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昼の点数:5.0
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 5.0
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|サービス 3.0
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|雰囲気 4.0
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味5.0
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| サービス3.0
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| 雰囲気4.0
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| CP3.0
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| 酒・ドリンク- ]
【うなぎ屋さん巡り】 洒落た佇まいで本格的炭火焼の蒲焼を堪能
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最大厚1cm!の蒲焼
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レトロな外観
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タレがまぶされた御飯
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左奥の離れが客間です。
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大広間にテーブル席
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2017/11/23 更新
関西風の蒸さない蒲焼を堪能できました。
11過ぎの開店と聞いていましたが、その15分前に着いてしまい、お店敷地内の池の鯉を見たりして時間を潰し、11時を少々廻ったところで入店。
窓越しに見える玄関横の調理場では、火を起こしていました。
趣のある玄関で靴を脱ぎ、離れの大広間に通されました。
聞けば、三池炭鉱華やかなりし頃の創業とのことで、室内も当時の栄華を彷彿させるものがあります。
一番大きい蒲焼(メニューの鰻丼C)を注文。
お店の人が「40分程掛かります。」と申し訳なさそうに言うので、「全然急ぎません。 じっくりと時間を掛けて、美味い蒲焼を焼いて下さい。」と返。
待つこと、約40分。
眼前には、関東の蒲焼と比べると、焦げ目の目立つ、しかし香ばしい一品が運ばれて来ました。
最大肉厚1cmもの鰻が、蒸されることなく、ふっくらと焼き上がって眼前に供されてきたのです。
味の方は・・・
焼かれた表面は、焼き魚のような感覚です。
甘辛いたれが、焦げ目に浸み込んでいるのが、美味い。
その下の身は、コラーゲンのプリプリ感が残っており、蒸した蒲焼とはまったく異なる食感です。
”焼いた”感触は、表面のほんの数μ?で、身の大半は水分を充分保っており、干からびた感じは微塵もありません。
おそらく熱加減を見ながら、頻繁に裏表を返しながら焼き上げたのだと思います。
焦げ目のない、かつ柔らかい蒲焼を好む方からすると、不味いということになるのでしょうが、このような調理法もまた、地域の食文化と思います。
それと、この店には山椒は置いていません。
(言えばあるのかも)
うなぎの味を、山椒の香りで誤魔化さない、という老舗のプライドかとも思いました。