4門さんが投稿したラーメン長山(東京/鶯谷)の口コミ詳細

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★浅草ベースのB級グルメ探訪図録!

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この口コミは、4門さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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ラーメン長山鶯谷、入谷、上野/ラーメン、つけ麺

2

  • 夜の点数:4.5

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 3.0
      • |雰囲気 2.8
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク 3.0
  • 昼の点数:2.5

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 2.1
      • |サービス 3.0
      • |雰囲気 3.0
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 2.5
2回目

2017/10 訪問

  • 昼の点数:2.5

    • [ 料理・味2.1
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

訃報!全盛期の美味さは亡くなりました。

1年振りに訪問。
ここ数年は年に1~2回の訪問となってしまった。

此方創業当時からのファンを自負する自分だが、
美味かった創業時の味から、どんどん離れている
からである。ある意味定点観測している感じだ…。

だが、
今回食べた「ラーメン」で、もう此方は完全に
全盛期の旨かったスープの味とは縁を切った印象
なので、もう再訪するのは止めるかと思っている。


◆ラーメン(並/細麺)   680円

麺大盛=無料で、細麺・太麺を選べるシステムで
ずっとこの価格を守っているのには頭が下がる…。

だけど、もしコストダウンの為にスープの味を
今の様に変えたのであれば、900円払っても良い
から昔の味に戻してもらいたいと思っている。。。

もう2~3年前から此方のスープは揺れている。

以前は看板通りに、鶏白湯の旨味に豚骨のパンチ、
そして魚介味が三位一体となったオンリーワンの
「鶏・豚骨・魚介」スープだったのである!!

風味のバランスで表現すると、
「鶏3:豚骨5:魚介:2」といった印象だった。

しかし、そのバランスはここ数どんどん変わり
今回食べた時は「鶏1.5:豚骨8:魚介0.5」と
いう感じ。もう殆ど豚骨ラーメンであった。。。

「家系」でも「九州豚骨」でもない微妙な豚骨味。
正直、豚骨スープならもっと美味い店はいくら
でも在るので、もう此方へ来る意味が無いのだ…。

この味に統一したからなのかは定かでないが、
2014年にオープンした此方の池袋支店は既に
撤退してしまっている。此方も大丈夫なのか!?


確かに「鶏豚骨魚介」スープって、今で言う
「またおま系」に属される味として古いイメージ
になってしまったが、此方のは普通の豚骨魚介
とは確実に違うオンリーワンな味だったのに。。。

昔居た店主は不在だったが、
もしかして、もうオーナーが変わったのか!?
そう思っても仕方ない位の今のクォリティである。


注文必須で最強CPの「ちゃーしゅー丼 180円」、
相変わらずボリューミーで良かったが、コレも
以前よりマヨ量も減ったしタレ風味も若干違う。

こういったクォリティのマイナーチェンジって、
店側には「進化」なのかもしれないが、昔からの
ファンにとっては「退化」でしかない。。。


とにかく、残念だがもう定点観測は止めた。


  • ラーメン(並) 680円

  • 全盛期の美味さは死去

  • これで細麺!

  • スープの色が違う…

  • ちゃーしゅー丼 180円

  • 注文必須のボリューム!

  • 券売機(メニュー)

2017/10/04 更新

1回目

2013/09 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気2.8
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.0
    ~¥999
    / 1人
  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.1
    • | 酒・ドリンク2.5
    ~¥999
    / 1人

「魚介つけ麺」もやっぱり微進化してました。。。

他店とは一味違う濃厚な「豚骨魚介」スープを出す此方。
その秘密は、そこに「鶏白湯」も加えたトリプルスープだから。

最近はどうしても一昔前的なスープに見られがちだが、
確実に安定した美味しさと、普遍的な旨さを提供してくれる。

此方を創業から知る自分にとって、
ここ最近の更なる味の進化(マイナーチェンジ)はとても興味深い。
スープの脳密度、円やかさ加減、奥深さは確実に増している。。。

ま、その分ガツンと来る味のインパクトは薄れ、
より万人受けする方向へと行っている感じも否めないのであるが。
こういう事を「洗練」という言葉に置き換えられるのかもしれない。

そんな事を想いながら、今日は約2年振りの「つけ麺」を頂いた。


■ 魚介つけ麺(1.5玉) ■ \780   ★★★★

麺の量は、1~2玉まで無料で選ぶことが出来る。
「浅草開化楼」製の太麺はいつも文句なく美味い。。。

スープはいつもの濃厚なトリプルスープベースだが、
より魚介風味が立ち、微量の酸味が加わって食べ易くなっている。
香りも魚介が強めで「ラーメン」とは明らかに違う仕様である。

