レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2013/03訪問 2013/06/27
2010-04-0409:22:30 最終更新日2013-06-27
和風肉料理屋弁慶
テーマ:グルメ&スイーツ
両替町通りの一本裏通りにある間口3尺程の見落としそうな入口。
細長いエントランスをくぐり抜けると和風板の間造りのちょっと小粋な雰囲気のお店がありました。
肉料理が中心のようですが、ランチは900円を中心に日替りランチは800円で提供されています。
お母さんの味、手作りコロッケ、メンチカツ、ロールキャベツなど家庭料理と高級和牛肉料理が楽しめる知る人ぞ知る通のお店なんだとか…。
こちらが日替りランチのロースカツ定食。
かなりの大きさですね。
日替りランチにはステーキも登場するようで、間口が狭いお店の前に人だかりができていることもありました。
かなり込み合うようなので早めにお店につけるといいですね。
2度目の訪問の様子
→http://ameblo.jp/goldfish1126/entry-11506374777.html
3度目はとうとう網焼きステーキ
→http://ameblo.jp/goldfish1126/entry-11542062998.html
※2013年7月から網焼きステーキは金曜日のみとなるそうです。
4度目はディナーコースに初挑戦
→http://ameblo.jp/goldfish1126/entry-11561961677.html
<DATA>
お店 和風肉料理屋弁慶
所在地 〒420-0852静岡市葵区紺屋町13-6
電話 054-273-9292
営業時間 11:30~14:00 18:00~22:30
定休日 日曜日、祝日
座席数 テーブル席16名 カウンター席6名
3位
1回
2013/09訪問 2013/09/04
いつも平日のランチは職場の周辺で撮っているので、どうしても固定してしまいますが、午後一での打ち合わせなどがあると、昼前に出掛けて、行き先の近くの飲食店を利用することもあります。
今回は、職場の情報通の方から教えていただいた「KICHITONARUKITCHEN」に行ってきました。
外観は白を基調にした建物で、どちらかというとインテリア系のショップのような印象で、何も知らないで車を走らせていると、そのまま行き過ぎてしまいそうな感じですが、よく見るとお店の前にある約16台の駐車場は満車という人気ぶり。
お店に入ると外から見るよりも広いスペースにかなりのお客さんが入っていました。
壁は黒を基調としつつ、木の色を上手に活かした落ち着いた雰囲気でかなり居心地が良い空間でした。
厨房側の壁はメニューやお知らせなどがチョークで書かれ、手書きの良さを感じられるおしゃれさが良い感じでした。
入口はお店の右手にあり、正面がレジで、右にあるのはちょっとしたスペースとトイレで、飲食すへーすは左手です。
その左手の道路側が基本は2人がけのテーブル席が7つ、左手が8人がけのテーブルが2つ、中央に4人がけのテーブルが4つとカウンター席が8席程度。
全体で50名程度の収容能力のようでした。
ランチメニューはビジネスマンが利用しやすい800円の価格帯ではなく、若干その上を行く1,000~1,300円。
ドリンク・デザートをセットするとだいたい1,500円前後となるようです。
初挑戦となる今回は何にしようか迷いましたが、スタッフがおススメとして紹介してくれた焼きカレー 1,260円(税込)にしました。
8人がけのテーブルは中央にボードが置かれ、2人で訪れた人たちが横に並んで各4組が利用できるような間隔になっていました。
最初にサラダが出てきて、なんとなくコース的な感じで食事がスタート。
こちらが焼きカレー。
ちなみにこのお店の名称は「KICHITONARUKITCHEN」(吉となるキッチン)で、そのコンセプトは大人のコミュニティ空間として、地元のこだわりの野菜を使った料理で楽しい空間を演出するのだそうです。
