状1
店内の賞状2
店内の感謝状
店内の賞状3
食品衛生許可証
サンプル
名誉金賞
名誉金賞
感謝状
サンプル
サンプル
サンプル
サービスの抹茶と干菓子
干菓子
美味しかった抹茶
美味しかった2
2016/09/19 更新
なかなか来れないけど、いつも覚えていてくれるお姉さん。
美味しい白あんの最中とお姉さん。
以前も書いたけど、店の雰囲気最高です。横溝正史の映画に出てくるような、雰囲気抜群の和菓子屋さんです。
今回は人間国宝の先生に、お土産にする為に買いに来た。
下戸で甘党の先生には、きっと気に入ってもらえるだろう。先生が焼いた茶わんで抹茶をいただきながら、鶴声軒の最中!当たり前だけど、美味しい!
でもここの最中で日本酒やウィスキーもイケる。
この先生は、来週週末にまた広島に来られるので、今度は何をお土産にしようかなぁ?