麺の締めが水道水レベルなのと、スープもぬるいのが難点。
そこだけが悔やまれるが、あとは此方の魅力が前面に出ている。

少量のメンマと、此方自慢の柔らかい完璧な叉焼が丼底に沈む。
それをすくい上げながら麺と一緒にすする。。。

やはり、以前より確実にスープの味が濃密で円やかになっている!
それなのに軽くて食べ易い。「軽くて重厚」という矛盾が凄い!!
抑えられた酸味と魚介感が一層センス良いバランスになっていた。

この圧倒的な旨さは、やはりこの界隈では一番のスープである。


自分個人の所感では、、、
いつものラーメンで出される超濃厚濃密なスープを更に凝縮した
バージョンの汁で「つけ麺」も食べてみたいという願望もある。。。


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▼ ラーメンのレベルは完璧!初めてのミニ「叉焼丼」も旨かった。 ▼    (2013.4. 記)


お昼時で店は結構な客入りである。
しかし今日はなぜか店主一人しか居ない。中々大変そうだ。
最近は女性客も増えているようだ。一人女性客も目立つ。
さすがに此方の店の美味さが、又どんどん広まっているのかも。。。


■ 味玉ラーメン(細麺・大盛) ■\750   ★★★★★

細麺」とは言うものの、充分に中太麺でコシもあり中々の食感。旨い!
毎度、正直あまり「大盛感」は感じない増量だが満足度はまぁまぁ良好。

いつ食べても素晴らしい「鶏+豚骨+魚介」のトリプルスープ!
「濃密」とか「芳醇」という言葉は、此方のラーメンの為にあるのだ・・・!
とにかくめちゃ旨で、思わず笑みがこぼれてしまう。。。
隣席の若い女性客も、微笑しながら満足そうに食べている。

■ チャーシュー丼 ■\180   ★★★☆

此方のラーメンに乗っかってるのは、歯の要らない超柔らかとろ~り叉焼である。
そいつがこのミニ叉焼丼にも普通に乗っかっていると思っていたのだが、
実際は、牛肉の大和煮にも似たホロッとほぐれる食感の肉片に、甘辛い汁が掛かっている。
そしてマヨネーズのアクセント!予想とかなり外れた「叉焼丼」だったが、これも美味い!
濃厚ラーメンとの相性も中々良い。最後まで飽きずに食べられて大満足である。


ラーメンとチャーシュー丼。丼の方は企画的新参者のメニューである。。。
両方合わせると結構な量だが、風味の完全な違いがコントラストがあって飽きが来ない。
また、このラーメン自体が飯のオカズになるくらい濃厚なので、どんどん食べ進められる。
これは新しい「ラーメン長山」の楽しみ方である。今日もめっちゃ美味かった~!


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●● 鴬谷界隈では間違いなく断トツに美味いラーメン!  ●●       (2013.2. 記)


超久々の訪問となってしまった。レビューでは丁度1年振りである。
明らかにこの界隈では1番旨いラーメンなのに、何故かずっとご無沙汰してしまった。。。

「鶏・豚骨・魚介」というトリプルスープの最高峰を味わえる此方。
今日は「味噌」で頂くことにした。。。

■ 味噌ラーメン+味玉+バター(太麵・大盛) ■\880  ★★★★★

太麵は、気持ち以前の仕様よりも太くなった気がする。食感もよりムッチリとした感じだ。気のせいか?
スープも、更に味噌の風味と鶏豚骨&魚介の出汁に溶け込み一体化している。
気のせいか、いつもより鶏白湯的な味が強調されているようなバランスに感じた。
豚骨のパンチ力と魚介の旨味や臭味は少~し後ろに下がり、より鶏の旨味が前に出たようだ。。。
見れば、調理場のシンクの中では大量の鶏ガラが処理されていた!

スープのとろみ濃度は増しており、「天下一品」のスープも真っ青なくらいの重厚感が出ている。
以前からどろ系ベジポタスープではあったが、より凝縮されながらも旨味ののりしろは広がった感じだ。

毎度完璧な味玉、海苔・刻みネギ・もやし・メンマ。どれがスープや麵に絡んでも抜群に美味い!
いつものように途中からニンニク・豆板醬でスープのプチカスタマイズ。旨過ぎて卒倒しそうだ。

バターは今回初めて入れてみたが、溶けた周辺は確かにバターの風味でスープが甘く変わるが、
スープ全体にバターが溶け込むと殆ど意味は無くなってしまう。。。

もう既にスープがコレ以上無いくらい完成されているし、全ての出汁の旨味を吸収しているからか、
今更バターを少し溶かしたくらいじゃ、極端にはスープの味に影響は出ないようになっている。
それくらいスープの完成度は高く、濃度も究極に高いのである。

今までも此方のラーメンは、きっちり奇麗に削られた高級鉛筆みたいな完成度であったが、
今回は、より芯先をミクロの世界で研ぎ澄ませたような旨さと進化を感じた。本当にアッパレである!