お客さん、農家、地元の人たち…そして、スタッフなど、みんなが吉となるお店を目指しているんだそうです。
鉄鍋に入って出てきた20穀米を取り巻く黄色い帯はチーズ。
グツグツと泡立った状態で出て来るので、熱さを視覚からも感じられるのが良いのとチーズのこげる香ばしい香りがまた食欲を誘ってたまりません。
もちろん、野菜や魚介類も豊富なのが嬉しいです。
カレーというとルーをそのまま全部かけてしまうパターンが多いのですが、食べる都度、掛ける方が美味しく食べられるということで、スプーンですくいご飯と野菜とカレーで食べると、食べた瞬間!!…衝撃を受けるほどの美味しさでした。
この感覚は文章で説明するよりも実際に食べて体感するのが一番です。
福神漬けもスプーンのようなお皿に乗せられていました。
カレーをかけては食べ、の繰り返しが程よい間を作り、これがまたこの焼きカレーを味わう時間を上手に作り出し、美味しさをさらに満喫できる工夫になっているようです。
ドバっとかけてしまうとひたすら食べるという作業に没頭しがちなので、このようなアドバイスはGoodですね。
ドリンクはコーヒーや紅茶のほか、オレンジジュースやグレープフルーツジュースなどを選ぶことができ、食膳に持ってきてもらうことも、もちろん食後に持ってきてもらうこともできます。
お客さんも多いですが、スタッフの数も比較的多いので、お客さんの食べている様子をさりげせなく把握し、絶妙のタイミングでドリンクやデザートを持ってきてくれるのも嬉しいですね。
客層は主婦層を中心にチェーン店と比べると比較的高めで、主な客層は30~40代の女性で、同じ年齢層の男性が1/4程度といってところでしょうか。
こちらのデザートはベリーとバニラアイス、ティラミスですが、程よい甘味でとても美味しかったです。
年齢層が比較的高めなためか男性客の多くもデザートを付けていたのが印象的でした。
オーダーシートはボードではなく、クリップで二つ折りにしておかれています。
一般的に飲食店では小さなボードにはさんで裏返しにして置く所が多いですが、こういう置き方はさりげなくて、なんとなく上品な感じがしました。
価格帯が高く、コースのようなメニュー構成であるため、ランチタイムではほとんど客の入れ替わりは見られず、12時前からかなりお客さんが入っているようなので、確実に利用したいのであれば事前に予約するということもできそうです。
ちなみにお店の向かい側には静岡マツダがあります。
県の富士総合庁舎の前の道を東進し、富士見大通りを超え、国道139号となって、右手にJA富士市のホワイトパレスが見えるとすぐの場所です。
ハイカラヤ新富士店やDADAが固まったエリアにあるのでも目標さえ見つけられればわかりやすい場所です。
職場の情報通の方からの話では女性客の多くは一人1台で来店するバターンが多いので、お店の前の駐車場はすぐにいっぱいになってしまうとのこと。
じゃあ、どうすればいいのという方にはお店の入口のところに第二駐車場の案内ボードが出ています。
お店の前の駐車場が通り抜け、裏手に出たら、すぐに右折し、最初の角を左折、川を超えると第二駐車場です。
こちらが川沿いの道ですが、木陰はかなり涼しかったです。
なぜこの道を使わないかというとお店を通り抜けて左折しこの道に出ると左折しかできないようになっているからです。
第二駐車場はハイカラヤ新富士店と共有。
飲食店がこのような形で駐車場を共有するのはお客としてはとても使いやすくてよいですね。
とても良い感じだったのでまた行きたいと思えるお店でした。
静岡市内にもミライエ七間町に今年6月4日にオープンしているようなのでこちらも要チェックです。
今回、壁に近い席だったので全体の情報が見えなかったのですが、イベント情報だけでなく、お店のコンセプトである地元野菜についての情報をイラスト付きで季節に応じてPRしてくれるともっと楽しくなると思います。
どちらかというと私が前の職場で担当して委託リーン・ツーリズムに相通ずるものがありますし、農家レストランにも近いのでこういうお店が増えていくと嬉しいです。
<DATA>
