レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2015/07訪問 2015/07/20
2015年 7月。
肉を喰らいたくなる季節になりました。
本物の肉を味わいたい。
この口に肉汁を溢れさせたい!!
あぁ、この場所は裏切らない。
変わらない味わい。
例えば、コカ・コーラのようなイメージ。
1度食べれば、肉のイメージがこの店から離れなくなる。
なぜ次もコカ・コーラを飲みたくなるのか。
其れ程のインパクトがこの店にはある。
だから、舌が肥えている芸能人をも魅きつけてしまうのではなかろうか!
今後も、同じ味わいを楽しみにしたいものだ。
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2013年 1月再訪。
からだの細胞が歓喜する、という感覚を味わったことはあるでしょうか。
からだが欲する食材を目の前にすると、これらが今から自分のからだの一部になる。
それが素直に嬉しいと、目の前の食材に対して感謝したくなる。
その行為が『いただきます』だと本当の意味で知るようになったのはつい最近でした。
本日も、肉を喰らいます。 食材に感謝を込め、『いただきます』。
口に含むと、その圧倒的存在感に驚かされます。
肉と、あつあつの白米を口にかき込み・・・至福のときがはじまりました。
喉を通るときも、胃の中にあるときでさえ肉の存在を感じながら。
この肉が己の血肉と変わるのが、嬉しくさえ思います。
細胞よ、歓べ!!!!!!!
更にキムチと一緒に口に含むと、とんでもない化学変化が生まれます。
自家製のキムチは、酸味があります。
キムチの素なんて使用していない、本場の韓国キムチです。
東大門市場で売られている、本場韓国のポッサムキムチは酸味が有り辛いですが
こちらのキムチは酸味が有りマイルドです。
辛くありませんので、子供も食べられます。
4歳からの登竜門として活用してみてはいかがでしょうか。
個人差によりますが、好奇心旺盛な子であれば必ず喰らいます。
締めには、テールラーメンを喰らいました。
肉により小腹が満たされていましたが、ラーメンはまた別腹です。
妻にもテールを煮込んでもらい、テールスープを再現して貰いましたが、
改めてお店で喰らうとその違いがわかります。
表現の仕方が難しいのですが、見た目はこってりしてそうですがあっさりです。
あっさりしているので、たっぷり肉を喰らったからだは肉との相性の良さに驚くのです。
驚いてしまったからだは、まさに別腹と判断し平らげてしまいます。
子供がいると、あなたは普段よりむさぼり喰う子供にきっと驚くハズ。
からだは正直なのです。
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2012年10月再訪。
久し振りにお肉を食べましたが、からだが欲していたような感覚。
食べてとても元気になります。
肉をかみ締める毎に出てくる喜びというのでしょうか。
上手く説明は出来ませんが、このひとときが本当に幸せ。
嫁リクエストでホルモンも。
本当に新鮮です。
ご飯おかわり!!!
そして、写真撮り忘れましたがテールスープ。
もうね、言葉にならない。
スープを口に運び、喉から胃袋に入りスープが消化されるまで
出来る限りスープを感じていたい!!!
・・・子供がいるのでかみしめる時間は限られていましたが。
それでもこのうえ無い至福。
スープを味わった後はご飯を入れますよ。
一気にクッパに成り代わります。
味が薄ければお好みでキムチを。
このキムチも脇役と侮ること無かれ!!
独特の酸味と辛味があるこちらのキムチは自家製ですぞ!!
味の化学変化を楽しんだ後は食後の余韻に浸れます。
身体が喜んでいます。
明日も頑張ろうっと。
こちらのお店、
いまちゃんの『実は・・・。』という番組に紹介されてました!!!
2012年10月10日の番組でも再度番組内で紹介されますよ=============================================================
2011年7月再訪問。
お婆ちゃんのエエ話が聞けたので紹介します。
「修行はどこでしたんですか?」とよく聞かれるみたいですが、
修行らしい修行はしていないようです。
敢えて名前を出すならば、お婆ちゃんの『母』が師匠のようです。
ここからはお婆ちゃんの言葉です。
私が50年も店をしてこれたのが、嘘みたいや。
店を出して10年くらいにテールスープを出し始めたのも、
よく来てくれる常連さんがいててその常連さんが良くしてくれるから、
何かお礼がしたくて。
それで、毎週水・日に来るからその日に家で作ったテールスープを
お客さんに出そう思ってな、家から持っていったんや。
そしたらその常連さんが、
「おばちゃんなんでコレメニューに出さへんの?」って。
そこからテールスープをメニューにして、その後も
別の常連さんが、「ラーメン入れたって!」って
ラーメン持参してくれて入れたのが
『テールラーメン』になったりね。
お客さんに助けられて、家の店はやって来れたんや。
お婆ちゃんのテールスープ。
また飲みにいきたいな。
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知る人ぞ知る、名店『海老洲』。
店の場所は道路沿いにあるのですが、
公園があり見つけにくい環境です。
店のつくりは、カウンターのみで8~9席ほど。
客層に常連さんが多いようなのが見受けられました。
私は、焼肉屋で食べる楽しみのひとつに
自家製ダレで食べることを位置づけています。
『海老洲』では、自家製ダレを付けて食べる事を
おススメします。
肉も新鮮で美味しく、上品です。
私の中で1番記憶に残る焼肉店は、
大阪・鶴橋の『鶴一本店』ですが、
匹敵する程の美味しさでした。
他の料理も美味しく、テールスープが絶品!
