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1回
昼の点数:4.8
2013/11 訪問
なんじゃ、こりゃぁ!!
注意食べログ携帯サイトで経路図を見ると、下り線側がスタート地点になっているが、実際には改札口がありません。上り線側にあります。注意して下さい。経路図のように大回りする必要は、ありません。たぶん、笠岡駅からの経路図は、全て間違いだろうと思います。さて本題です。しゃこ丼の店で腹一杯になった状態で、タクシーでこちらの田口商店に移動。腹一杯と言いながら、甘い物は、別腹。大判焼きの看板はあるものの、どこが入口か分からない。入口はあるのだが、隣の店の入口に見える。中を覗くと、実際には隣に店はなく、一つの店だった。中に入ると、甲高い、よく通る声で応対してくれる、ご主人がいた。見ると、小豆、白餡、クリームの三種があったので、一個ずつ頼み、店内の席に座って3人で食べた。ドアの前に立った時から、堪らなく生地のいい匂いがしていたけど、大判焼き、いや「ふうまん」と店内では表示されるこの食べ物を手で掴んだ瞬間に分かった。凄い弾力、旨いに決まっている。ちぎってみると、中から白餡が、「私は普通の白餡では、ありません。」と顔を出す。色が違う、艶が違う、粘りが違う、今までの大判焼きとまだ比べている。あれっ!?山口百恵の歌になってしまった。口の中に入れると、「なんじゃ、こりゃぁ!!」。旨い!!予想以上に旨い!!昨日食べた、山口県の「鶴声軒本舗」の最中の白餡とは、また違った旨さがある。同じ白餡でも、違うなぁ。最中にこの白餡入れても合わないだろうし、その逆もダメだろう。勉強になった。白餡よりも、普通の餡の方が好きだが、この二日間でそれは変わった。次は、クリーム。生地は同じ。中のクリームは当然、美味しい。やはり一味違う。何なんだろう?こんなところに、名店が…。昨日の「鶴声軒本舗」といい、今日の「田口商店」といい、日本のグルメは、本当に深い。ご主人が親切に教えてくれた、日本茶が美味しい。「熱いから、紙コップを二重にして。」と言われたが、無料のお茶だけに心が痛んだ。百円でも取ってくれたら、気が楽なのに…。さぁ、そして最後に控えている小豆。地元民が「赤二つ、白二つ。」と頼んでいた、その赤。これまた、中の小豆餡の輝きが違う。甘さが違う。なんじゃ、こりゃぁ!!旨すぎ!!どうやって、この餡作っているんだ?生地の焼き具合が絶妙!!わずかにカリカリしている部分がある。いやぁ、実にいい!!旨い!!山口県の「くうかい」のうどんが胃にもたれる中、美味しく食べられた。恐るべし、ふうまん。余談だが、しゃこ丼の店の夫婦、またそこまで乗ったタクシーの運転手さんの無愛想に「笠岡の人は、感じが悪い人ばかりなのか!!」と怒っていた私に同行している二人だが、田口商店のご主人と、ここまで送ってくれた行きと同じ笠岡タクシーの運転手さんの感じの良さに、その思いは払拭された。
2013/12/10 更新
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日本酒あり
焼酎あり
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カウンター席
ソファー席
座敷
注意
食べログ携帯サイトで経路図を見ると、下り線側がスタート地点になっているが、実際には改札口がありません。上り線側にあります。注意して下さい。経路図のように大回りする必要は、ありません。
たぶん、笠岡駅からの経路図は、全て間違いだろうと思います。
さて本題です。
しゃこ丼の店で腹一杯になった状態で、タクシーでこちらの田口商店に移動。
腹一杯と言いながら、甘い物は、別腹。
大判焼きの看板はあるものの、どこが入口か分からない。
入口はあるのだが、隣の店の入口に見える。
中を覗くと、実際には隣に店はなく、一つの店だった。
中に入ると、甲高い、よく通る声で応対してくれる、ご主人がいた。
見ると、小豆、白餡、クリームの三種があったので、一個ずつ頼み、店内の席に座って3人で食べた。
ドアの前に立った時から、堪らなく生地のいい匂いがしていたけど、大判焼き、いや「ふうまん」と店内では表示されるこの食べ物を手で掴んだ瞬間に分かった。
凄い弾力、旨いに決まっている。
ちぎってみると、中から白餡が、「私は普通の白餡では、ありません。」と顔を出す。色が違う、艶が違う、粘りが違う、今までの大判焼きとまだ比べている。
あれっ!?山口百恵の歌になってしまった。
口の中に入れると、「なんじゃ、こりゃぁ!!」。
旨い!!予想以上に旨い!!
昨日食べた、山口県の「鶴声軒本舗」の最中の白餡とは、また違った旨さがある。
同じ白餡でも、違うなぁ。
最中にこの白餡入れても合わないだろうし、その逆もダメだろう。
勉強になった。
白餡よりも、普通の餡の方が好きだが、この二日間でそれは変わった。
次は、クリーム。
生地は同じ。中のクリームは当然、美味しい。やはり一味違う。
何なんだろう?こんなところに、名店が…。
昨日の「鶴声軒本舗」といい、今日の「田口商店」といい、日本のグルメは、本当に深い。
ご主人が親切に教えてくれた、日本茶が美味しい。
「熱いから、紙コップを二重にして。」と言われたが、無料のお茶だけに心が痛んだ。百円でも取ってくれたら、気が楽なのに…。
さぁ、そして最後に控えている小豆。
地元民が「赤二つ、白二つ。」と頼んでいた、その赤。
これまた、中の小豆餡の輝きが違う。甘さが違う。なんじゃ、こりゃぁ!!旨すぎ!!
どうやって、この餡作っているんだ?
生地の焼き具合が絶妙!!わずかにカリカリしている部分がある。
いやぁ、実にいい!!旨い!!
山口県の「くうかい」のうどんが胃にもたれる中、美味しく食べられた。
恐るべし、ふうまん。
余談だが、しゃこ丼の店の夫婦、またそこまで乗ったタクシーの運転手さんの無愛想に「笠岡の人は、感じが悪い人ばかりなのか!!」と怒っていた私に同行している二人だが、田口商店のご主人と、ここまで送ってくれた行きと同じ笠岡タクシーの運転手さんの感じの良さに、その思いは払拭された。