お店 KICHITONARUKITCHEN
所在地 富士市高嶺町11-9
電話 0545-57-0111
営業時間 Lunch11:00~14:00 Cafe14:00~17:00 Dinner17:00~24;00(L.O23:30)
定休日 第3月曜日
ホームページ http://www.kichitonaru.com
4位
1回
2013/08訪問 2014/04/28
8月6日にオープンした「沖縄料理うるまんま」。
ちょうど3週間が経過しましたが、営業しているかどうかがわかるボードが設置されていました。
開店直後はお店の入り口付近まで行かないと営業しているかが確認できなかったので、とてもわかりやすくなりました。
お店の一番人気メニューは前回訪れた際に食べたソーキそばなんだそうですが、定食的なメニューもできたようで期待大です。
ランチセットにはソフトドリンクが付きます。
このソフトドリンクメニューの中から選べるようです。
前回訪れた際にとても印象的だったカウンター席のすぐ上の棚に並べられている赤、緑、青といったカラフルなコップたち。
お店の一番奥には座敷席があります。
2人がけと4人がけでしょうか。
今回は島野菜のマッサマンカレーをオーダー。
マッサマン(タイ語:แกงมัสมั่น)は、ムスリムに起源を持つタイカレーだそうで、ムスリムに起源があることから、イスラム教の食の規律に従って、このカレーは牛肉で作ることが多いとのこと。
ただし、鴨肉や豆腐、鶏肉、非ムスリム向けには豚肉が用いられることもあるそうです。
その他の食材として、ココナッツミルク、ローストしたピーナッツかカシューナッツ、ジャガイモ、ローリエ、カルダモン、シナモン、トウシキミ、パーム糖、魚醤、唐辛子、タマリンドのソースが加えられる。
この料理は、ライスと、時に付け合せとしてショウガやキュウリのピクルスとともに食べられるのだそうです。
今回は島野菜として、ゴーヤ、紅イモ、オクラなどが添えられていました。
結構辛いよと言われましたが、意外に平気で、食べた感じはグリーンカレー(タイ語:แกงเขียวหวาน、ゲーンキョワーン)に似ていました。
ドリンクはさんぴん茶。
沖縄と言えば、これって感じです。
本日セットになっていた紅イモ饅頭。
紅イモを丸くしたものをごまで覆い上げてあり、揚げたばかりで温かくておいしかったです。
おまけでちんすこうもらっちゃいました。
まだ、お店のホームページはないそうなので、食べログなどで情報を得られるといいですね。
本日2回目の訪問でしたが、お店の方に「2回目ですね。ありがとうございます。」と言われてビックリ
覚えていてもらえるのは嬉しいものですね。
常連さんもいるのでメニューはできるだけ変えるようにしていると言っていたので楽しみにしています。
ちなみに本日もソーキそばがなかったのは昨日人気で売り切れとしまったからなんだとか…。
最初の訪問時に頂きましたが、個人的には沖縄で食べたものよりも美味しかったです。
ランチセットの価格が平成26年4月1日から1,000円に変更になりました。
ソーキそばセット
→http://ameblo.jp/goldfish1126/entry-11590425731.html
→http://ameblo.jp/goldfish1126/entry-11637432087.html
おまかせ宴会コース
→http://ameblo.jp/goldfish1126/entry-11818344285.html
アンダーギー
→http://ameblo.jp/goldfish1126/entry-11835399626.html
<DATA>
お店 沖縄料理うるまんま
所在地 〒416-0906 富士市本市場226-5
電話 0545-88-9116
営業時間 ランチ 12:00~14:00 ディナー 19:00~23:30
定休日 月曜日、第3日曜日 ランチのみ木曜日
5位
1回
2013/08訪問 2013/08/13
おだっ喰い 初回投稿 2013-01-30 修正 2013-08-14NEW!
