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昼の点数:4.9
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.9
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|サービス 4.1
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|雰囲気 3.8
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|CP 3.8
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.9
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| サービス4.1
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| 雰囲気3.8
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| CP3.8
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| 酒・ドリンク- ]
Celona d'amore
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無添加焼きそば 大盛(生麺225g) 1050円
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調理スタッフが焼きそを、紙の上に乗っけて、客の手前の鉄板まで近づけてくれます。
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お茶と特製の辛味ソース
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ある日の夜のメニュー 黒板
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2016/07/14 更新
飲食したもの
・無添加焼きそば 大盛(生麺225g) 1050円
東京 白金の国道1号線と明治通りが交差する古川橋の近くに、2016年5月にオープンした二毛作のお店です。
夜はワインとタパスと鉄板料理のバーで、昼は無添加の材料を使用した焼きそばの専門店です。
知る人ぞ知る精肉業の「ヤザワミート」という会社が、運営しているかプロデュースしたかは定かではありませんが、何かしら関わりがあるようです。
ラーメンやつけ麺が大嫌いで、焼きそばが好きな私には好都合なお店です。
10坪程度の敷地の店舗内に鉄板の周囲を囲むように席が設けられています。
全部で10席程度です。
鉄板の形状が水平直角ではなく、歪な曲線を描いているのも特徴です。
ランチタイムの営業開始が11:30ですが、厳密に定刻どおりではなく、日によって多少前後する感じです。
私が来訪した平日の11:20頃には、既に開いていて、先客もいました。
すぐにお茶が提供されました。
メニューボードを眺めて、先述のものをオーダーしました。
特に用事もなかったので、作業工程を眺めていたら以下のような感じでした。
01.北海道産小麦「和華」と国産小麦「音風」をブレンドして作った生麺を茹でて、冷水で締めます。
02.鉄板に健康油(オメガ9)を引いて温め、01.の麺を投入します。
03.02の上に、あらかじめカットしておいたキャベツを置きます。
04.鉄板の上に、薄切りの千葉県香取市サンライズファーム直送の「アボカドポーク」を広げて焼きます。
05.鉄板の上に、京都府大江町のグリーンファームソーゴの卵を割って、目玉焼きを作ります。
06.03を両面焼きつつ、焼き上がった04を混ぜ合わせます。
07,06に、8種類の節粉をブレンドした「いりこ」と、烏賊と海老の天かす、徳島県吉野川産の青のりを混ぜる。
08.仕上げに野菜ベースのオリジナルソースを混ぜる。
09.05で作った目玉焼きを乗せ、刻み甘酢生姜を添える。
10.紙の上に乗せ、お客さんの手元付近の鉄板の上まで移動させる。
トッピングは自家製の辛味ソースのみです。
他店にありがちな、胡椒、唐辛子、ウスター、マヨネーズなどは一切ありません。
麺は両面焼きで所々パリパリですが、中は歯応えがあります。
いりこが良い仕事をしていましたね。
嫌いの人は、ボソボソしてとことん嫌いとか言うでしょうけれど、私は大好きです。
それでもちょっとしつこい(配分が多い)と感じました。
また食べたいですね。