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夜の点数:4.5
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¥8,000~¥9,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 4.5
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|雰囲気 4.5
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|CP 4.5
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|酒・ドリンク 4.0
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[ 料理・味4.5
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| サービス4.5
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| 雰囲気4.5
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| CP4.5
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| 酒・ドリンク4.0 ]
弥富の地にあって稀有のレストラン
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2016年5月 絵のような前菜 10匹ほどの蛍烏賊が中に
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2016年2月のメニュー
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ヤガラのムニエル
デザートのような華麗な盛り付け
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このフルコースで5,000円の驚異的CP
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メインの鴨のロースト 写っている他に、もう二つの鴨ブロックがあります~
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スタイリッシュなテーブル・セッティング もちろん純白のクロスが掛けられてます。
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2016/05/19 更新
<2016年5月>
二皿のアミューズに続いて蛍烏賊の前菜
およそ10匹ほどの烏賊が潜んでました~
メインはウズラのロースト 雑穀米詰め(一羽)
もう圧巻のボリュームで、この夜のディナーを締めくくるに相応しい逸品でした。
(写真撮るの失念しました… m(_ _)m)
いつもご馳走様です~ !
<2016年2月>
画像のみ追加
画像Ⅰ メニュー
画像Ⅱ やがらのムニエル(ビーツのソース)
<2015年11月>
およそ食文化不毛の地と私が個人的に定義づけているここ弥富に、奇跡的なレストランが存在してました。
この日、訪店に際して念のためと電話で席の確認を入れます。
その時の対応からして非常に歯切れの良い好ましい受け答え、これは期待できるとの予感。
予約の時間よりもかなり早くに到着したにもかかわらず、受付嬢は私の姿を見るなり「ご予約のNuma様ですね」とのレスポンス。
すぐさまマダムに引き継がれ、席への案内がなされました。
卓上には手書きのメニュー。
予約時点で名前を念入りに確認したと思っていたら、メニューにしっかりと個人名が書き込まれてました。
冒頭ワインをお願いすると、微発泡性のポルトガルのものをサジェスチョン。
一人で一本を飲み通すとなると、白赤の二つは不可能。
されどシャンパンは懐に重し。
ここでマダムの機転なのでしょう、この微発泡性のワインがベストマッチングでした。
およそ七品目のこの日のメニュー。
素晴らしい構成で、メインの鴨のローストに至ってはそのボリュームと共に圧巻のクライマックス。
国道沿いにいわゆるファミレスしかないこの弥富に、このような素晴らしいフレンチが存在したことに安堵感を覚えました。
今後が楽しみなレストランであることは間違いありません。