テーマ:グルメ&スイーツ
静岡市葵区の青葉公園の近くには、静岡のB級グルメとして有名な「おでん横丁」があります。
昭和通りを挟んで両側におでん横丁はありますが、呉服町や両替町といった繁華街側にある青葉横丁のの2階には「おだっ喰い」というお店があります。
このお店前にも何回か寄らせていただいたことはありますが、今回は建物のリニューアルが終わってから初めての訪問になりました。
以前は昭和通り側に階段がついていて、お店に入ったのですが、現在は青葉横丁のちょうど真ん中くらいに階段があってそこから上がっていくようになっていました。
階段を上がっていくと左手に「おだっ喰い」の看板が掲げられています。
こちらが、みんなでワイワイ飲む掘り込み式の座敷席とカウンターのOMOTEで、右手に見えるドアが個室でまったり呑めるURAなんだそうです。
今回は15名という人数だったのでOMOTEにお邪魔しましたが、URAの部分もちょっと見せていただきました。
かなりおしゃれな空間です。
こちらはOMOTEの店内。
手前がカウンター席で、奥が掘り込み式の板の間の座敷席になります。
きのこの煮物
卵入りのポテトサラダ
ちょっぴり辛めのビーフン炒め
ボリュームたっぷりのサラダ
刺身の盛り合わせ
タイ、マグロ、ブリ、アジ、シメサバ
火を入れる前真鍋の様子
鳥のつくねが入った鍋
野菜やキノコもたっぷり、豚肉も入っているので食べごたえがあります。
寒い冬は仲間で鍋を囲んで、いろいろな話をしながらの団欒がやっぱりいいですね。
四角くカットされたピザ。
刻んだ海苔がのせられた和風でしたが、これまた美味しかったです。
串カツ 自家製みそだれ
ボリューム満点で勝つ、しっかりした歯ごたえの肉は脂身もちょうどよ具合に入っていてとっても。
最後の締めはうどん。
鍋にうどんと卵を入れて完成。
最近卵を片手で割っていなかったので久しぶりに挑戦しましたが、ちょっぴり失敗してしまいました。
厨房の方では調理の最中に炎が見えることがあり、パフォーマンスとしていて見ていても楽しめました。
ひさしぶりに「おだっ喰い」に寄らせていただきましたが、とっても良かったです。
OMOTEの店長も店主も広い範囲での水泳関係者なので、今後もいろいろお世話になりそうです。
30~40人くらいでも利用できそうなので、早めに予約するとと送別会シーズンにも利用できそうですね。
2013-08-13 夏の飲み放題付きコース http://ameblo.jp/goldfish1126/entry-11592034421.html
<DATA>
お店 おだっ喰い
所在地 静岡市葵区常磐町1丁目8番地の1青葉横丁2F
電話 054-253-6900
営業時間 17:00~24:00(L.O23:00)
定休日 月曜日
ホームページ http://www.odakkui.jp/
ブログ http://ameblo.jp/satoshi0629/
6位
1回
2013/05訪問 2014/04/08
おおつき2012-08-1822:49:50NEW!
テーマ:グルメ&スイーツ
西富士道路と国道139号が交差する部分の国道139号沿いにある食堂。
雨の日に寄ったので外観をとることができませんでしたが、白地に黒い文字で大きく「大月」と出ているのでよくわかります。
駐車場はお店の前に数台、奥には10台以上停められるようになっていました。
水泳関係者にはRスイミング富士のちょっと手前といった方が分かりやすいかもしれません。
看板にはランチ525円という看板が出ていましたが、先週いっぱいはお盆対応で525円ランチはお休みでした。
ということでおススメランチの刺身+鳥の唐揚定食 1,050円をオーダー。
かなりのボリュームランチです。
人気があるようで家族連れから数人のグループまで、お客さんは多かったです。
それでも座席はかなり多いのでかなりの人数を収容可能な感じでした。
刺身
刺身だけで刺身定食といってもいいくらいの量です。
こちらの鶏唐揚げもこれだけで鶏の唐揚定食としていけそうな量でした。
美味しいのでしっかり食べちゃいましたが…。
所で気になる525円ランチは魚、肉と丼の3種類があるようです。
土・日もやっているようなので、合宿の時などにも利用できるかもしれません。
レジのところでは野菜や果物も販売されており、グリーン・ツーリズムのお店に近い感じの雰囲気でした。
