せっかく長女の小遣いで買ってきたセーラー服。
撮影以後、日の目を見ておりません。
今まで、リビングの半分を凛の活動範囲として様々な物を駆使して
ガードしたり、首輪にリードを着けて行動範囲を制限してきました。
ただ、なかなか家族に尻尾を振ってくれない凛・・・。( T - T )
あれこれやろうとする度に怒られたんじゃ、人間だって面白くないし、
懐くはずもないだろうと、海綿体の様な親父の脳がが閃いた!♫~♪♪
凛の活動エリアを広げ、怒りたくなるような物は置かない!
今までNGだったソファーもOKにしようと家族に提案。
家族の同意を得て、色んなものを片付けていく・・・。
片付けたつもりでも、ただ高い所に置いただけなんだけど。。。(^ ^ ;
よ~し!凛ちゃん出ておいで~~~~!(ノ*゚∀゚)ノ
最初は、「そっちに行かんの!」とか「上がらんの!」とか怒られるんじゃないかと
恐る恐るこちらの反応を見ながらも、少しずつ大胆になって行く凛・・・。
あれ!?怒らないと観るや、リビングを陸上競技場のトラックのように走る走る!!!!
こっちがビックリするほどのスピード。( ^ - ^ )/
良かった良かった~!o( ^ 0 ^ )o
ところが、やはりまだまだ小さい凛。
カーブを曲がる時、踏ん張ろうと力を入れたところで、左後足をくじいた!!!!
「キャンキャンキャン・・・・・・・・・・・」と泣き叫ぶ。
営業マンの親父が、すかさず娘に余計?なアドバイス・・・・
「○○、今がチャンス!弱ってる時に優しい言葉と撫でることによって、信頼を得られるよ!」と
すると女性軍から「弱っとる時に変な事言わんとってよ!」、「何つまらん事考えよるん!?」と
鬼畜扱いの思わぬ返事・・・。( T - T )
尻尾を振ってくれないからと、悩んでいた娘へのアドバイスのつもりが鬼畜扱いとは・・・。
枕を濡らす親父の夜は長かったのである・・・。( T 0 T )