あくまでも出汁は「鶏・豚骨・魚介」だし、調味料も「味噌」を使っている訳だが、
もうコレは全てが完全一体化してしまっていて、「長山」というジャンルの味になってしまっている!
そういう意味では、このスープはもう「味噌味」という概念には納まりきらないであろう。。。
圧倒的な美味さの、完璧なラーメンである。


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● この界隈では外せないマストな店舗!豚骨+鶏+魚介スープの傑作!! ● (2012. 2 記)


こちらは、鶯谷・入谷界隈では絶対に外すことの出来ないマスト的店舗であり、
自分もグランドオープン以来、長いスパンで利用しているコアなファンの一人である。

こちらのスープは、豚骨をベースに、魚介出汁と鶏の油&出汁を使用しているのが特徴で、
主張のの強い豚骨出汁により、鶏出汁の旨味は消されがちではあるが、
確実に豚骨&魚介だけではこの洗練された微妙な旨味が出せない見事なスープである。

「豚骨+鶏+魚介」という、厳密にはトリプル出汁の独特の旨味とコク、
ワイルドにして上品なこのスープは仕上げのバランス調整が難しく、
微妙なバランスの違いや素材のコンディションにより、獣臭が立ってしまったり、
魚介の臭味が立ってしまったりする、非常にテクニックを要するスープなのである。
従って、正直その日によってスープのブレが多少ある場合も否めない。。。

また、こちらの店主は勉強熱心な方で、日々研究を重ね、スープも常に進化させている。
自分がひいきにしてる他店舗のラーメン屋さんの店主にもこちらのファンは多く、
ある店舗の主人なんかは、たまにこちらの主人と情報を交換し、常に刺激し合っているという。。。

以前より太くなった「細麺」。昔のいかにもな細麺も好きであったが、これもスープと良く絡む。
「天下一品」かと見まごう粘度のスープ。その濃厚なとろみの中に潜む化調の濃度も減少された。
旨味がより自然になり、ガツンといきなりテンションMAXで来る圧倒的な美味さは相変わらず。

此方のスープは、その圧倒的な完成度の出汁の旨味で成り立っている。
だから「醤油ラーメン」も「味噌ラーメン」も、カエシの風味は控えめで充分なのだ!


よく此方の「味噌ラーメン」は味噌の味がしない・・・とかよく言われることがある。。。
此方の場合は、あくまでもスープの旨味を味噌味で頂くか醤油味で頂くかの違いでしかない。
なので、味噌味ありきの味噌ラーメンではないのだ。カエシが隠し味と言っても過言ではない!
ガツンと味噌の味を欲する方には向いていない味噌スープなんである。未食の方はご注意を。

それと、最近は明らかに塩分濃度が緩和されたというか、塩味の強さが減少している。
この辺りは好みの分かれるところだろうが、個人的には劇的に味が薄くなってないからOKだ。
健康やナチュラル思考に気を配った改良だと理解している。。。

店主の拘りだらけの究極スープ。相変わらず素晴らしい仕事の味玉とチャーシュー。
この店目当てにわざわざ「鶯谷」というマイナーな駅に立ち寄るラーメンファンは少なくない!
自分は地元住民である幸せを心から噛みしめている。。。

今でこそ古くなってしまった「豚骨+魚介+鶏出汁」のスープだが、
確実に今後も後世に残るであろうラーメンだと確信している。。。
豚・鶏・魚のそれぞれの旨味が、これ程バランス良くセンス良く摘出されたラーメンも珍しい。

  • 魚介つけ麺\780

  • 濃厚豚骨魚介つけ汁

  • 1.5玉の浅草開化楼制太麺!

  • 外観入口

  • 麺を浸して・・・

  • とろ~り叉焼も健在!

  • 魚介の旨味が強い!

  • 店内厨房

  • 味玉ラーメン\750

  • 今日は細麺を選択!

  • チャーシュー丼\180

  • ラーメンと良く合います!

  • 味玉味噌ラーメン+バター\880

  • 着実に進化しているスープ!

  • 相変わらず完璧な叉焼!

  • 濃度が増したどろどろ味噌スープ!

  • チャーシューメン&味玉¥950

  • ミソチャーシューメン

  • 味玉味噌ラーメン¥780

  • 味玉ラーメン¥750

  • コーン入り

  • いつも旨い鶏豚骨魚介味!

  • チャーシューメン

  • 濃厚な豚骨+鶏&魚介

  • 味玉ラーメンの麺UP

  • ワイルドな太麺と繊細な細麺が選べる!

  • これで細麺!

2013/09/07 更新

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