2回目の訪問はおススメの525円ランチ
肉、魚、丼の3種類があるので好きなものをチョイスできるのが魅力です。
このメニューは日曜日はお休みのようなので要注意。
詳しい内容はこちら→http://ameblo.jp/goldfish1126/entry-11544919530.html
平成26年4月1日以降は日替わりランチの価格が変わりました。
500円+税=525円 → 580円+税=626円
詳しい内容はこちら→http://ameblo.jp/goldfish1126/entry-11812930040.html
<DATA>
お店 おおつき
所在地 富士市伝法2529-1
電話 0545-52-2124
営業時間 平日・日・祝11:00~15:00 17:00~21:30
定休日 火曜日
7位
1回
2013/06訪問 2013/06/24
名古屋市中区の丸の内周辺のグルメ情報第4弾。
初日に宿泊している東急イン名古屋丸の内から栄にある一冨士に行く途中に見かけたラーメン屋さん。
いたって普通のラーメンやさんなのにお客さんが後から後からやってきて、なんだか常にお客さんがいっぱいのイメージ。
人気のラーメン屋なんだろう…と思いつつ、気になっていたので2日目の晩に挑戦してみました。
ランチタイムとディナータイムのみの営業で、日曜日と祝日はお休みです。
券売機でチケットを購入するのですが、メニューの基本は1種類で、あとはトッピングを変える感じです。
席は厨房を囲むように配置されているカウンター席のみ。
9席しかないのですぐにいっぱいになっちゃうのかもしれませんが、それでも人気があるからすぐに満席になっちゃうんですね。
ベースのラーメンは1種類でもトッピング次第で変わるパターン。
無料トッピングは、野菜、ニンニク、濃口、背脂の4種類。
ニンニク以外はもともと入っているので増量をお願いすることになるようです。
こちらは普通盛の豚ダブルに野菜とニンニクのトッピングをお願いしたものがこの写真です。
もやしとキャベツ主体のヘルシーな野菜。
この野菜がラーメン大のボリューム感を大幅にアップさせています。
シャキシャキした食感が食欲を満たしていきます。
写真左側の少し黄色がかったものがニンニク。
ニンニクが入るとラーメン自体が刺激的な味わいになりますね。
背脂はトッピングでプラスしなくてもかなり入っていて、麺や野菜の姿が消えていくとスープの上に膜ができる感じでした。
わけがわからないまま豚ダブルにしてしまいましたが、こんなに厚いチャーシューが野菜の下に隠れてゴロゴロしていました。
お腹が空いていてもかなり重たい感じになるほどのボリューム。
麺はやや太麺。
トッピングメニューがとっても多いので、麺を食べるには救い上げるようにして引っ張り出す必要がありますが、それでも麺が出てこれないので口に入れながら引っ張るようにして食べるような感じになってしまいました。
ボリューム感で視覚的に満腹中枢を満たしつつ、実際のラーメンでさらに満腹になっていく中で、食べきれるかな…という不安が頭をよぎりましたが、美味しいので食べきれちゃうんです。
スープもとっても。
コショウやブラックペッパー、唐辛子も用意されているので、好みで利用できます。
食べてみて、たくさんの人が訪れることに納得。
食べてよかったと思えるお店なので、近くに行った際にはぜひタイミングを見て挑戦してみてください。
友達と行くのもいいですが、確実に食べたいときにはひとりで出かけるのがベストかもしれません。
<DATA>
お店 ラーメン大名古屋店
所在地 名古屋市中区錦2-9-6名和丸の内ビル1F
電話 不明
営業時間 【平日】11:00~14:30 17:00~20:00売切次第終了
【土】11:00~14:00
定休日 日曜日・祝日
席数 9席(カウンターのみ)
8位
1回
2014/07訪問 2015/03/16
静岡市葵区紺屋町にあるハンバーグのお店「デルソーレ」。
静岡パルコの西側の出入口を出て、すぐ左手(静岡駅川)にある洋食屋さんです。
以前は静岡市葵区川辺町2-2-3にあったようですが、現在は街中で営業しています。
ランチ営業しているので関心はあったのですが、先日はディナーで利用させていただきました。
静岡市の街中にはとてもたくさんの飲食店がありますが、その多くは居酒屋さんなので、夜になるとどうしてもアルコールにあった形でのメニュー構成のところが多い気がします。