テールスープは10時間近く煮込んでいるのだそうです。
このスープに限らず、他の料理にも
手間暇を惜しみなくかけていて素晴らしいです。
2位
1回
2012/12訪問 2012/12/22
おそらく、自分の人生で喰べてきた焼鳥で一番の味です。
掲載したくなかったのですが、載せない方が後悔するかなと思いましたので紹介します。
白浜の宮駅で下車すると、南口の歩道橋を降り西に向います。
信用金庫を左折するとまもなく店舗が左手に見えます。
車でのアクセスは松原神社から近く、店舗は見つけ易いと思います。
焼鳥、絶品です。
串の打ち方も丁寧で、ボリューム感があるように見せています。
焼きも、口に含むと思わずため息がでるほど。
丁寧に打ち、丁寧に焼く。
たかが焼鳥だろうと言ってしまえばそこまでですが、その道は奥が深いのです。
私も焼きをしていた時期がありましたが、この焼鳥、本当に凄いです。
タレは山椒が効いています。
小さい子供には少し辛いかもしれません。
灘のけんか鶏に、舌鼓を鳴らしてみては如何でしょうか。
3位
1回
2012/11訪問 2012/11/05
JR三ノ宮駅から元町方面へ線路沿いを歩いていると、
道路を挟んだところに何店舗かラーメン屋が並んでいます。
その一角にお店があります。
JR三ノ宮西口駅~歩いて3分くらい。
カウンターのみの席です。
早速、塩をオーダー。
・・・と、ふと左を見てみると玉子かけ用のダシが。。。
「追加でたまご掛けごはんも!!」
ラーメンとセットで単品で頼むよりちょっとお得です。
名古屋コーチンの玉子みたい。
6分ほど麺を茹でるのに時間がかかりますよ。そこは了承済み。
薩摩地鶏、黒豚ゲンコツ、魚介類ベースのあっさりとんこつスープ!!
中太ストレート麺!!
酒呑んだ後にすすりたい逸品ですな。
酒のんだら、味わからないんですけどね。
スープも普段は残すのですが、全て飲み干してしまいました。
それほど、美味し。
もう、三ノ宮に夜来たときはこの店をどうしようもない僕の友人にオススメしちゃいたい。
それほどのお店でした。
この日はとある資格の試験日で、試験後に仕事でした。
2時間の試験のところ、小1時間で終わらせこちらへ。
せめて昼飯しっかり喰って、気分転換でも、と。
出かける際にカメラを忘れ、携帯も充電が無くぐだぐだでした。
不覚!!!
それでも昼飯パワーで何とか1日を乗り切れました。
いずれ写真UPしたいと思います。
4位
1回
2012/12訪問 2012/12/16
西明石駅南口からほど近い場所にあるこちらのお店。
車で行くと駐車場が無いので近くの駐車場に停めておく方が無難です。
なんと、日曜日のみしかランチ・カフェをしていないそう。
パンもとっても美味しく、かつてドンクで働かれていた主人がパンを焼いています。
オススメパンはベーグルがオススメですよ!
こちらのランチは本日のランチ
『キッシュ』
『パスタ』
の2品目でした。
価格も高くなく千円以下です。
キッシュはプレートにスープが付きます。
パスタはサラダとパスタです。
+パン食べ放題がつきます。
+150円でドリンクが付きます。
このパン食べ放題のサービスに感動しました。
オーダーを受けてから、トーストしているのです。
手間がかかるのに、です。
それも、バケットが空いたら嫌な顔ひとつせず、
『パンのおかわりはいかがですか?』と聞いてくれます。
パン食べ放題のサービスに、更にひと手間のサービスが加わっているのです。
素晴らしい!!
もちろん、料理も美味しいですよ。
サラダは、シンプルですが自家製ドレッシングでしょうか、爽やかでした。
パスタは、出来たてはやはり美味ですね。トマトと鶏肉と白菜のスパゲッティ。
アイスコーヒーは、ブラウンシュガーを溶かしたシロップとミルクを添えて。
とてもクオリティの高いサービスと、
店内ではアンティーク調な雰囲気にパンの良い匂いがする空間でよいひとときを過ごせました。
好きですね、こういうお店。
今年もコメント短くいきたいと思います。