私が夜に食事をとらなければならない時は以前だったら、NOBURUやとんかつ三笑を利用していましたがいずれも閉店になってしまったため、夕飯どこで食べようか…と見回しても居酒屋かラーメン屋しか思いつかない状況だったので、夜に食べることができるお店を見つけてなんとなく嬉しかったです。
ハンバーグのお店ですからディナーメニューももちろんハンバーグ中心のメニューです。
ハンバーグクリームコロッケ 850円
ランチの価格は確認してありませんが、ディナーの中心価格は850円でした。
メイン料理のハンバーグにライスとスープがセットになっています。
座席は基本的に2人がけのテーブル構成で、一報がソファーでもう一方がイスという感じです。
テーブル席は20席程度、カウンター席は道路に面した窓のところに3席です。
カウンター席は一人の方優先ですという注意が何となく面白いですね。
お店は2階なので、階段の登り口のところにこのメニューボードが置いてあります。
そして、階段に「営業中」の札が置いてあるんですよ。
マスターは何となく無愛想な感じでしたが、常連さんになると会話もあるんでしようか…。
結構人気店らしいので、アジや価格だけでなく、マスターの人柄にひかれてくる人もいるんだろうなって思います。
職場が静岡市内にあった時にはこのお店に気づいていなかったので、訪れたことはありませんでしたが、十分ランチ圏内にあるので、静岡市内の方たちにはおススメです。
結構香辛料が聞いた感じのハンバークだったので、今回のもの以外にもぜひ挑戦してみたいです。
静岡市内の職場から離れて約1年4か月…たったこれだけの間にも多くの飲食店が入れ替わっていることを目の当たりにすると、飲食店経営の難しさをとても感じます。
だからこそ、単なる価格だけで判断しないで、お気に入りのお店には定期的に寄るということもファンとしては大切なことだと思っています。
2014-08-11 デルソーレの日替わりランチ
http://ameblo.jp/goldfish1126/entry-11908510486.html
2015-03-05 デルソーレの日替わりメニュー
http://ameblo.jp/goldfish1126/entry-12002452816.html
ディナータイムにもランチ同様に日替わりメニューを食べられるのが嬉しいですね。
価格は2015年3月現在で900円でした。
<DATA>
お店 ハンバーグのお店デルソーレ
所在地 静岡市葵区紺屋町5-7田中ビル2F
電話 054-255-8822
営業時間 11:30~13:45 17:45~20:30(L.O.)
定休日 水曜日の夜
9位
1回
2013/08訪問 2013/10/12
静岡市で「あさひ」と言えば、知る人ぞ知るお店。
「どんなお店」って聞かれたら、ニンニクダレが美味しいお店って言えば、かなり多くの人が行ったことはなくても何となく聞いたことがあると思うくらい有名なお店です。
静岡浅間神社のすぐ近くにあるので、一度行くと次からは何となくの感覚でも十分たどり着ける場所です。
新しくなってから初めて8月末に行ってきましたが、全体的に白い色調になり、こぎれいな印象でした。
電柱にも「あさひ」への案内が出ているので近づけば本当になんとなくたどり着いてしまいます。
焼肉、おでん、フライと書かれていますが、私の個人的な印象では、焼肉というよりも串焼きといった方がしっくりきます。
以前も宴会で利用したことはありましたが、2階の座敷席はふすまで細かく区切ることができるようになっていました。
メニューはこんな感じ
今回は場所のみ予約で注文はその都度という形式をとったため、宴会用のコースメニューがどんな感じなのかは把握していませんが、だいぶ以前に宴会で注文した時は「あさひ」的な感じではなかったので、ここのお店に関してはその日の気分でオーダーするのがいいんじゃないかな…。
早く出てくるものと言ったら、まず「おでん」。
人数がいれば鍋に入った状態で出てくるので、いろいろ選べるのがいいですね。
珍しいウインナーをチョイスしてみました。
こちらは三ケ日みかんハイボール
かなりまっ黄っ黄で、柑橘系らしくて好みでした。
お茶割もいいけれど、静岡県らしいミカンのお酒もいいですね。
2階の部屋が快適だったのはエアコン。
8月末といえばまだかなり暑くて少し歩けば汗が滴ってくるくらいだから、エアコンがあると涼しくてよかったです。
室内は禁煙というのもタバコを吸わない人にはうれしいかも…。
スペアリブ これもおススメ
串焼き
結構注文してもかなり安いと思います。
大衆居酒屋的なので、駅南にある正悦グループの海ぼうずみたいな感じです。
気軽に飲めるのが魅力なので、17時前でもオープンすると人がぞろぞろ入っていきます。
お店がきれいになったためか、以前は男の人が多かった気がしますが、女性のグループも結構来ていたようです。
大学生も割と安価に飲めるため打ち上げなどで使っているようです。
私の水泳の仲間は呑兵衛さんが多いので、一度ここで飲み会がやれたら面白いなぁって思います。
サラダは普通とミニがありますが、これはミニです。
野菜はシャキシャキしていて美味しいのでグループでいれば食べきれちゃうと思いますが、ミニでオーダーしても他のお店なら間違いなく普通サイズ。
普通サイズはいったいどのくらいの大きさになっちゃうの…って感じです。
ニンニク焼
こちらがあさひの代名詞ともいえるニンニクダレ。
精肉が一番オススメな気がします。
こちらは手羽先のニンニクダレ。
ネギマ 塩
ネギマ タレ
フライ盛り合わせ
かぼちゃとレンコンとタマネギでしたが、どれもこれもみんなビッグサイズ。
ちなみにオーダーシートは黄色がフライ、白が焼肉(串焼き)、ピンクはその他…かな
こちらは1回の奥にある座敷席。
新しくなってから初めて訪れた「あさひ」でしたが、昔の雰囲気を残しつつ、かなりきれいな感じになっていました。
<DATA>
お店 あさひ
所在地 静岡市葵区西草深町28-4
電話 054-245-6983
営業時間 16:30~21:30
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
10位
1回
2013/08訪問 2013/08/13
初回投稿 2010-09-15 修正 2013-08-13
洋風居酒屋コシーナ
テーマ:グルメ&スイーツ
ドンキホーテのあるスクランブル交差点を静岡パルコに向かって歩いて行くと、左手の角にあるビルの3階にあるお店。
階段がちょっぴり細いので、何となく隠れ家みたいな雰囲気のお店です。
コシーナは、アットホームな雰囲気で、一人でも行っても、仲間同士で行っても、みんないつの間にか仲良くなれてしまうそんなお店です。
マスターはみんなから「えんちゃん」と呼ばれ親しまれています。
お通し さすが洋風居酒屋と言いたくなる一品でした。
まずはビールで乾杯。
マグロとアボカドのカルパッチョ
を飲みながら、料理をいただきました。
コシーナサラダ(小)
シャキシャキの野菜がとっても
野菜そのものの味をいかすドレッシングがポイントです。
ポテトとベーコンのチーズ焼き
料理は注文を受けてから作ってくれます。
待っている間は、お店に来ているお客さん同士でお話しできちゃいます。
常連さんが多いお店なので、ほとんどのお客さんが顔見知りのようです。
仲間に加えていただきました。
マルゲリータピッツァ
モッツァレラチーズとトマトソースにスゥイートバジルのみで焼き上げたシンプルだけどとっても美味しい自家製生地のピッツァです。
プックリ膨らんだ生地。
生地の作り方のお話も聞かせていただきました。
生トマトとバジルのスパゲティ
飲食代5000円ごとに500円の割引券をプレゼントしてくれます。
また、来店1回、2500円以上の飲食ごとに、スタンプを1個押印し、10個になると1000円キャッシュバックになる「おコシーナカード」ももらえます。
2013-08-13 ピザ・オキナワン http://ameblo.jp/goldfish1126/entry-11592093227.html
いやぁ~、今回おすすめメニューでマスターにお願いしちゃいましたが、チョー刺激的だったのがこのピザ。
トッピングされている食材は、ゴーヤ、モズク、スーチカ(豚の塩漬け)、島唐辛子の4種類。
ぜひぜひお試しあれ!!
<DATA>
お店 洋風居酒屋 コシーナ
所在地 〒420-0852 静岡市葵区紺屋町4-14紺屋町藤ビル3F
電話番号 054-221-5000
営業時間 17:00〜27:00(O.S25:00)
定休日 日曜日、祝日(不定休)
座席数 テーブル席4名、カウンター席11名
行列のお店に挑戦安さとうまさ、お店の雰囲気に大満足!!
今日は長泉まで出かけたので、その帰りに沼津でランチ
なんとなく気になっていた「山正」を第1候補に沼津駅南に車で移動…場所がイマイチわからないままに向かいましたが、国道414号わ駅方向に進み、三つ目ガード南という信号機の次の信号機を左折したらほどなく左手に発見できました。
人気のお店で、開店が11時30分なのに11時から順番を記入する用紙が出ているという情報をホームページで見ていたので、まずは入れるかな…というのが気がかりだったうえに、駐車場も基本は7台と縦列スペースだというので空いているか心配でしたが、何とか無事駐車することもできました。
お店の外見は割とこじんまりとした地味な感じですが、既に行列ができていたのですぐにわかりました。
富士市でも静岡市でもここまで平日のランチで行列ができるお店はあまり見かけなかったのでとっても新鮮な驚きでした。
お店の入口のところにはいろいろな魚の日干しが天日に充てられていました。
現在のお店は2011年3月13日にオープンしたばかりらしいのでお店はまだかなり新しくてとてもきれいでした。
ちなみに旧店舗は3m隣だったとのこと。
店内は入ってすぐ左手が厨房を囲む形でカウンター席があり、通路を挟んで2人がけのテーブル席が半個室のような形で3つ設置されています。
店内も撮影したかったのですが、お客さんがたくさんいたので遠慮しました。
今回通されたのはさらにその奥の座敷席。
入って左手にも個室がありましたが、まっすぐ行ったところは掘り込みタイプのテーブル席で4人がけが3つありました。
こちらが標準的なランチメニュー
日替わりメニューも豊富です。
驚くのはなんといっても価格がリーズナブルだということ。
ちなみに「鮮魚・山正」が創業してから2013年で35年目というかなりの老舗。
常に新鮮な魚介類、天日干しの干物など本物にこだわり、そしてリーズナブルな価格にこだわり続け、2005年には、「食事処・山正」をオープンし、2011年にリニューアルオープンして現在に至っているようです。
本物のこだわりを一番に考え、旬の魚を提供することにこだわっているだけにファンはとても多いようです。
こちらが1日限定25食の山正丼。
価格は驚きの840円。
観光名所化された沼津港ではこれだけの内容をこの価格で食べられることはできないと思います。
もちろん静岡市内でもこれだけのものを、この価格で食べるのは難しいんじゃないかと思います。
具材は実に豊富。
イクラ、サーモン、マグロ、タコ、イカ、玉子、キュウリ、タイなど特製の醤油ダレがかけられキラキラしていました。
酢飯の上に色鮮やかな回線を中心下具材がたっぷり。
ご飯の大盛は無料なんですって…最近は大盛りができるところでも普通盛で食べていましたが、今日はダメでした。
お店の人気ぶりに刺激されて大盛をお願いしてしまいましたが、あまりの美味しさにペロッと食べてしまいました。
味的にも、価格的にも大満足
ちなみに具材も大盛にする場合は+315円。
あまりのうまさについつい、アジの干物も食べてみたくなって追加オーダーしてしまいました。
こちらは315円。
プリプリした身で、これまた大満足。
職場の近くにあったら毎日でも通ってしまいそうなほど満足のお店でした。
そうそう、美味しさと安さならほかにも同じようなお店は見つけられるかもしれませんが、ピカイチだったのはお店のスタッフの人たち。
案内してくれるのは若い女の子たちでしたが、明るく笑顔で気さくに接してくれたほか、板前さんたちも元気に声を出していたので、活気にあふれた店内にずっといたくなるようなとても居心地の良さだったことを最後にアピールしておきます。
夜のコース料理も食べてみたいです。
超・チョーチョーおススメです。
駐車場はお店の前を通過した最初の角を左折するとすぐ。
手前側のブロックに4台とその後ろのスペースに縦列駐車で最大6台。
道を挟んでその奥のブロックにも3台止められます。
詳しくはお店のホームページを確認するのが良いですね。
お店の右隣は骨董品と喫茶のお店で、待ち時間や山正での食後に利用すると一部メニューが半額で利用できるサービスもあります。
お店のコラボレーションですね。
こちらにもよりたかったのですが、お腹いっぱい食べてしまったので今回は見送りましたが、時間チャンスがあればぜひ寄ってみたいです。
メニューは店頭に価格表示で案内されているのも嬉しいですね。
<DATA>
お店 鮮魚・お食事処山正(やましょう)
所在地 沼津市平町3-14
電話 055-963-0377
営業時間 Lunch11:30~14:00(L.O13:20)
Dinner17:30~[月~土]23:00(L.O22:00)[日・祝]20:30(L.O)
定休日 第3日曜日
ホームページ http://www.yamasho-japan.com/index.php